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ふくろうのBooks and Movies

人生は旅、ふくろうとご一緒に。

2022年9月の星旅 今月のあなた

皆様、お元気でしょうか。

山里のふくろうです。

9月 少しだけ涼しい時間帯がありますね。

昼間はまだまだ猛暑だったりして、油断ができません。

これからが夏の疲れが出てきます。ご自愛くださいね。

ふくろうも体がだるいときもあります。

そんなとき、「きっとうまくいく、何とかなる」と言い聞かせて行動しています。

 

さて、今月の星旅、天気は雨。雨の音を聞きながら書いております。

<2022年9月の星の動き>

🌞は22日までおとめ座に滞在します。世の中は、正しいことにこだわる風潮に。秩序を守ることが重視されます。「約束を守る」「責任を果たす」が最優先に。リスクを恐れる風潮なので、計算しやすい物事が支持されます。「根拠」を示す必要があります。コミュニケーションの星水星は22日まで天秤座にいますが10日からは逆行、変則的な状況に落ち着いて対処を。性別や立場で態度を変える人は敬遠されるでしょう。何事もバランスの良さが大事、空気を読んで行動を。

 

♈おひつじ座(3/21~4/20)

🌞今の仕事が自分に合っているか考えてみる時。仕事をさせられているのではなく、「している」モードに戻すこと。家族関係は穏やかに過ごして吉。何事もドライに損得勘定で判断するといいでしょう。

総合運は要注意。金運、仕事運、吉。ラッキー📕健康や病気に関する本。

 

♉おうし座(4/21~5/21)

🌞大切な人に会える時期。できるだけ正直になると吉。純粋に好きなことを追い求めて。原点に帰って学ぶこと。体調改善には食生活を見直して。視野を広げることが大切。

総合運は吉。金運、健康運、吉。ラッキー📕趣味や娯楽の本。

 

♊ふたご座(5/22~6/21)

🌞家族や居場所に意識を向けるとよい時期。細部に手を抜かないで。お金の出入りの激しいとき。日頃見過ごしていた空気みたいに大切なものの姿を、注意して見つめると吉。

総合運要注意。健康運、要注意。ラッキー📕家庭生活や住居の本。

 

♋かに座(6/22~7/23)

🌞何かを想像する才能が開花する時。原点に帰って学ぶ姿勢が流れを呼びます。親しい人といるとポテンシャルを発揮できます。先手必勝です。忙しく情熱的になれる時。

総合運吉。ラッキー📕学校図書や雑誌。

 

♌しし座(7/24~8/23)

🌞一年分の収支を見直す時期。稼いだお金で好きなものを買うとやる気が出ます。基礎からじっくりと知性を身に着けて吉。誰かを信用する勇気を手に入れましょう。長期的な計画を立ててみて。

金運吉。ラッキー📕自然やアクセサリーの本。

 

♍おとめ座(8/24~9/23)

🌞お誕生月おめでとうございます、おとめざさん。🎂🍷 🎁長期的計画を立てる時です。次のお誕生日までの一年分の夢を書いてみてはどうでしょう。合理的に動きましょう。

総合運吉。金運、仕事運、健康運吉。ラッキー📕スポーツやゲームの本

 

♎てんびん座(9/24~10/23)

🌞経済的に発展しやすい時期。いろいろな予感を感じる時期。キャリアアップにチャレンジして吉。投げ出さないこと。才能を 試してみて。人に会う機会が増えフットワークよく移動する時期。

総合運要注意。ラッキー📕ファンタジーやスピリチュアルの本。

 

♏さそり座(10/24~11/22)

🌞未來に何を実現したいか目標を大きく掲げる時。できるだけ大きな夢を描くと吉。未知の分野や、興味がわいた世界に、どんどんチャレンジを。片付けの最中、意外な宝物を発見するかも。

総合運・吉。ラッキー📕宇宙関係の本。

 

♐いて座(11/23~12/22)

🌞一年かけて頑張ったことの成果が出るような華やかな時期。過去の悲しみから開放される時期でもあります。家族のポートに感謝して。友達とたくさん話しましょう。組織や肩書にとらわれず「自分はどう生きるのか」を考えて。

総合運要注意。金運仕事運吉。健康運要注意。ラッキー📕伝統に関する本。

 

♑やぎ座(12/23~1/20)

🌞本当の意味での仲間ができる時期。アドバイスには素直に耳を傾けて。後輩にも惜しみなくアドバイスを。未知の分野の開拓や、海外の事例に目を向けると吉。

総合運吉、金運吉、健康運吉。ラッキー📕外国に関する本、旅行、哲学、宗教の本。

 

♒みずがめ座(1/21~2/19)

🌞可能性が大きく広がる時。知性が活性化、知らんばい世界を見てみたいという気持ちが根底に沸き上がります。1つのことを極めた「プロ」としてのふるまいを期待されるでしょう。

総合運吉。ラッキー📕オカルトチックな本、神秘的な本。

 

♓うお座(2/20~3/20)

🌞最大の成長を成し遂げる時、目の前の重要人物とのかかわりを。強めたり深めたりするでしょう。シンプルにやりたいことに集中して吉。相手の気持ちも自分の気持ちも対等に大切にしましょう。

総合運吉。健康運要注意。ラッキー📕おしゃれや美容の本。

 

 

2022年8月の星旅 今月のあなた

暑くなりましたね。🦉です。

山里も熱中症アラートが出ています。

高齢者としては涼しいところにいるしかございません。

夜に涼しくなるころ、鹿さんが歩いておられます。

元気でなによりですね。

どうか皆様もご自愛ください。

 

さて、今月のあなたに参りましょう。

<2022年8月の星の動き>

🌞は22日まで獅子座にいます。無邪気に夢を追いかける人が応援される雰囲気です。また芸術やエンターテインメントなど、娯楽などが活発化します。一日一日を楽しもう、そんな明るさを感じます。個性も隠さずアピールしましょう。コミュニケーションの星水星が、4日におとめ座に入ります、クリーンさや正しい行いが評価されるでしょう。暑い中、体調管理を忘れずに楽しんでまいりましょうね。

 

♈おひつじ座(3/21~4/20)

できるだけ正直になると良い時期。純粋に好きなことを追い求めると吉。愛について考える時期でもあります。

好き嫌いや恋愛感情、趣味などについても、立ち止まって考えたり、本を読んだり、人の話を聞いたりすることも時には必要。恋人に長い手書きの手紙を出してみるのも吉。あなたの思いをあなたの言葉で伝えましょう。今月は与える愛に喜びがあります。

運勢は吉。健康運はスタミナばっちり、スポーツも吉。

ラッキー📕潜在意識に関する本。

 

♉おうし座(4/21~5/21)

家族や居場所に意識を向けるとよい時期。居場所に新しい空気を入れると吉。マンネリ化しがちな家庭の風景に、型にはまらず独創性のあるものを何か一つ取り入れると吉。身近な暮らしの工夫や身近な人々を大切に。

細部に手を抜かず縁の下の力持ちになって。

運勢は要注意。健康運は胃にご用心、休養もしっかりとって。

ラッキー📕 新しく始める習い事に関する本。

 

♊ふたご座(5/22~6/21)

原点に帰って学ぶ姿勢が流れを呼ぶ時期。目と耳と頭を敏感な状態に保ち、心を開いていくと吉。多くの知恵やメッセージを受け取る時期でもあります。初心を大切に、穏やかな気持ちで過ごしましょう。つらくなったらまず深呼吸を。引っ越しや家に関することに動きがあるかも。家族のことで責任が増す時。

運勢はおおむね安定。健康運は神経疲労や、気管支に気を付けて。

ラッキー📕ガーデニングの本

 

♋かに座(6/22~7/23)

1年分の収支決算を見直すとよい時期。人生の長期計画に何が必要か真剣に考えてみて。保険屋さんや銀行など、エキスパートの意見を聞いたり、本や雑誌でお金の情報を得たりすると吉。その道の達人に学びましょう。

稼いだお金で好きなものを買うとやる気が出ます。

運勢はおおむね安定。健康運は食べすぎによる肥満にご用心。

ラッキー📕金融関係の本。

 

♌しし座(7/24~8/23)

お誕生月おめでとうございます、獅子座さん、🎂🎁、今月の主役はあなたです。周囲からあなたの存在感が期待されます。

人に会う機会が増えますし、フットワークよく移動する時期です。メールや電話、手紙などをまめにして吉。直接会って話すのならなお吉。

次のお誕生日までの1年分の夢を描いてみるのも吉ですよ。

総合運吉。健康運はエネルギー全開、体力向上。ただし疲れた時には絶対に無理をしないで。

ラッキー📕住居や環境に関する本。

 

♍おとめ座(8/24~9/23)

いろいろな予感を感じる時期。インスピレーションを感じたら忘れないように書き留めておきましょう。過ぎ去ってしまい取り返しがつかない、と思えることをよく考えたり、話し合ったりして、昇華できる時期でもあります。過去のわだかまりのあった友達と、そのことをもう一度話しあえるかもしれませんよ。

運勢はおおむね安定。健康運はアルコールの取りすぎにご用心。薬の副作用にも気を付けて。

ラッキー📕娯楽関係の本。

 

♎てんびん座(9/24~10/23)

未來に何を実現したいか、目標を大きく掲げる時。友だちとたくさん話をする時期でもあります。友達と将来の夢について熱く語るのもおすすめ。目上の人と話す時、「一人の人間」ととらえると、新しい発見があって吉。

運勢はおおむね安定。健康運は、貧血や足の傷にご用心。

ラッキー📕健康に関する本や、美術に関する本。

 

♏さそり座(10/24~11/22)

1年かけて頑張ってきたことの成果が出るような時期。新人のように若々しい気持ちが、運を引き寄せます。

若手や部下、後輩にも、惜しみなくアドバイスすると吉。あなたの経験が生きる時。リーダーシップをとって。

運勢は要注意。健康運は働きすぎや、風邪にご用心。骨や湿疹、歯痛にも気を付けて。

ラッキー📕おしゃれグッズの本。

 

♐いて座(11/23~12/22)

目線が高くなり視野が広がる時期。知性がとても活性化する時期でもあります。語学の勉強に適し、集中的に学習できます。遠出をすると吉。本当の意味での仲間ができる時。

運勢は吉。健康運はクササイズ吉。ただしやりすぎない程度の運動習慣を。グルメからくる生活習慣病には注意を。

ラッキー📕オカルト関係の本。

 

♑やぎ座(12/23~1/20)

相手の内面や、自分本来の個性に意識が向く時期。持ち物やお金を投資して吉。一見失ったように見えても、そこから新たに、もっと素晴らしいものを得るための投資です。損して得取れですね。起きたことから何が学べるか冷静に考えてみましょう。可能性が大きく広がる時。

運勢は可もなく不可もなし。健康運は泌尿器系にご用心。

ラッキー📕外国に関する本。

 

♒みずがめ座(1/21~2/19)

妥協ではない本当のかかわり力を尽くす時。いろいろな人とかかわる時でもあります。人を大切に。立場や上下関係に変にこだわらず、素直な、若々しい気持ちで接すると吉。日頃存在を忘れがちな人にも「一人の人間」として接すると、新たな発見があって吉。最大の成長を成し遂げる時。

運勢はおおむね安定。健康運はダイエットや、疲労には気をつけて。

ラッキー📕職業に関する本。

 

♓うお座(2/20~3/20)

今の仕事が自分に合っているかどうか、自分の適性を見直す時。人生の軌道修正もしちぇみては。忙しくなる時期でもありますが、自分のやり方に固執せず、新しいアイデアに貪欲になると吉。新しい手法を取り入れてブラッシュアップできるかも。

運勢はおおむね安定。健康運は規則正しい生活を心がけましょう。

ラッキー📕宇宙の本

 

 

 

2022年7月の星旅 今月のあなた

はろりん、ふくろうです。

今年も後半に入りましたね。

皆様体調はいかがでしょうか。

ふくろうは熱中症の経験があるので、体温管理に気を使っています。

熱中症計は常に携帯しています。

こまめな水分補給、忘れないようにしましょうね。

 

さて、<2022年7月の星の動き>です。

23日まで🌞はかに座に逗留。居場所を整える時期です。「安心できる場所」を探したり、作ったりすることに力がそそがれ、身近な人とのふれあいが増える時期でもあります。地域の活動なども活発化。また一方で「一人の時間」を楽しむ場所や方法も求められます。この時期、コミュニケーションの星水星はかに座にあり、理想よりも思いやりを重視するムードに。結果より感情やプロセスが優先されそう。子供やお年寄りを大切にできるような人が賞賛される傾向にあります。

 

♈おひつじ座(3/21~4/20)

家族や居場所に意識を向けるとよい時期です。居場所に新しい空気を入れると吉。マンネリ化しがちな家庭の風景に。何か一つ新しい風を入れてみて。普段忘れがちな大切なものを思い出すかもしれません。

運勢は要注意。健康運は胃にご用心、休養もしっかりとって。

ラッキー📕 新しく始める習い事に関する本。

 

♉おうし座(4/21~5/21)

原点に帰って学ぶ姿勢が流れを呼ぶ時期。目と耳と頭を敏感な状態に保ち、心を開いていくと吉。多くの知恵やメッセージを受け取る時期でもあります。

運勢はおおむね安定。健康運は神経疲労や、気管支に気を付けて。

ラッキー📕ガーデニングの本

 

♊ふたご座(5/22~6/21)

1年分の収支決算を見直すとよい時期。保険屋さんや銀行など、エキスパートの意見を聞いたり、本や雑誌でお金の情報を得たりすると吉。

運勢はおおむね安定。健康運は食べすぎによる肥満にご用心。

ラッキー📕金融関係の本。

 

♋かに座(6/22~7/23)

お誕生月おめでとうございます、かに座さん。🎂🎁人に会う機会が増えますし、フットワークよく移動する時期です。メールや電話、手紙などをまめにして吉。直接会って話すのならなお吉。

次のお誕生日までの1年分の夢を描いてみるのも吉ですよ。

総合運吉。健康運はエネルギー全開、体力向上。

ラッキー📕住居や環境に関する本。

 

♌しし座(7/24~8/23)

いろいろな予感を感じる時期。過ぎ去ってしまい取り返しがつかない、と思えることをよく考えたり、話し合ったりして、昇華できる時期でもあります。過去に喧嘩別れした友達と、そのことをもう一度話しあえるかもしれませんよ。

運勢はおおむね安定。健康運はアルコールの取りすぎにご用心。薬の副作用にも気を付けて。

ラッキー📕娯楽関係の本。

 

♍おとめ座(8/24~9/23)

未來に何を実現したいか、目標を大きく掲げる時。友だちとたくさん話をする時期でもあります。将来の夢を熱く語るのもおすすめ。目上の人と話す時、「一人の人間」ととらえると、新しい発見があって吉。

運勢はおおむね安定。健康運は、貧血や足の傷にご用心。

ラッキー📕健康に関する本や、美術に関する本。

 

♎てんびん座(9/24~10/23)

1年かけて頑張ってきたことの成果が出るような時期。新人のように若々しい気持ちが、運を引き寄せます。

若手や部下、後輩にも、惜しみなくアドバイスすると吉。

運勢は要注意。健康運は働きすぎや、風邪にご用心。骨や湿疹、歯痛にも気を付けて。

ラッキー📕おしゃれグッズの本。

 

♏さそり座(10/24~11/22)

目線が高くなり視野が広がる時期。知性がとても活性化する時期でもあります。語学の勉強に適し、集中的に学習できます。遠出をすると吉。

運勢は吉。健康運はエクササイズ吉。グルメからくる生活習慣病には注意を。

ラッキー📕オカルト関係の本。

 

♐いて座(11/23~12/22)

相手の内面や、自分本来の個性に意識が向く時期。持ち物やお金を投資して吉。一見失ったように見えても、そこから新たに、もっと素晴らしいものを得るためのトレーニングです。

運勢は可もなく不可もなし。健康運は泌尿器系にご用心。

ラッキー📕外国に関する本。

 

♑やぎ座(12/23~1/20)

妥協ではない本当のかかわり力を尽くす時。いろいろな人とかかわる時でもあります。立場や上下関係に編にこだわらず、素直な、若々しい気持ちで接すると吉。日頃存在を忘れがちな人にも「一人の人間」として接すると、新たな発見があって吉。

運勢はおおむね安定。健康運はダイエットや疲労には気をつけて。

ラッキー📕職業に関する本。

 

♒みずがめ座(1/21~2/19)

今の仕事が自分に合っているかどうか、考えてみる時。忙しくなる時期でもあります。自分のやり方に固執せず、新しいアイデアに貪欲になると吉。新しい手法を取り入れてブラッシュアップできるかも。

運勢はおおむね安定。健康運は規則正しい生活を心がけましょう。

ラッキー📕宇宙の本

 

♓うお座(2/20~3/20)

できるだけ正直になると良い時期。純粋に好きなことを追い求めると吉。愛について考える時期でもあります。

好き嫌いや恋愛感情、趣味などについても、立ち止まって考えたり、本を読んだり、人の話を聞いたりすることも時には必要。恋人に長い手書きの手紙を出してみるのも吉。

運勢は吉。健康運はスタミナばっちり、スポーツも吉。

ラッキー📕潜在意識に関する本。

 

 

 

 

2022年6月の星旅 今月のあなた

もうすぐ梅雨入りですね。

心の準備、できましたか?

ふくろうも、断捨離生活をしながら、前進しております。

さて6月の星旅、今月のあなた、まいりま~す。

 

<☆彡 2022年6月の星の動き>

🌞は21日までふたご座に位置します。世間ではいろいろと体験してみたい流れになっていきます。知的好奇心が高まり情報交流も活発に。何か一つのことに集中するのではなく、あらゆる人や分野にスポットが当たり、「とりあえずやってみよう」とフットワークが軽くなるような雰囲気に。コミュニケーションの星、水星は、3日に順行に戻り、遅延していた物事は収束の方向に向かうでしょう。熱しやすく冷めやすいムードの中、即断即決が活躍のカギになります。

 

 

♈おひつじ座(3/21~4/20)

🌞何事も基本が大事。初心に帰る姿勢がツキを呼ぶ時期。長い間連絡が途絶えていた友人からの連絡があるかも。身近にある未知の世界に注目すると吉。

運勢は可もなく不可もなし。

Lucky📕は、マスコミ、企画、情報関連やコミュニケ―ション、文筆関係の本。

 

♉おうし座(4/21~5/21)

🌞1年分の収支を見直すと吉。稼いだお金で好きなものを買うのも、元気の秘訣。それをきっかけに何かが始まる予感。あなたの特技にスポットライトが当たるかも。

運勢は可もなく不可もなし。

Lucky📕は、金銭や収入、経理や、装身具の本。

 

♊ふたご座(5/22~6/21)

🌞お誕生月おめでとうございます。ふたご座さん!🎁🎂

新しい1年が始まります、夢や未来の設計図を書き出してみましょう。

運勢はおおむね良好。健康運、吉。体力上昇、エネルギーも十分。

Lucky📕は、才能や資質に関する本、流行の本。

 

♋かに座(6/22~7/23)

🌞ここまで11か月やってきたことが、物語のようにまとまって感じられる時です。直観的に気づくときでもあります。生活の中にある見えないものに接してみると吉。意外なことが見えてくるかも。

運勢は可もなく不可もなし。

Lucky📕は、潜在意識や、住居、環境に関する本。

 

♌しし座(7/24~8/23)

🌞できるだけ大きな夢を描くといい時期です。未来に向けて何をやりたいのか、次なる目標を大きく掲げる時でもあります。一人の人間としてどうかが問われるとき。

運勢は可もなく不可もなし。

Lucky📕は、交友関係、願望、ブランドものに関する本。

 

♍おとめ座(8/24~9/23)

🌞自分はどう生きていくのかが気になる時期。いよいよ本番到来。来たチャンスから逃げないこと。チャレンジの時期だと自覚して行動すると吉。。

運勢は要注意。健康運は、風邪や湿疹、骨、歯痛、働きすぎに注意。

Lucky📕は、天職や社会性、健康やぺットの本。

 

♎てんびん座(9/24~10/23)

🌞目線が高くなり、視野が広がる時。遠くを見てやりがいや意欲を発見できる時でもあります。遠い旅先で自分自身を発見するようなことも。

運勢はおおむね良好。健康運はエクササイズが吉。

Lucky📕は、外国、精神の発展、哲学、宗教、ステップアップのための本。

 

♏さそり座(10/24~11/22)

🌞表面では見えないことがクローズアップされる時期。自分だけの性質や生き方を信じて吉。相手の内面に興味がわいてくるときでもあります。

運勢は可もなく不可もなし。

Lucky📕は、オカルトチックなもの、神秘的なもの、深く掘り下げるもの。

 

♐いて座(11/23~12/22)

🌞相手の気持ちも自分の気持ちも、対等に大切にするといい時期。妥協ではなく、普段謙虚なあなたも自分の番は確保しておくと吉。誰か特定の人とのかかわりであなたの人生に変化が起こるかも。

運勢は可もなく不可もなし。健康運は、疲労に気を付けて。

Lucky📕は、結婚、旅行。スポーツの本。

 

♑やぎ座(12/23~1/20)

🌞周囲の状況に流されそうになったり、自分のやり方にひずみが生じているときは、自己責任で修正をすると吉。自分の体質や体調に気を使って。

運勢は可もなく不可もなし。

Lucky📕は、医療関係や仕事、伝統に関する本。

 

♒みずがめ座(1/21~2/19)

🌞純粋に好きなことを追い求める時期、心から湧いてくる愛情や情熱に、できるだけ正直になると吉。あなたがあなたであることの喜びを思い出す時。

運勢はおおむね良好。健康運は吉、スタミナも十分。

Lucky📕は、娯楽。趣味、恋愛、宇宙、 SNS,PC,スマホに関する本。

 

♓うお座(2/20~3/20)

🌞家族や居場所に意識を向けるとよい時期。普段見過ごしていた、当たり前だと思っていたことを注意して見つめると吉。心安らぐ居場所や物事の最終結果に注目して。

運勢は要注意。健康運は、胃に注意。休養も意識して。

Lucky📕は、家庭生活や住居、両親、海に関する本。

 

 

 

2022年5月の星旅 今月のあなた

はろりん。🦉です。

いよいよ5月です。

今年は山の模様替えが少しだけ早いですね。4月のうちから、もう新緑に変わってしまいました。

気温も高く、自分の衣替えにも、気を使います。

そういえばこの頃、タヌキさんたちを見かけなくなりました。

どうしているのかなあ。

では5月の星旅、まいりましょう。

<2022年5月の星の動き>

太陽は20日まで牡牛座に入室。現実的な問題にエネルギーが注がれやすい時期です。本当に重要なことは何かを考える時でもあります。急展開も多いかもしれません。先手必勝を心がけて。即決即断する人が活躍するでしょう。知識とコミュニケーションの星水星は10日から逆行を開始。物事の遅延が起こりやすくなります。

 

 

♈おひつじ座(3/21~4/20)

🌞 一年分の収支傾向を見直すとよい時期です。稼いだお金で好きなものを買うと元気ややる気が出ますよ。運勢は安定運、金運吉。たくさんの知恵やメッセージを受け取る時期でもあります。

Lucky📕はお金に関する本を読んでみて。

 

♉おうし座(4/21~5/21)

🌞 お誕生月、おめでとうございます。牡牛座さん。🎂 🍷 新しい一年の運勢のスタートの時期がやってきました。一年分の夢を紙に書いてみるのもいいアイデアです。本や雑誌でお金の情報を得るのにもよい時期です。運勢はおおむね吉。

Lucky📕は自分磨きに関する本ならなんでも。

 

♊ふたご座(5/22~6/21)

🌞 いろいろな予感を感じる時期。ここまでやってきたことの意味がストーリー感じられる時です。体験などを熟成させる時でもあります。人に会う機会が増えるでしょう。運勢は安定運。

lucky📕は潜在意識に関する本を。

 

♋かに座(6/22~7/23)

🌞 誰に何を言われようが、できるだけ大きな夢を描くと吉。未來に向けて何を実現したいのか、目標を大きく掲げてみて。過去に喧嘩別れした友達と、もう一度話し合えるような時期でもあります。運勢は安定運。

Lucky📕は交友関係に関する本を。

 

♌しし座(7/24~8/23)

🌞 周囲の注目が集まる時期です。目標を明確にし、チャンスが来たら逃げないことが大事。友達とたくさん話をする時期でもあります。運勢は要注意。金運、仕事運は吉。健康運は風邪、骨、湿疹、歯痛、働きすぎに用心を。

Lucky📕は天職に関する本を。

 

♍おとめ座(8/24~9/23)

🌞 視野が広がる時期。遠くを見渡して、そこから自分のやりがいや意欲を見つけられる時でもありまする。運勢はおおむね吉。アドバイスに素直に耳を傾け、惜しみなくアドバイスをすると吉。

Lucky📕は哲学、宗教、外国に関する本を。

 

♎てんびん座(9/24~10/23)

🌞 この時期、他人とはまったく比較できないような、自分だけの性質や生き方を、信じることができます。運勢は安定運。語学の勉強などにぴったり、集中的に学習できる時期です。

Lucky📕は人生に関する本をどうぞ。

 

♏さそり座(10/24~11/22)

🌞 相手の気持ちも自分の気持ちも、対等に大切にすると吉。自分だけ後回しにせずに、自分の番も大事にするのを忘れないで。運勢は安定運。持ち物やお金を投資する時期でもあります。健康運は疲労に注意して。

Lucky📕は結婚、共同事業に関する本を読んでみて。

 

♐いて座(11/23~12/22)

🌞 現在の自分仕事が本当に自分に向いているかどうか考えてみる時期。ひずみが生じていないか、よく考えて、修正は自分の責任でするようにしましょう。運勢は安定運。いろいろな人とかかわる時でもあります。素直な若々しい気持ちで接するといいでしょう。金運は吉。

Lucky📕は、健康や労働に関する本。

 

♑やぎ座(12/23~1/20)

🌞 純粋に好きなことをおいもとめたい時期。どんなことでもOK.自分に沸き上がる気持ちにできるだけ正直になるとツキが上がります。忙しくなりますよ。新しい手法を取り入れてブラッシュアップできるときでもあります。運勢はおおむね吉。

Lucky📕は、娯楽趣味、レジャーに関する本。

 

♒みずがめ座(1/21~2/19)

🌞 家族のことや居場所に意識を向けるとよい時期。日頃見過ごしていた、当たり前にある大切なものの姿を、注意して見つめる時期です。また愛について考える時でもあります。運勢は要注意。特に健康運は、胃に用心を。休養と、禁煙禁酒も心掛けて。

ラッキー📕は、家庭生活や環境、両親に関する本を読んでみて。

 

♓うお座(2/20~3/20)

🌞 原点に帰って学ぶ姿勢でツキが上がります。慣れた仕事でも思い切って基本に戻って見ると吉。運勢は安定運。 居場所に新しい空気を入れるとよい時期でもあります。

Lucky📕は、コミュニケーション、文筆関係の本を。

 

2022年4月の星旅 今月のあなた

こんにちは、「星旅」ナビゲーターの🌞です。

すっかり春らしくなってまいりましたね。

もうすぐ4月。新年度ですね。

4月はいろいろなことがスタートする時期です。

心も体もわくわく。今月の星旅、まいりま~~す。

<☆彡2022年4月の星の動き>

太陽は19日までおひつじ座に位置します。新しいことにスポットライトが当たりやすい時です。今までにない試みや新商品などが好調です。斬新なアイデアが受け入れられやすく、やり方やシステムの刷新も。新たなステージの幕開けのようなイメージです。6日に金星がうお座入りし、尽くしつくされるムードに。

知識とコミュニケーションの星、水星もおひつじ座にとどまり、「遠慮なく意見を言える」「新しい関係を受け入れやすい」雰囲気に。アイデアもどんどん出てきます。ただし、主張しやすい分、衝突も起きやすいでしょう。出会いや別れなど、動きが活発に。火星は15日までみずがめ座に。「炎上」しやすい雰囲気です。ネット上のトラブルにもご用心。

綜合運🌞  、仕事運💻 、金運👛、健康運💪 、Lucky📕

 

 

♉おうし座(4/21~5/21)

🌞ここまで11か月やってきたことが、物語のようにまとまって感じられる時です。直観的に気づくときでもあります。生活の中の目に見えないものに接してみると、事なことが見えてくるかも。総合運🌞可もなく不可もない運勢。

Lucky📕 スピリチュアルに関する本。

 

♊ふたご座(5/22~6/21)

🌞できるだけ大きな夢を描くといい時期です。未来に向けて何をやりたいのか、次なる目標を大きく掲げる時でもあります。 一人の人間としてどうかが問われるとき。総合運🌞これといって頭を悩ませるような問題は起こりません。

Lucky📕 双子座の旺盛な識欲を満たせる本。

 

♋かに座(6/22~7/23)

🌞自分はどう生きていくのかが気になる時期。いよいよ本番です。来たチャンスから逃げないこと。チャレンジの時期だと自覚して。総合運は注意が必要。仕事運💻、金運👛はおおむね良好。健康運💪は風邪、働きすぎにご用心。

Lucky📕 自分の職業のスキルアップを目指せる本。

 

♌しし座(7/24~8/23)

🌞目線が高くなり、視野が広がる時。遠くを見てやりがいや意欲を発見できるときでもあります。遠い旅先で自分自身を発見するようなとき。総合運🌞、金運👛、健康運💪はおおむね良好です。

Lucky📕 アウトドアや、旅の本。宇宙の本も。

 

♍おとめ座(8/24~9/23)

🌞自分だけの性質や生き方を信じることができる時。表面では見えないことがクローズアップされたり、相手の内面に興味がわく時でもあります。総合運🌞は可もなく不可もなし。🎁プレゼントに期待できるかも。

Lucky📕 オカルトの本。哲学書。

 

♎てんびん座(9/24~10/23)

🌞相手の気持ちも自分の気持ちも、対等に大切にするといい時期。妥協ではなく、普段謙虚なあなたも自分の番は確保して。誰か特定の人とのかかわりであなたの人生に変化が。総合運🌞は可もなく不可もなし。ただし健康運💪は疲労に要注意。

Lucky📕 ファッションや、美容の本。

 

♏さそり座(10/24~11/22)

🌞今の仕事のやり方が自分にふさわしいかどうかを考える時期。周囲に流されそうになったり、ひずみが生じている時は、自己責任で修正を。自分の体質や体調に気を使って。総合運🌞吉。金運👛、仕事運💻はおおむね良好。健康運💪 は規則正しい生活を。

Lucky📕 収納整理の本。

 

♐いて座(11/23~12/22)

🌞純粋に好きなことを追い求める時期。心から湧いてくる愛情や情熱に、できるだけ正直になると吉。あなたがあなたであることの喜びを思い出す時。総合運🌞、金運👛、健康運💪はおおむね良好。

Lucky📕 芸術や自分磨きの本。

 

♑やぎ座(12/23~1/20)

🌞 家族や居場所に意識を向けるとよい時期。普段見過ごしていた、当たり前だと思っていたことを注意して見つめてください。心安らぐ居場所や物事の最終結果に注目を。総合運🌞は要注意。健康運💪は休養を。

Lucky📕 家族や片付けの本。

 

♒みずがめ座(1/21~2/19)

🌞何事も基本が大事、初心に帰る姿勢がツキを呼ぶ時期。長い間連絡が途絶えていた、友人から連絡があるかも。身近にある未知の世界に注目を。総合運🌞は安定運。

Lucky📕 語学の本。文筆関係の本。

 

♓うお座(2/20~3/20)

🌞1年分の収支を見直すとよい時期。稼いだお金で好きなものを買うのも、元気の秘訣。それをきっかけに、何かが始まる予感。また、あなたの特技にスポットライトが当たるかも。総合運🌞は安定。金運👛はおおむね良好。

Lucky📕 料理の本。

 

2022年3月の星旅です。

3月の星旅、今月のあなた、発車いたしま~~~~す。

 

 

<☆彡2022年3月の星の動き>はこちら。

太陽は20日までうお座に位置します。世間は心のつながりを大事にするムードになります。弱者を放っておかない、無償の愛が美徳とされる風潮に。理想ばかりが先走りして、現実的なことが無視される傾向も。

10日に水星がうお座に入り、感傷的になりやすい時期。あいまいな関係や付き合い方が増えるでしょう。

やさしさを感じやすい反面、甘さがトラブルのもとになることも。火星がみずがめ座にはいり、炎上しやすい雰囲気です。個性のアピール合戦になる傾向も。

こんにちは、🌞太陽です。星旅ツアーコンダクターです、よろしく。

コロナにも気候の変化に負けないで、進みましょうね。

 

💻仕事で期待されること

👪パートナー家族から期待されること

📣コミュニケーション

💪健康

ラッキー📕

 

♈おひつじ座(3/21~4/20)

🌞いろいろな予感を感じる時期。何かに直観的に気づくことも。

💻周囲から「何かやってくれそう」という期待感を持たれています。

👪相手から何か相談されたら、優しく受け止めてあげてください。基本的に肯定を。

お金のことに神経質になりやすい時です。的を絞って重点的に、強化するスタンスが吉。集中力は高いものの、TPOを意識することが大切。他人の助言が後押しになることも。

📣本や雑誌などでお金の情報を得たりするとよい時期。

💪健康は二日酔いに気を付けて。

Lucky📕お金に関する本

 

 

♉おうし座(4/21~5/21)

🌞未来に何を実現したいか、目標を大きく掲げる時。できるだけ大きな夢を描くと吉。

💻周囲から「改革の旗頭」として期待されています。

👪相手は個性的でユニークなあなたを見たがっています。

コミュニケーション能力が高まる時。「広く浅く」のイメージで。情報通になれる。欲張ってたくさんのことに挑戦する方がお得。

📣知的なアンテナが敏感になり、好奇心がわく時期。

💪健康は貧血や足の故障に気を付けて。

Lucky📕趣味や娯楽、流行の本

 

 

♊ふたご座(5/22~6/21)

🌞1年かけて頑張ってきたことが果実になるような華やかな時期。

💻周囲はあなたの結果を求めるでしょう。紆余曲折あっても、結果的に目的が達成されれば評価される。頼られることも多くなり、モチベーションも高まるでしょう。

👪家族からは社会で活躍してほしいという期待が高まる時。

親しい人などにアイデアやプランを話してブラッシュアップできそう。落ち着いて自分のペースで話してみて。話をしっかりきく役割に徹して信頼度が上がる。

📣居場所に新しい空気を入れるとよい時期。明るい気分になれます。

💪健康は働きすぎや、風邪、骨、湿疹、歯痛に注意。

Lucky📕自己啓発本

 

 

♋かに座(6/22~7/23)

🌞運勢はおおむね吉。目線が高くなり、視野が広がる時。遠くを見渡して。そこから自分のやりがいや意欲を発見できるでしょう。星はあなたの味方です。

💻周囲から長期的なビジョンを期待されます。海外の事業や事例に目を向けるとヒントが。

👪家族からは一緒に冒険することを期待されています。

自分らしさを出したくなる時。あなたのクリエイティブな才能が生きる時。自信を持って堂々とふるまうと吉。

📣愛について考える時期。愛する人に手紙を書くのも吉。

💪健康は肝臓やグルメからくる生活習慣病に注意。

Lucky📕海外の本

 

 

♌しし座(7/24~8/23)

🌞相手の内面に興味がわくと同時に、自分本来の個性にも、意識が向く時期。

💻一つの作業に集中することを求められます。

👪家族からは絆を深めることを期待されます。きっちりやらなきゃという使命感にかられたり、どこか奉仕的になる傾向も。木を見て森を見ずにならないよう、視野を広げることも大切。実務作業への適性が高いとき。ナンバー2がはまり役。

📣自分のやり方に固執せず、新しいアイデア貪欲になると吉。

💪健康は泌尿器にご用心。

Lucky📕IC関連の本

 

 

♍おとめ座(8/24~9/23)

🌞 目の前の重要人物とのかかわりを、強めたり深めたりするとき。

💻交渉や話し合いの場で重宝されます。

👪対等であることが求められます。抜群のコミュニケーション力がある時。相手と同じ目線に立って物事を考えると吉。両立を意識して。交渉役に適性が発揮できる。空気を読んで、バランスのいい判断を心がけて。

