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こんばんは、ふくろうです。今日は『ヒーラー 第9話』でございます。

ムンホさんは、兄のムンシクさんがヨンシンの命を狙ったと思い、
会いに行きます。

ムンシクさんではなく事実は、
御大の命令であの怪しい秘書がヨンシンを殺そうとしたのでした。

ムンシクさんは御大に会いに行きますね。
御大を好きな人はいないと思います。
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今や御大の家来ですよねムンシクさんは。
御大は忠義を尽くしたいほどのボスではないでしょうが、
今はつながって生きるしかないのでしょう。

今回ムンホさんの怒りが爆発しましたね。

秘書もぶっ飛ばす勢いでしたね。
ジアンに関することを
これまでムンシクさんはミョンヒさんにも隠しています。

隠す必要がどこにあるのか理解できません。
ミョンヒさんのために娘が生きていることを、
体に障らないように知らせる方法もあるのではと思います。

ムンホさんはこれからやっていくことがありますよね。
おそらくすべてを白日の下にさらして、
姉と慕うミョンヒさんにジアンのことも
真実を知らせたいはずです。

ムンホさんを弟のようにかわいがってくれたミョンヒさんは
家族ですよ。

いったい誰がヨンシンを殺そうとしたのか、
ヒーラーもおばちゃまに調べてもらっていましたね。

今回はジアンすなわちヨンシンの父親のギルハンさんを殺したのは
ヒーラーの実の父親だということになっているとおばちゃまが知ります。

師匠のおっさんと話していますね。
ヒーラーは本当はジョンフという名前らしいです。

それが真実なら運命はむごいですね。

雪が降っている中のラブシーン素敵でしたね。
雪の降るシーンはふくろう、大好きです。
ヨンシンは、ピンチに救ってくれた人がヒーラーだと知って、
何を感じたでしょうか。

それとムンホさんがあわててやってきたときの心配のしようが何か、
普通じゃなかった感じがします。

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ヨンシンはわからないけど、
ムンホさんから見たらよく知っていた存在ですよね。
そこの温度差は見られます。

ムンホさんて、本当に頼りになるお兄さんですね。
リーダーシップがちゃんと取れる方です。

今回ヨンシンとお父さんの暖かい関係の回想シーンがあります。

いいお父さんですね。

ヨンシンはいい親に出会いましたね。
このお父さんは気持ちのいい愛情深い方です。
あたたかいんです。

歌が楽しいです。
上手ですね。

愛されて大きくなったヨンシンは、だから冒険的なんですね。
お父さんに似て、正義感が強いのです。

今回もハッカーのおばちゃまが楽しく働いています。
どこにも入り込んで、いろんなことができますね。

ヒーラーの会社って要するに少しヤバイ仕事ですよね。

一方、ヒーラーとの関係が急進展したヨンシンは、
家にも帰らずさまよっています。

どこかでヒーラーが見守っていて出てくるのではと、
そういう気持ちでしょうか。

横暴な先輩のヨンシンにたたき起こされたように
ヒーラーはボンスとして相手をしています。
そこで、ヨンシンのうち明け話を聞きます。
ある人を待っているのだと。
これはさすがにどきっときますよ。
心当たりがあるのですから。

どうやら恋をしている乙女のヨンシンは後輩だと思って
ボンスにはなんでも話してしまうんですね。

幸せなボンス・ヒーラーです。
好きな相手の気持ちをライブで聞けるなんてね。

このあたりのヒーラーの表情を見ていると、
心理状態がうかがえて興味深いシーンになっています。

こういう状況が重なっていって、ヒーラーも人生で初めての愛する勇気が
だんだん持てるようになるのですね。
自信につながる状況です。

物語は危機的状況が常にあるのですが、この二人の恋の行方は楽しみです。
描き方がうまいなあと、ふくろう感心してみておりますよ。

新鮮で初々しくて、でも納得できる展開ですよね。
美しい恋です。

BGMとかも素敵なので、OSTのCDをふくろう、買っちゃいましたもん。

では。

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