📣いろいろな人とかかわる時期。一人の人間として接すると、新たな発見が。

💪健康は疲労に気をつけて。

Lucky📕ビジネスや心理学の本

 

 

♎てんびん座(9/24~10/23)

🌞今の仕事の仕方が自分に合っているかどうか、考えてみる時。

💻勤勉さが求められる。組織の一員の自覚をもって過ごして。

👪家族との約束は破らないこと。休むことも求められる。ジムやマッサージなどで体のケアをすると吉。特定のターゲットと関係を深めると吉。何か一つに絞って行動する方が高評価につながる。

📣持ち物やお金を投資する時期。

💪健康は腸や腰に注意。

Lucky📕経済の本、美容・健康の本

 

 

♏さそり座(10/24~11/22)

🌞 運勢はおおむね吉。

心から湧いてくる愛情や情熱に、できるだけ正直になると吉。

💻注目を集める力に期待される時期。

👪あなたを他人に自慢できることを家族には求められる。ファッショナブルに決めて。

旅行の計画について話すのも吉。自分の知らない世界を見てみたくなる時。伝統や既成概念にとらわれない姿勢が、周囲に好影響を与えます。

📣集中的に学習できる時期。遠出するとよいことが。

💪健康はスタミナ十分。

Lucky📕旅行の本

 

 

♐いて座(11/23~12/22)

🌞 家族や居場所に意識を向けるとよい時期。

💻土台の構築を期待される。日の目を見るより、影の立役者的なポジションに存在感が出る。

👪身近な人のケアをしてあげて吉。シビアな人間関係に葛藤しながら成長できる。

📣新人のように若々しい気持ちが運を引き寄せる。

💪健康は休養を心がけて、胃にも注意。

Lucky📕家族や人間関係の本

 

 

♑やぎ座(12/23~1/20)

🌞 原点に帰って学ぶ姿勢が、流れを呼びます。

💻あなたのリサーチ力が必要とされる時期。

👪家族に体験型のイベントに行く提案も吉。知らない一面を見せて。謙虚さも忘れずに「横のつながり」を重要視して。チームワークを大切にかじ取り役として力を発揮。

📣友達とたくさん話をする時期。将来の夢を熱く語るのもおすすめ。

💪健康は神経疲労や気管支に注意。

Lucky📕スポーツやゲームの本

 

 

♒みずがめ座(1/21~2/19)

🌞1年分の収支傾向を見直すとよい時期です。

💻利益に直結するものを期待される。具体的なプランを立て、成果を逆算して提案も吉。

👪家族にはプレゼントを。将来のマネープランを話し合うのにいい機会。周りと、フィーリングが合いやすい日。どんな形でも表に出して。未経験のことに挑戦して吉。

📣過去を語りあって昇華できるとき。

💪健康は食欲増進、肥満に注意。

Lucky📕お金の本、交友関係の本

 

 

♓うお座(2/20~3/20)

🌞お誕生月おめでとう、うお座さん。🎂🍷

1年分の運勢が切り替わって新しくスタートする時期です。運勢はおおむね吉。次のお誕生日までの一年分の夢を紙に書いてみましょう。

💻あなたの存在感に期待がかかる時。失敗を恐れないで、全力で取り組んで。

👪家族には新鮮な提案を。即断即決でテンポよく過ごすと吉。 本音をうまく表に出せるときなので、遠慮せずに思ったことを伝えて。

📣メールや電話、💌などをまめに、直接会って話せればなお吉。

💪健康は体力回復、エネルギー向上。

Lucky📕自己啓発本やスピリチュアルな本

 

2022年2月の星旅です。

こんばんは!ふくろうです。🦉

皆様お元気でしょうか。

二月の星旅、でかけま~~す。

<☆彡2022年2月の星の動き>

1日の新月は何かがスタートする気配です。

コミュニケーションの星、水星が4日に逆行終了。遅れていた物事が回り始めます。

太陽は18日までみずがめ座を運行。少数派を大事にする、個性を重んじる風潮が出てくる時期。カリスマ性が誕生したり、革命的なことが起きることもありそう。年齢や立場は気にせず、「才能」だけで勝負してみて。

19日に太陽はうお座に入り、心のつながりを大事にするムードになるでしょう。

 

 

♈おひつじ座(3/21~4/20)

交友関係や願望に光が当たる時。できるだけ大きな夢を描くと吉。仲間や行動力をフル活用して。過去の人々に再びつながる出来事も。自分はどう生きるのかを考える時期。反省や現状分析をすると吉。健康運は足の怪我に注意を。

lucky📕は、歴史書や哲学書。

 

 

♉おうし座(4/21~5/21)

社会での責任が重くなる時期。キャリアで課題に直面する時。チャンスが来たら受けて立って吉。あなたなら大丈夫。金運、仕事運は吉。健康運は🤧、首、湿疹、歯痛、働きすぎに気を付けて。

Lucky📕は、ビジネス書

 

♊ふたご座(5/22~6/21)

懐が深くなる時期。知性が活発化し、視野が広がり集中的に学べるでしょう。窓を開けて風を入れましょう。精神的に成長する時。運勢は多むね良好。エクササイズ吉。健康運は、肝臓には気を付けて。

Lucky📕は、旅行、出版、哲学、宗教の本。

 

 

♋かに座(6/22~7/23)

共有するものを通じて絆を深める時期。相手の内面に興味がわくときでもある。誰かの力を借りてでもやらねばならないことに直面するかも。星はあなたの味方です。金運は吉。

Lucky📕はスピリチュアルな本。

 

♌しし座(7/24~8/23)

パートナーシップに焦点が当たる時。妥協ではない本当のかかわりに、力を尽くす時。あなたなら余裕で行けます。周囲のあなたを見る目が変わります。様々なチャレンジが用意されています。健康運は疲労に注意。

Lucky📕はスポーツや旅行の本。

 

♍おとめ座(8/24~9/23)

健康や病気に焦点が当たる時。自分を顧みる時でもあります。

自分に合った働き方をしているかどうか、考えてみて。苦労の先が見えにくい時期ですが、あなたらしくありのままに見つめていきましょう。金運、仕事運は良好。規則正しい生活を心がけて。

Lucky📕は健康に関する本。

 

 

♎てんびん座(9/24~10/23)

運勢はおおむね良好。個性や愛情創造性に焦点が当たる時。あなたの創造的なンスピレーションがさえます。スタミナばっちり、スポーツも吉。向かうところ敵なし状態に。フットワーク軽く、世界を広げて。心から湧いてくる情熱に正直になると吉。くじや懸賞にツキあり。

Lucky📕は健康法や最先端の情報が得られるもの。

 

 

♏さそり座(10/24~11/22)

家庭生活や住居に焦点が当たる時。家族のことで責任が増します。健康運は胃に要注意。生活費、住居費、修繕費がかかるかも。マンネリ化した家庭の風景になにか新しい風を入れましょう。家族と協力して模様替えも吉。星はいつでもあなたを見守っています。

Lucky📕はインテリア 料理の本。

 

♐いて座(11/23~12/22)

人間関係や情報に焦点が当たる時。原点に帰って学ぶ姿勢が流れを呼びます。基礎からじっくり知識を磨いて吉。あなたならできます。頑張って。アルバイトなどの副収入あり。神経疲労や気管支に注意。

Lucky📕は健康法に関するもの。

 

 

♑やぎ座(12/23~1/20)

あなたの財政を見直す時期。金銭問題、収入問題に焦点が当たります。長期的な計画を立てると吉。収入、年金、保険の整理をしましょう。あなたのおかげで助かる人がいるはず。稼いだお金で好きなものを買うとやる気アップ。貯蓄も吉。食欲増進、肥満に注意。

Lucky📕は経済関連の本。

 

♒みずがめ座(1/21~2/19)

お誕生月おめでとうございます、みずがめ座さん。才能をためす時期です。自分のやり方で仕事もバリバリ、やれる時。体力上昇、元気回復、エネルギーに満ちています。これからの一年分の夢を描いてみてはいかがでしょう。風の時代、あなたらしく自由に動いて。

Lucky📕は趣味習い事や美容の本。

 

 

♓うお座(2/20~3/20)

いろいろな予感を感じる時。心と生活の整理を。舞台裏に徹しましょう。金銭の紛失や借金に用心を。

一人の時間を大切に。愛さえあればあなたは無敵。過ぎ去った過去も熟考して昇華できる時期。

Lucky📕は家庭生活に関するもの。

 

寒さがまだまだ厳しい日が続きます。

どうぞ皆様が幸せでありますように。

ふくろうも頑張りますよ。

 

2022年 ふくろうの「星旅」はじまりま~す。

ふくろうの「星旅」コーナーでございます。毎月てくてく書いてまいりますよ。

お星さまの声を聴き、今月のあなたをナビゲートいたします。

<新しい年☆彡2022年1月の星の動き>

太陽は19日までは山羊座を運行。真面目な人やコツコツ努力できる人が報われるようなムードになるでしょう。

良くも悪くも緊張感の漂いやすいとき。20日以降は水がめ座を運行。個性を重んじる風潮が出てきます。

知の星・水星は14日から逆行を開始。勘違いや誤解が多くなるのでご用心。
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さて、十二星座はこちらから。あなたのお誕生日の太陽星座で見てくださいね。
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☆ ♈おひつじ座(3/21~4/20 )

1年かけて頑張ったことの成果が出るような華やかな時期。過去の悲しみから解放されるときです。
周囲はあなたに結果を求めるでしょう。
友達とたくさん話をしましょう。組織や肩書にとらわれず「自分はどう生きるのか」を考えて。キャリアアップのチャンスととらえて吉。
家族のサポートに感謝して、誠心誠意取り組むこと。目標を明確に、来たチャンスから逃げないことが大事。自分から主体的に動きましょう。

≪総合運・要注意、金運吉、仕事運・吉、健康運・要注意。ラッキーブック📚伝統に関する本。≫
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☆♉おうし座( 4/21~5/21 )
本当の意味での仲間ができる時期。
アドバイスには素直に耳を傾けて。後輩にも惜しみなくアドバイスを。目線が高くなり視野が広がります。
遠くを見渡してそこから自分のやりがいや意欲を発見できるでしょう。周囲からは長期的なビジョンを求められます。
だんだんと社会的な立場が高く重くなり、
威厳が身に付きます。未知の分野の開拓や、海外の事例に目を向けると吉。家族との旅行やプレゼントが喜ばれます。

≪総合運・吉、金運・吉、健康運・吉。ラッキーブック📚外国に関する本、旅行、哲学、宗教の本。≫
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☆ ♊ふたご座( 5/22~6/21 )
可能性が大きく広がる時。
相手の内面に興味がわくと同時に、自分本来の「個性」にも意識が向きます。知性が活性化し、知らない世界を見てみたいという気持ちが
根底に沸き上がります。
1つのことを極めた「プロ」としてのふるまいを期待されるでしょう。自分だけの性質や生き方を信じることができるようになります。
チャレンジ精神が芽生えにくいときですが、
不満や疲れがたまっている人はここで大きく方向転換できます。

≪総合運・吉、ラッキーブック📚オカルトチックな本、神秘的な本。≫
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☆♋かに座( 6/22~7/23 )
最大の成長を成し遂げる時、妥協ではない本当のかかわりに力を尽くす時です。
目の前の重要人物とのかかわりを、強めたり深めたりするでしょう。
理屈抜きで、これはと思えるものに出会える可能性が高い時です。持ち物やお金を投資する時期でもあります。
周囲からはバランサーとしての役割を期待されるでしょう。
シンプルにやりたいことに集中して吉。相手の気持ちも自分の気持ちも、対等に大切にしましょう。

≪総合運・吉、健康運・要注意、ラッキーブック📚おしゃれや美容の本。≫
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☆♌しし座( 7/24~8/23 )
今の仕事が自分に合っているかどうか、考えてみる時。
周囲からは勤勉さを求められるでしょう。仕事をさせられているのではなく、「している」モードに戻す時です。
いろいろな人とかかわり、あなたの抜群のコミュニケーション能力を発揮して吉。家族関係は穏やかに過ごして吉。
居場所で目立ったうごきがあるかもしれません。
何事もドライに損得勘定で判断するといいでしょう。

≪総合運・要注意、金運・吉、仕事運・吉、ラッキーブック📚健康や病気に関する本。≫
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☆♍おとめ座( 8/24~9/23 )
大切な人に出会える時期。
できるだけ正直になると吉。何であれ、純粋に「好きなこと」を追い求めて吉。やらなければならないからやる、ではなく、
やりたいからやるという責任を引き受ける勇気が大切。原点に帰って学ぶ姿勢が吉。忙しい時、視野を広げることが大切。
周囲からはあなたの注目を集める力に期待が。
プレッシャーをかけられ、苦労の先が見えにくいが、この苦労が次につながる大切な段階です。体調改善には食生活を見直して。

≪総合運・吉、金運・吉、健康運・吉、ラッキーブック📚趣味や娯楽の本、豪華な本。≫
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☆♎てんびん座( 9/24~10/23 )
家族や居場所に意識を向けるとよい時期。
細部に手を抜かないこと。縁の下の力持ちの立場で周囲の人々の幸せに貢献できるとき。
日頃見過ごしていた、空気みたいに大切なものの姿を、注意して見つめてください。
数字との闘いも。お金の出入りが激しいとき。周囲からは土台の構築を期待されるでしょう。自分らしさを出したくなる。
原点に返って学ぶ姿勢が吉。大切な人に出会える時期でもあります。
長い愛情を育てる時期。一度表に出せば流れに乗れます。

≪総合運・要注意、健康運・要注意。ラッキーブック📚家庭生活や住居の本。≫
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☆♏さそり座( 10/24~11/22 )
原点に返って学ぶ姿勢が、流れを呼ぶ時期。何かを想像する才能が開花する時でもあります。
周囲からはあなたのリサーチ力に期待がかかる時。親しい人といるとポテンシャルを発揮できます。先手必勝です。
忙しく情熱的になれます。
居場所に何か新しい空気を入れると吉。新しい人が生活の中に入ってくることも。マンネリ化しがちな家庭の風景に。
家族のことで責任が増す時期。
何か一つ新しい風を入れてみて。

≪総合運・吉。ラッキーブック📚学校図書や雑誌。≫
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☆♐いて座( 11/23~12/22 )
1年分の収支傾向を見直すとよい時期。
世界が広がる時でもあります。稼いだお金で好きなものを買うことで、元気や、やる気が出ます。
誰かを信用する勇気を手に入れましょう。
周囲からはリサーチ力が期待されます。長期的な計画を立ててみて。たくさんの知恵やメッセージを受け取る時期。
知的なアンテナが敏感になり、好奇心がわいてくるでしょう。
情報力で乗り切って。基礎からじっくりと知性を身に着けて吉。教えてもらったり、教えたりすると吉。

≪金運・吉。ラッキーブック📚自然の本や、アクセサリーの本。≫
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☆♑やぎ座( 12/23~1/20 )
🎂🎁お誕生月、おめでとうございます。山羊座さん。長期的な計画を立てる時です。
次のお誕生日までの1年分の夢を書いてみるのも吉。周囲からは存在感が期待されるでしょう。エキスパートの意見を聞いたり、
本や雑誌でお金の情報を得たりすると吉。
合理的に動きましょう。知識が広がりを見せる時なので、食わず嫌いは禁物。前例のない新しい道を開拓するチャンス到来です。
本心を大切にして。

≪総合運・吉、金運・吉、仕事運・吉、健康運・吉、ラッキーブック📚スポーツやゲームの本。≫
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☆♒みずがめ座( 1/21~2/19 )
経済的に発展しやすい、財産を増やすのに適した時期。いろいろな予感を感じる時期でもあります。
ワインを寝かせるように、体験や考えを熟成させる時期。周囲からは夢を思い出すことを期待されるでしょう。
人に会う機会が増え、フットワークよく移動する時期。
キャリアアップにチャレンジでして吉。投げ出さないこと。才能を試して下さい。メールや電話、手紙などをまめにし、
直接会って話をすることができれば、吉。

≪総合運・要注意、ラッキーブック📚ファンタジーやスピリチュアルの本。≫
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☆♓うお座( 2/20~3/20 )
未來に何を実現したいか、目標を大きく掲げる時。
できるだけ大きな夢を描くと吉。未知の分野や、興味がわいた世界に、どんどんチャレンジを。
周囲とフィーリングが合いやすく、周囲からは改革の旗頭として期待されるでしょう。取り返しがつかないと思えることをよく考えたり、
語り合ったりして昇華できる時期。
誰かのためにという気持ちで取り組みましょう。片付けの最中、意外な宝物を発見するかも。12年分の幸運の種をまく時期でもあります。

≪総合運・吉、ラッキーブック📚宇宙関係の本。≫
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赤いろうそくと人魚 小川未明

こんばんは、ふくろうです。
2021年も残りわずかとなりました。

皆様、新しい年に向けての準備はおすみでしょうか。
師走はふくろうもあちこちを走り回っておりました。

今日は🎄、クリスマス、雪は今夜あたりから降るかもしれません。

今夜は、小川未明 名作選集より、「赤いろうそくと人魚」を読んでいます。
実はこのお話、初めて読んでいます。

淡々と物語が語られていきます。

ふくろうのイメージでは、昭和よりも少し昔かなと思うのですが、

物語を読むときは読者によって、いろなイメージで描くことができますね。
年末、やっと少し落ち着いた土曜日、この物語の文章が、わが父の声で聞こえてきます。
現在は弱い90歳を過ぎて穏やかな時を過ごす父ですが、若いころからお話し上手でした。

おさないころに父の声で聞かされた、おとぎ話には心を躍らせたものでした。
ふくろうの原点は、父が寝る前に、弟と私にしてくれたおとぎ話だと思います。

この人魚のお話は、静かに心に響きますね。
よみながら、わけもなくふくろうの子供時代からの情景が、なぜか走馬灯のように浮かびました。
遺伝子といいますか、体の中で物語に反応する感じです。

なつかしさが溢れます。

主人公の人魚は自分の人生を受け入れて生きていくのですが、ふくろうのイメージでは、
悲しんだことは見当がつきますが、物語の結末が語られて終わる時、
たぶんこの結末は人魚にたいする人間の仕打ちが招いたことかなと思いました。

でよんだあと、その余韻にゆっくりと浸る。
父なら自分の解釈をわかりやすくしてくれたかもしれません。

美しい絵画を見たような、そんな気持ちになりました。

では。

平安京の災害史 北村優季

都市の危機と再生

こんにちは、ふくろうです。

今日は平安京の災害について読んでみました。

平安京といえば、ふくろうの中では、幼い頃に読んだ絵本の京の都のイメージです。

十二単や陰陽師など、興味を引くものがたくさんございます。

やんごとなきお姫様や公達が出てくるお話が大好きでした。

今でもドラマや映画を繰り返し見ては楽しんでいます。

純粋にファンタジーと考えております。

今思えば夢の中にいたころのふくろうには好きな本が多くございました。

現在は、庶民の暮らしのほうに関心があり、気候や人口が気になります。

平安京の人々が目にした現実は、なかなかシビアなものだったようです。

そういう意味で大変興味深い本です。

面白いと思って読み終わりました。

この時代の人々がどんな気持ちで生きていたのかなと考えると、昔話も小説も、読み方が変化しますね。

災害だけでなく疫病も出てまいります。今だからこそ一層、他人事とは思えませんね。

平安時代の人々が生きるためのいろいろな選択が考えさせられます。

ありのままの平安時代を知りたいと思っていましたが、見えてくる事実に今まで持っていたイメージが崩れ落ちていきました。

現実をちゃんと見ないといけないなとつくづく思いました。

歴史を読み直して、新鮮な気持ちと身の引き締まる思いをします。

感謝をして、今できることをやり続けようと思いました。

ひとりじゃないですからね。

では。

天災から日本史を読み直す

先人に学ぶ防災          

磯田道史著

こんにちは、ふくろうです。

ここ数年、災害の時代を過ごしておりますね。

歴史が大好きなふくろうは、常に何かは歴史の本を読んでおりますが、

磯田先生のかかれたこの、災害の本は大変面白かったです。

学校の教科書ではあまり書かれていなかったことがこんなにあるのですね。

本物の歴史って、まだまだ知らないことが多いと思っていますけど、知らなかったことを知るのは大変うれしいです。

特に先人がどういう風に災害と向き合っていたのかを知るのは、ふくろうも、頑張ろうって思えます。

といいますか、歴史は気候や天候、災害によってつくられるのですね。

こういう時代になってしみじみ思います。

いろんな先人たちが残してくれた言葉や物が、私たちを元気にしてくれる気がします。

本当に、時代は違えど他人ごとじゃありませんからね。

この本はわかりやすく、読みやすい文章で書かれています。

我が国は多くの災害が繰り返されて今日まで来ているのですが、

21世紀に入って頻繁に起こってくるまで、昭和生まれのふくろうも、身近に感じることが少なかったと思いますね。

だから、何かが起こった時には慌てるしかできませんでした。

いまも続くコロナという災害も、なかなか先が見えないので不安で心細いです。

マスクもつけて行動するとなると、不要な外出は避けて用心しています。

医療の現場の方々のご苦労を思うと、規則正しい生活をしていこうと思います。

一日も早いコロナの終息を祈りながらこつこつ生きております。

西遊記 呉承恩

はろりん、ふくろうでございます。

コロナに振り回される今日この頃、

皆様いかがお過ごしですか。

春と冬がくり返される日々にいささか疲れております。

山里にも久しぶりに雪らしい雪がふり、

雪かきなどもしましたよ。懐かしい雪国の暮らしでございます。

この頃は、サクランボの桜も花をつけて春の到来を知らせてくれています。

実に癒されますね。

<Sponsered Link>

さて今夜のお話は、幼いころ父が寝物語に聞かせてくれた
『西遊記』。著者は確か 呉承恩と言う方だったと思います。
それを知ったのは大人になってからで、
子供のころは「孫悟空」のお話として覚えていました。

その父も90歳を超えて、今は施設で暮らしています。

災害時なので、直に面接はできなくて家族も寂しい思いをしています。

リモート面接だと、顔は見えますが、難聴の父との会話は、もどかしく、10分くらいで父も話題がつきてしまいました。

父の言う話に、うんうんと相槌を打つだけです。

お土産の大型絵本をケアマネさん医わたし、父に言づけてきました。

父が覚えているかは疑問ですが、子供の私たちにとってもなつかしい「西遊記」のきれいな絵柄でも見て喜んでもらおうと、弟と考えました。

かえりにケアマネさんからメールが来て「ありがとう、涙が出るよ」と父が今絵本を読んでいるとのこと。

してあげられることはもうあまりないけれど、家族のきずなを感じてくれたらと思いましたね。

父はどんどん子供に帰って行っています。

次はどんなことで父に喜んでもらえるか考えています。

どうかコロナが一日も早く終息しますように。

ふくろうも毎日お祈りしています。

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蘭陵王 第28話 不吉な赤い星

こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第28話 不吉な赤い星』でございます。

怪、何度もふられて、やけ酒でも飲まないとやってられないよね。
わかります。

でも、怪はなかなかいい男に見えてきましたね。
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馬賊は元は普通の民であることを蘭陵王に話し、ぜひ斉の皇帝に会わせるようにアドバイスしますよ。

なかなか、秀でた人ですね。
皇帝が無能だと、はっきり言いました。

怪と蘭陵王は世が世であればきっといい友達になっていただろうと、お互いを認めました。

ふくろうは怪の隠れファンになりました。

蘭陵王にはこういう友人が必要です。
ちゃんとした男で、頭の切れるタイプが。

怪は政治家だと思いますね。なかなか魅力がありますね。

蘭陵王は皇帝に指示を仰ぐために連れて帰ろうともいますが、そこに皇太子が登場し、
勝手に自分が焼き殺してしまいます。

蘭陵王と雪舞は反対しますが、聞き入れません。

残酷なことでした。
この時皇太子はていじを伴っていましたね。
蘭陵王たちはそんなこともまだ知りません。
ていじは皇太子に蘭陵王夫婦の復讐をさせるつもりですね。

雪舞もやっと一息です。
やっと蘭陵王府に戻ってまいります。
あくる日朝廷では、蘭陵王の労を皇帝はねぎらい、皇太子の残忍なやり方を非難します。

斉の皇帝は人の使い方がへたくそですね。

皇太子の鬱屈した感情にも気が付かない、それこそ、ダメ親ですね。

その場にいた全員が、凍り付く展開になっていきます。

蘭陵王は出世しましたが、皇太子はただただ怒られるだけですね。

これでは皇太子が蘭陵王を恨み続けますね。

皇帝以外はそのことに気がついています。

雪舞は赤い不吉な星を見て以来、胸騒ぎがしてならないのです。

おばあさまがいっていたという赤い星が現れるときには、なにかまがまがしいことがおこる。

天罰がくだるとか。

くだるとしたら、先帝を殺して皇位に就いた現皇帝かな。
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皇太子が時期皇帝になるとしたら、明らかに蘭陵王の命が危ないでしょう。

殿下は正々堂々と生きるというのですが、それはどうかなあ。

自分が正しくありさえすれば後悔はないのかもしれませんが、
この先の見えない国でいくら頑張っても、殿下が無駄死にする気がします。

死んでしまったら、正しいとか、頑張ったとかいっても、むなしいと思います。

怪は、その部分を潜り抜けてきましたよね。

敵を欺き続けて長きにわたり辛抱してきました。

一方この赤い星を豚小屋で見ていたのが、あの悪人そていでございます。

ていじに操られる皇太子はやがてそていに会いにいきます。

味方を増やすためにこの男を解放する気ですね。

やがて現皇帝が悪夢にうなされるようになって、何やら皇太子は内緒で薬を召使に渡しました。

高僧に祈祷をさせても皇帝の病気は回復しません。

皇帝への第一歩とそていが言いましたね。

おばあさんの予言も気になっていた雪舞は安徳王と相談して、辞職させるようにします。
殿下は正攻法でやりたいと言いますが、無理ですよ。

殿下はお堅いタイプです。
今は、命が危ないのですから、臨機応変に生きたほうがいいですね。

殿下は、皇太子が皇帝になったら、斉の国にいないほうがいいでしょう。

現皇帝に目をかけられても、後がまずいです。

蘭陵王が悪いというのではなく、皇太子がいる限り、命が危ういでしょう。

義とか責任とかいっている間に、悪人たちは蘭陵王を倒す準備を進めていることでしょう。
ていじひとりにあれほど振り回されてきたことを思えば、
今後も相当、生きにくいですね。

さてどんな展開になっていきますか。

では。
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蘭陵王 第27話 悲しい帰郷

こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第27話 悲しい帰郷』でございます。

宇文よう、周の皇帝陛下のお顔はひっかき傷だらけですね。

何だか愛しくなります。

今までの悪夢からほっておかれて、ほっとしますね。
たぶん、皇帝というより怪としての行動でしょうか。

以前、雪舞が怪を救ったように、怪もまた雪舞を大事にしたいのです。
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そういう誠意でしかお返しできないもの、かもしれません。
その人が大事なので、そういう扱いをせずにはおれない相手、それが怪にとっては雪舞ですね。

怪も薬草を取るために命をかけましたからね。ほめてあげたいです。
この人が人買いから雪舞を取り戻せなかったら、どうなっていたかわかりません。

気にかけていたからこそ、迷いがなく、迅速に行動していたのだと思いますよ。

さて、なぜ今雪舞がこんなことになっているのか、わけを聞くのですが、雪舞はこたえません。

きかれても胸が痛くなる質問ですね。

怪にとっても大事な天女であることは間違いがないですよ。

でも、天女は一人しかいないのです。

怪の顔、すごかったですけど、なかなか元気でよろしい。

いいところありますね彼も。

寝ている雪舞がまぶしくないように、陰をつくるところも、可愛いですね。

神挙が心配していますが、皇帝の権限で、さっさと二人になります。

めったにない幸せな時間なのでしょう。

そう思うと気の毒な方です。

雪舞の様子から、何かあったと思っています。

蘭陵王のところに帰ろうともしないのは、おかしいですよね。

二人はやがて雪舞の故郷の白山村に行きます。
そこに雪舞を待っていたのはおばあさんのお墓でした。
天女と書かれていましたね。

エピソードが出てまいります。
おばあさんが盲目になったわけがおばあさんの口から語られます。

約束を破ったことを悔いた雪舞は、頭を丸めて世俗を離れようとします。

そこで怪は止めます。

荒療治もしながら、雪分のためになることをします。

そして天女の使命を説いて自分や民のために、力を貸してくれと頼みます

蘭陵王を思い続ける雪舞は懐かしい家で眠ります。

夢におばあさんが出てきて、雪舞は話をします。

初志貫徹しようという気持ちになってまいります。

お婆さんの愛を感じるシーンでしたね。

ふくろうも年齢的にこのおばあさんの気持が痛いほどわかります。

お前の決心はこの程度かと叱咤激励しましたね。
たぶん夢でおばあさんは知らせてきたのですね。
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実は怪が雪舞に発見させた、あの布は、怪がおばあさんからに見せかけて書いたものでした。

皇帝陛下ですから、やっぱり政治家だねとつくづく感心しました。

こういうのはありでしょうね。

偽の遺言で持って雪舞が世を捨てないようにし、さらにおばあさんのお墓にいって話しておりましたね。

蘭陵王とはまた違うタイプの人物ですね。

おばあさんが言った言葉で「蘭陵王の誠意を信じること、そして雪舞に私欲捨てるように」と言いました。

独占したくなるのはわかります。

蘭陵王は好人物ですから、誰にも好かれるタイプかも知れません。

「ただ一人、雪舞だけを愛し守る」と言っています。

そこは受け止めていくしかないですよ。妻は一人です。

雪舞だって崇拝者が結構いますからね。

このあたり、話し合いの時間が欲しいところです。
それにしても皇帝陛下、変わりましたね。

この人の告白はなかなかいいです。

しかし、蘭陵王以外は雪舞のこころにはいません。
怪としてはあの村での思い出がいい思いでなのですね。
どれだけ暗い青春だったかと、ふくろうは思いました。

そんなことを話しているうちに、蘭陵王が到着です。
雪舞を巡って争ううちに馬賊がやってきて雪舞の命が危うくなります。

このときに、膠着しそうな状況を破ったのは、皇帝のある行動でした。
いやこれはすごいなと思いました。

自らの手を切りつけて、隙ができたときに戦いを仕掛けましたね。

どれほどの修羅場を経験してきたのかと、思わず思いました。

援軍きて何とかなりましたが、不調しても雪舞が先に心配したのは
夫の蘭陵王でした。

皇帝陛下は、むなしかったでしょうね、耐えるしかないのです。

もう。怪く~ん、ごめんね、と言いたかったです。

立派です。

売られていたこともきちんと蘭陵王を責めましたね。いいでしょう。

夫婦としてやり直すことになりました。
何方も善人ですから、頑張ってほしいです。

けじめをつけること、これが大事です。

怪しいものに、惑わされないようにしましょうよ。

では。
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蘭陵王 第26話 暴かれる悪事

こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第26話 暴かれる悪事』でございます。

殿下はていじにLOVEはないとはっきり言いきりました。

ていじは何でも自分の都合のいいように考えますね。
相手があってこそ成り立つ恋愛とか結婚は、相手の話もきかないとね。

邪魔なものは消すっていうのは、愛される要素ではないでしょう。

可愛げがないのよね。

恋愛でも結婚でも一人でしなさいよ、と言いたいですね。

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このドラマ、悪役ていじがなかなかすごいと思いました。
シリーズの中の何回かは、この野郎、と思ってふくろうも見ておりましたから。

悪事がなかなかばれないのも、腹が立ってみておりました。

人間関係を上手に壊そう壊そうとていじは行動します。

いやあふくろうこの瞬間を待っておりましたよ。

裏の顔を殿下に知っていただかないと、雪舞が不憫ですから。

蘭陵王に野望を見抜かれて、大いに嫌われてしまいましたね。
二度とあらわれるなと怒鳴っていましたね。
殿下はまだまだ甘いですね。

ガツンと言われても人のせいにするでしょうが、言われた方がいいよ。

それがあなたへの愛だと言われても、わからないなあ、普通は。
自分過信ですね。

殿下は後悔したと思います。こういうよこしまなものが見抜けないとはね。ていじは
何を言おうとアウトでございますね。
ただここではていじは自死しようとしたところを、ていじを思う皇太子に助けられます。

たぶん、また復活してきますよ。
蘭陵王と王妃に復讐をしたいと思っていますから。

蘭陵王は、言わなくてもいいことをいって、雪舞を傷つけましたからね。
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ところで周では皇帝陛下が頑張って地道に国つくりを考えてやっていました。

宇文よう陛下はなかなか貫禄がついています。

雪舞の似顔絵がき、よく似ています。

宇文ようはいち早く市場に駆けつけて、雪舞を取り返します。

馬賊が陛下を狙いましたが、返り討ちですね。陛下は雪舞の熱を下げようと苦労して薬草を捜してきました。

このシ―ンは何だか宇文ようの人間性を見直しましたね。
友人ですから、雪舞の命を守りますよ。

競りにかけられる天女を救ったのですから、いいことありますね。

宇文ようも厳しい人生を生き抜いていましたね。

皇帝の貫禄がありますね。

この方にとっても雪舞は大事な人なのです。

以前宇文ようも雪舞は助けました。

雪舞を助けてくれてありがたかったですね。

絶望したかもしれない雪舞を救ってくれましたね。

このドラマで、宇文ようの人間的な苦しみがよくわかるように描かれていました。

殺伐とした人生ですね。

でも人として大事な部分はちゃんと宇文ようは持っています。

ちょっぴり悪役みたいで、その実、結構魅力的なキャラクターに描かれていますね。

雪舞は蘭陵王が自分を捜しているのを知っているとは思えません。
けれども、きょうとうが探すかもしれないのは考えるでしょうね。

傷心の雪舞はこのさきどうなるのでしょうね。

蘭陵王は雪舞に再会できるのでしょうか。

雪舞は殿下の最期の言葉を思ったまま、どこにいるのかな。

では。
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蘭陵王 第25話 ていじの罠

こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第25話 ていじの罠』でございます。

雪舞ときょうとうの二人にていじはすぐに気が付いたようですね。

こういう執着女は、すぐに、自分の標的を見つけ出しますね。

気のいい二人ですから、すぐに見つかってしまうのですね。

で利用される。
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人がいいにもほどがあると思います。
きょうとうが注意しても、やっぱ雪舞はていじを信じてしまいます。

殿下を持ち出されると、弱いですよね。

だからそういう話を向けてきます。

陥れたくてしょうがないのですから。

狡猾な上にまめですから、なかなかしっぽが見えません。

馬賊ともさっさと取引をします。
どこまでも、ていじ劇場でございます。

物語としてはこのていじという悪役キャラはなかなかいいです。

みんなをだまし、雪舞を思うように使っています。

邪魔をしたと、蘭陵王に怒られ、雪舞は立場がありません。

殿下の善悪の基準も、女性に関してはあまーい。甘すぎます。

自分の判断基準で、結局雪舞が悪いことになってしまいます。

ていじのうそを信じた形になりますね。
正直者が馬鹿を見ますよ。
いやもう、殿下のされっぷりが見事でした。

結婚したんじゃなかったのといいたい。

みんなの前でなくて、二人だけで話をするべきなのに。

「守れないなら誓ったらだめよ」といいのこして雪舞はさりますよ。

身体から急激に力が抜けてしまったことでしょう。

いい人のほうが去っていくのは見ていてすっきりしませんね。

異常な執着女のていじはとにかく、自分のポイントが増えれば大よろこびします。

それを見るたびにふくろうは腹が立ちますね。

羽衣を捨てて蘭陵王に嫁いだ天女でございます。

「責任を取って、ていじを娶る」とまで言いましたからね。

ここは宇文よう陛下に怒ってもらいましょう。彼なら二つ返事で即、引き取ってくれますよ。

あれだけ苦労を共にして、これなの?とふくろうもガッカリでございます。

こんなおかしな泥仕合からは、天女は手を引きたいですよね。

すべて捨てて嫁いだのに、そんなに簡単にこのセリフを言うなんて、口が曲がりますからね。

天にかえりますか。

しかし、馬賊がすでに雪舞に目をつけていました。

言わんこっちゃないですね。

さてここで、殿下に家臣が忠告します。
ていじの傷が浅いこと。
自作自演だとやっと殿下はわかったようです。

殿下に冷静になっていただきたいですね。

公私混同もやめてほしい。
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軍神がこんなに騙されるようでは、兵権、返していただきたい。

やがて雪舞は馬賊にさらわれてしまいます。

蘭陵王はていじに呼び出しの手紙をおくり、現れたところで、証拠をつかみます。

ていじのうそ、ばれましたね。

雪舞に会っていたことも、賊の住処に誘導したのも、ていじです。

賊を取り逃がしたのはていじのせきにんですね。

蘭陵王が見抜けなかったのもいけません。

殿下を手に入れるには、とていじはいいました。

道徳観念もないし、貪欲です。

怪物ですね。

雪舞さえいなければ、自分のものにできると思うのは自分だけの考えです。

鷹揚な殿下も、激怒しましたね。
「あの女を消す」とていじがいいました。

異常な狂気みたいなものを感じましたね。
ていじのくちは毒を吐き続けています。

殿下も一喝しましたね。
おきざりにされたていじは、襲われますね。

雪舞が死ぬかもしれないのに、もはや面倒は見切れません。

殿下は、急いで雪舞を追います。

いやもう、雪舞の行方が分からないので、はしりまわります。

ていじ劇場、茶番でございましたね。
自分がヒロインだとしても、どこはほかでやってよね。

人として生きないなら、人としては扱われないのです。
でも、本当のことがわかってよかったです。

部下の忠告はありがたかったです。
雪舞について冷静に見て居ましたね。

雪舞、無事だといいですね。

では。
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蘭陵王 第24話 馬賊討伐

こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第24話 馬賊討伐』でございます。

いつの時代も世の中、悪いですね。

斉の皇帝も責任ありますよ。

馬賊がはびこっております。
蘭陵王は自ら討伐に名乗り出ます。
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安徳王は家庭不和のせいかと言いましたね。
ふくろうもそんな気がしました。

資金も兵士も、何もかも不足の状態で、何ができるのかと思います。

自分の持てる範囲で、やっていくしかないですね。

純朴な蘭陵王たちでございます。

娘を差し出せという馬賊に蘭陵王は、ていじを使うことにします。

ていじは喜んでいます。
蘭陵王を自分のものにしたいがために、もう何でもやるのですね。

人の度肝を抜くことをやっていくしかないのでしょうね。

蘭陵王と雪舞は今までの一緒にした苦労を思い起こしたらどうでしょうか。

雪舞が夫を信じられないことが悪いと?

悪知恵のていじが、物事の方向をいち早く決めていきますね。
やられっぱなしですね。

正直であればあるほど、沼に沈んでいくような感じですね。

雪舞は不調を押して、蘭陵王の命を守るためにきょうとうとともに、一行の後を追います。
ていじは思うように言っているとにんまりですね。

汚い笑顔ですね。

悪役のキャラクター、なかなかいいですね。

実は安徳王が援軍のはずでしたが、皇后の仇を取りたい皇太子が、安徳王をしりぞけ、
しかも、蘭陵王には援軍を送らないと決めています。

ただでさえ少ない軍勢で、それは蘭陵王の死を意味するのですね。
こんな馬鹿な国で命をかけるのは、もったいないの一言に尽きますね。

蘭陵王は、出かける前に、雪舞の咳を聞いて休ませたいと思いました。
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雪舞には内緒でていじをつれていくことをていじはみずからしゃしゃり出て、いらだたせます。

二人が仲たがいするようにするように、うまく仕掛けていきますね。

情報は知らないほうが気が楽なこともございます。

かけ違えるようにさせるのはていじの思うつぼでございます。

さて、きょうとうは悪事の黒幕を捜しておりました。

偽道士がていじに頼まれて、悪事を手伝い、そのお礼は、何と王妃雪舞のネックレスでした。

見えてきましたね。

多くの人の知るところとなるように、悪事が白日の下に出ていけばいいのですよ。

きょうとうとともに、雪舞は蘭陵王たちの後を追います。

雪舞にもようやく、ていじが蘭陵王府にやってきたのは、恩返しなどではなく、殿下をものにするためだとわかったようですね。

お目でたい女をはやく卒業しましょう。

残虐な馬賊もそのあたりにいると思います。あぶないですね。

政治の貧困ですね。

愛し合って結婚したはずのふたりですが、

喧嘩したままわかれたら、この先もう会えないなら、つらい思い出になりますよ。

博愛主義だけではやっていけません。
悪い奴ははやめにふるいにかけることも必要ですね。

じれったい思いのふくろうですが、こんな時には友人だと言った宇文様がなつかしいですね。

ライバルもいないと、蘭陵王殿下も締まらないなあ。

ていじの悪事が早くばれるのを首を長くしてふくろうも待っておりますよ。

では。
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蘭陵王 第23話 皇太后の一計

こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第23話 皇太后の一計』でございます。

雪舞は見たくないものを見てしまいましたね。

世のなか、見なければショックの度合いも違うということがございます。

直ぐにその場に出ていくわけにも見ありませんね。
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ていじは、雪舞にショックを与えたいわけです。

蘭陵王との仲を引き裂くつもりですね。

こんな異常な女の思うように何でも行くと思いたくないですね。
殿下に一言もう仕上げたいですね。

仕事だという大義名分でかたづけることができるなら、あくまでその線でお願いしたい。

ていじは性悪ですね。
人の気持ち、どうやったら傷つくかを熟知しています。

案の定、戻ってきた殿下に問い詰める形になった雪舞でございます。

相思相愛の二人の仲を引き裂くには、えげつない汚い手でやるしかないでしょう。

二人の仲が悪くなれば、ていじはほくそ笑むのです。

いつだって立ち聞きできるのですね。
ここの間取り、困ったもんです。

情報が簡単に手に入りますね。

異常なていじにはおいしいはずです。

そして、いつでも、雪舞には物を言わせないように、上手に自分が被害者面をします。

「側室でとやかく言われる筋合いはない」と殿下は言葉にしましたね。

身寄りのない雪舞にはこたえますね。

甘えですね。
軍神のはずなのに、人のこころが読めないのです。

人間完璧な人はいないでしょうが、大事な人を前に、言わないほうがいい言葉が出てまいります。

そこは一番言ったらいけないところですね。

雪舞が不安定になれば、ていじの思うつぼです。

雪舞は怒りました。せめて怒ってでもおかないとストレスが溜まって病気になりますよ。

落ち付かない新婚生活ですね。

雪舞が黙っていることも、謙虚なせいかな。
お婆様は褒めますね。
私利私欲のない嫁だと。

殿下がふと小さな植物の鉢に目を止めましたね。

読書好きの雪舞の愛読書、というのが、巻物になっているのがすごいです。

読書の時間もちゃんと取るなんて偉いですね。

殿下にはなぜ雪舞がそんなに怒るのかがわからないのでしょうね。

やきもちはやきもちでもありますが、かかわる人物が、ていじだということが

よろしくないのですよ。
下心いっぱいで、何にでも手を染めますからね。
人として汚れています。
そんなていじにも、名誉回復をさせてやる殿下はえらいですけど。

ただね、そういうのもしめしめチャンスだとていじのようなタイプはとにかく利用しますね。

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殿下は野望には気が付かないようです。

証拠がないと、相手にしてもらえないのかな。雪舞はていじにうまくごまかされて

自分から不利な方にいってしまいそうですね。

物わかりのいい王妃をやろうとすればするほど、なんか変だと感じてはいませんか。

皇太后ならそのあたりが理解できそうです。

そこで、一計です。

でもね、この一計をまたまたていじはうまく利用しますね。

もはや朴念仁となっている殿下は、それでも、一番は雪舞なのです。
結婚の時に誓ったのですから。

ていじの嫁ぎ先を何とかすると、殿下は約束しました。

皇太后はていじが自ら出ていくように仕向けるつもりです。

でもこんなタイプは、わからないかもですね。

遠慮はしないのですからね。

方法を選びません。

セキュリティもそうですが、ここまではていじが勝手になんでも思うように動かせすぎています。

蘭陵王府、おっかない人がいませんからね。

何でもやりたい放題です。

雪舞が村の人たちにした崇高な行動はいつになったら殿下の知るところとなるのかな。

斉の国では馬賊が出没して、安徳王や蘭陵王はこれを征伐することになります。

雪舞のように、自分の番を確保しない人物は、欲がないのですが、欲の深い悪人に利用されてしまいますよ。

それにしても皇太后がさっさと秘書に行きましたが、この後のことはどうしたらいいのでしょう。

殿下は甘い。
雪舞も甘い。

自分たちの人生をしっかり確保しないとね。

では。
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蘭陵王 第22話 すれ違う心

こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第22話 すれ違う心』でございます。

皇太后は胸騒ぎがするからと、蘭陵王府にやってこられたのですね。

おばあさま、ビンゴ、でございます。
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あのとき、蘭陵王は、馬に蹴られたていじを抱えて会議は放っておいて、ということだったらしいですね。

噂になりますね。

宮中のだれもが知るところですね。

何でまたこんなことが起こったのか。
ていじわーるどですね。

お婆様はお見通しだったようです。

ていじが問題なのだと。

若夫婦が、命を狙われたていじをたすけても、ていじの性根は変わってはいません。

許してもいいけど、けじめがついていませんよね。

夫婦の間がかみ合わなくなってきたのも、そのことが原因の一つです。

皇太后はていじをほかに嫁がせようとしますが、ていじは皇太后のお茶に手を加えて、倒れるようにします。
宮殿に返そうとしたようですね。

さて雪舞はすごいことをやっていましたね。

これって経済政策の助けになりませんかね。

妻の時間を削ってきていたわけですから、見通しがついたら、部下とか家来とかにやらせておけばいいと思います。監督は王妃でも。

殿下にだまってやっていしたけど、
口で言わないとわからないこともありますよ。
人を救う天女をやりながら愛する人の妻であることを一つ一つ詰めていけばいいのかな。

でも、新婚なら、もっとゆっくりと夫婦であることに慣れていけばいいと思います。

しかし、なかなか時間がないですね。
手ぐすね引いてスキを狙っているものもいますし。

しょうすいが気をもみます。
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殿下のお役に立てるからとていじはともに宮中に行きます。
そこでアドバイスを受けて殿下は皇帝に褒められました。
皇妃たちは自主的に寄付して皇帝を助けました。

皇太后を雪舞に頼んで働く殿下は、皇太后が倒れて、雪舞に困らせないでくれと言います。

しかし、皇太后は、誰もせめるなと言います。

雪舞に余裕がないのも、皇太后にはわかっているのですね。

何時も黙って一人で行動する雪舞でございます。

何故殿下には話さないのか。
殿下の助けになることをやってはいますが。

生きている間に、殿下にはわかってもらったほうがいいと思いますよ。

ていじは、好きあらば雪舞を殺しても構わないと思っているかもしれません。

善人の若夫婦は危機感があまりないようですが、どんな隙もていじはみのがしませんよ。

いつだって耳をそばだてています。
こういった執着の強いタイプ、危険ですね。

善悪の基準なんてないも同然。
ていじは王妃になりたいのですね。
邪魔な雪舞を消せば、夢がかないますか。
相手があってこそですよね。

一緒に暮らし始めても、わかっていないことはたくさんあります。

ひとりひとり歴史が違いますからね。

一緒に暮らすにはお互いに変わらなければならない部分はございます。

ていじの悪が暴かれるのを待ち焦がれるふくろうです。

では。
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蘭陵王 第21話 ていじの思惑

こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第21話 ていじの思惑』でございます。

狡猾なていじでございます。
今回は、かんきょうとうを雪舞から引き離そうとします。

離間の計でございますね。
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自分の思うように物事を動かそうとするていじは、

自ら、きょうとうを雪舞への好意を利用して、

追い出そうとします。

きょうとうは、雪舞の小巾をひそかに持っていました。

そこを突かれてしまいます。

やがて、きょうとうは出ていこうとします。

なーんにもわかっていない雪舞はとめますが、

殿下も気持ちを察してやれと言います。

殿下には、悪人ではないかんきょうとうが雪舞に好意を持っていることがわかっていたと思います。

宇文ようは、夫がいてもはっきりと遠慮なく、恋こころを告白していましたよね。

殿下も心は広い方ですから、きょうとうの気もちをおもいやったのでしょうね。

ていじは、いさめる人がいませんからね。
人のいい雪舞は相手になりません。

殿下が自分を守ったからとていじの看病までやっていましたが、

こういうのはわかるけど、あとあともめませんかね。

そこそこでお願いしたいですね。

ふくろうも、殿下にいいたかったです。

殿下そこは少しおかしいですよねと。

まあ、よこしまではないのでしょう。
でも雪舞は直感的に納得できないはずです。

相思相愛でも、だからと言って何でもいいのではないです。
そうですねえ、人並みのけじめは必要ですね。

ここの若夫婦は人が良くて駆け引きもできそうにないのでこんな風かなあ。

いい人で美徳ではありますが、生きにくいかもと思います。

夫婦の時間が少ない二人ですから、話をする時間を多くした方がいいですよ。

やさしくていい夫ですけど、騙されそうですね。徐々に。

命をたすけたのにていじには恩をあだで返されています。

親切にしてあげても、なぜか心が納得しないとき、これは立ち止ったほうがいいでしょう。

こちらがやりすぎのこともありますからね。
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はっきりいってていじは下品です。

だからどんな手段でも使って蘭陵王を自分の者にしようとするでしょう。

きょうとうもうわさの真相を調べると言っていました。

あとは召使のしょうすいに頼んでいました。

新婚の時は二人で基礎をつくるときですから、できるだけ二人で過ごす時間を大切にしたいですね。

幸せにしたい、という殿下の気持には嘘はないと思います。
雪舞は隠さず全部殿下に相談しましょうよ。

あれもこれも、思い立ったら自分で動くのはいいけど、きょうとうの気持はわかっていませんね。

さて、ふくろうも不安ですが、ここに殿下のお婆様がきますよ。

皇太后ですね。

ひ孫はいつ見せてくれるのかと、二人にいいます。

当分、ここに滞在するとおしゃいます。

いいですねえ。

若夫婦だけではなかなかつなぎのないかんじでしたから。

皇太后がいれば、見えるものがあるはずです。

では。

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蘭陵王 第20話 招かれざる客

こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第20話 招かれざる客』でございます。

新婚の二人でございます。
衣装、豪華版ですね。

キレイな二人です。

殿下を守るために身一つで嫁いできた、雪舞です。すごいですね。
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殿下は愛を誓います。
生涯ひとりの女性を愛すると。

雪舞、幸せになってほしいですね。

さて、周では、宇文ようが、着々と斉の攻略を考えておりますよ。
そのために、斉の民を周に来させるようにしています。

その先には楊雪舞を手に入れたいと思っています。

雪舞の様子を見張らせてもいます。

慈愛と慈悲を持つ雪舞が欲しいのですね。

ただ、自愛と慈悲については、あふれんばかりに誰にでもというのは考えたほうがいいでしょう。

おばあさんが見たらきっとよくわかるはずなのですが、

ていじは目標があるから張り切っています。

腹黒い召使を家に入れておくのは、間違いの元ですね。

軍紀がいりますよ。

しかも新婚の二人は、隙だらけでございます。

ていじは蘭陵王府に憑りついていますからね。

突然、怪しい道士がやってまいります。
側室を持たないと不幸になるという話をします。

もう若夫婦は、素直にできていますから、まさか、ていじが企みがあって道士を使ったのも見抜けません。

そもそも、夫婦の間の話を道士がやってきてどうこういうのは明らかに変だと、
雪舞は考えません。

素直すぎてもいけませんね。

そばにそういう召使を飼っていますから、この後、蘭陵王との愛が試されますよ。

花嫁と召使が競い合うなんて、すでにおかしいと思いますよね。

殿下は忙しく、おおらかですが、雪舞一筋なのですが、

雪舞がこの家の女主人なのだから、管理はチャンとしないとね。

すでに料理で焼きもちを焼くなら、早めにていじに出て行ってもらわないと。

見ていると雪舞が正直すぎてふくろうもじれったいですね。
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まあでも、二人の新婚ぶりがなかなかいいですね。

じゃれ合って楽しくやっていただきたい。

斉の国の経済難は、打つ手がないので、殿下も、どうやって出費を抑えるか頭を悩ましています。

資金集めといたって、庶民に責任があるわけではないのです。

商人が何とかって殿下がいっていましたね。

支出を抑えるしかないなら、王様が先頭に立って倹約をするのもいいかな。

周の宇文ようは、今国を一手に握っていますから、結構厳しくやりそうですね。

斉の王さまは、あまり力がないようです。

蘭陵王府も実は赤字でございます。

雪舞は殿下をわずらわせたくないと思ってやっていくようですが、
村のおばちゃんにいわれたように、
夫婦で隠し事をしないほうがいいのにと思います。

いい人をやろうとかしないほうがいい結果になると思います。

ていじの言葉にそそのかされていきますね。

後は頼んだわね。これはいけません。

召使に何を頼むのか。
しかも、虎視眈々と殿下を狙っているていじに。

あいまいな指示は、どうでしょうか。

ところで、村の人たちを自立させるには、義足と義手ですか。

雪舞は誰かに相談しながら物事をやることもいいのではと思いますね。

新婚さんで、あれもこれもというのは無理がございますよ。

でもこういう正直な人物は、必ず天の助けがあると思います。

相であってほしいですね。

では。
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蘭陵王 第19話 二度目の婚礼

こんばんは、ふくろうです。

今日は『蘭陵王 第19話 二度目の婚礼』でございます。

最初の曲、タイトルソング、大好きです。

アップテンポのかっこいい曲ですね。
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アジトで、二人が食事をします。
この時代はどのくらいの量を食べていたのでしょうね。
ふくろうはそういうのがとても気になります。
アジトでは鶏もいるし、作物は作れそうですね。

あと蘭陵王は狩りはできそうですね。

しかし、卵を売って、その金で雪舞は買い物をして料理をしたようです。

斉の国では商売が盛んだったのかな。

ゆで卵以外に何の料理ができるのかと軍神が天女にたずねていましたね。

新妻の料理の腕はどうなのでしょう。
火薬の実験などには雪舞は取り組んでいましたね。

化学が得意なら、料理も期待していいかな。

殿下ができた方なので、円満に行きそうですね。

かような妻がいて、とかなんとかおっしゃっていましたね。

一方、罪人のていじはといいますと、復讐の鬼と化していましたね。
騙され続けてきたのです。

蘭陵王の妻になりたかったという思いに執着し続けておりますから、何としても
殿下に会いに行くでしょうね。

安易に王妃になれると考えるのも、無理はなかったですが、
人生はそう甘くはないのです。

命は天に守られたようです。

しかし雪舞に対する恨みは大きいでしょう。

今、蘭陵王府は、婚儀の準備で、にぎわっておりました。
侍女がなかなかいい人ですね。

婚儀の前にちょうどていじがやってくるなんて、執念ですね。

謝罪をしますが、魂胆はあるはず。

殿下と雪舞は善人だから利用されそうですね。

いい人だからこそ、ドライに線引きができないのかな。

周囲も、邪魔だなあというまなざしで見ています。
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庶民的な雪舞は、気を付けないといけませんね。

危うく殿下を死に追いやるところでしたね。

騙されたのは気の毒でしたが、けじめをつけるしかないでしょう。

皇太后さまが見守ってくださるでしょうから、ふくろうも期待したいですね。

ここは年長者が仕切ってあげてほしい。

若夫婦は、是からいろんなことにぶつかっていくでしょう。

愛が試されますね。

当時は側室をなん人も持てるのでしょうが、幸せな女性なんてどのくらいいたでしょう。

ひとりの愛を人数でわけますか?

雪舞は心が広いでしょうけど、夫婦の愛を分けることはどうかな。

相思相愛でも、気を付けないとね。

いっぽう結婚式は、新婦の介添え人は皇太后さまでした。

孫娘、公主の扱いで嫁ぐことになります。
よかったですね。

まことに皆から祝福されていい結婚式でした。
天女の徳でございますよ。

雪舞自体は革新的な考えの持ち主ですから、何でも受け入れて頑張ろうとします。

そこも蘭陵王は気持ちを汲んでくれています。

この結婚式の服装もゴージャスでしたね。
本当に目の保養になりました。

二人の出会いから今日までが、絵になっていましたね。
いずれも懐かしいですね。

キレイなお姉さんの入浴と勘違いしての出会いから、危機を何度も潜り抜けてきましたね。

さらに、未来の絵もございました。
一生心に残るシンですよ。

二人に坊やが加わっておりましたね。
そうなるといいですね。

ていじが何やら言っていますが、愛がわかっているのかな。

気にはなりますが、目を放さずにおくように、安徳王や侍女にいっておきたいふくろういです。

では。
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蘭陵王 第18話 停戦と仏寺建立

こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第18話 停戦と仏寺建立』でございます。

このドラマ、相変わらず風景がきれいですね。
ワクワクしながら見ております。

さて停戦を皇帝もお喜びなのですが、その感謝の気持ちを表すのに、お寺を立てようというのです。

みんな、引きますね。
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ただ真っ向から反対はできません。

民がつかれているからといっても、わかるお方ではないのですね。

う―ン、この点は、周の皇帝のほうが賢そうですね。
巷では、周に行けば土地がもらえるとか、大衆けする政策をやっているのかな。

これを信じたら、民は斉の国から周に流出するでしょうね。

戦が終わったら、一休みさせてほしいよね。

人心を掌握するのはこういう風にやるのですね。

蘭陵王の婚礼に際して皇帝陛下が送り込んだ恐怖の侍女軍団が登場いたします。

何だかこの世離れしていますね。

礼節に厳しいのです。

シッカリ見張られる雪舞たちでございます。

王妃の髪型、ご覧になるとわかりますが、頚椎を痛めそうな感じです。

蘭陵王府のメンバーも、殿下も、目をむいていましたね。

これに慣れてくださいといわれてもねえ。

クビにサポーターが必要でしょうね。

殿下は気楽にやりたいのですが、恐れ多いとばかりに、侍女たちがしきたりを教えてくれます。

どうして食べる回数も制限されるのか。

それは王妃に毒を盛られてはいけないからですね。

公人ですからね。

おびただしい数々のルールがございますね。
一同食べた気がしませんね。

そこで殿下と雪舞は相乗りであのアジトに向かいました。

殿下の好きな場所でございますね。

お母さんと幼少期に暮らしたお家です。ここに卵産まない鶏がいます。

でも、天女の鍼治療で、生みまくりますよ。
さすがですね。

ここにいる間は阿土と、氷児で呼び合っています。

軍神は今回は卵売りを天女から仰せつかっています。

シャイな殿下を叱咤激励して完売になりますよ。

楽しいですね。

ところで罪びととなったていじはと言いますと、仏寺建立に駆り出されています。

罪人ですから、使いすて要員です。

ていじは雪舞を恨んでいます。
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雪舞の正直があだになっていますね。

あの時の一言は言わなくてもよかったのですね。
雪舞はいささか軽率ですね。
相手を読めていなかった。

だっててい妃というのは雪舞のことでしたから。

お婆様の予言と少し違ってきましたね。

ただ正直で善人の口から出た言葉が罪につながらないかというと、
人間界では、単純ではございません。

悪気のないことを神様だけはわかってくださるでしょうが、人間相手では

どういう結果になるかは予測できませんよ。

おまけに、ていじは仲間にはめられてしまいます。

世のなかが悪いのです。

今お寺なんか立てなくてもいいのに思う人が斉には大勢いるはずです。

まあ、皇帝の頭の中身もその程度ですから、民はあきらめて他国に行きたがるでしょうね。

それだけ追い詰められているのです。

治世者がそういうことが理解できていない。
そのレベルの人物が皇帝なら、未来はないかもですね。

結果、ていじは自分が手先で殿下を陥れた事で罪人になったのですが、向かう先は恋敵の雪舞を恨むことになりますね。

人のせいにしたくなるでしょうね。

恋とか愛とかは、予想がつかないことが多いです。
殿下は雪舞一筋なのに、何とかなると思うのは、見込み違いでした。

雪舞を正室にしたい殿下はこの結果に満足ですよね。

皇太后が孫にふさわしいと判断しましたから、これ以上のお墨付きはございません。

二人の若夫婦ぶりが楽しいです。

人間らしく生きています。

未来は一つではない、と思います。

では。
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蘭陵王 第17話 謀反の結末

こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第17話 謀反の結末』でございます。
いきなり兵士が部屋に入って雪舞はきょとんとしますよ。

その正体を明かして、さらにこっぴどく叱られる蘭陵王でございます。

割に合わない気もしますが、いやいや、けっこうけっこう、蘭陵王、可愛いじゃありませんか。

笑いがこみ上げてきます。
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雪舞は危険を感知していないかもしれませんが、
軍神ともなると、最愛の人を守りぬく覚悟ですからね。
でも、後で笑話にしてしまえばいいじゃないの。

弟の安国王、第5皇子が待っているらしいのです。
はやく斉にかえろうと蘭陵王は気がきではないようです。

そうですね、もう貞ちゃんには皇后さまにでもついていてもらって帰りましょうよ。

情が深すぎますよ。そこはほどほどにしてもいいのでは。
もうあなたの代わりはいます。

軍神殿下の面倒を見たほうがいいと思いますよ。
雪舞には大局は読めませんからね。
実の危険がわからなくて今まで何度も死にかかったんですよね。

学んでいませんね、殿下の言う通りです。

ただ殿下もとことん雪舞には弱くて、いい夫ですよね。
雪舞を尊重しています。

さて周の空気は不穏に満ちておりますよ。

決戦前夜です。
皇帝の過去のエピソードが出てきます。

お兄様は宇文ようをかばって自ら服毒したのですね。

それも宇文護のせいです。

簡単に勝てる相手じゃないのは、身にしみてわかっていた宇文ようですね。

最愛のお兄様の忘れ形見が、貞チャンですね。

玉兎も宇文護に殺されました。
この爺さんは可愛げがなく、疑い深い陰険な男です。

だからなかなかつけいる隙がなかったのですね。

陛下は先手を打たれたのかな。

万事休すでしょうか。

明朝何が待っているのかな。
かけですねいずれにしても。

重苦しい時間が流れていきます。
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さて、朝議では宇文護が、裏切り者だと思い込んだ人物を殺します。

陛下は血を吐いてはこばれていきました。

このまま宇文護がこの国を乗っ取ってしまうのかな。

詔をはやく書けと迫ります。

で、待っていられなくて自分から皇帝の部屋に取りに向かいました。
なかなかすごい展開でしたね。
手に汗を握るってこういうのを言うのかな。

雪舞は逃げるはずが貞チャンが見えなくなって探し回ります。
このときも、蘭陵王はともに探しています。
いいひとですね。

やがて宇文護をとらえたときに貞チャンが来ます。

間一髪で雪舞がやってきます。
そして蘭陵王がたすけますよ。

軍神、ボランティアをやっていますね。
まあ安心ですけどね。

ここまで長かったですね。

長い間辛抱して、やっと、皇帝がチャンスを得たのです。

宇文護はなぜか人の道を説く発言をしながら殺されました。
自業自得ですね。遅すぎるくらいです。

陛下やりましたね。

見ていてふくろうも焦りました。

雪舞と蘭陵王が逃げられるかどうか焦りました。

なんせ安徳王が捕まっており、二人もどうなるのかと心配でした。

皇帝は雪舞に気持ちを告白します。
夫の前で大胆ですね。

しかし、蘭陵王も、天が落ちても雪舞は渡さぬと言いました。
いい響きです。

図々しい相手には、はっきり言っていいですよ。
かっこよかったなあ。

ふられても三年は戦争はしないと提案しました。
よかったですね。停戦です。

いいことが生まれた瞬間です。
一気に何でも手に入れられることはないかもしれません。

でも親友ではあると思えばすくいがございます。
紳士的に対するほうがいいですね。

人生の至る所に、愛を確認するシーンがありますね。
たくさんの人に好意を持たれても、人生を共にするのは一人です。

愛は育てていくものですね。

時間をかけてたぶん。

見ているふくろうも幸せな気持ちになりました。

では。
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蘭陵王 第16話 天女の治療

こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第16話 天女の治療』でございます。

怪しい仮面の変態男を呼び出して、天女は、罪を問わないからと、斉の蘭陵王に
連絡を頼みます。

雪舞は自分は人妻であること、身勝手を反省していることなど、目の前の男が夫であるとは気が付かずに、今の気持ちを話しています。
蘭陵王としては喜んでいますね。
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愛する人の本心がきけて、幸せですね。

さて、あのうっちけいですが、宇文護の誕生会に、とらえられて、
皇帝の前に連れてこられます。

陰険な爺さんだこと。

皇帝は、腹の中を隠して、うっちけいを自らの手にかけます。

自分が弱いから守れなかったと悔やんでいます。

貞のところにやってきて、一人話していました。

それを聞いた雪舞は、本当のあなたは子供を大切にする大父親になると思うと話します。

感じるのですね、皇帝も雪舞とともにいたいと。

いやもう、皇帝陛下の人生もつらいですね。
かいはけいをたすけられなかったのですからね。

名君になると雪舞にいいたかったのでしょう。
好意を持っているので、自分のことを話したくなるのでしょうね。
この方も心がズタズタですね。
皇族内でもめ続けているわけです。

いずこも同じですね。

うっちけい将軍は,この時代にいかにもいそうなタイプですね。
風ぼうが,こんな感じの人はいた気がします。それほど時代劇にピッタリです。
絵になるなあと思い見ておりました。

ふくろうも忠実なこの将軍が可愛そうでしたね。

皇帝にお礼を言って亡くなりました。
皇帝の手にかかったほうが、まだしも、面目を保てそうだったのですね。

もうこのじいさんのやりたい放題には、腹が立ちますね。

今回の陛下の衣装もとても豪華で素敵です。
よく似合っています。

ただ宇文ようさんは長年積もり積もったものがあふれそうですね。

追い詰められています。

貞を可愛がるのは、唯一癒されるからですね。
このちっこいお姫様を一番大切なひとだと。
公言してもいい女性ですからね。

わかる気がします。

一番大切な人を天女に何とかしてもらいたかったのね。

雪舞は医学は勉強不足と言いながら、手を尽くします。

天女の祈りですねこれはもう。

貞を可愛がり、不安を亡くしてやり、薬を飲むようにやさしく諭せるってすごいですよ。

貞には天女に思えますよ。
子どもは人間性を感覚的に見抜くと思います。
だから、皇帝も、いいところがあると思いますね。

今回は天世の雪舞が皇帝陛下に人の愛について話します。

いいシーンですね。
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彼は救われる気がしたでしょう。

今まで周りの人で彼にこういう人として大事なことを話して聞かせた人がいなかったのでしょうか。

宇文護に、お前を育てたと言われたら、くやしいでしょうね。

愛を知らない皇帝陛下が天女に惹かれているのを皇后は心配しています。

やがて玉兎が皇帝のところにやってまいります。

このスパイはたぶん陛下を愛していますね。

その内容は、宇文護が陛下の料理に毒をもって殺して、謀反を起こそうとしているというのです。

陛下はある決断をします。

一方、貞の病気がだんだん良くなり、貞に雪舞は自分の大切な人の話をしています。

その人と離れ離れでは生きていけない人なのと教えています。

なるほど、ここは蘭陵王はきいていたでしょうか。

きいていたらうれしくて赤くなっちゃうことでしょう。

兵士たちが皇帝や公主、さらに天女と皇帝のうわさなどをしています。

ごみみたいな噂、きかないほうが気が楽でしょうに。

でもここまでついてきて、心配なら、いることを明かしたほうがいいでしょう。

皇帝は雪武を引き留めようとしますね。

当然と言えます。

でも、はっきりと、お断りと雪舞は言います。

新婚の間を引き裂いて、緊急だから来たけれど、
新婚生活を邪魔しておいて野暮でございますね。

大人になりましょうね。

はっきり断るの聞き耳を立てていた蘭陵王は照れちゃいますね。

軍神、こんなところでゆっくりしてはいられないのではないかな。

周の国にこれから何が起こるのかわかりませんが、お暇いたしましょうね。

では。
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蘭陵王 第15話 再び周へ

こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第15話 再び周へ』でございます。

斉の皇太后さまはできた方ですね。
孫の蘭陵王の幸せを考えていらっしゃるやさしいお婆様です。

蘭陵王は淑というのですね。

皇太后は自分亡きあとも雪舞が蘭陵王を守ってくれるように願っておられます。

食えない婆さんですが、心強い味方ですね。
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二人が幸せに暮らすことが願いだということですよ。

蘭陵王を愚直な子だと言われましたね。
彼は正直な純粋な男性です。

雪舞の心配を一生かけて証を立ててみせるといいました。

その言葉いいひびきですね。

そういう誓いを立てる人は現代でもきっとたくさんいるでしょうが、
初志貫徹する人はどのくらいいるでしょうか。

蘭陵王には、ふくろう、期待したいと思います。

今回の蘭陵王の衣装も素敵です。
殿下は着こなせる方ですね。

結婚が決まった雪舞と殿下はお散歩でございます。

なかなか二人きりを楽しめませんが、やはりここにも邪魔が入ります。

蘭陵王の言う通りでしたね。
雪舞は子供に弱い。
以前もそうでした。

些細なけんかでも、このビッグカップルにとっては
いつだって大問題に発展しちゃいますからね。

一息つく暇がない人生です。

今回はどうかと思いましたが、やはり、きましたね。
しかも、周の宇文ようが関係しています。
この方も俺様タイプですが、妙に雪舞には弱いのですね。

頭を下げて、貞チャンを見てほしいと頼みに来たのです。

でもね、天女に会えるのだから、宇文ようには一石二鳥でしょうね。

一か月の期限付きで、蘭陵王にも相談なしに、雪舞は行くことを決めます。

こっそり後をつけた蘭陵王は、手下の仮面軍団のメンバーになりすまし、
ちゃっかり周についてきますよ。

誰もしりません。仮面あればこそですね。

蘭陵王を放っていくというくだりに、ふくろうもため息が出ました。

そうよね。

こんなラブラブの時によりによって宿敵の周に行くなんて、

普通はどうでしょうね。

まあ、二心はないと、宇文ようが言いましたが、ホンとかなあ。

雪舞な安心して大事なものを任せられると、思うよね。

貞チャン相手に怪と天女のお話もちゃっかり話せていますしね。

そりゃあ楽しいでしょうよ。
蘭陵王もやっとふたりきりになれると思ったのに、天女ばかりは独り占めできないのですね。
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もしかしたら泣きたいでしょうね。

でも、黙ってついてきているのは、可愛いですね。

キュートです。

恋する男としてはいてもたってもいらえないと思います。

周の皇帝もなかなかイケていますからね。

このドラマは楽しいですね。
雪舞は、もちろん大好きな蘭陵王を捨ててはいませんよね。

放っておけないというか博愛主義というか、とにかく誰にでも親切で、時に騙されやすいとしても、雪舞は必ず誰かを助けていますね。

さて蘭陵王が戻らないので御屋敷では心配していますが、安徳王は、女性には誰にでも優しいようですね。

気楽なプレーボーイのようです。

側室はたくさんいるらしいのも笑えます。

周に行くと貞の様子が雪舞の幼いころの病気に似ています。

そこで、雪舞は薬を変えて、できるだけのことを試してみます。

貞にやさしい。下心もないのはやはり天女ですね。

雪舞のような存在はこの時代なら一歩先を行っていると言えますか。
普通のきれいな気持ちで人に接しているし、人を助けても恩着せがましくないのが素晴らしいです。

貞を見に来るけど、皇帝も顔が明るくなっていますね。

さて、宇文護に使え玉兎は、宇文ようを裏切ったと見せるために、毒を飲みます。

疑われていたのですね。

なかなか腹の探り合いが続きますね。

宇文護というじさん、たぶん、もう未来はないかもしれません。

今回軍神は貞チャンの入浴をのぞいていましたね。
なーにやってるんでしょうね。
しかも同僚にとがめられてしまいます。
騒いでいたら、そこに天世の雪舞が出てまいります。

怒られましたね。
この後、焼きを入れられるかな。

いやあ、アリエルってふくろうには天女に見えますね。

では。
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蘭陵王 第14話 運命の別れ道

こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第14話 運命の分かれ道』でございます。

白さん村に戻る予定の雪舞を捜して安徳王がやってまいります。

蘭陵王雪舞に渡した玉飾りは、蘭陵王のお母さんの思い出の品で、ただ一人愛する女性にだけ渡す覚悟だったのだと聞かされます。

雪舞一人を生涯愛するという蘭陵王の気持なのでした。
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蘭陵王は罪人として投獄されて、斬首と決まっていました。
雪舞までお尋ね者になっています。

雪舞は蘭陵王を助けようと、宮殿に行き皇帝に会います。
時間の猶予をもらってまことの罪人を捜してみせると皇帝に約束します。

ダメだったら、命はございません。

ここでお婆さんの知恵が功を奏します。

毅然と天女だと名乗ってそていの罪を暴きます。
雪舞はなかなか弁が立ちますね。

そていも、皇后も、黒ですね。
さすがに皇帝は気が付いています。

やがてそこにあの福さんが登場しますよ。
雪舞以外はみんな、このおばあさん皇太后と呼びますね。

ナイスなタイミングで登場し、孫の恋をかなえますね。

おとがめなしの蘭陵王にふさわしい、正室として、お婆様が太鼓判を押します。

領地のていをいただくことに決まり。身分の問題もお婆様がさっさと解決いたします。

だから、雪舞こそがてい妃ですね。
なかなか粋な展開です。
いやあうれしいですね。

視聴者も納得のビックリです。描きかたが楽しいです。
ふくろうは先入観で、雪舞は正室にはなれないと思い込んでおりました。

さだめが流れていきますね。
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そう来なくっちゃ、と思いました。

あのお福サンは、皇太后でした。
幽霊ではなかったのですね。

おしのびで、娘たちの本性を見ていたのです。
エラーい人だと思います。

今までつらいことが多かっただけに、この一番大切な愛する人と雪舞が両想いであることを願っていました。

自ら未来を開きましたね。一応良しとしましょう。

おばあさんとはもう二度と会えなくなりましたが、雪舞の選んだことですから、ふくろうだって見守りたいですね。

後ろだてなしに、実力で歩く雪舞を応援したいです。

愛する蘭陵王のために、命をかけましたね。

皇后は地位をはく奪されて、そていは去勢されます。一生繋がれますね。

皇太子は関係なしとして扱われますが、軟禁状態です。

気の毒な若者ですね。

雪舞は一月後に皇帝の命で結婚します。
庶民も喜んでいました。
かんきょうとうは、ちょっぴり寂しいでしょうね。わかるわかる。

一方、周の国では、宇文貞ちゃんが難病に苦しんでおりました。
ちっこいお姫様ですね。
このこはやさしいなあ。

皇帝は、このひめさまを、天女に会わせる約束をします。

神挙が斉の国に向けて出発しましたよ。治せそうな人物がいないのね。

また何か一波乱がありそうですね。

天女なんてそうそうはいませんよね。

宇文ようも雪舞を欲しがっていましたね。

波乱万丈の人生になるのでしょうね、雪舞は。

誰だって山あり谷ありですよね。

蘭陵王を信じて、でも用心しながら進んでほしいなあ。

では。
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蘭陵王 第13話 忍び寄る魔の手

こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第13話 忍び寄る魔の手』でございます。

ていじに香り袋を渡してそていと皇后は利用するのですね。

そもそもの目的は、皇太子より人望がある蘭陵王を亡きものにしたいということでしょう。

蘭陵王を消去したら、
皇太子の株が上がるとでもいうのでしょうか。

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今この国の皇帝は、そていや皇后の陰謀など見抜けないのですね。

だから奸臣がはびこり、皇后もやりたいようにやっています。

さて雪舞は出ていく予定なので、ていじに殿下を頼むと言っています。

そこは人がいいですね。

ていじはライバル視していますよ。

お妃試験の次のお題が傷兵の村です。
ここの子供たちは出んかをお父さんと呼び雪舞を母さんと呼んでいます。

蘭陵王は雪舞いかにこの人たちにとって必要とされているかを説きます。

いっぽう、ていじは、わざと転んだようですね。ふくろうにはそう見えましたが。

殿下も雪舞も、人がいいからすぐに騙されますね。

今日のていじの仕事は二人を引き離すことでしたかね。

蘭陵王は人を慕う気持ちがわかるならと、ていじにいいます。
「人をしたうとはいかなることであろう」と。
片時も離れてはいられないのでしたね。

雪舞以外に考えられないのだと。

何故かはわからんがそばにいつもいたいのだと。

素直な方ですね。堅物ですが、筋は通っています。

雪舞一人の時に、黒装束の男たちが雪舞をさらいます。

報告を受けた蘭陵王はすぐに捜しに行きますよ。

お陰で蘭陵王は傷を負いますが、この日起きたことは雪舞には黙っているように固く口止めします。

雪舞は酒に酔って殿下をひっぱたいたということになっていますね。

気兼ねのない二人ですから、そういってもいいでしょう。
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実は雪舞の部屋にあるものを隠すようにそていに頼まれたていじはチャンスとばかりにいわれる通りにします。

このことがあとになって、蘭陵王が皇帝陛下に謀反を企てた証拠にされてしまうのです。

呪いの人形と香り袋が証拠だと。

陛下はすぐに怒りだします。
なんか、どのみちこの国は長くないかなと思います。

忠臣が疑われても、皇帝は気が付きません。

おばあさんから今夜抜け出すように言われて、雪舞が黙って出ていこうとします。

でもちゃんと外には蘭陵王が居ましたね。
恋する相手が気になって、目を放さずにいたのですね。

さすが軍神でございます。
心に雪舞がいる。この思いには抗えない。
でも、命の危険にさらすことになると判断した蘭陵王は、手放すほうがいいと考えます。

雪舞が一度は置いていった玉飾りをそっと雪舞に持たせて出します。
持っていたほうがいいですよ。
蘭陵王のきもちですね。
結ばれる運命にはないのだと。
かけは終わりです。

こういうのは本人だと思える品物ですね。
蘭陵王だと思って身に着けて
わたしを愛していたかと確かめて、ならば何も望まぬと言い切りましたね。

皇帝には逆らえない。
しかし、雪舞を忘れることはないのですね。
本日の殿下の着物はヘアスタイルともよく似会っていましたね。

お洒落でございます。

今日の事件の黒幕はそていだと、蘭陵王は見抜いています。

妬みをどうしても蘭陵王は受けてしまいます。

そのうえ蘭陵王はフェアプレイしかしませんから、どうしたって悪人に有利に展開していきますね。

措定が軍隊を連れて蘭陵王府に乗り込んできます。

隠したところを迷わず探せるのは知っているからだと蘭陵王は言います。
図星ですね。

朝廷は奸臣に取りつかれていますね。

天女がいないのは皇帝を呪って逃げたからだと言われてしまいます。

蘭陵王の弁明はきいてもらえません。

黒幕たちの目的は蘭陵王の斬首です。
利用されたことを知ったていじはそていに抗議をしますが、逆に眠らされてしまいます。
たぶん。
殺したのではないと思いますけど。

では。
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蘭陵王 第12話 蘭陵王の妃選び

こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第12話 蘭陵王の妃選び』でございます。

蘭陵王は天女を側室にしたと評判になっていますね。

今回は蘭陵王の乳母の福が登場します。

雪舞に会いに来たようですね。
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思ったような娘ではなく、独特の美人だと雪舞のことを言います。

お尻がいいとほめちぎったり、料理のコンテストでは、迷わず高齢者の食するものを作ったらいいのだと教えてくれます。

確かにそう考えるとシンプルに雪舞は頑張れました。

安徳王もほめたたえますが、福の話をしたら、殿下も安徳王も驚きます。
だって福は、数年前に亡くなったというのです。

陽気でチャーミングな乳母の福が幽霊だったとは思いませんでした。
陰気くさくなかったし。

福は雪舞を見たかったのですね。

わかるなあ。
ふくろうだって、幽霊でも、可愛がっていた孫とかのお嫁さんが来たら一目くらいはみたいですね。

福はいい性分だったのですね。
きっと殿下が可愛かったのですね。

雪舞を蹴っ飛ばして広間にスライディングさせたのも福ですね。

この国の幽霊はなかなかお茶目ですね。

今回、雪舞がいっていたていじという娘が皇后の手先として登場します。

この人は蘭陵王にあこがれていたのですね。

皇后の息のかかった娘なら断りにくいですね。

それに皇太子がていじを好きなのに、わざわざ蘭陵王に嫁がせようという母親って、酷いと思います。

政略結婚の前に、皇后には策略があるみたいです。

まず、天女のおかげで手柄を立ててきたのだから、天女と長恭を引き離す狙いがあります。

雪舞と蘭陵王は縁が深いですね。

雪舞は出ていくと言いながら、お嬢様たちに囲まれている長恭にやきもちを焼いています。

かんきょうとうのいうように、ここにいたい、それが雪舞の本心です。

おばあさんがきょうとうに手紙を渡します。
このおばあさんは目が見えないのに、一人で外出できちゃうのですね。

只者ではないですね。
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とにかく料理は何とかなりましたね。

蘭陵王にふさわしいと証明できました。

おでこにすみをつけているのを蘭陵王は自らふいてやります。

何かと世話をしたいのね。

ほほえましいですね。
手が荒れただけでも撫でていましたね。
いい人だなあ。

良家の子女たちは話すのが非常にゆっくりしておられるのね。

乳母の調子が悪いのを雪舞は面倒を見ていました。
お世話しに来ましたというのもなんだかおもしろかったです。

だってこの福さんは幽霊でしたから。

雪部に知恵は授けて消えましたね。

てい妃が現れた以上、残る意味はないと口では雪舞は言います。

二人の話をてい妃はきいていましたね。

自分は正妃候補だと思っていますし、蘭陵王に好意を持っています。

なん人も妻をもってもいい時代ですから、みんな女性は我慢していたのでしょうね。

さて、雪舞のおばあさんが迎えに来ると連絡があり、雪舞は悩んでいます。

さだめだと知った以上、この後蘭陵王がどのくらい生きられるのかも気になりますね。
ただ、人生は、あとどのくらい生きられるかを正確に知ってしまえば、
つまんなくないですか。

蘭陵王はそんな先のことを知りたがったかどうか。

たぶん今を生きるみたいな気持ちじゃないかな。

雪舞が夫を受け入れないのは、その予言が当たると信じているからですね。

おばあさんの気持もわからないではないです。

可愛い孫娘が不幸になってほしくない、ふくろうでもそう思いますね。

やってみなくてはわからない、そう思えるから人は前に進めます。

予言をするなら避ける方法も何とかならないのかな。

では。

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蘭陵王 第11話 各国の内紛

こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第11話 各国の内紛』でございます。

いつの時代にも国内の内紛があるものですね。

皇帝になりたいと思う人はたくさんいたかもしれません。

斉の国では、高一族が皇族ですね。

国を開いた一族でしょうか。
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皇族の中での争いはほかのドラマでもよく出てまいりますね。

このドラマでは周の宇文護というおじさんが、若い皇帝の目の上の瘤ですね。

皇帝も心が結構荒んではいますが、先帝の遺児を大事にしています。

ちっこいお姫様を可愛がっている様子はいい感じでした。

皇帝の衣装も、なかなかゴージャスでございましたね。

さて今回から露骨に、斉の皇太子とその側近で、奸臣のそていが蘭陵王の名声や実力に妬みをもって対抗してきます。

皇帝陛下は蘭陵王をほめちぎって、わが子の皇太子には褒め言葉がなかったですね。
至らないとしても、皇太子もつぶさないようにしてもらいたいですね。

蘭陵王は出来がいいのです。

やることすべてを優等生と比べたら、皇太子は立つ瀬がないですね。

皇帝になるにしても、頼りないとは思いますが、

皇太子にしたなら教育もちゃんとしないとね。

奸臣を側近につけていることがそもそも間違いですのにね。

育てるつもりなら、もっと優秀な教育係をつけるしかございません。

皇太子には人を見る目がないのですからね。

若㬢の時の康熙帝は身びいきでしたね。ダメ皇太子をしっかり甘やかしました。

この斉の皇帝は逆に、実子に厳しいかな。

この時代の相続は世襲ですかね。

国を守れるかどうかを考えるなら世襲でないほうがいいかもしれません。

皇太子を今のところ廃することはしないようですが、比較はまずかったですね。

皇后の言うように、家臣たちの前で叱るより、こっそり叱ってもよかったのでしょう。

ただ今回は軍を動かす権限を蘭陵王から奪った形になったのですね。

蘭陵王は毒にやられていたので、他に道はなかったのかな。

皇太子が来なければ、他の方法もあったかもしれません。

今まで兵権を持たせてもらったことがないのには何かわけがあるのでしょう。
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ところで周のほうですが、皇帝より権力を持っている宇文護というじいさん、やっとお目にかかれました。

いやはや、腹黒そうですね。

皇帝の自由にはさせないぞという雰囲気があふれています。

これは若い皇帝はやりにくいでしょうね。

どこの国にも、危うい状況が存在しますね。
よその国もですが、自分の国の中に敵がいるわけです。

複雑ですよ。
結局戦の敗因はこの爺さんが自分の権力を行使したのですが、

失敗は自分の責任だから引退するというのです。

皇帝は心とは裏腹に引き止めてしまいますね。

しかも謝罪付きです。

相手の思惑通りです。

皇帝は美女を送ります。

お互いに腹の探り合いをしていて、美女が間者であることも宇文護も見抜き、そのことを皇帝も知ってやっています。

傀儡の皇帝が宇文護は欲しいのです。

皇帝から見たら邪魔なじいさんがのさばっているので、思うような政治ができないのですね。

皇帝は、先帝の遺児の姫に天女の話をしていましたね。自分の子はいないのかな。

蘭陵王は距離を雪舞にとられて寂しそうですが、夫婦だとして行動委したいみたいですね。
斉の国では、側室とされます。
身分の高い女性を正室にするように命令されます。

雪舞も皇帝の言うとおりだといいます。

蘭陵王は慌てますが、決定事項にされてしまいます。

思ったより早く別れの時が来るのかな。

奸臣そていはなぜこの時期に蘭陵王の結婚話を出したのでしょう。
天女と蘭陵王を引き離すため?

邪魔な蘭陵王を消したいと思う人はいるでしょう。
消したら、誰が国を守るのでしょうね。

蘭陵王は雪舞が距離を置き、今日の日を選ぶほうがいいと言った発言に蒼白だったでしょうか。

気の毒でなりません。

しかし、皇帝にはいい顔をしておきましょう。
蘭陵王が困ることが一つでも少ないほうがいいですね。

本人の意に沿うかどうかはともかく、彼が命を少しでも長らえるほうがいいですよね。

では。
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蘭陵王 第10話 忘れえぬ夢

こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第10話 忘れえぬ夢』でございます。

蘭陵王と雪舞の二人の時間でございます。

雪舞が熱を出したので、蘭陵王が看病しておりました。
いいなあ。

ゴールデンタイムですね。

人生の中で、幸せなひとときです。
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蘭陵王のささやかな夢は、いつか愛する人と、のんびりと暮らすことでした。

軍神とあがめられても、一人の人間として、母と暮らした家で、雪舞と仲良く暮らしたいと思ったのでしょうね。

お婆さんの予言が無かったら、雪舞はただ一筋に蘭陵王を愛して生きる決心をしたかもしれません。

熱で倒れている間、おばあさんが夢に出てきて、蘭陵王をあきらめるようにいうのでした。
外を見ると、蘭陵王が皇太子によって毒を賜って飲んでいるところが見えました。

運命には逆らえないのでしょうか。

誰もかえられないのでしょうか。

蘭陵王のこういう死にざまはかえられないと、おばあさんは予言したのです。
だから、これ以上、蘭陵王に関わったらいけないと。

雪舞の人生に影響がでるからですか?

つらい人生になるから?

皇太子による嫉妬が原因だということです。

すぐれていても、皇太子に気を使っても、蘭陵王は嫉妬される運命でしょうね。

この美しく優しい青年の未来がないなんて、考えたくありませんね。

本人がどんなに努力してもどうにもならないと思うと、生きるのが嫌になりますね。

神様にどんシナリオがあっても、心正しい人物をみすみす死なせるなんて、
ふくろうにはなかなか理解できません。

運命の人でないなら、心を通わせてはいけないの?

そんな自由もないのでしょうか。

距離を置こうとする雪舞に蘭陵王は戸惑います。

一緒に一晩でも過ごしたなら、夫婦とみなされるのですね。
弟はうれしそうに姉上と呼んでいましたが。

蘭陵王は、世間からそういう風に見えても構わないから、二人で過ごしたのだと思います。

だから、朝の雪舞の態度には悲しそうな顔になりましたね。
機嫌が悪くなったようです。
一緒の馬に乗らないだけで。

勝利を祝って、皇太子が宴会を開きますが、ここで雪舞が言わなくてもいいことを一言いってしまいます。
口に戸がないのですね。

予言を知っているからこそ、恨まれないようにするのが筋だと思いますよね。

不用意な一言が後々まで尾を引きそうです。
案の定、深夜に奸臣は雪舞のところに来ます。

最も蘭陵王は、妻だと公言していましたから、何があっても雪部を守ります。

雪舞葉村に戻ると言いますが蘭陵王はここで別れたら生涯後悔するのがわかっているからと引き止めます。
素敵な殿下からここまで言われたら、断れませんよね。

殿下の運命の人が現れるまでという約束で、雪舞は蘭陵王のそばにいることを決めます。

雪舞は本当はそばにいたいのです。

でも、決まっていると言われる蘭陵王の人生を、これ以上危険なものにしたくないのです。
そばにいたら、命を懸けて、雪舞を守りますからね。

毒を飲んでまで解毒剤を手に入れてくれるなんて、雪舞が蘭陵王のことを本気で好きでなかったらできないと、蘭陵王は詰め寄ります。
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いやもう、素敵なシーンですね。

こんなにグッと詰め寄られたら、幸せで死んじゃうかもしれません。

相思相愛であると、蘭陵王は確認したいのです。

こういうのは冥利に尽きますね。

今回、剣舞のシーンがなかなか良かったです。

舞踊として見ても十分見ごたえがあります。兵士たちが捜索したことになっていますが、
蘭陵王の使うようなお面も使って、見事な群舞を見せてくれました。
歌ったり、踊ったり、これも体を鍛えるのにいいですね。
チームワークも必要です。

さらに、芸術的な活動は、ストレスも軽減しそうです。

能もそうですね。日本でも、武将の教養でもあったでしょうが甲冑を着て動ける身体を養成するために、いいトレーニングになったと思います。

一方、周のうぶんようが、宿敵のうぶんごに対して企てをしています。

彼には彼の人生の悩みがある。
あがいていますね。

さて、今回蘭陵王の死に至る原因を雪舞も作ってしまった感じですよ。

こんな女のどこがいいのか。奸臣が言いましたね。

雪舞という天女、この時代に降り立った天女が、妖艶なタイプでなかったのはすごくよかったと思います。

アリエルさんがぴったりですね。

一見普通の女の子で、あまり目立った感いいではないけれど、
どんどん蘭陵王の心に入って行ってしまいます。
彼は雪舞にぞっこんですね。

美しく着飾ったら、すごく美しいのです。

清らかさがある。

見ていてこの二人の恋にとても共感できます。

それにしても、誰やらが登場するまでの約束って、なんなんでしょうね。

今を受け入れて
雪舞と一緒に過ごしたいよね。

蘭陵王は武将です。

先はともかく、今を大事に生きるしかないですよ。

今は何も問題はないのだから。

二人でいられる時間を何よりも大事にしておくことですね。
先は先です。

今、愛する人を愛して、自分に正直に生きるだけです。
彼は正しいです。こういう風に言われるとグッときますね。

愛し合える人がいたことが人生を豊かにします。

では。
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蘭陵王 第9話 洛陽城の奇跡

こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第9話 洛陽城の軌跡』でございます。

周軍総勢8万です。
斉は洛陽城に袋のネズミですね。

周にいる雪舞は心配でしょうね。

蘭陵王が助かったのかどうか、まだわかりませんからね。

ただお婆さんの予言だと、斉が勝つはずなのですが。
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そばにいる周の皇帝は、「そなたは永遠に朕の女だ」と、グダグダ言っています。

天女に対するリスペクトなんてございません。

皇帝の人望のなさがわかります。

一方蘭陵王たちは500で立ち向かおうとしています。
きょうとうたちも協力します。

蘭陵王の頭の中にはどうやって攻めるとか、作戦がみんな詰まっているのですね。

そうでないと、勝って生き残るなんてむりですね。
軍神の実力発揮ですね。

大軍を動かすのは大変でしょうね。想像するだけで疲れそうです。
指示系統はどんなだったのかな。気になります。
お布団を運んだのは、火をつける作戦があったからですね。

そういう手順もですが、必要なものを調達していくのも、すごいなあ。

それから兵器も大事です。

戦が終わったら、武器も集めるのでしょうね。
当時ですから、特に大事な仕事だったかもしれません。
物を今よりは随分大切にしていたと思います。

お手紙も密書も、紙がすごく大事ですよね。

とにかく蘭陵王が復活して、取り囲まれた洛陽城に来ると、士気が上がりましたね。

面をつけたままで会場を言うと、皇太子が出てきて、周の回し者かと尋ねます。

そこで、蘭陵王は仮面を外して顔を見せましたね。

このシーンはかっこよかったです。

本物の証明です。
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武将の美学、あります。面とは対照的な美しい顔を見せています。

周のほ腕も、皇帝が雪舞になんだかんだと言っていますが、
うっちけい将軍に命令を出すと、将軍は、家族を人質に、いかないように影の皇帝に命令されて動きませんでした。

当然これ以上は戦になりません。

皇帝は引き揚げます。

その後で蘭陵王たちは雪舞を捜します。
雪舞は終われていましたが、無事に、林の中で、蘭陵王に巡り合います。

よかったです。

二人の気持が回を重ねるごとに近づきますね。
毎回事件が起きますが、二人は、ゆっくりと寄り添っていきますね。
こわい時に一番そばにいてほしい人に、また出会えたことはうれしいはずです。

感じのいいお似合いのカップルです。

二人の恋には制約やら禁止事項がありそうですね。

でも、
見ていてちょうどいいかなとふくろうは思います。
自然で新鮮です。

恋っていいなあと見ていて感じさせてくれますね。
癒されます。

今回は蘭陵王の幼いころのエピソ―ドが展開されます。
お母さんと暮らした家に、雪舞を伴って雨宿りします。

ほっとする場所でしょうけど、安全かな。

お母さん役の女優さんは「班淑」のときの姚絹先生みたいでしたね。
キレイな方でした。

蘭陵王は、孤独な人生だったかもしれません。

雪舞の着たのはもしかして蘭陵王のお母さんの着物でしょうか。

今、お母さんが生きているのかわからないようですね。
生きているといいと思いました。

二人の未来は決まっているのかな。
現在の心の交流を大事にしていただきたいですね。

蘭陵王が「何をもってむくいればよい?」と雪舞にききましたね。

ふくろうの好きなシーンです。

では。
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蘭陵王 第8話 復活した周の皇子

こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第8話 復活した周の皇子』でございます。

兵士たちの前にたつ皇帝は毒へびに噛まれます。

天女なら何とかできるだろうと言われて、困った雪舞ですが、
結局、毒を吸い出すことにします。

善人の天女、雪舞は次々と巻き込まれていきますね。

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実はこれは、毒を抜いた蛇を使った皇帝のパフォーマンスでした。

道理で、余裕があった感じでしたね。

収穫があったと皇帝だけは喜びます。

その一つが、雪舞が皇帝を案じたということ。

だから何?と聞きたいのですが、雪舞は誰でもお構いなく助けてしまいますからね。

大体、うぬぼれもあるこの皇帝は、雪舞に心配してもらいたいとでも言いたいのかな。

相手にとってうれしくても、こっちはどうってことはないということもございます。

雪舞を騙して今、蘭陵王を殺そうとしている悪人が喜ぶのを見ると、ふくろうも気分が悪いです。

かんきょうとうは解毒剤を捜しますが、見つかりません。
そこで、毒薬は見つけたので、つかまるときに雪舞に渡します。

さて雪舞は、考えておりましたが、この毒薬を飲んでしまいます。
苦しそうですね。

皇帝は天女には死んでほしくないはずなので、解毒剤を持ってくるだろうと、かけたのですね。

案の定、自ら薬を口移しで飲ませてくれました。
吐いたと見せかけて、その薬をハンカチにしみこませて、

きょうとうを逃がす約束で、雪舞も解毒剤を飲むことにしました。

こんな約束が守られることはまずないのですね。

皇帝の腹心が、きょうとうを追いかけてきて殺そうとします。

がけから落ちてもきょうとうは死なないで、斉の蘭陵王の軍に戻ります。

お陰で蘭陵王は命拾いをします。
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500の軍勢で蘭陵王は戦いを挑むと言います。
これはお婆さんの予言が当たっていれば勝つはずです。

一方、皇太子の軍は、中途半端に賢くて、周の皇帝もそういう対処をしていました。

勝てる道はあるのか、斉の軍隊は。

そこには離間の策というものがありました。

味方を争わせてその間に勝利を手にする方法ですね。

味方の力をあわせさせないように、雪舞の忠告通りに皇帝の対立候補を動かすことにします。

あときょうとうたちが手伝っていましたが、お布団作戦でしょうか。寒いからとか。
一体どんな作戦でしょうね。

大ピンチの斉の国でございます。

こんな時、そう、ウルトラマンを呼ぼう!

とこの時代の人は言わなかったでしょうが、兵士みんなが不敗の軍神の蘭陵王を思ったことでしょう。
皇太子は、面白くないですね。奸臣はどうなのかな。占いで取りいった奸臣ですね。本当に先が見えるなら、いくべき道がわかっていないとね。

毒で倒れた蘭陵王が出てこないなら、国が滅びそうですね。
戦では士気をどう高めるかが大事ですね。

誰かの命を奪う行為ですが、自国を守るためという大義名分があってこそ、
軍隊を動かせるのですね。

指揮官が優秀かどうかで、命を落とすかもしれません。

いつも思うのですが、マイクなしで、指揮官の言葉が伝わっているのもすごいです。

500で何万に立ち向かう蘭陵王、彼の鎧が何だかおしゃれに見えます。

アンバランスみたいですけど、いいなあ。

それから、皇太子が雪舞を見て、妖艶な美女ではないと感想を言いましたが、

天女ですもんね。
少なくとも、人にできないようなことを何とかして打開して人を助けます。

蘭陵王のもとに、雪舞は戻れるでしょうか。

不思議な縁です。

では。
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蘭陵王 第7話 雪舞の決意

こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第7話 雪舞の決意』でございます。

囚われの身だった村人たちはやがて解放されます。

雪舞だけは蘭陵王に呼ばれます。

それも着飾って。
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何時ものことながら、蘭陵王を助けるためのカムフラージュでございます。

激しい毒にさいなまれて、蘭陵王の唇は蒼白ですね。
「きみが必要だ」
「君は天女だ」

そうは言われても解毒剤は周にしかないのです。
医学的には雪舞にできることがありません。
何とかしたいところです。

寒い。
それならそばで温めてあげられます。

せめてもの癒しです。

スープをつくってあげますが、ひどいみたいです。
つくったら味見だけは先にしてから好きな人に出しましょう。

それでも、誠実な蘭陵王は、せっかくだから食べるというのでした。

これはキューンといたしました。理論上は食べ物のはず。
いくらかは体力の足しにできるでしょう。

決死の覚悟ですね。毒に勝てるかな?

病んでいるときにこんな可愛い恋人に看病されたら、うれしいでしょうね。
元気出していただきたいです。
上品なイケメンが顔をしかめるのも、見ていて素敵です。

幸せなシーンです。

そこに斉の国の皇太子がやってまいります。そばにいるのは奸臣です。
見るからにわかりますね。

家来から好かれていない皇太子たちですね。

以前お婆さんが、器の小さい皇太子だときかされていました。
なるほどスズメがこれなのね。
そのスズメが、蘭陵王の傷のあるところを何度も何度もつかむのですよ。

ふくろうも蹴っ飛ばしてやりたいと思いました。

こうなっていることに大きな責任を感じた雪舞でございます。
見る目がない、とおばあさんにいつも言われていた雪舞。

見ようとしないのでもありますね。

フィルターがない。
少なくとも、スローダウンして行動したほうがいいと思いますよ。
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そんなわけで、洛陽を周の皇帝が秘密に狙うのに、斉の皇太子が太刀打ちできるかな。

出陣すると言っただけで、周囲の家来たちの顔が凍り付きましたね。
みんな青ざめておりました。

その間にも、蘭陵王の体には毒がどんどん回っていきますね。
延命治療もできそうにないですね。
あとわずかの命だと医者はいいました。

主人公、若くして亡くなるとしても、こんなのは無念の極みでございます。

そんあとき、雪舞は、周の皇帝からもらっていた鈴を思い出します。
たぶん通行証になるのでしょうね。
「守ってくれてありがとう」
「待っていてね」
雪舞は蘭陵王のきれいな寝顔に挨拶をして、村のきょうとう青年を訪ねます。

目的は二人で周にある解毒剤を盗みに行くこと。

皇帝に会うのは船の上でした。

周って水軍があったのかな。

怪は打って変わってゴージャスな皇帝の衣装を身にまとっておりました。

天女として週にいるように皇帝は言います。

もうかつての怪ではないと。

雪舞は善人、皇帝はそれはわかっています。
天女を得れば天下を取れる。

当時はそう思っていたのですね。

実はこの皇帝も、実力者に実権を握られていました。

実質皇帝は誰なのか、知りたいですね。

蘭陵王を殺したいので、解毒剤は渡さない。

そのうえ、兵士たちの前で、雪舞は天女として紹介されます。

蘭陵王の命、後がございません。

雪舞、周を元気にしている場合じゃないですよ。

では。
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蘭陵王 第6話 疫病の危機

こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第6話 疫病の危機』でございます。

疫病の村は蘭陵王の領地だったのですね。

当時の疫病の解決法は、怪しいものを焼き払う、でしょうね。

蘭陵王も、村人を全部囲っておいて村を焼き払うと言いました。
雪舞がそこにいるとは思わなかったでしょう。
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国を守るために、この罪もない人たちを焼き払う。
雪舞には納得できません。

何かまだ方法がきっとある。

蘭陵王は7日間の猶予を与えます。

諦めない雪舞は怪の世話をしながら、村人に必要なのは、綺麗な水だと気が付きます。

望みさえ抱けない人々に、雪舞は希望をもたらします。
公衆衛生学じゃないけど、基本的な衛生観念がかけています。

水をろ過する方法を教えたり、衛生的なふき掃除を教えますよ。

怪をかばおうとする雪舞と、怪しむ蘭陵王の考えは対立しますが、

口がきけないと思っていた怪が、自分の着物をちぎって流し、周に存在を知らせていました。

人助けをする雪舞は尊いです。

ただ悪い奴には利用されやすいですね。

蘭陵王は怪をとらと戦わせます。

やって見なければわからないと。

お人よしの雪舞が武器を取って、怪を助けようとしますが、このあたり、危険ですね。

無鉄砲です。いきなりなぎなたでとらを何とかできる娘だとは思えません。

誰彼のために、いつでも命を投げ出します?

何ともすさまじいです。
自分のリスクがわかっていないですね。

見ていたら、怪はとらを相手にちゃんと戦っています。只者ではございませんね。
周からうっちけいたちが来ます。

怪は周の皇帝だったのですね。

しかも雪舞を助けたときに蘭陵王と同時に刃物を突き立てたのをみると、

宿屋の夫婦が殺された凶器でしたね。

騙したのですね。

さて、皇帝も天女を連れていきたいのですね。

怪の表情や態度の豹変ぶりがすごかったですね。

村では猫をかぶっていたのです。
その間に、天女を連れていく算段をしたのかもしれません。

狡猾ですね。

雪舞をかばって蘭陵王は毒矢に倒れます。
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わたしが悪かったの、で済む問題ではございません。

雪舞がひっかきまわさなかったら、こんなことにはならなかったでしょう。

皇帝は、初めて声を出したのは、愛しい女を守るとか言いましたね。
自分は雪舞に手厚い看病を受けたのだと。
あの帯を持っていましたね。
蘭陵王を精神的に追い詰めるためでしょうか?

狡猾ですね。

この男は油断がなりません。

あの皇后となかなかいいカップルかもしれませんね。

人の気持ちをなめてかかっていますね。
感謝がない人物です。

何やら雪舞に渡して、周に来るように言っていました。

何だか用意周到な準備をしていたみたいですね。

侮れません。

生き残れるのはこんな人物でしょうか。

蘭陵王はいい人すぎる気がします。

まあ、だから美しいとも思うのですが。

水をろ過したら、病気が収まってしまいました。
雪舞が天女だと思われる理由ですね。

この時代ですから、もうそれはすごいことだったでしょう。

傑出していますよね。

皇帝も手に入れたいと思うはずです。

蘭陵王は離れようとしましたね。
相手を思うとはそういうことでしょう。

皇帝をかばっていた雪舞に怒ったのは、嫉妬
かもしれません。

これも皇帝の作戦みたいに思えます。
蘭陵王に比べたら、ずいぶんと腹黒そうですからね。

善人が弱みを握られて利用されるのは見ていてふくろうもたまりません。

善人も何度も同じように騙されるのはあってはなりませんね。
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蘭陵王 第5話 別れのとき

こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第5話 別れのとき』でございます。

兵糧を狙って、雪舞はとらの皮をきて火薬を使っていましたが、うっちけい将軍に見つかってしまいます。

火薬を使うのは雪舞の得意分野ですね。

いきなり過激な行動に出たのは、蘭陵王が危ないと思ったからですね。
ただ思い付きで何もかもうまくいくとは限りませんね。
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火薬を使うときに、落ち合う場所を決めておいたのですが、

蘭陵王たちの前に雪舞は現れませんでした。
そこで蘭陵王は、雪舞を捜しに行きますよ。

巫族の天女雪舞は、うっちけいによって拷問を受けていました。

つるされて水につけられるのです。
綱をきられて落ちていった雪舞。
しかし蘭陵王は、水中に落ちた雪舞を追っていきます。

命がけで助けます。

義に厚いのですね。
そういう蘭陵王の気質を見抜いているのかな。
うっちけいは。

軍神蘭陵王ですからね。強かったです。

さて須達は、以前として危篤状態でございます。

もはや救う手立てがございません。

蘭陵王は雪舞に3度杯を贈ろうと待っておりました。

なかなかロマンチックな演出がされておりましたね。
須達を救ってくれたこと。
芝居ですが花嫁になってくれたこと。
雪舞のような女性に出会えたこと、巡り合いに感謝。この3つをお礼を言いたかったのです。
考えればそもそも、偶然かどうか、結構可愛い心のキレイな娘さんと出会えたのは奇跡ですよ。

たぶん、蘭陵王は雪舞を気にいっていますね。

芝居だとあらためて言われるのは雪舞にもこたえたようですね。
おばあさんに、蘭陵王の妻にはなれないと言われています。

予言はよくあたることも話します。

蘭陵王を好きになりかけているのですから、微妙につらいですね。
結ばれてはならないと言われているのです。
運命はかえられないと雪舞は落胆します。

流れ星に二人で願掛けをしました。
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悪酔いをした雪舞を抱きかかえて蘭陵王は宿舎に連れて帰ります。
弟にきかされた雪舞は後で聞いて赤面します。

この弟さんもなかなか素敵ですね。感じのいい青年です。

「さよなら、戦には慎重に」と弟にいって蘭陵王に伝えてもらいました。

この時に、そっと蘭陵王も見送っていましたね。

雪舞を戦に巻き込みたくない思いがあり、幸せを祈るのでした。

これ以上に危険にさらすのは嫌だったのですね。
今までで十分危険でした。

一方、周の王様が行方知れずで、うっちけいは蘭陵王どころではなくなります。

村に帰る途中の雪舞はあの売り飛ばされそうになった宿屋に入って雨宿りをしようとしますが、悪人夫婦はすでに殺されていました。

しかも、そこにあやしい浮浪者がいて、この男を助けようと雪舞はまたまた人だすけに命をかけることになります。

正義感もあって、なかなか因果な人生ですね。

荷車にその男を乗せて逃げます。
すごい力です。

この家の屋根が藁ぶきでしたね。

何とか逃げて次に行きついたのが、荒れ果てて伝染病が蔓延している村でした。

そこであの、雪舞をだました、かんきょうとう青年に再会します。
おばあさんの病気は本当だったのですね。

そういう時代、そういう世の中なのですね。

世の中がものすごく悪いのです。

盗みも普通にあったでしょうね。

光の当たらないまずしい人々を見て雪舞の表情は曇ります。

ここから一生でられないと、かんきょうとうは言います。
何時もどうやって生きるかを考えているのだと。

それはつらいでしょうねえ。

二人は、男に怪となづけます。

手が荒れていない。

それだけで、もしかしたら、うっちけいの捜す王様ではないかとふくろうは思いました。

その王様を蘭陵王も探しています。

では。
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蘭陵王 第4話 女媧廟の誓い

こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第4話 女媧廟の誓い』でございます。

昔の周の時代の婚礼はとても興味がございます。

中国では、おおむね花嫁花婿は赤い色に包まれますね。
そこは各時代に共通していますね。
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本当の結婚式ではないにせよ、雪舞の花嫁姿は、蘭陵王も見とれています。

雪舞本当に、美しいです。

もしかしたら、これはすごく危険なお仕事を引き受けたのでは一瞬雪舞も考えました。

人助けを、美しくて優しい高どのに頼まれては雪舞は断れませんね
何故か馬車には武器がたくさん隠されているのでした。
この男たちは細かくないですね。

こんなことでは直ぐに見つかると思います。

途中で加わった家来のおじいさんもいい人そうです。

うっちけい将軍が虎視眈々と蘭陵王を捕まえようと狙っています。

疑われた雪舞たちは女媧廟で挙式します。

その後、家から姿を変えて雪舞はさることになるのですが、
その時に渡されたものに、高長恭と彫られていて、
花婿が本当の蘭陵王だとわかります。

蘭陵王といえば見目麗しい美形の不敗の軍神なのですね。

もうその呼ばれ方からしてすさまじい感じです。

なので捜索する時にもイケメンに焦点を絞ってチェックしています。

指名手配もここまで来ればすごいですね。

結婚式の後もうっちけい将軍はずっと蘭陵王に目をつけています。

一方、斉に国に、周の王様が現れたという噂が聞こえてきます。

これがどういう意味かがいまだ分かりません。

やがて須達の処刑の時間が近づいてまいります。
変装して蘭陵王の弟と家臣ももぐりこみます。

ここで雪舞が名案を実行します。

火薬を使うのです。火の海にすると自身が言いました。
何だか忍者みたいですね。

そして、そのどさくさに紛れて、蘭陵王がロープを伝って登場します。
アスレチックですね。
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お面をしていませんね。雪舞が忘れていたお面を届けたのに何で使わないのかな。

面が割れちゃっていいのかな。うっちけい将軍が勝ち誇っていましたもん。

この時代の兵士の制服や、兵器や武器、興味深いですね。

騎馬戦が主流だとは思いますが、それは身分が高ければありですね。
そうでなければ、歩兵ですね。

よく、何万の大軍とか言いますね。

本で読むだけではなかなかイメージできないところですが、
映像で実際にそういうところがちゃんとなっていたら、感動です。

このドラマでは見る風景が珍しくて、ふくろうは満足ですね。

土地感がなく珍しいのも新鮮です。
当時はどういう風に戦をやっていたのか。

ふくろうは、戦略戦術兵器事典が好きで、よく見ます。

歴史ファンタジーを読むときにはせめてどういう風に戦ったのかを理解したいと思っています。

映像になっていれば手っ取り早いですよね。

本当は危ない人助けに協力する雪舞ですが、怖いもの知らずですね。騙されやすいこと限りなしです。

また会えるかという問いに、また会えると言いたかったのですね蘭陵王は。

おばあさんから蘭陵王のことを着ていますから、そう長くはない人生を生きている男性に何か言いたかったのでしょうか。

会って何を言いたいのかな。

命が短いことは言えませんよね。

この世での運命のあいてだということ、これは生きている間に伝えたいかもしれませんね。

回を追うごとに蘭陵王がどんどん素敵に見えてきます。
癒されますね。

では。
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蘭陵王 第3話 仕組まれた罠

こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第3話 仕組まれた罠』でございます。

高が忘れた仮面を届けようと雪舞はおばあさんにだまって旅に出かけます。

旅に出たことがないのですが、善意の行動ですね。
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しかし、若くてかわいい娘の一人旅となると、何か起こりそうでふくろうも気がきではございません。

わざとぶつかって、金をせびる男に、困っているとそこに助けてくれる若者が登場します。

絵にかいたような筋書きでございますね。
この若者にはすっかり気を許して雪舞はぺらぺらといろんなことを話す始末。

高将軍に会いに行くというと若者の表情が変わりましたね。
こんな、周とか斉とか言う時代でも、情報戦は戦には欠かせないと思います。

後でなにかないといいのですが。

案の定、雪舞をさらってどこかに売り飛ばそうとする悪人夫婦の仕業でした。
しかも、雪舞だけではなく、他にもとらわれた娘たちがザクザクおりましたよ。

この娘らの行きつくところはわかりすぎるほどわかります。

そこで、雪舞は逃げようと持ち掛けます。

諦めない心は大事ですね。
そもそも、勝手にとらえて売ろうなんて、非道にもほどがございます。

みんな意欲がなかったのですが、雪舞が布を濡らして木の棒を利用して、鉄の棒を広げることができました。賢いですね。

みんなを逃がしていると宿屋の主人がやってきます。
雪舞だけつかまります。

そこにやってきたのは蘭陵王とその弟たちです。

実は須達を助けたい蘭陵王は、ある策をもってこの怪しい宿屋に来たのでした。

ところがそこで、雪舞と再会します。
もちろん助けてくれます。
さらに、

雪舞に頼みたいことがあって、雪舞の人となりを試します。

いきなりの速い展開ですね。

こういう再会って何か縁を感じますね。

ともかく、友達を助けたいから、力を借りたいと蘭陵王は申し出ます。

条件として、どんな願いもかなえると約束するのです。

蘭陵王に会わせてほしいと雪舞は言います。
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あれ?何でそんなに蘭陵王に会いたいのでしたっけ?
おばあさんは巫族の天女の子孫の雪舞の定めを変えられないことを嘆いていましたね。

ただ蘭陵王の定めはしっかり雪舞に話してあります。

実際はもう会っていますね。雪部が知らないだけです。
弟から見たら首をかしげたくなるような展開ですね。

そして、いきなり祝言の用意をするのです。

きっと祝言をして花嫁を連れていることがこの作戦には重要なのかもしれませんね。

今回、雪舞の着ている衣装や靴がとてもかわいいと思いました。

どんな時代かは知りませんが、若い女の子の一人旅が安全とは思えません。

ただ雪部が突き動かされるようにどんどん行動していきますよね。

村からでなければ人生が安全だとはふくろうは思いません。
戦が始まれば逃げるしかないと思います。

どうやらこの時代、庶民の暮らしもあれている感じですね。

悪事に加担した若者は、いい人らしかったです。

この宿屋の悪人夫婦は蘭陵王に悪事の証拠を握られて、毎日食べられない人に食べ物を施すように
約束させられてしまいます。

お婆さんの話を信じた雪舞は薬を上げていましたね。
嘘とも知らないで、おめでたい限りです。
世間知らずの雪舞には、仕組まれていることが見抜けるわけではないのでした。

人生は誰でも、いろんなことに出会います。

命を奪われない程度の経験であってほしいものです。

雪舞の花嫁姿が気になりますね。

では。
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蘭陵王 第2話 芽生えた愛

こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第2話 芽生えた愛』でございます。

仮面をつけるのは別人になるためですね。
この言葉が深いですね。
そのほうが物事をやりやすいからでしょうね。
蘭陵王にとっては武人に徹するためでしょう。
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人は誰でも仮面をつけていると思います。
ないと困りますよね。
ただ蘭陵王のように戦場ではしっかり役割があるでしょう。

ラストで、
蘭陵王の部下が、仮面をつけた男を蘭陵王だと勘違いして命を狙われてしまいます。
これはもう危険な勘違いですよ。

人はこういうことでも騙されますね。

一方、雪舞にとっては、笑顔が仮面だと蘭陵王にいいましたね。

いつだって村の中では役立たずとして、みんなから笑われさげすまれていましたね。

そんな雪舞が気の毒になった蘭陵王は、帯に何かを縫い付けておりましたよ。なんなんでしょうねあれは。

さて、馬の治療ができるのは村では雪舞のお婆さんだけですね。
巫族の天女というのはこのおばあさんのことかな。

馬の治療をしながら、この馬が蘭陵王のために生まれてきて、寿命をいったん終えていたはずなのに、守るためにまだ生きていることをお婆さんがいいましたね。
蘭陵王と生死を共にする運命なのだと。

その孫の雪舞は巫女のようには全く見えませんよね。

他の娘とは全く違うタイプですから、村では友達がいませんでした。

ああいった同じ年頃の中にいて、ともだ地ではないなんて、寂しいでしょうか。

何を言われても我慢して生きている雪舞でございます。

楽しいことってあるのかな。

蘭陵王に見出ていましたが、唯一の友達はかえるたちなのですよ。

変わった女の子雪舞の良さを、蘭陵王は見ています。

やさしい人ですね。

おばあさんは言います。

好意ではなく哀れみから、帯を結んでくれといったのだと。
きついお婆さんですよね。
何故そんなことをいうのか。
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占ってみたら、雪舞が蘭陵王を好きになっても、妻にはなれないこと。

妻はたった一人らしいのですが。

それから、一年以内に蘭陵王は命を落とすというのです。

知ったら、どうしたらいいのでしょうね。

蘭陵王は雪舞には災いをもたらすだけだとおばあさんがいいました。

自分の孫の幸せを考えたら、愛して幸せにしてくれる男でないと嫁がせたくないだろうし、

寿命がもうすぐ尽きるとわかっているなら、まだあったばかりだから、深いお付き合いのならないようにと、おばあさんは追っ払いたいのですね。

うーん、恋愛は好きな人とでないと無理でしょうし。

愛して結婚しても、寿命が尽きてしまったら、それはそれで受け入れるしかないでしょうね。

蘭陵王が、雪舞の帯に何か縫い付けているシーンが素敵でした。

出会いもなかなかユニークなことでしたが、蘭陵王は素敵な人なので、恋しちゃうでしょうね。

まだ雪舞はこの男性が蘭陵王だとはわかっていません。

蘭陵王も雪舞に同情しています。

こういうのは運命の出会いになるのかな。

今回の蘭陵王で素敵だと思うのは、蘭陵王のヘアスタイルですね。

おしゃれでもあるし、実用的かもしれませんね。
髪は長いものとして、そういうのが普通だった時代です。

黒髪は重かったかもしれませんね。

それから、蘭陵王の着ている着物の色合いが素敵でしたね。

では。
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蘭陵王 第1話 巫女の予言

こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第1話 巫女の予言』でございます。

歴史ドラマ、ファンタジーの世界がふくろうは大好きです。

蘭陵王、名前だけは知っておりましたが、実在した方ですね。
美形の男性だったようです。

だから戦いのときには、怖そうな面をつけたのでしょうか。
つけても目立つし、つけなくても相当なイケメンなら、やっぱり目立つでしょうね。

狙われやすいってことでしょうか。
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ドラマを見るときは史実がどうとか言うより、いかに楽しませてもらえるかを考えてみています。

嘘でもいいからその中に真実が描かれていればふくろうは満足ですね。

このドラマは、ふくろうの大好きな、アリエル・リン、ウイリアム・フォンがキャステイングされています。
二人ともとても美しく、風景もすごくきれいで、ふくろうは癒されたいと思います。

さらにうれしいのは、若㬢の時の第9皇子役のハン・ドン、いいきなり初回から登場します。

気分いいですね。素敵な方々がいっぱいです。

さて、雪舞の幼いころを演じていたのはどこかで見たお子様ですね。
むちゃくちゃ可愛いですよ。

班淑の時にも出ていたお嬢さんですね。

雪舞のおばあさんは巫女さんでしょうね。
予言の能力がある。

その予言は孫の雪舞には聞かせたくないようですね。
明日は村の成人の儀式だというので帯に刺繍をしておくようにいいます。
今も昔も、刺繍の上手な子もいればそうでない子もいたでしょうね。

その出来具合が女の子の嫁入り先を決めることになるのかな。

これはふくろうなんかにとっては、考えてしまいますね。

あまり興味がないのもあるし、素敵な作品を見るだけなら見たいのですが、
自分がやるとなると、意欲があまり出ませんからね。

その点雪舞には素直に感情移入できますね。

村を出たことのない雪舞は、美人にお目にかかったことがなかったのでした。

戦で負傷した愛馬を温泉に連れてきた高長恭、蘭陵王は、馬と二人で温泉に浸かっておりました。

運命の出会いってこんな風に起こるものなのねと、ふくろうは思ったのですが、

なかなか楽しいシーンになっておりました。

美人を見たことがない雪舞は蘭陵王をきれいな美人のお姉さんだと思い込んでしまいます。

無理もないのですね。

紙も長いし、確かにきれいな人がそこにはいたのでした。

蘭陵王も、自分のことを雪舞が呼んでいるのはわかりますが、いきなりどうコメントしたらいいのか黙ってしまいます。
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そうこうするうちに、兵士の一団が登場します。

セクハラ軍団だと判断した雪舞は潜って取ってきた硫黄の塊で、先制攻撃を始めます。

この大勢の男たちはたぶん蘭梁王を狙ってきたようですね。
あぶないあぶない。

もちろんそこは凄腕の武将らしく、全部やっつけてしまいますよ。

お姉さんだと思った美しい人は実はお兄さんだったわけです。

初回からこの二人にはうっとりしてしまいます。

お姉さんを守ろうとして雪舞が果敢に攻めましたね。

ふくろうはきゅんとしました。

男性と分からずに、自分が友達がいないことも話していましたね。

いい子じゃありませんか。

蘭陵王もそう思ったのではないかしら。

美しい自然の囲まれた里で二人が運命の出会いをしたようですね。

雪舞、可愛いですね。

恋の始まりになるでしょうか。

では。
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マイプリンセス(字幕版)第8話

こんばんは、ふくろうです。
今日は『マイプリンセス(字幕版)第8話』でございます。

ソルの育ての親の前科が公表されます。

皇女になるには、どんどんつらいことが増えていきますね。

発表するにしても、へヨンの父親がイ・ハン殿下を脅迫し続けていたことは
もちろん、秘密になっています。
イ・ハン殿下の命を短くしたのはこっちの方でしょうね。
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ソルが何も失わずに皇女様になるのは不可能でしょうか。

必要なことだから起こっているのでしょうか。

泥棒の子孫たちと、被害者の皇孫の対立でしょうか。

当事者からさばいていくしかないと思います。

法律的に、先祖が盗んだお金で財を成し、
何も知らなかった子孫にどんな罪があるのかも知りたいですね。

へヨンも被害者かな。

へヨンはソルを憎みきれないといいますし、ソルのほうもへヨンに対して憎しみをもってはいないようですね。

寧ろ二人は好意を持ち合っているのです。

ちゃんと筋道を立てて解決しようとする人はいないのかな。

自分たちの思いだけで解決できますかね?

欲にまみれていますから。

へヨンは、ソルを記者会見に出さないようにはめますよ。

卑怯ですが、ユンジュからしたら、へヨンがソルを守ったと責めます。

持っていかれたお金はソルに返してあげてほしいです。

当然ですから。

おじいさん一人が責任を取るのがいいとおもいますね。子孫は知らなかったのです。

ソルの養父は罪は罪ですから、ばれても仕方がありません。

へヨンもいきなりのやり方ですが、誰にも相談しなかったのですね。

ソルの知らないところで、人生が操られていく感じです。

後で知らされるなんて、皇女様を無視していますね。

へヨンも今の暮らしがなくなることに腹を立てていますが、

この人は自分で働いて生きられますよね。

稼いで生きていけばいいだけのことです。
父親がソルの父親を追い詰めていったのは事実。

元気な若者へヨンは、潔く返すものは返すべきですよね。

それが嫌なら裁判でもするべき。

脅迫した父親が国に還らないようになっているのは、おじいさんが自分の息子を逮捕されないように逃亡させたのでしょうか。

膿はいったん出してから罪滅ぼしでも何でもすればいいです。
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ソルの味方はナム先生ですね。

ナム先生が宮殿に出入りするほうがユンジュの陰謀も見抜けます。

ソルもソルの元の家族も、テレビで見て初めて父親が犯罪者だと公表されたのを知ります。

席を抜いたから、こうなるのだ、当然だろう、まだまだこの先あるんだぞ、みたいなへヨンのお話に、ソルは悩みますが、

宮殿の職員を集めて話します。

主導権が皇女様にないのが、もともと問題ですよね。

自分らしく主体性をもって発言行動するようになりますね。

国民を味方にすることで国民投票を有利にしたいですね。

父親の潔白を証明するためには皇女様になるしかないのか。

ナム先生にとっても、ソルは生きた歴史だと言います。

何かとソルを守ってくれますね。よかったあ。

宮殿内にはスパイもいますし、人としてプライバシーの境界線がはっきりしない生活ですね。

覚悟があっても疲れますね。

ソルのストレス解消は[善徳女王]を見たり、セリフをまねたり、しかも、車の中で一人でいつもやっていますね。

純粋なだけでは生きていけません。やってられませんよね。へヨンを信じていたソルは
今後どうするでしょうね。

大人になっていくかな。

今回のソルの発案での記者会見はよかったですね。

言い訳をせずに、大人の対応でした。

おじいさんと、へヨンたちのいうことはおなじではありません。

ソルにももっと味方が欲しいところです。

ユンジュも毒婦になっています。

ナム先生が時々けん制しますね。

怪しいサイトからの脱退を急ぐソルに笑っちゃいました。

ネット、気を付けないとね。

では。
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マイプリンセス(字幕版)第7話

こんばんは、ふくろうです。
今日は『マイプリンセス(字幕版)第7話』でございます。

皇女様の衣装合わせが始まりました。

デザイナーのところにはユンジュもいます。
ユンジュは最低な性悪女として、ソルに言葉をかけます。
みんなの前でいえばいいのにとふくろうは思いました。

さらにコンセプトの会議では『孤児のイメージは』とかわざわざ口に出しましたね。

ふくろうは許せません。
ソルのせいでしょうか。
これもあの爺さんが、お金を取ったからですよね。

孤児として生きてきたのは。
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この状況で、もっと賢い知恵のある人が俯瞰して何かアドバイスができたらいいのにと思います。

へヨンはソルの表情が浮かないのに気が付いたかな。
味方かどうかは置いておいて、先生としては守らないといけないのではないでしょうか。

デザイナーさんたちはユンジュの発言に何かの意図を感じたでしょうか。
商売なので、適当にするでしょうね。

皇女の存在を嫌う人がいるかもしれませんが、ソルにとってはどこに行っても
味方がいません。

ソルをデザイナーが褒めたのがユンジュは気にいらなかったのでしょうね。
こんなに美しい方だとは思わなかった、という感じでしたよね。

この場にいた人間が凍り付きますね。
ユンジュの言葉には悪意がいっぱいです。

ソルはそんなこんなでくたくたで帰ってまいります。
「これからは全国民から非難されるかもしれない」
それをへヨンは教えていきます。

誰も守ってくれない。

普通じゃない生活です。

皇女であることは普通の生活を送れないということでしょうか。

グサッと傷ついたソルが時代劇を見るのもわかる気がします。

へヨンはわかっているのですね。
つらいことが多くなるのを。

そういう生活はソルが望む生活でしょうか。

おじいさんがなくなったら、すべて白紙だとユンジュは言います。

パク会長がなくなったらいいと思っているのかな。
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普通の生活なら親子のシーンで贈り物をしたりもありですが、
経済的にソルが豊かになり、戸籍も元に戻すとなると、うやむやにできないことが浮上します。

養父が犯罪者だとわかります。

それを発表するとへヨンがい言います。

その前にへヨンのおじいさんが犯罪者でしょ。

それは発表しないのかな。

敵だらけの中でソルには参謀が必要ですね。

ソルは考えずに走ったら、自分がつかれるし、周りが傷つきますね。

そこでナム助教授に相談します。
そうですねえ、この人しかいないでしょう。

ステーキを食べるシーン、ユンジュもへヨンも失礼ですね。

ナム先生は賢いので負けてはいません。

逆心だという割には会長は世俗の煩悩を捨てきれませんね。

そのあたりからピントが狂っています。

ユンジュは支配欲が強いですね。

さて雪の中、ソルは記事を燃やしています。

たった一人で戦うのは大変ですよ。
周りは敵が多い。

自分の意志を貫いていくには味方が増えないとね。

昔、ソルはへヨンの父親に会っていますね。

二度と現れるなと言いますね。

逆賊の息子、それがへヨンの父親ですね。
イ・ハンを脅迫しています。

もう親子で罪を重ねています。

オ室長のいうことをへヨンは受け入れられません。

自分の親だったら誰だって袖賞与。

父親の知人が見つかったとへヨンはソルを連れ出します。

へヨンは敵か味方か、まだあいまいですね。
ソルは何かを思い出すでしょうか。

ソルの過去がわかってきました。

人生が急展開でいろんなことが一度に変わっていきますね。

このあたりからソㇽには秘書がいたらいいなとふくろうは思います。

この状況では、ごまかされやすいですよ。

ソルは強いですが、一人ではなかなかですよ。

もし、へヨンおお爺さんがお金をごまかさずに、イ・ハン殿下も長生きして
ソルも最初から皇女として生きていたらどうでしょう。

いまさら、へヨンに威厳がないとかカリスマ性がないとか言われることはなかったかもしれません。

今すぐ生粋の皇女様を求められるのは心外です。
生きていたことを喜んであげるべきでしょうね。まずは。

でも、欲にまみれた人たちがいろんなことを仕掛けてきます。

いきなり激流ですね。
追いつかないですね。

では。
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マイプリンセス(字幕版)第6話

こんばんは、ふくろうです。
今日は『マイプリンセス(字幕版)第6話』でございます。

さて、へヨンが皇女様の教育係でございますよ。

おじいさんがさせたのではないようですね。

では大統領が?

へヨンが自ら買って出たのでしょうか。
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おじいさんとへヨンは意見が対立したままです。

ということは、へヨンはソルに味方するのか、または何か企みがあるのでしょうか。

庶民からいきなり皇女様になるというのは、レベルテストも必要だし、教育も受けなければならないのですね。

国を代表するわけですから、品位と教養がいるのでしょうね。

何が待っているのかなんてソルは思いもしなかったと思います。

なのでソルの体内時計もまだ、覚醒しておりませんね。

皇女様であるのにここまでの人生を亡くしたソルですね。
そこはそれへヨンのおじいさんのせいです。

皇女様のソルに、実際見方はどのくらいいるのでしょうか。

純粋案味方はたぶん、ふくろうの考えでは、ナム助教授くらいかと。

家族じゃないけど、窮屈じゃない関係ですね。

恩着せがましくないし、好人物だと思います。

ただユンジュとのかかわりがまだよくわかりません。

皇室のことに、かかわってきます。

エゴイストで卑劣だとナムはユンジュにいます。

もう無意味な存在だと、言いました。
苦いムードが伝わってきますね。
相当傷ついたのでしょうね。

今回はお母さんと姉さんが宮殿にやってまいります。

お母さん、へヨンに気を使いますね。
切ないです。

愈々戸籍整理ですね。

お母さんとの縁を切っておかないとまずいのでしょうね。
本当のお父さんとの縁が復活することになるのですね。
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ソルはすっかり庶民で育ったので、落ち着かないでしょうね。
世のなかにこんなことはそうそうないのですが、

もしもこんなことがあったなら、と考えるのは面白いですね。

今後の展開も、気になります。

皇女様に戻るということはなかなか一筋縄ではいきませんね。

ソルの人生急展開ですが、やっぱり責任はへヨンおお爺さんにありますよ。

ていはいいけど、逆臣だもんね。

そのお爺さんが自分の計画を実行していくわけです。

このおじいさんの都合が最優先ですよね。
困ったものですね。

ことばでは自分は逆臣だと言いながら、ソルのこの生きにくさはどうしてくれるのでしょうね。どこの港に着くのか、船長はいったい誰なのか?

本当にソル親子にすまないと思うなら、こんなやり方しかないのか。

おじいさん以外の人物がソルにかける言葉が辛辣ですね。

もともとソルのお金とかですのに、
邪魔にされています。

逆心ですから、この時点で皇室を再び作るのを好意からやっているなんて世間に思われなくていいですよね。

泥棒したなら犯罪ですから、裁判でも何でも法でさばいてから皇室をどうするかかんがえてもいいのではないでしょうか。

味方がいないならソルは法律を味方にしたらいいのにとふくろうは思いました。

思い付きでこの生活に飛び込んで、計画性を自分で持つわけにはいきませんかね?

四方八方敵だらけです。
尚宮も、ユンジュのスパイみたいですよ。

それにしても皇女様になるためにレベルテストをするなんて、おかしいと思います。
教養をつけるのはわかりますが、
それより先に、
被害者であるはずのソル親子に失ったものを一刻も早く返してあげるという発想はないでしょうか。

ソルの意見は全く関係なく進めたいとしか思えません。

何かおかしいと思うのです。

では。
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マイプリンセス(字幕版)第5話

こんばんは、ふくろうです。
今日は『マイプリンセス(字幕版)第5話』でございます。

さてさて、宮殿にやってまいりましたソルでございます。

宮殿なかなかいいですね。

皇女様に似合っています。

そこに一匹の蝶々が現れます。
まるで、皇女様をお守りするかのような感じでしたね。
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皇室を継ぐということが具体的にはどういうことなのか、これからソルにもわかってくるでしょうか。

はいいいですよ、と簡単に引き受けられることではないでしょうね。

未来なんて誰にとってもそんなものでしょう。
お母さんが来ていました。

身の回りの人たちの人生まで変化しそうですね。

お姉さんが何かきれいなものを持っていましたね。

性格も悪そうですし、仲が悪い姉妹なのかな。

でも、一回の庶民が皇室の子孫だということわかって、世の中の人はどう受け止めるでしょうか。

まあ、もともと皇室の子孫ではあったソルですが、このおじいさんがお金を流用して金持ちになって、自分が逆臣だと思い続けてこんなことになったのですね。

もともと犯罪ですが、今財産を全部還元するとお爺さんが決めたことで、
さらにほかの人たちも巻き込んで逝きます。

ユンジュとそのお父さんも考え方が違っています。
おじいさんは子孫が見つかったら、お金を全部還元することを、他の人に話していたのか。
自分の過去を洗いざらいいえるとは思えませんね。

第一、 家族の理解が得られてはいなかったみたいです。
第二、 へヨンの自宅は差し押さえされてしまいます。
ドッキリだと思いたいでしょうけど、そうじゃないのですね。

さらに、今まで仕えていたカードも止められてしまいます。

皇室のために、こういうことになっていくのですね。

ソルのほうは洋服を買っています。

この後どんな苦労が来るかは、ソルにはわかっていないでしょうね。
そもそも、自分のお金のはずだったお金で他人が出世し、

自分はその間、苦節二十年、何とか生きていました。
自分が皇女だなんて考えたことはなかったでしょう。
国民投票が待っています。

国民がどう受け止めるか興味があります。

ところでナム助教授もかかわっていきますね。

ナム教授はユンジュと仲良しでしょうかね。

ナム先生に会えてソルはご機嫌です。

ソルは深くは考えずにこの道を選びました。

困ったときにはナム教授に相談するのもいいでしょうね。

へヨンときたらソルに宮殿を出るように脅迫しています。

結婚する?

世間ではうわさが飛び交っておりますね。
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ソルの生活は落ち着かない毎日が続きます。

信じられる人がほとんどいなくてよく決心しましたね。

相当な決心がいったと思います。
だけど、性格を考えると無鉄砲な気もします。

ナム先生の車で外出しましたが、事故ってしまいます。

命は無事でよかったです。

でも打ち身がかなりきつそうです。

こういうのは本当に怖いですね。
用心しないと、後から後から出てくるかもしれません。

病院で、泣きながら寝ているソルでございます。
トラウマあるのかもね。

こんなことを言うのは何ですが、へヨンのおじいさん、
もっと早くにソルを見つけられなかったものかと。

そこはそれ逆臣だからでしょうか。

ソルは病院を出てまたまた倒れます。
へヨンはかいがいしく開放しますよ。

もめる割にはちゃんと面倒を見ますね。

基本的にいい人なんだろうなあ。

目が覚めたらちゃんと食事まで用意してくれています。

食べさせてくれるのも親切です。
板についていますなかなか。

信用されたいとへヨンは言いましたね。

おじいさんにお金を流用されたソルは被害者です。

しかし、知らずに暮らしてきたへヨンも今、赤札をはられまくって被害者ですよ。

最初から法律で何とかするのはむりだったのでしょうか。

借りた分を利子をつけてと言っていましたが、そんな問題では終わらない気もします。
ソルが失った時間を考えると許せない気がします。

へヨンはソルに諦めてほしいと言います。

それも横着だなあ。

冷静になって考え、ソルが怒るべき相手は誰なんでしょうか。

では。

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マイプリンセス(字幕版)第4話

こんばんは、ふくろうです。
今日は『マイプリンセス(字幕版)第4話』でございます。
イルは出国禁止でございます。

おじいさんの仕業らしいです。

家にもどるつもりのイルは、お母さんに置手紙をしていたのです。

家出と変わらないわけですから、中止になったら、取り返すほうがいいでしょうね。
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イルを取り巻く状況に次第に巻き込まれていく御曹司へヨンでございます。

上から発言のへヨンですが、このあたり人がいいですね。

イルの状況に責任は持ってほしいですね。

教会で騒ぎになりますが、そこはそこ、皆様に秘密にしていただけるみたいでした。

お母さんも、ロマンチックだと言ったきり、深いわけは効きませんでした。

養女のイルとお母さんは似ています。このあたりが笑えます。

さらにへヨンはいつの間にかイルのダーリンということになっています。
嘘に嘘を重ねる二人です。

とにかくイルを海外に行かせようとへヨンが考えているからですね。

へヨンは皇室再建を阻止したいのでした。

へヨンのおじいさんは詳しいわけをへヨンには話していないのかもしれませんね。

再建はともかく、財産の還元ときけば、家族は驚きますね。
おじいさんが昔、皇室のお金を使って起業したことで今こうなっているのですね。

そのことで家族が苦しんできたのかな。
法律で考えて、へヨンたちは無一文になるしかないのでしょうか。
確かに自分が稼いでいるのかどうかは知りませんが、経済的には困ったことがなければ、
反対するでしょうね。

生活が変わるのは不安でしょうからね。

でも取られた方は、イルのように孤児になって決して裕福ではない暮らしで生きています。
いやあ、犯罪ですよ。
被害者の暮らしなんか考えていないから。

時間は過ぎて、イルが苦労したという歴史はかえられませんね。

しかも、イルのお父さんはなくなっています。

そういうことを知ったら、普通は怒りがこみ上げるとおもいます。
これはおじいさんのいうように、逆臣ですよ。

逆臣のほうが裕福に何不自由なく生きているのはなんだか納得できませんね。
さて。もう一つの手紙ナム助教授に取り返しに行くイルでございますね。

何かと問題になることをやっていますね。
後始末が大変ですよ。

そこで、またまたイルは逃げることになります。

キャンパスに行くとこうなるのを予想できなかったのでしょうね。

庶民ですからね。
あんな小娘ひとり、なんとでもなるとへヨンがいっていました。

傲慢だと思います。

しかし、イルは何とでもなりそうにはないですよ。

誰かが誰かの思いのままになるなんて、土台無理な話です。

シッカリもめ返したほうがいいと思います。
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皇女とういうことで、他の人が自分の駒として利用したいと考えるかもしれません。

ここに登場する人物で利用しない人は誰でしょうか。

昔と違ってインターネットの時代ですから、展開の速度がすごく早いです。

マスコミ慣れしていないイルですから、今までのように思うままに行動すると、裏目に出てきます。

皇室再建の持つ意味はなかなか大きいですね。
スンなりと簡単にはまいりませんね。

どんどんイルを取りまく環境が変化します。
ナム助教授は信用できそうですね。

このドラマは、いきなり無防備で無鉄砲な女の子が皇女になったら何がどう変わっていくのかを考えさせてくれますね。

設定が面白いですね。

ドラマの食事シーン、大好きです。
お腹すきますね。

このドラマは雪のシーンが出てきますから、寒い時に撮影されたのかな。
お鍋で一杯、がいいですね。

主人公のイルが立ちあがる理由は、父親の名誉を取り戻したいからでしょうね。

父親がなくなる原因になった泥棒の一家に、父が受けた災難を考えると、娘として
怒りを感じるでしょうね。

表にだして、盗難の話はまだされていませんが、ふくろうはこの盗難がすでに時効なのかどうかが気になります。

もともと盗んではならないお金ですが、そこから始まったイルと父親の苦難の詩宇人がどこかにいませんかね。

事実を確認しないといけませんね。

イルは誰を信用したらいいのでしょう。

こういう時、全く関係ない第三者もいたほうがいいですよね。

結局イルは、おじいさんに連れられて、宮殿に向かいます。

待っているのは幸せな生活でしょうか。

では。
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マイプリンセス(字幕版)第3話

こんばんは、ふくろうです。
今日は『マイプリンセス(字幕版)第3話』でございます。

会長は財産を還元すると言っています。もちろん記者会見を行っています。

皇室再建が会長の夢ですから。

そうなると、へヨンはどうなるのでしょう。
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大学にへヨンがいってソルを連れ出そうと奮闘することになります。

逃げる生活ですね。

キャンパスには雪が残っています。
ふくろう、雪の出るドラマが好きです。

雪の降る中での撮影だったんですね、このドラマは。

報道陣をまくにはどうするのでしょうか。

ソルはどこにいても目立ちます。

もともと大人しくしていないのです。

知らない世界、知らないホテルに隠れるわけですから、はいそうですかと素直についていくのもおかしいかもしれません。

へヨン、パンチを喰らいます。
でもしかたがないですね。

もめながらもへヨンはソルを守ろうとしているのですね。

財産を残さないという祖父に反旗を翻すつもりですね。

ニュースにさらされるってこういうことなのね。
テレビもネットも、大賑わいでございますよ。

今外に出るのは、無理ですね。

庶民の力では防ぎようがないです。

テハングループにがんばっていただきたいですね。

実は財産のお話では、ユンジュにも不満がありました。

会長が一人で何もかもやっていたのなら、誰も関係しないのなら、ともかく、

ユンジュの家族も会長に振り回されてきたのですね。

皇室の財産を資本にして稼いだテハングループですが、会長のしたことは
着服したお金をつきあって儲けてきたのです。
犯罪を追及されたら大変ですよね。

時効でしょうか。

へヨンとユンジュは婚約者なのですが、至る所にソルが出することになって、ユンジュもいらだっています。

それは当然ですね。

でもソルも、大変なのですよ。

ソルに国外に行ってもらいたいへヨンたちでございます。

かえるというソルを、父親に会えると言ってへヨンは誘い出します。

ヘリコプターで逃げますよ。

へヨンとソルでは育った環境が違いますから、かみ合わない会話が多いのです。

半ば誘拐されたも同然のそるも、立ち聞きせずにはいられないのです。

一般的にお行儀は悪いように見えますが、この状況をはいそうですかと、

受け入れられる人はなかなかいないでしょう。

無防備な若い娘のソルはヘリコプターを見て何か思い出したようですね。

連れていかれたのは墓でした。

イ・ハン殿下の墓ですね。
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これが父に会わせるということですか。

殿下がなくなったのは祖父のせいだそうです。

回想シーンではイ・ハン殿下は過去に未練はないようでした。

ここで祖父は殿下にお金でも帰そうとしたのでしょうか。

祖父からも逃げる父と娘です。
そしてその後に悲劇が起きたのでした。

返ってくると言ってソルを置いてどこにいったのでしょう。

その時に娘をおいてどこかに行こうとしたのかな。
わかりませんね。

「会長のことは許せません」ソルは言います。

お金は勝手に使う、自分の罪悪感から逃れるためか、反省したためか、今度は謝罪をしようとする。

復讐するには皇室をつぶすといいとへヨンは言います。

ソルはへヨンが自分の財産を守るためだと言います。
確かにそうですね。
自分が不利になるからですね。

祖父のようには考えない孫です。

財産に関してはユンジュも野心がありますね。
一方ナム助教授も、ソルが皇女かと確かめます。

秘密にしてくれとソルは言いますが、公然の秘密ですね。
記者がそこここを嗅ぎまわっています。

へヨンとソルは、ペンションに逃げます。
そこにはソルにそっくりの母がいました。

養女として育ててくれた母ですね。
母はへヨンをお婿さん候補として気にいったようですね。

このあと、へヨンから宿泊料をソルがぼったくっていたことがわかります。

なかなかつわものの皇女様でございます。

留学することも母には秘密にして後から置手紙で伝えようとするソルですね。

もめながらも、ソルを助けているへヨンです。

やがて空港にいった二人は搭乗手続きに入りますが、出国禁止だと言われてしまいます。

二人とも世間知らずですね。
おじいさんが手を回すことを考えなかったのですね。

うまくいったとしてもへヨンやユンジュに利用された感もありますね。

ソルは自分の人生を切り開けるのでしょうか。

では。
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マイプリンセス(字幕版)第2話

こんばんは、ふくろうです。
今日は『マイプリンセス(字幕版)第2話』でございます。

へヨンは祖父の命で、イ・ソルという女性を捜しに行きます。
実はあの騒がしい女子大生が、イ・ソルだったのです。

ペンションにいました。

従業員ですね。
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あまりの急展開に、へヨンもこのペンションに一泊して、様子を見て、いきさつを伝えようか考えています。

祖父は催促していますね。

へヨンがソルに話したのは、ソルが祖父の娘でへヨンのおばになるとかでした。

しかし、祖父の家に連れて行ったら、へヨンの知らない展開が待っていました。

まず屋敷の全員で玄関で並んで待っておりました。

そして皇女様と祖父はひざまずいたのです。
これにはへヨンも驚きましたね。

これはへヨンは知らされていなかった展開です。
さらに、ソルと祖父だけで話をします。
へヨンは蚊帳の外です。

祖父が写真とかを見せて話をしますが、ソルもあまり覚えていません。

イチゴのついた輪ゴムには覚えがあったようですね。

しかしソルが一番知りたかった、父親は生きているのか、という問いの答えは「天国にいっておられる」ということでした。

亡くなったとはっきりわかってしまって、希望が全部消えましたね。

知らなければ、待っていればきっと迎えに来ると信じて居られたはずです。

泣きまくるソルでございます。

こんなことなら捜してくれなくてもよかったでしょうか。

なぜこんなに、皇室再建にこだわっていたのか。

むかし、トンジェ、すなわちへヨンの祖父ですが、若いころに皇室のお金を勝手に使い込んでいたのですね。

今財閥ですが、もとはといえば、そのお金を使っていたのです。

借りがあるわけです。

その借りを返したいと、祖父は思ったのですね。
でもこれは祖父の家族も同じ想いかどうか。

お金を帰すとしたら、元金だけでいいのかな。

借りていたなら、普通は利子がつくのです。

祖父が一存で何をどうするつもりなのかはわかりませんが、
スンなりといきますかね。

へヨンにも詳しくは話していなかったようですから。
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財閥に生まれたと思って生きてきたへヨンです。
今までソルに対しては、まるで冷たい扱いをしていました。

しかし、そもそもへヨンの祖父が財閥になっているのは
ソルにかかわるお金という元手があったからです。

立場が逆転してもおかしくないかもしれません。

法律ではこういうケースをどうさばくでしょうね。

ソルは当然うけられる恩恵を受けていなかったことになりませんか。

祖父はどうするつもりでしょうね。

この財閥のお金は祖父の一存で全部動かせますかね。

一方、ソルはいきなりいろんなことを告げられて、混乱しています。

一番は父親に会いたかったのです。

ですがその夢はすぐに砕かれてしまいましたね。

ふくろうは雪が待っているシーンがとても好きです。寒いはずですが
美しいと思います。

ソルのこころを反映したような、泣きながら雪の中、いれてはくれない姉の家の玄関先に座っています。

へヨンが見かねて、自分の家に連れてきます。
ゴージャスな家でしたね。

へヨンは手料理をソルに食べさせます。

そこにユンジュがやってきます。

隠したつもりのソルが、トイレを我慢できなくなって、ついに強硬手段に出ます。

一同唖然とするシーンですね。ユンジュもへヨンも気まずいですよ。

騒々しい学生だと思いながらも、養女になっていた話とか聞くうちにへヨンも変化していきますね。
へヨンの笑顔は素敵ですが、それはお父さんい会う時のためにいつもそういう顔をしているのですね。
何だかジーンときました。
つらいことなどなかったような笑顔ですが、きっとつらいこともあったんだ。

姉も養女ですが、仲が悪いのは普通なのかについては、ふくろうにはコメントできませんね。

姉というよりはライバルだと思います。
意地悪な姉でもお母さんは可愛がっています。

姉はソルには冷たいですね。
心配などしていないのでしょうか。

では。
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マイプリンセス(字幕版)第1話

こんばんは、ふくろうです。
今日は『マイプリンセス(字幕版)第1話』でございます。

プリンセスといえばすぐに浮かぶのがキム・テヒさんですね。

ゴージャスで気品があって美しい方です。

このドラマは美男美女が主人公のラブストーリーです。
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まず、イ・ソル、これがこのドラマの主人公、ヒロインですね。

美人です。
バイトは、皇女様役。

経済的には貧しいかもしれません。

バイトに明け暮れ、教授にあこがれ、お姉ちゃんに部屋を閉め出され、それでもたくましく生きていました。

実家はホテル?民宿かな。大きなラブラドルが2頭います。

好奇心は人一倍あるほうで、妄想も逞しい女子大生ですね。

一方、外交省のへヨンは、財閥の息子でしょうか。

おじいさんにはある夢があってそれにつきあわされるのは勘弁してほしいと思っています。
誰かもわからない墓に詣でて祈るように言われても、受け入れられないのでした。

このおじいさんは、皇室の最興を考えていました。

途絶えたとされる皇室の子孫、最後の人物の遺品が見つかっています。

設定がなかなか面白いですね。

ソルが、アルバイトをする様子が興味深かったです。
皇女役をやっています。
ピッタリです。

学生の時はなかなかユニークなバイトもありますね。

ソルはこのほかにも大学のバイトもしています。

憧れの教授の授業には欠かさず出席し、

毎日ドキドキしながら生きていますね。
物言いがはっきりしていて、きいているほうはうるさいと感じると思います。

外交官のへヨンもあきれるばかりです。
ただ、お金はすぐに払ってあげてほしいですね。

細かいのがないからというのは自分だけの都合です。
世のなかはそんな人ばかりではございません。
そもそもお金を払うからと頼んだのです。

何だか感謝が薄いとおもいますね。

彼はお金には困っていない。普通には身分を明かさないくらい、大金持ちなのかな。
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一方ソルのほうは、逞しく生活力のある娘に育っています。

お母さんとア姉さんがいますが、お姉さんはあんまり優しくないようですね。
寒い季節に妹を締めだしても平気なようですから。

そのィ・ソルが皇室の子孫の名前で、おじいさんは、その朗報に興奮しすぎて倒れてしまいました。

頼まれてへヨンは、ィ・ソルを訪ねてまいります。

驚いたことに、あの饒舌な学生がそこにいたのでした。確かめるためでしょうか。へヨンはまずケータイ電話で話します。

そして、自分のことを最初から知っていて近づいたなと、結構失礼な言葉をかけています。

お金持ちに生まれているからでしょうか。
でも自分が稼いだわけではないのでは?

金銭感覚がこの二人だとかなり違っているかもしれません。

皇室の子孫だとは思えない人物でしょうか、イ・ソルは。

あまりに世俗的な人物に見えたのでしょうか。へヨンには。

ソルが、お姉さんに追い出されて、大学の研究室に行くと、あこがれの教授がやさしい対応をしてくれましたね。
どうやら教授の思い人は、へヨンの知り合いらしいです。

ソルが、皇室の末裔だとしたら、今のお母さんやお姉さんはどういうかんけいなのでしょうね。

捜しているのがソルだけなら、家族とは血縁ではないのかな。
いずれにしろ、大統領も、皇室の再興を後押ししていますね。
ソルはいつだってハイテンションです。

明るすぎるくらいです。笑うとパっと大輪の花が開いた感じです。

どんな風に大きくなってきたんだろう。

笑えることばかりではなかったはずでしょう。

おっとりと暮らしていたとも思えません。

御曹司のへヨンとは対照的ですね。

へヨンの笑顔はやさしい笑顔です。

では。
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班淑 皇帝の女傅(字幕版)42

こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)42合縁奇縁』でございます。

最終話ですよ。

このドラマ、ふくろうは大好きでございます。
行って戻ってまた行きたいと思っています。

班淑たちの青春、まぶしい人生、みているふくろうも楽しかったです。

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実際に、最終話ですが、この後も、この人たちはきっと助け合って生きるのだろうなと思えました。

ハッピーエンド でございますね。

蘭芝に好意を持った鄧しつはチャラく図々しく接近しています。

わかりやすい男性ですね。

蘭芝だって鄧室がいい人だとわかっているのです。

弟の豊も、父親も、意外な展開にうれしそうです。

チャラそうで、結構誠実な人ですよね。
イケメンでもありますし。
この人は、冷たくされたり、縛られたりした方が燃えるタイプですよね。

鉢植えのプレゼントで初めて萱草がこんな植物だったのかと知りました。

花束じゃなく、鉢植えを贈るのもいいなあ。

一方、安心王女と豊は仲良く洛陽見物をしておりました。
お互いに好き同士ですね。

王女は帯を送り、花を欲しいと豊にいいます。
衛英によれば、これは求婚なのだそうです。

豊はイケメンだし、どうやらこの王女にはとことん弱いのですね。
安心王女は可愛いすね。
草原の服も、漢服もどちらも可愛いですね。

腕比べの時のダンスもお琴もよかったです。

こういう雅な宮殿で、優雅な時間ですね。

殺伐とするような発言も出ましたが、何とかなっていきますね。

ゆったりと時間が、流れていきます。

広々とした大広間で、圧迫感がない場所です。
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このドラマではとにかく宮殿のシーンが美しいですね。
うっとりします。

腕比べには相手の得意なものでやってみてはと劉萱がアドバイスをします。

なかなかこういったシーンも工夫が凝らされています。

蘭芝の演奏は、まるで弁財天に見えました。

みんなで文化交流しながら、楽しめる内容でした。

こんな風に文化って伝わったかもしれませんね。
そんなことを想像しながらこのドラマを見るのも、楽しかったです。

衛英と班淑の二人もなかなかすごいです。

磁石を楼蘭に送りましたね。
この時代、とても素晴らしい発明だったのですね。

安平と安心のどちらが人質になって残るのでしょうかね。
この後を想像すると楽しくなります。
王女が粘りそうですね。

さて、姚絹、蘭芝、班淑の3人は皇太后から朝廷の官吏として迎えられます。

すごいですね。

教育は大事です。

3人はこれからも人事育成に力を発揮しそうです。

この3人も含めて、登場人物たちがすっかり大好きになったふくろうです。

ハッピーエンドになってよかったなと思いました。

みんな幸せになってもらいたいです。

班淑自身は架空の人物でしょうけど、歴史上の人物もたくさん出てまいります。

歴史にも興味が出てきました。

それから漢詩にも。

とにかく、目にするものも、風習も珍しくてワクワクしながら見ておりました。

見終わって、すごくさわやかな気持ちになりました。

こんな先生たちがらいいなと思いました。
美男美女が多く登場し、官学や内学堂の生徒達もイケメン美女の集まりでした。

彼らの醸し出す学園の楽しそうな雰囲気が好きでした。

では。
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班淑 皇帝の女傅(字幕版)41

こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)41干天の慈雨』でございます。

鼻もちならならない楼蘭の王女安心は腕比べをしようと言います。

嫌な子でございますね。

都合のいいように、その場を支配しようとします。
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官学での生徒たちは一致団結いたします。

暗唱では負けてしまいましたが、
弓の今競争では、豊が大活躍します。

大将軍より弓がうまいと思いました。

そもそも提案が、友好ムードでない競い合いですね。
マウンティングばっかりですね。

漢に来た目的は、自分に得になる国ならつきあいたいということですね。

高慢ちきな王女に、寇豊はしっかり意見を述べています。

陛下もやってまいります。そして、新たな約束をします。

さてその感じ悪い王女のピンチを豊はすくいます。

大人の対応でしたね。
こんな女放っておこうと言おう学友たちに、是でも王女だからそういうわけにはいかないと、ものすごく現実的な判断を豊はします。

出費がいろいろありましたね。
陛下に言って置きましょう。

豊は王女の洛陽の休日につきあいますよ。
手のかかる王女ですが、友好にはなったことでしょう。

こんなシーンはいいなあ。
タイムトラベルで、漢に行ってみたくなりますね。

姚絹の祝言の話をしていると、劉萱が来ます。

実は弟子の豊が劉萱に班淑と衛英のことを話したのですね。

偉かったね。

班淑の気持は軽くなったでしょうか。遠慮して別れるといったのですが、
それはないでしょう。

そこに怪しい男たちが乗り込んできます。

南大王とその配下でした。

莫北で劉萱を救ってくれたのは南大王だったのです。

壮絶な出来事があったのですね。

女性としては言いたくないでしょう。

暴漢に襲われていたのを助けてくれ、再び死のうとした劉萱を助けてくれたのですね。

病気のせいもあったのでしょう。
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それはそれで、不幸なことでした。
南大王は、そんな劉萱を夫人にしたのです。

何だか感動しました。
やさしくて強い夫ですね。
何があって妻が自分を卑下せずに生きられそうです。
劉萱はなかなか気の強い女性ですね。

早く知っていれば班淑も衛英も、悩まずに済んだのです。
とにかく、線引きができましたから、よかったです。

その後班淑が外交官の才能を発揮します。

大局が見えていますね。

南大王がこころから、「班淑、君は英雄だ」と言いました。

ふくろうも同感でございます。

並の女性ではございません。

又この夫は、石ころ君、呼ばれている王子を連れてきています。
このあたりは妻に怒られるのですが、素敵な人だと思いました。

赤ん坊の旅は大変ですからね。
記憶がとんでいたら、赤ん坊のことも忘れたのでしょう。

お婆チャンに入れ墨をされそうになっていた石ころ君ですね。

一方、鄧しつは、何だかんだと蘭芝に声をかけています。
よりを戻そうと口にしていますね。

本心だと思います。

君に必要な男は俺だと、過去なん人にもいったであろうセリフを畳みかけています。

口に戸がないけど、気のいいお兄さんですよ。

蘭芝みたいなこまごまと完璧にやりたいタイプにはいいかもです。

イケメン大将軍、ふられ続けております。

細かいことは気にしないタイプだと思います。

でもかず打てば何とかと言いますから、頑張っていただきたいです。
気負いなく、仲良く喧嘩をして愛を深めていってもらいたいなあ。

姚絹の祝言がはやくみたいですね。

それから班淑たちも幸せになってほしいです。

では。
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班淑 皇帝の女傅(字幕版)40

こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)40連理の枝』でございます。

生きてまた会えることには感謝しかございません。

都に無事に戻ってきましたね。

ただ劉萱の調子がおかしくて、それを看病する衛英でございます。

皇太后からは公主を名乗ることはできないことを言ってきましたね。
戻ってきたならそれはしかたがないことですね。
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劉萱はかけ落ちを企てて国を出ていき、失敗して数奇な運命により流されて、苦労もしたでしょう。
そのことがトラウマになっていると思います。

曹大家も娘と明のどちらも可愛いし、婿殿がどちらを選ぶか決めてほしいと思っています。

この人にもアドバイスのしようがないのだと思います。

班淑のことがなければ、戻ってきてどうということもないでしょうが、

衛英も決断を迫られますよ。

どうしたらいいかわからないと衛英も言いますが、ふくろうは同情できません。

決めなきゃいけないの。
どうしても。

ここはおたおたせずに、きっちりとした態度を望みたいですね。

劉萱が南大王の子供を出産したことも誰も知らないのでしょうか。

劉萱が記憶を失っていることも、思い出したくないことがあったことも
それは本人のせいだとは思いませんが、
南大王の存在がまだよくわかりません。
時間がたつことよりも、現実が正確にどうなのかをまず知ったほうがいいですね。

衛英は迷っているのかな。思うだけでは解決しません。

班淑は寂しさをこらえて、縁がなかったのだと考えています。

つらいけど、別れるつもりでした。蘭芝ともいい友達になりましたよ。

鄧しつと、ふくろうは同意見です。
自分で本当のことを劉萱に告げるべきだと思いました。
衛英の待ってくれは劉萱がなおらなかったらこのままということになりますから、

ふくろうも納得がいきません。

鄧しつがいうように、班淑に決めさせています。
じゃあ、別れることになりますね。

ふくろうだったら、さっさと遠慮します、みたいになってしまいそうです。

気持がどうなのかはわかりにくいですが、衛英が、過去に引っ張られるのはみていて悲しいです。

時系列で人生は進んでいたと思いましたが、班淑はあれだけの危険を冒しています。

いつまで2軍なのか、と思います。

心労が祟ったのか、衛英は過去の病気がぶり返します。
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うわ事で班淑の名を呼ぶのを、劉萱もききましたね。

これが一番でしょうね。

班淑は決して恩に着せないですが、班淑がいなかったら、衛英は無事に戻っていなかったはずです。

衛英の中にある劉萱への罪悪感が呼び覚まされたのかな。

整理をしたのではなかったか。班淑との恋を始めるにあたって。

班淑は遠慮するしかないのでしょうか。

まあ、醜いことにはなりたくはないでしょう。
英雄の班淑ですがいい人になるしかないのでしょうね。

それが衛英への愛?ですかね。

一方、姚絹と霍恒も祝言を上げることにします。
幸せになっていただきたいですね。

姚絹さんはい相変わらず可愛いですね。

さらに、鄧しつと蘭芝も何やら仲がよさそうです。
みんないろんなことがあって、幸せに向かっていっていますね。

班淑のつらさに同情します。

がまん強いです。

官学の生徒達も随分と心配しています。

さて、皇太后からお呼びがかかります。
楼蘭から使節が来るので、班淑たちに接待をさせるつもりです。
生徒達も外交にかかわることになりますよ。

兄の班勇は、衛英に、決心がつくまで会わないようにいいます。

悩む班淑を陛下も救おうと気をきかせます。
可愛いですね。
陛下の好感度も上がりました。

やってきた楼蘭の王女、安心,王子の安平は兆発的な二人ですよ。

班淑と蘭芝は彼らに巻き込まれないように、しかもいうべきことはしっかり言えています。

なぜこんな態度なのか。
皇太后の洞察がそれを見抜きます。

日和見の楼蘭は偵察にやってきたのですね。

やがて学問で競い合うことになりますね。
腕比べに来た使節なのですね。

有効的な雰囲気はございません。
漢って、楼蘭にい比べたら大したことはないといいたいみたいですね。

受けて立つ班淑たちでございます。

実は気になったのが南大王が紛れ込んでいることです。

劉萱と南大王に子供がいることを衛英は知っているのでしょうか。

南大王の夫人になっても、漢に戻ることを選んだのです。
もどかしいですよね。
それぞれが誰に何を求めるのかを知りたいですね。

班淑を2軍のままに放置するなんてかわいそうすぎます。

では。
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班淑 皇帝の女傅(字幕版)39

こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)39 肉を切らせて骨を断つ』でございます。

衛英を助けるために、小刀で胸をさします。

親の仇を討つなら、怪しまれずにつれだせるでしょうか。

逃げることはできました。

劉萱も、帰国を希望しました。

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二人を何とか都に連れ帰る班淑たちでございます。

蘭芝にもらった傷薬がどうぞ聞いてくれますように。

こういう救出があるとは思いませんでした。

誰でもできるとは思いませんね。
班淑の執念がさせたと思います。
心臓に至らないように刀を突き刺せたのも奇跡に思えます。

このドラマはふくろうは歴史ファンタジーだとおもうので、
こういうのもありでしょうね。

心臓は止まっているらしく連れて帰る許可が出たのです。

ここからが超特急でやらなければならないのでした。
劉萱も、衛英も同時に救うなんて神業ですよ。

本来、衛英が捕まってしまったために、こういう運びになったのですね。

勝手に助けに行って、結局は衛英の思惑通りにはいかなかったわけです。

運がないというか、駆け落ちの時とさして変わらない運命ですね。

班淑は損な役回りですね。
確かにこの時代に好きな人と結ばれようと行動したのはなかなかですが、

自分たちの力でおもうようにはいかなかったのですから、そうそう簡単に、生きて幸せになることは難しかったのですね。

班淑はこのややこしい局面にも全力を尽くしました。

衛英を助け出したかったからですね。

命を懸けた割には複雑な思いがあったことでしょうね。

一方的に尽くす関係は、きっと後で何かの形で不満が出ると思います。
そうでないと、報われない思いにまたくるしむでしょうね。

人間は先に何かの希望があってこそ、困難にも立ち向かえるものだと思います。

今班淑が抱えていることは、複雑ですね。

死んでもいいなんて、気の毒です。たとえ夢の中でも。
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さて現実ですが、劉萱は何度も流産しています。
その後で南大王の夫人になったみたいです。

暴力の中でいきてきたのでしょう。

自分で身を守れないようになるとは駆け落ちの時には考えられなかったでしょうね。

記憶がその間のものがない、あまり覚えていないらしいです。

思い出したくないことばかりかもしれません。

虐待のにおいもしましたね。

自分が選んだ道の結果を自分で味わうことになったわけです。

もう少し落ち着いたら、現実をきかされることになるでしょう。

今回班淑を蘭芝が慰めます。
その時に班淑が言いました。
女同士のいさかいなんて大したことじゃなかったと思えると。

苦労をして強くなったら、いろんなものごとのとらえ方も変わってきますね。

草原でも苦労をし、中原でも苦労をし、フィアンセの過去の整理にも大変な想いをする班淑ですね。

草原では王族のはずですね。

班淑の苦労のスケールは大きいですね。

辛抱強いです。

劉萱がどんな人かふくろうにはわかりませんが、この人一人だけが主人公じゃないのです。

気の毒な人生でもありますが、庶民よりはいい思いをしたことが多かったはずです。

プラスマイナスゼロにみんななるのだと思います。

高貴な生まれでも、時計の針を元に戻すことは無理です。

しかし、物事は、じっくりとやっていったほうがいいでしょうね。

班淑の辛抱が実ってほしいです。
誰かをこれ以上傷つけることは班淑が望まないでしょう。

蘭芝も、鄧しつに言い返して負けていませんね。
それでいいのです。

見ていてスッキリします。

では。
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班淑 皇帝の女傅(字幕版)38

こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)38乾坤一擲』でございます。

霍桓、悪だくみに加わっておりますね。
女の決意は長続きしませんかね。

梁王、腹黒いですね。
息子を帝位につけたくて暗躍しています。
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霍桓はボタンの花について、先帝のエピソードを知ります。
皇太后の自分への気もちガ本物だったことを知って、深く考えます。

梁王は都合のいいことを並べますね。自分の三男を皇帝にするとか、皇太后を殺すとかいっていました。

この男も横着ですね。悪者はたいてい横着ですね。

皇太后は霍桓を守ろうとしていました。

通じなくてもいいと言いました。
でも愛する人を守りたいのです。

梁王が押し入ってきたときに、霍桓は皇太后に刺されてしまいます。
しかし、霍桓なりに皇太后を大事にしようとした結果でした。

杯を交わす時に、霍感は自分の血に毒を入れたようです。
曲者たちは血を吐いて倒れていきました。

霍桓は自分を悪ものにして皇太后が困らないようにいい残して亡くなりました。
喜んで死ぬ。そういいました。
霍桓がちゃんとした人間になりましたね。

皇太后に護衛がないのはあり得ません。
ひそませてあったのかもしれません。

やがて霍桓は帰らぬ人になります。
皇太后も霍桓を愛していたのです。
そこは永遠ですね。
イメージの中で二人は音楽と舞を楽しんでいます。

この時代の男性のヘアスタイルは真ん中わけですね。官僚だけでしょうか。

皇太后の黒っぽい長着も素敵です。

さて班淑は、とらわれた衛英を助けようと月錦と協力します。

実は忠爺もやってまいります。

劉萱は帰国を希望します。

祭天霊の日に、衛英は赤ん坊の健康を祈るためのいけにえにされるらしいです。

よその民族の人間をいけにえにして、自分たちの幸運を祈るのはなんかおかしい気もします。

劉萱の今の衣装も素敵です。
この人も本当にきれいですね。
南大王の正夫人になったということですね。

漢にとっては異民族ですね。

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それにしても班淑は頑張りますねえ。

心身共に剛健です。

月錦と班淑は踊り子として踊りを披露しますよ。

南大王は母親と劉萱を巡っていつももめています。
次期王様と皇太后の間はうまくいきません。
衛英が劉萱の情夫だということにされていますが、あたらずも遠からじですかね。

ドラマには困った皇太后が結構出てきますね。

息子の代になったら羽を伸ばせるからでしょうか。

権限がどのくらい皇太后にはあるのでしょう。

括りつけられている衛英の服は、血まみれですね。

南大王は見るからに強そうですね。

軍隊もいるでしょうから、勝てるわけがなかったのかもしれません。

草原の民族を相手に漢民族が戦いを挑んだということですね。
もう数で負けていますね。

班淑たちはみんなが見ている前で、衛英を助けることができますかね。

強い子班淑に期待したいです。
運も気力も体力も総動員ですね。

このごろふくろうは、草原の異民族が出てくるドラマを見ています。
騎馬戦で来られたら、勝ちめがないと思います。

馬と一体ですね。
見事だと思います。
乗馬する姿はかっこいいなと思います。
姿勢を保つ筋力は絶対にいりますよね。

普段から体を使う生活ですから、強くなりますよね。

班淑の気力も体力も、そういう暮らしで鍛えられたのでしょうね。
班淑の乗馬、かっこいいですね。

それから、ふくろうは戦のシーンで弓を射るところが好きです。

ふるように弓矢が放たれて飛んでくる映像も見ていてすごいなあと思いました。

班淑たちは衛英を救出できるでしょうか。

命がけの作戦でございます。

では。
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班淑 皇帝の女傅(字幕版)37

こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)37義を見てせざるは勇無きなり』でございます。

班淑は牢の中で、陛下を信じると言い切りましたね。

信じましょうね。
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今回蘭芝がやっとのことで虐待家庭から帰ってまいります。

蘭芝のお父さんはいけませんよ。よろしくないですね。

身体に傷がついて戻ってきた娘にかける言葉が間違っています。

なんなら、自分が変わりに行ってきなさいよ、といいたいですね。

ここで蘭芝は、豊が事件に関わっているのを知ります。

弟を叱りますよ。

寇家の男はどうしようもないですね。
幻滅です。

非を認めず、班淑が命が危ないというのに、保身あるのみです。

蘭芝は正しいです。

豊はもともと助かったのに班淑に感謝がない。

父親の後ろ姿を見て大きくなったということですね。

弟はまだ寝ていたいのね。

蘭芝は失望します。

さて、劉艶と聞喜の二人は荒療治に出向きます。
狡猾な王夫人ですが。引き立てられていきますよ。

やはり劉艶にはこういう役目がにあいますね。
今や、ご意見番でございますよ。師匠はあなたを信じているのよ。

二人に窃盗される陛下でございます。

悪事は隠し切れないと教えます。
歴史書になんて書かれてもいいの?ですね。

どうしたら丸く収められるか考えましょうか。

必ず守ってくれたのは誰だったか。陛下は強くなろうとします。

ロクでもないのが重臣なのだから、班淑をさらし首にしろと言います。

非があるかどうかは問題ではない。
皇太后の失脚を狙う一派ですね。

霍桓の名前も出てきます。

ろこつですね。

班淑もいいたいことは言います。
そこに陛下が登場です。

リンとした態度が素敵です。

ここで陛下が皇太后に謝罪し、自分に非があるといいますよ。

えらい。

陰謀説には蘭芝が登場します。
弟は班淑を恨んでいるので、陰謀を企てるはずがないでしょ、というわけです。
いやいや、急展開でございます。

皇帝を廃することはないと皇太后は言います。
ただし罰は必要です。陛下でも。
よかったあ。
班淑は涙が出ますね。

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さらに、陛下がくぎを刺します。

これも成長のあかしです。

師を敬うこと。大人になりましたね。
ふくろうはすっかり陛下のファンでございます。
可愛いですね。

陛下の衣装素晴らしいです。美しいですね。

ところで、衛英は南大王につかまってしまいました。
何となくですが,こんな事になるんじゃないかと思っていました。
衛英には何となくそう思ってしまいました。

里帰りではなく劉萱のところに向かったことを皇太后は知ります。
秘密に出かけたうえに、政治問題に発展しかねないでしょう。

勝手をしても、自分のことを自分でできないなら、国に迷惑がかかるということでしょうね。

やがて班淑は草原の衣装で向かいます。この服装はかっこいいですね。帽子も。
不思議な気持ちになります。
ふくろうには西洋?東洋?区別がつきにくいです。

馬に乗るには草原の服装がいいでしょうね。

救出作戦ですね。
鄧しつにとっても班淑は大事なのですね。

途中で蘭芝が傷薬を持たせます。
ありがたいですね。本当の友情です。

一方、霍桓は危ない付き合いを続けていました。
皇太后に取り入った男という不名誉な噂を流されています。

何をやっても、思うようにはいかない霍桓でございます。
自分を反省することはないので、欲に駆られて突き進みます。
結局、色気だけですね。
皇太后も、霍桓の命が危なくなることを感じています。
それにしても、この広い宮殿のなかで、話すことも行動も筒抜けなのに、

不用心ですね。

人に知られていいなら、それはそれで覚悟があるのでしょうけど。

この二人は未来が見えませんね。

人間としてあれもこれも思い通りになることはなかなかございません。
ただ、あれが欲しい、これが欲しいじゃお話になりませんね。

楽して出世しようとするのだから、そもそも徳を積むことがないですね。

皇太后の立場上、あまりおかしな噂が立つと政治力を失うでしょう。

もし陛下が親政を行うときには皇太后の実家は表舞台からきえていくのかな。
広い土地にどれくらいの人口がいるのでしょうね。

このドラマは漢の時代でしょうか。

女性のヘアスタイルも興味深いですね。

来ている服も裾が長くて地面を引きずっています。

汚れるのが気になります。

では。
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班淑 皇帝の女傅(字幕版)36

こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)36人を呪わば穴二つ』でございます。

お出かけは楽しいですね。

天気もいいようですよ。

今回は陛下の成長を目の当たりにしますよ。

許すことができる、いいですね。

思いやりがありますね。

偉かったです。
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そして、今後もどうやって行くかをちゃんと決めて霍恒に指示します。
なかなか賢いですね。

まずしい民を大事にしてほしいです。

野外活動、楽しそうですね。

のびのびできますね。

さて、今回豊はまた悪だくみをしますよ。
陛下を利用します。

興味のあることに直ぐ飛びつく班淑も若さが出ます。

おとしあなに動物用の罠を仕掛けて陛下に班祝がそこを通るようにさせます。

豊がそばにいること自体陛下には人をみる目がありませんね。

班淑はあっという間に落ちて気を失い、足から血を流しています。

陛下は自責の念いかられ、自分をだました豊に反対します。
殺すまではやらないとえっらそうに言い放つ豊、やはり頭も悪いですね。

殺人犯を陛下が助けてくれるかな。

ころそうとしたのと同じですからね。
打ち所が悪ければ、死んでいます。

この二人にはガッツリとお仕置きしていただきたいですね。

陛下は今すぐ助けると言います。
もめているうちに、二人とも落ちて気を失います。

つける薬がない二人です。

気が付いた班淑が陛下と豊を上にあげます。

その後うとうとしだしたときに、一匹の狼が現れます。

班淑は探検で戦います。

捨て身ですね。

生徒を守るためですね。
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『班淑先生はいい人だね』と陛下が言います。

そうなのですよ。

陛下が笛を吹くと聞きつけて霍恒たちが来ます。
命はみんな無事でしたが、班淑は気を失っています。

無事に宮中に戻りましたが、班淑のけがを心配するよりさきに、犯罪者として牢に入れられてしまいます。

事が大きくなってしまい、皇太后に反対する一派にチャンスを与えてしまったようです。

つまり、陛下を皇太后が殺そうとしたと思われているのです。

皇太后は保身のためとらえるしかなかったということですね。

反論する霍恒に、あなたを守るためだと皇太后は言います。

霍恒はいたたまれないですね。
好意を持たれているとしっていれば、近寄らなかったと思います。少なくとも
距離を置いた接し方をしたはずですね。

勘弁してくれよ、とふくろうだったら言いたいところです。

自制するのは当たり前ですね皇太后も。

ややこしいです。

陛下の乳母が、陛下に面会冴えないように邪魔しています。
狡猾で身の程知らずでございますね。

陛下のことなど考えてはいません。

こういうタイプは自分が一番大事です。
こういう乳母をつけてそのままにしておいたのはうかつでしたね。

子どもに毒を流しても平気ですからね。

口で何とでも人を操ろうとします。

よこしまな大人と一緒では陛下はまともになることができませんね。
しかし、班淑と接するようになってから、陛下は素直になりました。

きっと正しい道に進めると思います。
この身の程知らずの乳母の思うようにいかせてはいけませんね。

このおばさんが張り切ると、ふくろうは腹が立ちますね。

人徳のない人間がそうそう成功するとは思えません。

さらに、事実確認も甘い。

霍恒、鄧しつのおじさんたちも、もっとちゃんと調べてほしいです。

この事態は間違えば国を揺るがすことになりますね。

揺るがしたい人たちが今か今かと待っています。

国のために一丸となって協力しようとは思わないのですね。

自分の出世が大事な人がいっぱいます。

とにかく邪魔がいっぱいあって、頼りの班祝が牢の中です。

困りましたね。
そこで鄧しつたちは強行突破いたします。

班淑の、陛下を信じる気持ちがすごいです。根っからの教師ですね。

悪いことはしていなくても、命が危なくなる国にいます。
とんでもないですね。

ただ生き延びないといけませんね。みんなの気持ちが集まれば
何かが起こるかもしれません。

またまた劉艶が動きます。期待したいです。

では。
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班淑 皇帝の女傅(字幕版)35

こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)35一枚の紙にも裏表』でございます。

裁判、大詰めですよ。

劉艶登場です。
師の応援でございます。
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この女優さんもきれいですね。魅力があります。
朱明堂の言うことが嘘である証拠が次々と出てまいります。
探偵団、やりましたね。

誰も見ていないと思ってやりたい放題でしたが、
世間の眼はごまかせません。

生徒達、こういう風にちゃんと筋道を立ててたたかえるのですね。

これも教育の成果が出ています。

あくどい側室は顔に入れ墨をされますよ。

一生消えませんね。

出藍の誉れ、班淑は生徒たちをほめましたね。
シッカリしています。

こういったいい例を歴史に残してほしいですね。
困っている女性が大勢いると思います。

ところで、蘭芝は嫁ぎ先でひどい目にあっていました。
それを知った班淑は手紙を書きます。

蘭芝は勇気を出して戦います。

泣いてばかりはいられません。
悔しいですね。
この時代は女性がひどい目にあうのは珍しいことではなかったのです。
そんなものだと思わされています。
幸せになれなくても仕方がない。

自己評価を低くしたのは男性主体の世の中でしょうか。

助けを求めることさえしないのです。

班淑は女生徒に女誡を教えていきます。
男性とうまく付き合う方法です。
そのほかにも収入を得て自立する方法など、役に立つものがいっぱいです。

女性が泣かずに生きていけることを考えていますね。
騙されないように教育してほしいです。

さらに護身術も、心も体も鍛えていけますよ。
非道なことに泣かないようにしないとね。

蘭芝が再就職して内学堂のもどれるように班淑は鄧しつに頼んでいます。

蘭芝はひどい扱いに怒りをこらえきれません。
「遠慮するな」と班淑が書いた手紙を読み返しています。

間一髪のところに鄧しつが乗り込んできましたね。
ナイスでした。

和離のための立会人に来たのです。
大将軍が相手ですから、相手はどうにもできません。
はなしがはやかったです。

蘭芝と鄧しつ、本ねで喧嘩していますね。
蘭芝も建前ではなく、話しています。
何はともあれよかったです。
嫁入り道具も取りかえせました。

蘭芝は帰り道の馬車の中で泣き続けていました。

無事に都に戻れてよかったです。
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一方官学の男子生徒も、外に行きたがっていました。

そこで班淑は耕作をさせます。

陛下ももちろん畑を耕しています。
可愛いです。

ここにいるのはほとんどが乳母日傘の若君です。
ぶつぶつ言うのですが班淑は、なぜこんなことをさせるのかということをちゃんと説明して、納得させます。

ここが大事なところですね。

何故かがわかれば、学ぶ姿勢が違ってきます。
いろんな意味での実りが大きいですね。

特に陛下も変わってきています。

素直に普通に物事を判断しています。豊の言うことにも大人みたいにこたえていました。
豊は陛下を思い通りに動かしたいでしょうが、陛下が変わってきているので、

次の何かをたくらんでいます。

やがて狩に行く許可が皇太后から出ます。
班淑への信頼があるからですね。

子どもを持ったことがないのに子育てが上手なのはなぜか。
班淑は草原で子供を遊んであげていました。

面倒見がいいですからね。

子どもを産んでいようとそうでなかろうと、
子どもの気持ちがわかる人はうまく対処できますね。

一言多い班淑ですが、皇太后は納得しています。
陛下が素直な息子になっていますからね。

借りの、護衛には霍恒が行きますよ。

心強いですね。
うってつけですよ。

班祝が教えるようになってから生徒たちは意欲的になっています。

生徒の悩みを解決するために命を懸けていますね。

本気で力になってくれる人がいるとわかれば、生徒も幸せなことです。

それにして朱丁のお母さん、よかったです。
朱丁はいい大人になりそうです。

誰かが誰かのために喜ぶようなことをする。
その連鎖が、世の中を明るくするのだと思います。

草原では女性の地位が低くないのですね。

いい話ですね。

では。
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班淑 皇帝の女傅(字幕版)34

こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)34下衆の逆恨み』でございます。

衛英から可愛い袋に入った手紙が届きます。信じて待つ班淑でございます。

官学の講義、安帝もまじめに受けておりますよ。
可愛いですね。
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さて、鄧しつと班淑は、
官学の生徒の朱丁たちが悪事をしているのに遭遇します。

師匠と大将軍ですから、生徒を助けます。
わけを聞くと、朱丁の父親のろくでなしおやじが原因でした。

今回班淑家庭の問題に切り込みますよ。

正妻が側室にいたぶられ続ける朱丁の家に行き、
母親を自分の家に引き取ります。

まず最優先ですね。
虐待DVが行われていて、朱丁一人では母親を守れないのです。

この家の側室は主人とつるんでやりたい放題でした。
班淑は尊師のムチを使います。

軽率だという気もしますが、
母親をはやく助ける必要がありました。

朱明堂の顔に傷をつけてしまいましたね。

行き当たりばったりで、こうするしかなかったのでしょう。

実際に暴力に困っている人を助けるには、こうするしかなかったと思います。

昔も今も下衆はいます。

そして依存しないと生きていけないという女性もたくさんいたでしょうね。
支配者と奴隷ですね。
何をされても許して、息子のために我慢するとしても、息子はそんなことを望んではいませんよ。

朱丁は孝行息子です。

こんな父親でも、息子はまともです。
是非大人が助けてほしい。

説得しようにも、人の話は聞かない男です。
人前でも何でもしますね、朱明堂は。

班淑のような存在がこういうケースには大事です。

朱明堂はうそつきで両親は残っていませんね。

子どもより親の指導をする班淑でございます。
朱丁が父親の後ろ姿を見て真似をしていないのはよかったですね。

この男みんなが認める悪党です。

訴訟を起こして班淑を罪人にしようとします。
生徒もみんな班淑を心配しています。
豊はまだ性根が腐っていますから、賄賂までつかって班淑を陥れようとします。

今回の問題は女性の立場を考えさせられました。
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お母さん屋敷に戻ったらだめですよ。
はやく縁を切ったほうがいいですね。

少なくとも、虐待されない環境にいないといけません。

そうでもしないと、人としての感覚が狂ってしまいます。

物を正しく考えることができません。

恐怖で眠れない場所にいたらいけませんね。

そういう家ではボディガードと弁護士を置かないと住めませんよ。

誰かの力を借りてでも無事に暮らせるようにしないと。

やがて皇太后の知るところとなります。

大変ですね、皇太后も。
班淑のやり方はこれが精いっぱいです。

困っている人を助け出すのが先でしたからね。

計画性がないので、一か八かの行動になります。
後先を考えられないときはありますが、
もう少しほかのやり方があるでしょうか。

一方劉艶が、みんなと相談して班淑を助けるために動きます。
頼りになりますねえ。

友達の不幸、師匠の不幸、見捨てずに知恵を絞ります。
官学探偵団ですね。

この時代にも、和離という方法がありました。
夫が悪い場合、妻から離婚を申し立てるのです。

すると嫁入り道具も返してもらえます。
朱丁とお母さんは不安だと思います。
是非みんなで力になってあげてほしい。

やがて尚書台での対決が始まります。

お母さんはすでに意欲がなくなっているのでしょうね。
覚えていないと発言します。

これも暴力や虐待の結果だと思います。すぐそばに害者がいるのですからね。
ありえませんよね。

班淑のピンチでございます。

探偵団は間に合うかな。

では。

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班淑 皇帝の女傅(字幕版)33

こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)33青天の霹靂』でございます。

試験勉強に取り組む官学は、生き生きとやっていますね。

陛下は孤独ですが。
実は皇太后と仲良くなるには、と寇豊がある入知恵をされます。
子どもの使いですよ。

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その結果、試験問題に影響が出ます。
陛下はオウムなのでございますね。

豊は班淑の失敗を願っています。

やがて大学の試験の日になりました。

この会場が素敵なのですよ。
広くて美しいですね。
こんな優雅なところで試験をやっていたのですね。

出題は皇太后です。

範囲が変わったわけではなさそうです。

論述式の実の試験でしょうか。

毛筆でかくのですね。素敵に思えます。

官学の生徒は山が外れたと思ったでしょうか。

班淑は慌てます。
衛英は落ち着いています。

この時点で天に任せるしかございませんね。

さて、結果発表です。
何と5人じゃなくて10人合格者が出ました。
約束通り、班淑はおとがめなしになりました。
すごいですね。

また一つハードルを越えましたね。

漢人の社会で班淑が認められるということは、長い道のりなのですね。

みんなでバーベキューパーティをやっているときに、班淑の部屋から衛英に当てた手紙が出てきます。

ここから過去の出来事がまだ終わっていなかったということがわかります。

班淑には責任はないですね。衛英が怒鳴ったのは自分の都合です。

班淑はこの件に関しては部外者ですからね。

何も知らずに預かって、命からがらここに来たのです。
なくしていても仕方がないと思います。

皇太后が持っている情報と付き合わせると、劉萱は南大王夫人となっています。
しかも夫には愛されているということもわかります。

皇太后の判断ではいまさら、派兵はできないのです。

衛英が劉萱に罪悪感をもっているのは事の発端が、駆け落ちを持ち掛けたのが衛英だからですね。

くるしむのもわかります。
ですが班淑に罪はない。
班淑が苦しむ必要はないでしょう。
そこをちゃんと線引きをするなり、けじめをつけてほしい。

いまさら前のページのもどって、何をどうするのか、命の保証もないことです。
しかし、衛英は自分の意志で出ていきます。

班淑は衛英には逆らわないです。

反対せずに応援します。でも、不安ですよね。

劉萱は幸せではないのか。
確かめたいところですね。
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思い出とか、過去が呼んだら、どうしたらいいのでしょう。
人はどこかで思い切る必要があります。

もし婚約者の班淑が反対したら、衛英はどうしますかね。

それでも行きますか。足も痛めたままですが。

人生を左右する選択ですよね。

今、班淑の周りには班淑を心配する姚絹、霍恒、鄧しつなどがいます。

その人たちがクッションになってくれています。

衛英も班淑も、いかなくても後悔するでしょうし、元恋人を連れ帰ってきたら、そこにはまた問題があります。

班淑は、最優先は劉萱を助け出すことだと言いました。
後は後だ、ということですね。

公主という立場は、どこかの国に嫁げと言われたら、嫁ぐしかない運命のようです。

それに逆らうなら、覚悟をどこまでして行動したのか。

思わないことが起こることもあります。
班淑と付き合う前に、この事実がわかっていたら、展開が違ったものになったことでしょう。

少なくとも班淑は圏外に置いておけたはずです。

衛英の気持もわかりますが、もっと厳しい状況で究極の選択をすることになったならどうしますか。

あちらもこちらも助けて何とかなる保証はないでしょうね。

どうにかなると、衛英は思っているのかな。

今回、劉艶が活躍します。

官学の生徒が無礼を働いたら、自分たちがお詫びをすることで世間御官学に対する理解は進むでしょう。

ただでさえ、裕福な階級にいるものが庶民に迷惑をかけて、横暴に過ぎるのは、なさけないですね。

李の息子は名刺を出して悪行をしたのと同じです。

親の官職と名前をシャウトしておりました。

恥をかいて学びましょう。
過ちを改められるといいですね。

では。
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班淑 皇帝の女傅(字幕版)32

こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)32曲がらねば世が渡られぬ』でございます。

皇太后と陛下、険悪になっていた関係を班淑のアイデアで収めます。

早い対処が必要ですから、班淑のようにスピード感のある指導はいいですね。
起こったことにどう対処するかが大変大事です。

行動力が必要です。
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とらわれない心で人を見る姿勢が班淑のいいところですね。

ここまでのあしあとも、ちゃんと成果を出しています。

優れた教師に間違いありません。

陛下に何が悪かったのか考えさせましたね。
性根を叩き直したようです。

二度とばくちがやりたいとは言わないでしょう。

えらいえらい。

そして皇太后に謝罪できましたよ。
陛下の謝罪、懺悔がわらえましたね。
子供らしくて、隠しごとをせずに悪事を詫びました。

こういうところに、陛下なかなかいい子だなとふくろうも思いましたよ。

一方鄧しつに頼まれた霍恒が皇太后に会いに行きます。
そして、陛下を廃することはまだ早いと説得します。

本当の親子のように接することが大事だといいました。

皇太后が霍恒の言うことを理解できました。
霍恒の言うことなら聞くだろうと踏んだ鄧しつの作戦がちですね。
皇太后の急所は霍恒ですからね。

霍桓の言うことを聞くなら、皇太后も地位が危なくなりますね。

霍恒なかなかの好漢ですね。

皇太后の気持には気が付かない鈍さも好感度でございます。
いい友達と呼べますね。
心が温かいです。

皇太后が笑顔になるように話して聞かせていました。

さて、官学に復帰した衛英は班淑を責めます。

班淑は皇太后の命によりできることをやっていました。

大体、今まで、陛下がどうにもふがいないのは衛英の指導にも問題があったのかもしれません。

大事な時に怒っていないのかな。

班淑は確かに陛下にとっては天敵みたいに怖い相手になっています。

でも、怖いなあということを知らないといけません。

生徒の前で班淑のやり方を批判し、やり方を変えると言います。

生徒達からはブーイングも出てきます。

けち臭い衛英でございます。

班淑は忙しくて相談にはいきませんでしたね。
皇太后の命令にしたがうために奔走していたのです。
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そもそも一月しかないのに、少しでも間に合わそうとする班淑は悪くないと思います。

反対するのは衛英だけですよ。
楊震先生もよろこんでおられます。

生徒の間でやり方をけなすなんて、教師としてどうでしょう。

何様なのよ、とふくろうも思います。

自分のやり方が最高なのかな。

なら今までに合格者がもっと出ていてもおかしくないと思います。
楽しくなくても勉強の基本がそこだといいたいのでしょうか。

おばさまの曹大家も班淑をほめましたよ。

ここで姚絹先生が一言申します。

説得力があります。
班淑は間違っていないと言いました。
いろんやり方があっていいのですよ。

緊急事態がわかっているのでしょうか。

さらに、劉艶が厳しいアドバイスをいたします。
劉艶、立派になりましたね。

今回は劉艶のいう通りでございます、まったく。

鄧しつに語る班淑の胸の内、現実をよく見ていて感心します。
何も言えない鄧しつでした。

国家の大プロジェクトを衛英でなく班淑に任せた皇太后の眼力はなかなかですね。
衛英は生徒をあまり褒めないタイプでしょうか。

褒め慣れていない?
班淑の苦労をねぎらうのが先でしょうね。

こういう時に本音が出るなら、班淑のことを対等に考えていないのかもしれません。

女誡については、曹大家が、男性を欺くための書と言い切っています。

えらいひとですね。

その点、姚絹さんは、霍恒をうまく扱っていますね。

衛英は謝りに来ました。
そこはいいところですね。

相手の気持ちを考えることは、とても大事です。

人前で恋人や妻をけなす男は反省していただきたい。

そういう人は決してえらくは見えないのです。
班淑のいうように、泣かずに楽しくお付き合いができるほうがいいと思います。

傷つけあっていいはずがありません。

何おかしいなと思ったら、立ち止まってかんがえたほうがいいでしょうね。

では。
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班淑 皇帝の女傅(字幕版)31

こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)31兎を見て犬を放つ』でございます。

霍桓、勝手な男でございます。

鄧しつはくぎを刺します。

だからと言って素直に聞く霍桓ではありませんね。

出世の仕方、間違っていますよ。

宮中ってそういうところなのかな。
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ふがいない陛下は、またまた豊と一緒にばくちに打ち興じておりました。
早めに神様に鍛えていただきたいですね、この青少年たちは。

実はここの賭博場はやばいかんじですね。カモにされています。

逃げてきたふたりは追いかけられています。

市中で危ないところで班淑に遭遇します。

雄々しく戦う班淑でございます。

危機一髪のときに、害をくわえようとした相手が倒れます。

そこには刃物を持った陛下が今いました。
刃物には血がべっとりとついておりました。

陛下が傷害事件?

殺人未遂か、殺人か、ちょっとわかりにくかったです。

しかし、皇太后は激怒します。

豊も、乳母も、班淑も連座して、皇太后のまえにいます。
班淑は陛下を助けるために、おしりをたたきます。

陛下が子供であること、そして自の責任であることを班淑は述べます。

修羅場の対処としてはこれ以外ないでしょう。

陛下は気の毒なおこさまですね。

誰も本気でかまってやっていない。

乳母、この人は百害ありまくりですよ。
殺してやるとは衛かが班淑にわめきます。

しかし肝の据わった班淑に適当にあしらわれます。

ここで陛下にも、乳母にも、豊にも、しっかりくぎを刺します。

陰で隠れてわからないと思って悪事をやった乳母も、まとめて班淑に叱られました。

乳母、お尻をぶたれるといいと思いました。それでも、変わらないかもしれませんね。

さて皇太后をマッサージする霍桓でございます。ザ・佞臣ですよ。

今皇太后は隙だらけです。

霍桓は余計なことをいい続けています。
自分に皇太后が気があると思い込んでいます。
そうじゃないのよ、本当は。

滑稽な話ですが、気が付かないのですね。
自分の魅力だとおもっているのかな。

眼がくもっていると、こんなつまらない男にだまされますね。

今日は雨が降り出すシーンが素敵でした。

霍恒と姚絹が仲良く雨宿りしています。

皇太后は切ないでしょうが、霍恒はなびかないでしょう。

最高権力者ですが、恋は思うようにはまいりません。

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ところで陛下をぶったことを衛英は叱ります。
ふくろうは班淑の判断のほうが良かったと思います。

いい教師ですね。

世のなかの厳しさを教えるのは父親の出番かもしれません。

おじさまでもいいし。

班淑はまさにそういう役目をやっています。

この国を救う仕事ですよ。
荒療治が必要だからこそ、楊震先生が班淑に頼みたかったのです。

謹慎になったのに、陛下はばくちに興じております。
お馬鹿になっていくばかりの陛下でございます。

素直な子でもあるのですがそばにいる乳母はよろしくないですよ。

この乳母が皇太后を馬鹿にしていますからね。

この乳母は霍桓ともつながっています。

霍桓は内情をあるところに漏らしています。

弟の霍恒は霍桓に忠告します。

聞く耳を持たない霍桓ですね。
そして皇帝を選び直すように皇太后にいいます。
どこかで皇帝になったらと胸算用をしている人物がいるはずです。
皇太后は楊震にききますよ。

楊震先生は抜本的な方法でやってくれそうな班淑に期待しています。

そうですねえ。
ここで誰かに聞くのはよかったですよ。

皇太后の地位も危なくなる所でした。

陛下の根性を叩き直せるとしたら、班淑は最適任ですね。

楊震先生は意味深な試験情報を流してくれましたね。

班淑は陛下をばくち場に連れ出します。

たぶん班淑はシナリオを書いていると思います。
なんせ、叩き直すのですから。
大ショック療法でございます。

こういうのもありですね。

恐怖の指切りに陛下は気を失いますよ。

では。
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班淑 皇帝の女傅(字幕版)30

こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)30 親のこころ子知らず』でございます。
皇太后の子育ては難航しておりますね。

もともと陛下は血のつながりはない息子です。
乳母が微妙に陛下を操っていますね。

皇太后には向かうように言葉かけをしています。

子どもですからちょろいですね。
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蘭芝の弟の豊がいつもくっついています。

豊は乳母に買収されています。
豊はまだ班淑にふくしゅうをしたいとおもっています。

陛下も勉強していないし、豊も同様なら、このくにはゆゆしき事態ですね。

この二人に関しては、学びもしないし、可愛げもないですね。

さて、官学では試験対策を班淑が頑張っています。

内学堂のお嬢様たちに協力させて、男の子たちに教えさせたりしています。

協力体制があるっていいですね。
そうでもしないと、間に合わないでしょう。

班淑の方法はなかなか実践的で効率がいいです。
過去問。
まずこのあたりはこなしておかないとね。

生徒にも目標がはっきりしていていいと思います。
『キミらの有利なところは・・・・』と班淑は解いています。
現実を見てできることを増やす、これはいいですね。

退職した教授に来てもらってというのも、よかったです。
人の力を借りることも大事です。

一方、鄧しつも、力になろうと動いています。
でもね。
頼まれないことはやらないほうが班淑相手にはいいと思います。
お気持ちだけで。

人の気持ちが基本的にわかっていない方ですから、班淑にとっては迷惑なこともあるのです。

自己満足で行動して愛しているとか言われてもねえ。

余計なことはしないように、また縛っておくのがいいかな。

特に族長に勝手に命令を出されたら後のことを考えて班淑は困ってしまいます。

官学に陛下がお出ましになった日、またまた班淑と口げんかですね。

結果、絞られますね。

聞喜公主のことば、陛下にはきつかったことと思います。
本日もランニングしながら。暗記する練習ですね。いいかもしれませんね。
陛下と豊は、なめ腐って今日は班淑の例の大声の波動砲でやられましたね。

体力作りもかねて蹴鞠のゲームもやっています。
みんなうまいですね。
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そこに霍恒おじさんと、鄧しつおじさんが入って、魔法学校のようなゲームが行われます。

このシーンは最高に楽しいです。

官学や、内学堂が仙人の学校みたいに思えてきます。

結構楽しい学園になっています。

身体能力が高いですね。
そして、スポーツに加われない陛下は豊にそそのかされてばくちに精を出しています。

これはもう班淑の神通力で指導されることでしょう。

陛下の乳母はスパイと言いますか、身勝手なことを秘密に行っております。

陛下はそそのかされて皇太后の部屋から玉璽を使って詔を出します。

出すまでに鄧しつに報告されます。

異民族が喜ぶ詔になっておりますよ。

皇帝にこんな子がなっていること自体、この国はもう危ないでしょうね。

一歩間違えば、国は傾きますし、戦乱の時代になるかもしれません。

陛下と皇太后はこれがもとでもめます。
皇太后には負い目がございます。
二人の間にはパイプがないのかもしれません。

好意対合に子育てで意見できる人は誰でしょうね。

陛下には班淑がいます。

霍桓の不気味な存在感はほかの家臣たちにも見えていますね。

皇太后の寵愛を受けているのかと。

霍桓は君子ではございません。

霍恒とは違って、性格がねじけています。

こういう人間が入り込む隙がある。それがもんだいなのですね。

人を陥れることについて陛下が理解できるといいですね。

勉強しないと騙されるし、命は危なくなるということも。

家臣の間では陛下は期待されてはいないでしょう。

班淑はこの頼りない少年を鍛えることでしょうね。
いいところも陛下にはあると思います。

苦労なしで夢がかなうことはないでしょう。

班淑の指導力に期待したいですね。

では。
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班淑 皇帝の女傅(字幕版)29

こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)29玉磨かざれば光なし』でございます。

官学での指導が始まりました。

さっそく講義を始めようとしたときに、本の間に蛇がいました。

こわいかと班淑にきく寇豊でございます。

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なめていますね。

班淑は蛇をつかんで寇豊の机に投げます。

かっこいいです。

今回は班淑節がさく裂いたします。

身分に胡坐をかいて努力をしない官学の生徒たちに、ビシバシ班淑が喝を入れますよ。

胸がスーッとしました。

反省させるために庭を走らせますよ。

鍛えてほしいです。
でないとおかしな大人になるだけです。

反省を口にしたのですが、どうやら嘘でしたね。

英雄の弓をおもちゃにして師匠を馬鹿にしましたね。
水をかけると言ってかけたのは犬の血でした。
運んできたのは陛下です。

班淑の怒りがさく裂します。

はなたれどもが立場になってかかっても相手にならないことを、
教えておくほうがよさそうです。

身分に関係なく、罰することを公言した班淑です。

陛下の胸ぐらをつかみ、このボロ弓のおかげで陛下は安心して眼られると、ときます。

苦労も何もない生活で臣上がり、努力もせず、巷では馬鹿にされる官学の生徒たちに
強烈に喝を入れます。

実際この子等の成績は下位の者がほとんどでしたね。

やる気のないものは来なくていいとも班淑は言います。

そこに皇太后が現れて、班淑を選んで間違いがなかったといいましたね。

班淑の剣幕に陛下は恐れおののきました。
下品と聖王の区別は教えておきましょう。

怒られても、説得力がありました。
官学の生徒も反省したかな。

班淑は生徒たちに目標をキチンと伝えましたね。
それに、漢詩の暗唱もしながら、歴史にも触れました。
義にかけることや、なぜ情けないかをちゃんと理由を上げています。

師匠を敬うこと、これは命令であると班淑は言います。

しつけからやっていかないとね。

今回皇太后のお話で心に残ったのは、変化を恐れず前に進む、という部分です。

犬の血にまみれたまま、授業を続行した班淑の迫力が素敵でした。

さらに皇太后は班淑に尊師のムチを与えます。
いいいですね。

班淑には似合うなあ。
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また、共学といいますか、同じ場所で顔が見られる距離には男女ともにいることになりますね。

班淑は主幹教諭です。
今回劉艶がとても素直になっています。
可愛いですね。

今後は悪童たちから守ってほしと班淑が頼んでいます。

彼女なら適役かもです。
特に陛下にはいいでしょうね。

5人もこの中から合格者を出せるといいですね。

根性を叩き直すところからですね。

じっくり取り組むしかございません。

班淑には妙に期待させるところがありますね。

皇太后も多くのことを望みたくなるのでしょうね。

班淑の望みをかなえるまで頑張るのでしょうね。

班勇に兄さんが無事に帰還すればなにもかもうまくいきそうですね。

さて都落ちする蘭芝と班淑は腹を割って話せましたね。

弟を頼むと言われました。
蘭芝は弟に復讐をしないようにと言っていました。

蘭芝の反省もありましたね。
大将軍の妻の座に惑わされたのだと。

薄情な男に嫁ぐ必要はありません。

班淑がいいたいことを鄧しつにいったほうが良かったといいましたが、
そうかなあ。

相手の鄧しつがどう出るかが見えません。

蘭芝がいなくなったら班淑も寂しいのですね。

「生きるのに自分を押える必要はない」
なるほど、押えすぎているのもよろしくないですね。

班淑は美しい女性ですがそのなかに、時々豪傑のおじさまがはいっているかんじですね。

そこも魅力です。

今後、そのおじさまが出てきて陛下を導かれるかもしれません。

班淑の大業、成ると言いですね。

では。
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班淑 皇帝の女傅(字幕版)28

こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)28 断腸の思い』でございます。

霍桓を見る周囲の眼がこの王朝を語っていますね。
皇太后さまの寵愛を得ているものにはへつらうのです。

そうでないとわかると露骨にみくだすのでした。
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今回は弟の霍恒の死亡の知らせが届きます。
姚絹さんは絶望します。
せめて自分が霍恒の妻だということを世間に知らせたいとく黒い衣服で行列をします。

さて、霍恒を思う人はもう一人いました。
皇太后まで黒い服では噂になってもいいのかな。

皇太后さまはそっとやっていただきたい。

心で祈ればいいと思います。
そこが公平とか言っている割りには理解不能ですね。

人間は所詮そんなことかもしれませんね。

普通ならしないことをしてしまうときがございます。

皇太后の精神状態が余裕がないのですね。

しかし、それで霍桓は気が付いてしまいます。
皇太后の視線は弟に好意を持っていたからに違いないと。

しかも、弟は戻って来ないのです。

自分の出番だと思ったでしょうね。

皇太后の気持ちをつかむチャンスかもしれないと。

皇太后は弱みを突かれますね。
そんな霍桓の弱みを握る人物が現れます。
信用できませんね。

こういう事を仕掛けてくる人は。

類が友を呼んだのかもしれません。

そもそも宮中の人眼は気にならないのですかね。

広い空間と土地ですから、警備もいるだろうし、
二人でいるところを見られますよね。

隙だらけですよ、これは。
皇太后としての暮らしに、もうくたくたでしょうね。
不安定なときは、判断力が曇る気がします。

霍桓はずるいですね。出世のためにせっせとわなを仕掛けていきます。

ところで姚絹さんは町で霍恒を見かけたと騒ぎます。

霍恒にそっくりなので、人違いだというのですが諦めきれません。
そこで班淑が知恵を絞ります。

そして、姚絹さんが命がけで、霍恒本人であることを確認します。

幼馴染の陰秀が霍恒の命を助けたのです。

よかったですね。
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実は霍恒は頭の中に出血があり、この先の命の保証がないというのです。
それで、姚絹さんを悲しませないように、死んだということにしたかったらしいです。

何だか霍恒らしくない気もします。

再び姿を消そうとする霍恒ですが、班淑が馬に下剤を食べさせたようで、逃げられなくなっていました。

姚絹さんが自傷行為に及んだのをしって、霍恒は正直に皇太后にも報告し、
共に生きる決心をしました。

そうでないと霍恒らしくないですよ。姚絹さんはそのほうが幸せですよ。

恋人にいきなり雲隠れされたら腹が立ちますよね。

戦に出たら戻って来られる保証はないでしょう。
何が起こるかわからないのです。

だからこそ、生きているだけでも幸せですよ。
ふくろうも、いろんなドラマで、戦のシーンを見ます。

勝敗を決する要因はさまざまですね。
どんな時代でも死の恐怖は同じでございます。

皇太后は完全に失恋ですけど、権力で二人の邪魔をしないのは結構いい人だと思いたいです。

内学堂は講議はしばらくお休みです。
その間に班淑はお約束の、官学で男子生徒を教えますよ。

悪ガキばかりだと鄧しつがいいつつ応援についてきます。

陛下はずる休みが多いみたいですね。
もっと気になるのは、蘭芝の弟の寇豊が恨みのこもった目つきで班淑を見ていたことです。

皇太后は班淑をいったいどう思っているのでしょう。
皇太后がおそらく班淑は頑丈で丈夫と思っているのでしょうね。

この先、男子生徒が班淑をどのくらい尊敬しているかわかってくると思います。

手ごわそうですね。
でも、班淑がどう切り込んでいくか、ふくろうは楽しみです。
シッカリ鍛えてほしいです。

皇帝陛下もさぼってばかりなら、やっぱりこの国の未来は暗いですね。

では。
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班淑 皇帝の女傅(字幕版)27

こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)27 天は自ら助くるものを助く』でございます。

牢屋の班淑に衛英はお習字をすることを提案します。
衛英らしいメッセージですよね。

班淑も元気になってきて、考え方も前向きですね。

ひとりじゃないってわかったはずです。

たくさんの人が班淑を心配しておりました。

こういう時に愛されているのがわかるのですね。

班淑の人徳でございます。
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皇太后と楊震さんの話が興味深かったです。
この方は根っからの教師です。

この先、大学の弟子を選ぶ試験がございます。

官学からは合格者がいません。
民間ほど熱心に勉強しないのですかね。

将来に困らない階級だと、そうなりますか。

意欲の持ちようがないのですね。

そこで権力を恐れないものが改革をしたらいいと楊震さんは言います。

適任者は班淑でしょうね。彼女しかいないのも本当です。

うってつけです。

内学堂もみんな仲が良くなってまとまっています。
さらに良く勉強をするようになり、生き生きとしてきました。
思いやりも、人の気持もわかる子になっています。

短期間でよくここまでやったと思いますよ。

皇太后は班淑に官学から合格者を出すことを条件に、教えて手柄を立てるようにいいます。

もちろん班淑は受けて立ちますよ。

ひと月で大丈夫かな。

人材だと皇太后も認めています。

さて、蘭芝は火事の事件の碧玉と共犯か否か。
碧玉の自白をそのまま信じるなら、蘭芝が黒幕ということになりますね。

班淑のいうように、蘭芝なら命まで取ろうとはしないだろうと思いますね。

嫁ぐのが決まっているのに、そこまでする必要がない。
霍桓の言うことももっともでございます。

鄧しつは寇家に乗り込んで婚約解消を言い渡します。

蘭芝の父ともめますが、わけをはなすと、さすがに父親はうなだれましたね。
火事にこの家の使用人がかかわったことは隠せません。

だから婚約解消ならいい方だと思えということですね。

取り調べを受けるのが将軍の婚約者では鄧しつが困るのですね。

そこに蘭芝が現れて、婚約の破棄状を自らの血でかきます。
このシーンはみるのがつらいです。

やり場のない怒りが感じられます。

彼女の言い分も一理はあります。

ふくろうが思うに、いつも殺人ほどではないけど、班淑にいろんなことを仕掛けておりましたね。悪意がありました。
碧玉にいろんなことをさせていました。

この部分は、やがて碧玉にこういうことをさせてしまう下地になっている気がします。

こういう教育を使用人に蘭芝がやってきたということです。

全く罪がないのかといえばそうは思えません。

罰するなら程度に応じて何かはあっていいと思います。

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ただこの時に蘭芝が話すことは鄧しつに罪悪感を感じさせます。

いくら嫌いでも、失礼な扱いばかりをやっていたのですね。

そこは蘭芝が傷ついてきたところです。

大将軍のやり方としては大人ではなかったと思います。
婚約者としての扱いはしてこなかったのですから。

鄧しつは義に背いたと責められました。
それはその通りです。

スポーツの応援のときも、蚊帳の外でした。

こういうのはつめたいなと思いました。
早めに断るべきでしたね。

それと、皇太后もお兄さんの結婚を考えるならあらかじめ気にいるかどうかを聞いてあげてほしかったです。

こっそり下調べをしてからでもよかったのです。

そのうえで少しでも折り合える相手を見つけるほうが傷が少なくてすみました。

嫌なものは嫌だとするのもわかります。
ただ後味の悪いことでしたね。

つぎは皇太后ももっと考えてくれるかもしれません。
政治抜きの結婚ができればそれは運がいいです。

だけど、将軍はまだ幸せです。
自分の意志を通しましたから。

蘭芝のお父さんが娘が病気になったことにするからと頼みましたが、
きいてもらえませんでした。

ふくろうはそれくらいは待ってあげてもいいと思いました。

紳士なら。

嫌いでも要領よくやるのは鄧将軍には無理ですね。
班淑と同様、すぐ口に出すし感情に出てしまうのです。

正直ではありますが、人が傷つくことに疎いかもしれません。

蘭芝も腹黒いですが、追い込むことはなかったと思いますね。

やりすぎタイプの副作用かもしれません。

完璧な人はいません。

誰か適当な人が間に入るのはできなかったのでしょうか。

蘭芝の体調が心配ですね。

では。

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班淑 皇帝の女傅(字幕版)26

こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)26 恨みほど恩を思え』でございます。

班淑は負傷しています。しかも牢の中ですね。
身体に傷が残るようなことですから、ちゃんとしたベッドに寝させてあげてほしい。

この火事を皇太后は詳しく調査を始めますよ。
多くの人を納得させられないと皇太后も地位が危なくなるかもしれません。
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はやく消火できなかったのは、碧玉がはん淑を陥れるのに時間を取ったからでもあります。

はやく消火をしたらちがったでしょうが、班淑を殺そうとして、次々と動いたからです。
被害は大きかったですね。

皇帝陛下は、学校をさぼっておいでになって、無事。
天が守ったのかもしれません。

宮中では班淑に罪を着せたい方々が、頭で考えたことで現実をうごかしたいようですね。

鄧しつは怒りをあらわにします。

皇太后の立場ってものすごく大変ですね。
敵だらけですから。
味方を増やしたいはずです。

碧玉が早めに班淑の名を出して、冤罪をかぶせようとしましたから、

どんどん、放火犯扱いですね。

賄賂をもらえば白を黒とする人がうようよいるんですね。
外戚だからと鄧しつも非難されています。

しかし、無実の班淑を牢に入れたままなのも、いけませんね。

皇太后が今無事なのは、班淑がいたからです。

皇太后は即決しません。慎重に落としどころを考えておられるのでしょう。

つらいと思います。

霍桓はちゃっかり皇太后に取り入っています。

いけに落ちた班淑が風邪をひいたまま、人命救助をしたので、体力は尽きていたのかもしれませんね。

豪傑だって、体調をくずしますよ。
誰でも分け隔てなく命を助けようとしました。

そこはえらいです。

聞喜公主たちも嘆願したり、寄付をしたり、さらには詩の暗唱を披露します。
このシーンは感動しました。
生活の中でこんな風に詩を暗唱して述べるのは素敵だと思いましたけたので
さすが漢詩の国ですね。
ふくろうは漢詩が大好きです。

胸にグッときました。
皇太后もふくろうも、涙が出そうでした。
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焼けあとを衛英も調べています。

やがて悩んで眠れなかった劉艶が動きます。

良心がちゃんとありましたね。
班淑は命の恩人です。

過ちは改めるって劉艶の口から出ましたよ。いいですね。
班淑が教えた事は実を結んでいますね。

教育って大切ですね。

やがて鄧しつガ碧玉をとらえて、皇太后の前に連れてきます。
蘭芝に追い出されて、それを恨みに思っている碧玉は、蘭芝の指示で放火をしたと言い張りますよ。

この時に碧玉が言った言葉が興味深いです。

蘭芝が嫁ぐときに、一緒に行き、将軍を見て暮らしたかったと。

直ぐに班淑を釈放できないのにはどういう理由があるのかな。

鄧家と寇家の問題だと、皇太后は言います。
しかし鄧しつは、断固として皇太后を非難します。

班淑は豪傑です。
ならばこんな困難も、きっと天の試しだとは思います。

今、班淑のピンチに多くの善意が動いていますね。

班家も知らんふりをしたいようですね。

さて学校が焼けたので、他の場所を皇太后が用意します。
代わりの場所があるのも、よかったです。

学識と徳について、皇太后が話しています。

蘭芝は学識なら一番ですが、徳は班淑にありますね。

「君子は才より徳を重んず」
なるほど、これもいい言葉です。

寇家も捜査の手が入ります。
衛英も鄧しつにいっていましたね。

主人の責任は免れないのです。
監督不行き届きです。

はやく班淑を牢から出してあげてほしいですね。

それにしても、聞喜公主、なかなか頭がいいですね。

上品に切れる感じです。

皇太后に着物を作ってもらえるらしいです。

どんな着物でしょうね。楽しみです。

では。
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班淑 皇帝の女傅(字幕版)25

こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)25池魚の禍』でございます。

池魚の禍というのは、巻き添えになるというような意味らしいです。

平和だと人間はわがままになるものでしょうか。
鄧しつ、この方は以前からずっとわがままです。

鄧しつと、衛英は決闘さながらで、戦っていました。

班淑を巡る対立です。生徒たちはうらやましいなどと面白がっています。

ややこしいことですね。
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恋心はなかなか思うようにはいきませんね。
面白いと思ったのは、生徒たちのあこがれの衛英、心の恋人だったのに

今やみんな班淑の味方みたいになっています。

乙女心はわかりません。

今回は劉艶が復活ですね。

相変わらずのわがままぶりにクラスメイト達は距離を置き始めます。

衛英は錦書にあれこれ班淑のことを聞いたりたのんだりしますが、
逆に錦書から班淑に対しての接し方を忠告されましたよ。

錦書、えら~い。

さて、蘭芝の侍女、碧玉は蘭芝のためと言いながら、班淑殺人計画を立てて実行し始めます。
嘘っぽい気もします。

蘭芝に頼まれてもいませんのに、自分のしたいようにしていますね。
しかもねんの入ったことです。

頼まれて金で動く宦官たちも宦官たちです。

宮中って、恐ろしいところですね。
人の欲望が渦巻くので、誰でも何でもあって不思議ではない。

そこだけ火事にするつもりだったのか、火事になったら火がほかにうつることは考えられない脳みそなのか。
木造だから火の手が回ったら早いですね。

班淑を殺害するつもりがそこに姚絹さんが入ってしまい、
気が付いた班淑は救い出そうと命をかけます。

班淑をおびき寄せるための本は姚絹さんいわく、おかしな文章が書かれていたらしいです。

横着して楽に儲けようとするものはたいてい仕事がいい加減ですね。

碧玉の計画は、あくどいです。
蘭芝の意向も無視する勢いでしたね。

すでに奇妙なかんじがしました。碧玉が班淑を嫌うのだろうなとふくろうは思っていました。

主人の言うこともきかない。
自分はそうやってもいいのだと、思い込んでいます。

蘭芝も強く止めなかったと思います。

この人もある意味横着です。

賢いはずなのにかしこくないのです。

劉艶を止める時点で、教師はやめた方がいいでしょう。
劉艶もこの時に何かを思ったはずです。
何だかどんどん巻き添えが増えていきますね。

火を消し始めたのですが、今までの蘭芝から考えると、そのほうが得だからと踏んだのかなとおもいました。

ただ人を殺そうとするほどの人ではないとも思いました。
侍女が放火の罪を犯したら主人の一族も無事には済まないでしょう。

蘭芝はいざとなったら碧玉を捨てればいいと思っていたのかな。
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班淑は姚絹、劉艶、皇太后の救出に尽力し、さらに萱草まで救おうとしました。
さすがに衛英がとめましたね。
君の方が大事だと伝えました。

ここはよかったです。
班淑に問って劉艶だって大切にします。

愛があるからですね。
愛についてけち臭くないのが班淑のいいところです。

愛に条件をつけないですね。

やがて、立ってきた役人は火を消す前に班淑をとらえようとするのです。

衛英は怒りましたね。

賄賂をもらって班淑を陥れようとするからです。

冤罪だろうが何だろうが邪魔なものは消す、蘭芝と碧玉のそういう姿勢が恐ろしいです。

とにかく裏取引の多い時代ですね。

班淑に同情します。

衛英は、鄧質を頼れと言い、班淑を逃がそうとします。

火はどんどん燃えうつり多くの建物を全焼します。

班淑を排除しようとする動きが活発になります。

皇太后は事実をちゃんと調べさせます。
その間班淑は牢にいれられます。

負傷した上に熱が出て、意識がもうろうとします。

衛英も、生徒達も見舞います。
特に生徒たちは皇太后に嘆願しますよ。

班淑の人徳ですね。
この物語の中で異民族とさげすまれながら、班淑が都の人の心をつかんでいく様子が、ちょうどいいはやさで描かれていますね。

見るたびにじわじわと班淑の良さが伝わってきます。
霍桓も次第に皇太后と話ができるようになってきます。
こっちもどうなるのか気になりますね。

今回班淑が着物をいけにつけて濡らして、劉艶をすくいに入っていく姿に涙しました。
尊い人間性を見ました。

それにしても、なかなか誰も助けにきませんでしたね。

蘭芝でも早く通報とかして、兵隊を呼んでくれたらとふくろうは思いました。

仲が悪くても、こういう時は助け合わないとね。

命だけは大事にしあわないといけません。

では。
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班淑 皇帝の女傅(字幕版)24

こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)24 売り言葉に買い言葉』でございます。

班淑の思いが衛英にはなかなか伝わりません。
お互いに育った環境も出会うまでの人生も違うのです。

ただどちらかだけが悪いとはふくろうは思いません。

違いを認めることができていませんよね。

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「好きにしていい」と衛英が言った意味と、それを班淑が受け取った意味は、たぶん範囲が違いますね。

自分の思いが普通だとどちらも思い込んでいるのです。

かみ合わない状況でございます。

同じ言葉でも、人によりどうとらえているか、すなわち、認知が違う、またはずれている場合、かみ合いませんね。

恋人宣言してからまだ日が浅いので、摺合せがほとんどできていないのです。

そういうことだと思います。

だからもう少し、判断したり決めつけるのを待つか緩めにしておけばどうでしょうか。

思ったことを直ぐ口にするのは、お互いに賢明とは言えません。

わざとじゃないのといえばいいかというと、これは衛英の気持をさかなでしますね。

冷静に対処を心がけるしかないでしょう。

相手を型にはめるのも、衛英はいい加減にしてあげてほしいです。

班淑は漢で育ったのではありません。

今までよく頑張っていますよ。いじめられてもきちんと戦ってきました。

見どころがいっぱいあります。

陰湿じゃないだけでも、ほめたいです。

くじけずに成長しています。

宮中では評判がいまいちでも、商人たちには受けが大変よろしいです。

たぶん十代の設定でしょうけど、困った時に素晴らしい行動力を見せてくれますね。

心はたぶん衛英より広いと思いますよ。
霍桓にもさとされていた衛英ですが、怒りを抑えられずに班淑に出すのは大人げないなあ。

衛英の気持ちを逆なですることだったかもしれませんが、「あなたは一体、班淑の何なの?」とふくろうは言いたいですね。

班淑は生徒には人望があります。
乙班も成長しましたね。

渡そうとした書物を池の中に落とされて、班淑は飛び込んで捜します。

この衣服のまま、飛び込んだらダメでしょうよ。

面白くないと班淑はなぜか鄧しつのところで飲んで愚痴を言っています。

こういう行動は中原では誤解を招きますよ。

実際、班淑の知らない間に鄧しつは班淑の気持ちを考えない行動をしましたね。

班淑の甘さと緩さは、危ない状況をまねきかねません。

友達だというけど、相手がそうじゃなかったら、どうするのよ。

曹大家のおばさまも、班淑と話をする時間を増やしていただきたい。

おばさんにも責任はございますよ。

強い子ですが班淑だって、心が折れるときはあると思います。
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今回、鄧しつと衛英の戦いが繰り広げられます。

衣服の長い袖は、あんなふうにくるくると手に巻き付けて、戦うのですね。
初めて知りました。

なかなか決着がつかず、霍桓がわってはいります。

衛英も、鄧しつも、負傷だらけですね。

衛英は好きな人に
お節介は焼きたい方でしょう。

でもね、最初から細かいことばかりでは相手のやる気がそがれますよ。

恋人が自分のことを恥ずかしいと思うとすれば、悲しいですね。

本当にどう思っているかが、はっきりするとき、傷つかないことならいいけど、

誰かがいったように見下しているという風にとられたら、相手もつらいですよ。

相手がそういう風に感じたら、一緒に居られませんね。

衛英の怒りは心の底に残っている本音かもしれません。

後で何の本を班淑が持ってきていたのか知った衛英は慌てます。

欲しかった本だったんですよね。

生徒に対するように、班淑に対するとして、
生徒が私物を壊したら、衛英はどんな顔をするのかな。

「私はどうやったって姉さんにはかなわない」こういう言い方をしましたね。

何をやっても褒められた事がないと、こんな気持ちになりますよね。
どう頑張っても、アウトにしかならないと思ったらやる気はなくなると思いますね。

誰かと比較されたらつらいでしょう。

そういう人とはつきあえないかもしれません。

人の気持ちがわかる男を捜せと班淑に言いたかったふくろうです。

鄧しつの屋敷での出来事はもう噂になっています。
使用人がいても平気なのも普通でしょうか。

いないものの如く使用人は人のかずに数えられていないのか。

しかし目と口があるから、当然広がります。

蘭芝の耳にも入ってしまいます。

男女間のことでは、とくに、うかつだったのでとか、言いわけをしてもどうにもなりません。

もちろん、班淑にはこの後反省の機会が与えられることでしょうが、
自棄になっても慎重に自棄になるといいな。

衛英や鄧しつにも、たいがいにしなさいといいたいですね。

では。
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班淑 皇帝の女傅(字幕版)23

こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)23 欲と道連れ』でございます。

偽の病を班淑のせいに私用とした甲班の生徒は、事実を衛英に暴かれてしまいます。
阿しんは蘭芝をかばおうと自分一人がやったと言いますが、
黒幕は蘭芝なのはわかっています。

本当のことを言えばかかわった全員を許すと、班淑は言います。

潔く白状した阿しんをほめます。
生徒の責任は師匠の責任だと蘭芝に告げます。

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班淑はやってはいけないことを生徒に教えましたね。

半面教師の蘭芝は教師やめましょうね。

謝れない大人の姿を見せられないなら、やめていただきたい。
蘭芝に衛英は、お灸をすえますよ。

放置するのはいけません。
叱られるべきことです。

生徒を自分のために利用して巻き込むのも終わりにしないと。

出世の機会を何とかつかもうとあがく霍桓でございます。
気持はわかります。

では一体なんで人様に認めてもらえるかですよね。

まず内学堂の少女たちに幅広く手を出そうとします。

3人一度になんて、誠意を疑われますよ。

姚絹先生が霍桓の野望にいち早く気が付きます。

生徒達は免疫がないわけですから、どんどん霍桓に利用されていました。

逆玉に乗りたいわけでしょうね。

うまくいけば出世できると思うのでしょう。

ですが姚絹先生以下、利用した少女たちから逆襲されます。

楽して得したかった霍桓は、内学堂には立ち入り禁止でしょうね。

接近禁止かもしれません。

公主の婿になったことでモラハラやマウンティングしてくるこざかしい男がいましたね。

こういうのを見ると霍桓も腹が立つことでしょう。

姚絹さんが動かした馬が皇太后にとって、命の危機を作ってしまいます。

霍桓は馬を何とか止めて事故にはなりませんでした。

しかしこの出会いから、皇太后は霍桓が気になるようになっていきます。

皇太后が霍恒に好意をもっていますから、姿がそっくりな双子の兄弟の霍桓に興味を持ったのかな。

ある日、霍桓は酔っぱらっている皇太后に出会います。

皇太后もつらいのですね。
若い身で未亡人となり、国政の最高責任者になっているのですからね。

普通の幸せが欲しいとおもうでしょうね。
さてうまくいきそうだと思った班淑と衛英ですが、

またまた班淑がやらかしてしまいます。

勝手に部屋に入って、何でも見たり触ったりするのは、この時点ではまだやめておいた方がいいと思います。
衛英は年長者ですからね。

わざとじゃない。そう、わざとじゃないでしょうが、衛英のデリケートな神経を逆なですることになりましたね。
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衛英の気持もふくろうにはよくわかります。

仕方がないけど、がさつな感じに見えてしまいます。

恋は始まったばかり、お付き合いもそうです。

元恋人の姿を大事にしていたのです。

見えないようなところにかくしてありました。

人の気持ちに疎い班淑ですがゆっくり成長すればいいとふくろうは思います。
今まで草原で育ったのですから、ここ中原では価値観も気の使い方も微妙に違うことがありますね。

中原の人が考える大人の女性像は班淑にとっては難しいときがあるでしょうね。
生徒達にもらったドバイスを塞そくそのまま実行ですね。

物を汚して取り返しがつかないときに。何かまた物をもって言って許してもらいたい。
もので済むことなら、それはそれでいいでしょう。

相手との関係をよく考えるのも大事ですね。

班淑が考えたのは、なかなか手に入らないものを何とかゲットして衛英にかえそうということでした。

急がないほうがいいと思いますがね。

衛英は賢いので、考えて何か言ってくるかもしれません。

もうこれで恋人は終わり、みたいなことになるようなら、それだけの人でしょうね。

守ると言った言葉を信じて謝って時間を置いたほうが良いかなと思います。

即結果を求める、即決即断の班淑は
じっとしていられないのでしょうね。

深呼吸して、スローダウンしてから誰かに間に入ってもらってもいいかと思いました。

何でも自分でやる、これはすごいと思います。逃げずに自分の責任でやっていくのは大人です。

今、生徒の指導はうまいですよね。
私用で自習にするのも、まだ余裕がないからですね。

一方鄧しつに蘭芝は自分には非はないとうったえますが、事実はそうじゃないでしょう。
だから嘘になります。

問題は気の進まない結婚に鄧しつが、いやけがさしていることですね。

今までやった意地悪を知られている蘭芝は、どんな言葉でいっても、アウトにされてしまうのですね。

味方じゃない人間にどんなに言い訳しようとも、きいてはもらえませんよ。

平等じゃないというえばそれまでですが、
効率的ではないですね。婚約者の立場がないのも、鄧しつから好かれていないということにつきます。

気の毒でもありますね。

鄧しつもよくないです。

蘭芝も、大将軍の妻という立場になったら、やりたい放題やってみたいでしょうが、

兼業主婦は、まず無理でしょう。
職場に引き留める人はいません。
代わりはいくらでもいます。

結婚相手を変えるしかないと思います。

地位も権力も愛情も、すべて思いのままの人生を得たいのなら、
自分が変わるしかございません。

もう少し、人の喜ぶことをやってみるといいですね。

では。
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班淑 皇帝の女傅(字幕版)22

こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)22 縁と浮世は末を待て』でございます。

そもそも枯れた草を見て、前の恋人が怒っていると思う衛英につける薬はあるのか。

罪悪感がなくなるまで、新しい恋愛には踏み出せないのか。

結局、衛英がどうしたいのか自分で決めないといけませんね。
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一方班淑は、衛英の気持ちを考えて、草がどこかにないか、けがをおして探していました。

恋する班淑は、ただただ衛英に尽くそうとします。

鄧しつに言わせれば、報われないと言います。

この人はいまだに班淑の周りをうろつきたい症候群です。

あなたには用がない、ふくろうはそう思います。

班淑は放っていますね。

そこに例の鳥が登場して、追いかけていくうちに、何だか萱草のようなものを見つけます。

班淑は育てようと毎日この草につきっきりです。

一途ですね。

けがをしていても、衛英が大事なのでしょうね。

大胆な班淑が細やかになっています。
何だか見るのも痛々しい感じですね。

やがて草が成長してどうやら本物らしいと思えるようになりました。

実はこれにはからくりがございました。
見かねた姚絹さんが、他の成長した萱草と植え替えたのです。

見事なプロデュ―スでしたね。
こういう黒子の応援も、何だか班淑の本当のお姉さんみたいです。

姚絹さんは言うべきことを衛英にズバリ言います。

いい人ですね。

こういうひとはお友達にしたいです。

さらに曹大家が都に戻ってまいります。

孤立無援だった班淑の家族がだんだん増えていきます。

婿殿と曹大家の家では呼ばれていた衛英に、このおばさまは大事なことをアドバイスします。

他に好きな人がいて忘れられないからな、というようなことを言葉にしていうのは、班淑があまりにかわいそうだということ。

本人が平気だと言っても、ここは真に受けてはいけませんね。

班淑が本当は悲しい思いをしていることをわかってやってほしいですね。
ふくろうにもそのつらさはわかります。
おばさまの言う通りです。

気がつかないのも、罪ということもございます。
それと宙ぶらりんのまま、班淑の気持ちを受け止めるのやらそうでないやら、はっきりしてからおつきあいでもしたらとふくろうもいいたいのです。
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誰かがこうしていってくれるのが一番ありがたいですね。
何でも一人で頑張ってやっていくのもえらいですが、やはり年長者とかが意見してくださる方がいいと思います。

このおばさまはきれいで上品な方ですね。

生徒も班淑を支えてくれる子が増えました。
見ていますよ、生徒は絶対に。

その生徒の中に劉艶以外に不満を持つものが現れます。

蘭芝はこの子を利用します。
いけませんね、自分の品格がないのに生徒を巻き込むなんて。

生徒に嘘をつかせて、班淑をはめようとするのです。

班淑には見当がついています。

それに衛英も気が付いてしまいますよ。
医者が嘘もつくのかな。

この子弟コンビは、皇太后さまにも嘘をつくことになりますね。

ラストで、衛英が生徒の脈をとります。

班淑の追い落としをたくらむ蘭芝は腹黒いですね。

教職からさっさと足を洗ってほしいです。

結婚しても教鞭をとるとか抜かしていましたね。

見え透いた芝居でしたね。
何やらおかしなものが、生徒の袖の中から出てまいりましたよ。

自分が何でも一番偉いと思っているのでしょうか。

思い上がりもいいところです。

今回は西域にいる霍恒の様子が少しエえがかれていました。
姚絹さんが待っているので、早く帰ってあげてほしいです。
では。

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班淑 皇帝の女傅(字幕版)21

こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)21情けは人の為ならず』でございます。

聞喜公主の着ているユニフォームが素敵です。

班淑の着ているのは色違いですね。

皇太后も来られています。

霍恒にそっくりの双子の兄、霍桓を見て、心が揺れそうになっています。

別人だと言い聞かせておられます。
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さて、馬球の試合、なかなか白熱しています。

スポーツ観戦は楽しいですね。

花のようなお嬢様たちも盛り上がっています。

班淑の恋バナに花が咲いています。
お年頃ですからね。

好きな人に好きな人がいたら、班淑は『どうもしない』といいました。
飽きるまで好きでいると。
班淑らしくて好きですね。

この場の主人公はどうしても班淑になってしまいます。

いい名づけといっても、鄧しつは班淑のそばに行きたがっています。

普通の恋愛なら、蘭芝くらいの美人なら、他に素敵な人がいてもいいのに。

家のために謝りに行き、振り向いてももらえない縁談を捨てられないのですね。

劉艶は、蘭芝を応援しているので、班淑が鄧質を誘惑したと理由づけして、班淑の乗る馬に
細工をしました。

試合中に班淑は落馬して、頭を打ってしまいます。

これは危ないですね。

ヘルメットがないのに、落馬して頭を打ったわけですから、医者に早く見せていただきたい。
こういう時打ち所が悪いと、命が危なくなると思います。

直ぐにお裁きが始まりました。

皇太后はいろんなことを、知っていましたね。

劉艶の今までの素行も。

みたところ馬に指した針は。長かった気がします。

わからないと言ってもあくどいなあ。
馬に恨まれますよ。
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皇太后による処分が下されそうになった時、班淑が現れて、劉艶をかばいます。

一方劉艶の兄は激怒して、劉艶の所業は中山王に知らされます。

それがいいでしょ。

人に謝ることができないのは、可愛そうですね。

この場にいた人は劉艶の仕業と全員わかっていますね。

性格が邪魔をして劉艶は班淑に謝罪ができません。
物を送っても、誰からかがわからなければ意味がないのです。

ところで、お習字をする班淑、えらいですね。

本当にけなげです。

健康的で丈夫な班淑は怪我くらいで済みましたが、劉艶は親にしっかり怒られた方がいいでしょう。
でないと情けない人生になると思います。

今回の感動した言葉は「私は出来が悪いから努力する」と班淑の言った言葉です。
人として可愛いですねえ。

萱草が枯れて内学堂は大騒ぎになります。

これはもう寿命だと言うことです。

衛英と班淑の恋模様はどうなるのかな。

劉萱に罪悪感を持つ衛英は決断がつかないのでしょう。
班淑は待てるだけ待つといいました。

うっかり口を滑らせて、告白に至った班淑でございます。

自分が思い続けるのは自由です。
相手に好きになってくれとも言いません。

その点、潔いです。

荒っぽいようでなかなかの努力家です。

蘭芝の性格はともかく、鄧しつのやり方はあからさまで、
自分の望んだ結婚でなくても、

班淑には迷惑をかけてほしくないです。

蘭芝の性格なら、人のせいにしてきます。

劉艶は兄が指摘した蘭芝が妹を利用してこんなことになっていると思っています。

なかなか鋭いですね。

劉艶も、いないところで蘭芝が劉艶のことをどう言っていたか実際にきいたら、
どう思うかな。

人は見たいものしか見ないと言った人がいます。

自分の人生は自分が背負うしかないのです。

自分の責任を人に転嫁するのはひきょうですね。

班淑がなくなっていたら、一生それを背負うことになったと思います。

では。
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班淑 皇帝の女傅(字幕版)20

こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)20提灯に釣鐘』でございます。
皇太后は全面的に班淑の企画に賛成です。

鄧しつまでやってきて、女性が健康だとたくさん子どもがうめるなどと、いいたい放題です。

年に一回だけ、班を変わることが許されることになりました。
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班勇を戦犯だという蘭芝に、班勇の無実が証明されたと鄧しつは言います。

班勇は漢の功臣です。

戻ってきますよ班淑のお兄さんは。

初めて会うのかな。
班勇の無実が証明されて、班淑は女傅に復帰いたします。

草原の女性は7-8人うめるとか、うーんすごいです。

乗馬をやっていますからね。納得です。

講義も内務も班淑に任されます。

馬球の大会には皇太后も来られますよ。

さて班淑が好きなばかりに、蘭芝には無関心で思いやることができない鄧しつに、班淑は、
謝るようにいいます。

蘭芝は鄧しつと口論になり、婚約を破棄されます。
蘭芝の親たちは、悪いのは蘭芝だと決めつけて、娘を責めます。

出世のためですね。

だからうまくいかないと人のせいにするようになるのでしょうね。

当時の女性には自分の意志で嫁ぐことがあったのでしょうか。

男尊女卑ですから、ゆがみますよ。
蘭芝も道具の一つでしょうか。

あやまりにいかせようとします。
蘭芝は言うことを聞こうとします。

ですが、軽率な鄧しつや、欲の深い蘭芝のおかげで、班淑の前途がふくろうは心配ですよ。

人が良くってパワフルな乙女ですが、まだまだ何かトラブりそうな気がします。

自分が悪くなくても、災いは来ることがございます。

予測できないこともありますよ。

特に、ともだちだからと言いながら一緒に酒を飲む班淑の行動は、何かと、誤解されやすいと思います。

この時代の漢の女性は班淑とはタイプが違うのでしょうね。

草原タイプが好みだという鄧しつですが、もともと月琴には好かれていなかったと思います。

楽して得したい体質にみえる鄧しつです。

大将軍にしては軽い感じです。
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わざわざ、蘭芝にほかの女性を愛すると伝え、君は情の部分で大事にするというのでした。

これは班淑でも、怒って斬っているところでしょう。
こんな屈辱的なことがあるでしょうか。

さて馬球の日がやってまいります。

班淑は衛英のために自ら馬に乗るときの蔵を手作りしました。
衛英、喜びましたね。

そして、是ならけがをした兵士にも使えると、そういう部分でも喜んでいました。
根っからのいい人ですね。

蔵を手作りできる草源のお姫様なのですね。
そういませんよ、こんなひとは。

蘭芝は,破談は免れましたが、それが班淑のおかげだということで、
結局恨みを持つようになりますね。

班淑みたいなタイプは、悪気はないけど、恨みを買いやすいかもしれません。

目立つのはどうしようもないですね。
これは班淑にとっては普通のことですから。

一匹狼になるのを恐れないので、味方を増やすこともいいでしょう。

生徒は次第に班淑が好きになっていきましたね。

いいところを見てくれるからです。
楽しいことも教えてくれる。

一方姚絹さんは霍恒が心配です。
いつ戻ってくるのでしょう。

鄧しつにこたえる班淑はきっちり言っています。
班淑は衛英に対する気持ちが大事です。
他の人から何を言われても、不動ですね。

純粋な恋です。

でも目立たないようにしないと、生徒から突き上げを喰らうのがわかっているので、
刺激しないようにしないとね。

だけど、文句を言う生徒たちにこたえる班淑の言葉は胸に響きました。

毅然と言えるのがすごいです。

では。
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班淑 皇帝の女傅(字幕版)19

こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)19闘う雀人を恐れず』でございます。

戦況が詳しくわかっていません。兄の班勇を信じて待つ班淑です。

蘭芝のいじめも劉艶の反抗も、めけずに頑張っております。

班淑と衛英の関係を生徒たちが追求します。
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劉艶の差し金ですね。

この子は班淑が不利をこうむるなら何でも仕掛けてきます。

上品とは言えません。
衛英にあこがれる生徒はたくさんいます。

この年頃はアイドルが好きですね。
だけど、アイドルも現実の人間であることがなかなか理解できていません。

衛英も生身の人間であること、無礼な行いを平気で行うことに対して班淑は叱ります。

まだまだ性根が入っていないのは仕方がないですね。

視野を広く持ってほしいと思います。

衛英が結婚して子供をもっても、皇太后に直訴しますかね。

この後班淑は生徒の体力作りを提案します。

厳しさが必要ですね。
集団で個人を取り囲んで、人の話も聞かず、自分の狭い考えを押し付けて
裁こうとすることは許してはなりませんね。

2里走るとは、8キロですね。

それだけ走れるなら、強い子になるでしょう。

さらに乗馬やポロに似た競技、馬球も教えていきます。
霍桓に借りも返していただきましょうね。

生徒達はすっかりはまってしまいます。

班淑はどんどん新しい刺激を子供たちに与えていきますね。

いいことだとおもいます。

草原の乙女の班淑ですから、何でもできちゃいます。

やがて甲班に生徒の中から乙班に行きたいという子が出ます。

陰険な蘭芝は反対します。

話し合いはそれこそお話になりません。

鄧しつの話もでますが、横から碧玉が口を出すのも許せませんね。

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お姉ちゃんの時は一緒にやっていたと言っていましたね。

劉萱先生の頃はもっと意欲があったらしいです。

生徒のタイプによって班を選ばせてほしいですね。
蘭芝はもはや教師とはふくろうは認めません。

姚絹さんもいいたいことを言っていましたね。

班淑は一人でも負けませんね。

筋が通ったことを言いますもん。

いらぬことを思いつくのははしるのがいやだからでしょうね。

鍛えたほうがいいでしょう。危機感がないのですね。
少なくとも人を勝手に決めつける時間が減りますね。

おじさまに言いつける聞喜公主でございます。
しかし、逆に説教をされてしまいます。

世のなかは自分中心に回っているわけではないことを知るべきです。

その通りですね。

こんなでは班淑でなくてもがっかりだよ。でございますね。
体力は生きる基本ですよ。

お嬢様たちが馬に乗った姿はきれいでしたね。

乗馬はいいですね。

楽しい授業ですよ。

生徒達の中の今までの関係も再構築もできそうです。

変化する女学生たちが生き生きとして素敵です。

班淑は実際にいろんな体験をさせていきます。

平たく言えば生きる力を授けていくのですね。

遊びを通して大事なことも学ぶのです、

みんな元気が倍以上に増えましたね。

もっと遊ばせてあげてほしいです。

では。
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班淑 皇帝の女傅(字幕版)18

こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑  皇帝の女傅(字幕版)18歩く足には棒あたる』でございます。

内学堂では化粧品を買わずに節約している生徒が増えた模様です。
面白くない蘭芝は、生徒に劉艶をいたぶらせます。

明らかにおかしいです。
甲班の生徒がわざわざ、劉艶に毛化粧を落とせだの言ってくるのが不自然です。

班淑に逆らうからいけないとか、今まで聞いたことがありません。
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もめ始めたところに衛英が登場です。

素顔が君は美しい、そのほうが好きだと。

これを班淑は美男の計と言っていましたね。

衛英ならこそできることなのでしょうね。

みんなますますお化粧しないようになります。

蘭芝の計略はアウトですね。

だいたい、
蘭芝という教師は、いけませんね。
自力でやるならともかく、教え子たちをどんな人間に育てたいのでしょうね。

反対なら自分が言えばいいでしょ。

子どもを利用するところがいかにもあくどいです。

お陰で劉艶は衛英が自分い気があると思い込みます。

この子は暇なので、こういう風にしか考えられないのでしょうね。
衛英の家にいきますが、班淑のために衛英がやったことだとわかって歯ぎしりします。

今後また何かで悪事を企みそうですね。

モテ男の衛英も大変ですよ。

劉艶に紅までしさしてやるのはやりすぎでございます。
そりゃあその気になるでしょう。

霍桓がどうして衛英がそんなに持てるのかと首をかしげましたね。
彼の一言で漢の女性たちがみんなお化粧を控えるようになっています。
街を行く乙女もおばさまもみんな影響を受けています。

すごいですね。

霍桓もそんなになりたいでしょうね。
なんせ身分の高い家から妻をめとれば、罪を犯しても無罪になると言っていました。

この時代、偽らざる気持ちでしょう。

玉の輿を狙うために、内学堂に忍び込み大騒ぎになるところ、班淑に助けられます。
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さて、内務として、班淑は生徒たちに体に有害な白粉を買わずに倹約することを指導したのですが、町の商人たちは、商売あがったりだと、班家に押し寄せます。

そこに現れた鄧しつが騒ぎを収めて黒幕が寇蘭芝の侍女だとわかります。

班淑見守り隊があったとはふくろう、初めて知りましたね。
鄧しつさん、親切だこと。

班勇の件もあることだし、情勢をちゃんと考えての行動でしょうね。
今回はそれが良かったです。

商人たちはお金をもらって騒いだのです。

厳しく罰するという鄧しつに、班淑ハ黒幕をとらえて罰してくれたらいいと、いいます。

そして、商売の邪魔をしたことの埋め合わせはかならずすると公言します。

班淑の才覚でいいアイデアを思いつきます。

埋め合わせというのはこういう風にやるのですね。
みんなが喜ぶことをして社会にも貢献できますね。
商人たちもいい品物を、毒にならないものを売ればもうかって人に喜ばれます。

班淑、災難を福にかえました。

こういうところがすごいですね。
見聞が広く現実を正しく見ているからこそ、いい方向が見えてくるのですね。

今日の班淑はいいことをしましたね。

さらに、生徒のいとこが捕まっているのを助けてくれるように鄧しつに頼みます。

生徒が解決できないことでも何とかしてやろうとします。

何時もは反抗的だった子供にもちゃんと向き合って励ましています。

指導するチャンスは逃しませんね。

そもそも蘭芝は班淑が皇太后に気にいられるのが許せないのです。

寇家を訪れた鄧しつは、事の次第を話し、協力してほしいと蘭芝にいうのでした。
戦友の班勇の妹班淑は、自分の妹も同じだと言います。

事がまたまた複雑にならないといいのですが。

ふくろうは個人的には鄧しつさんも好きですね。

面白い人ではあります。

では。
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班淑 皇帝の女傅(字幕版)17

こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版) 17忍の一字は衆妙の門』でございます。

衆妙という言葉は、天地万物の深遠な道理と辞書にありました。

毎回、素敵なタイトルがついています。
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さて、霍恒は班淑の兄を捜す任務を負い、出征します。
彼の後任は双子の兄の霍桓でございます。

兄のほうはどうやら弟の霍恒とはだいぶ性格が違うようですね。

一言でいうと野心家です。出世のためなら何でもやりそうな感じですね。

班淑は兄が投降したという噂で立場が微妙です。もし兄が敵に寝返ったならば、妹は逆賊の家族ということで、命の危険が迫りますね。

うわさが広がっただけでも、うれしくて、班淑を悪くいうものがいます。北郷公主劉艶はあからさまに師を馬鹿にした発言をします。

班淑は間者なのか。
林が質問します。

この時の班淑の言葉がなかなかすごいです。
若いけれど、社会の動きがわかっています。

漢に税金を納めている異民族を排除すれば、漢の財政は苦しくなるでしょう。

図書館に軍事機密がそう簡単に見られるように置いてあるはずもなく、

こんな事をすれば本当の悪人が喜ぶだけです。
なかなかシッカリした考えを述べています。

誰にでもフランクにつきあいますが、そういうことはきちんと反論できますね。
さすがです。

大きな国は大所帯なので、異民族もその中で暮らしています。

当時としては国際的な場所だったのですね。

劉艶は甲班に入れてもいらえばいいという意見が出ましたね。
なんでここにいるのか、ふくろうも不思議です。

嫌ならその手がありますよね。

根性がひん曲がっている劉艶、それに蘭芝、その侍女は、暇なことですね。

皇太后は疑いが晴れるまで、講義はできません。
内務に限って働けます。

味方をしてくれる生徒はきっと残念でしょうね。

鄧しつも心配しています。

戦況は正確には把握できていません。

実力で女傅に返り咲くと班淑はいいますよ。
その意気です。

依存してはあとで困るかもしれません。
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またまた班淑に振られる鄧しつです。

皇太后は蘭芝ではなく班淑を夫人にしてもいいと考えています。

当時は婚姻はお上の許可がいったのですね。

政治も含めて勝手な婚姻をされては困ることになるからでしょうか。

身分とかも関係するのでしょう。

霍桓も屈辱に悔しさを募らせます。
何にでも身分が最優先します。

この体制で一番得をする本当の悪人とはいったい誰のことでしょうか。

霍桓は逆玉の輿を狙うつもりですね。

一方、つかまっていたおじさんは衛英が助け出していました。

さすがは衛英ですよ。
班淑が一番信頼できる人物ですね。

一方内務ですが、生徒たちに倹約を教えます。

モノの値段を知る班淑は経済にも明るいですね。

見せて教えることができます。
化粧の件は生徒の反対に会って難航しそうなのですが、あるところに連れていきます。
班淑の授業は実践的です。

周囲の皆が師匠だと孔子が言ったと班淑は生徒に、ある人を会わせます。

阿月さんの言う通りですね。

長年高級品だと思って使い続けた結果が目の前にあるのでした。

さらににおい袋の話も驚きましたね。

命の授業でございます。

将来母親になるお嬢様たちに、しっかりと現実を教えて考えさせた方がいいですね。
美容のお話となると、お嬢様たちも考えないわけにはいきませんね。

お化粧することで命を危険にさらした女性も多くいたのでしょうね。

班淑は見聞が広い人物ですね。

世のなかを見てきただけはあります。

いつも班淑の授業は、ふくろうも楽しみでございます。

生徒も成長しますね。
節約してそのお金を困っている人をたすけるために使うように高貴なお嬢様たちには教えていただきたい。

思いやりを持った人物になってもらいたいです。

では。
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班淑 皇帝の女傅(字幕版)16

こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)16落花流水の情』でございます。

何が理不尽化といって、白将軍が再婚できることになったことです。

先帝の許可があるからと皇太后にもうしでます。
最初皇太后は反対していました。
結婚してもすぐに妻が残されるような年なのですね。白将軍は。

結婚相手には姚絹さんをといいます。
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え?何でそんなことになったのでしょう。

先帝の許可があるので許したのです。

姚絹さんにとっては何でそんなことになるのかわかりません。

あんまり接点がない気がふくろうもしたのですが、
どこかであったかな。

霍恒と二人駆け落ちをしようと計画したのですが、
取り押さえられてしまいます。

理不尽な話ですよね。

女性には選ぶ権利がない。

男性なら勝手に相手を選んでもいいのか。

幸せな人が増えないわけです。

罪に問われる二人は死罪を言い渡されます。

班淑は何とか助けたい一心で、鄧しつの知恵を借ります。

皇太后が姚絹に結婚するように言い含めるシーンがございます。
霍恒に皇太后は好意を持っていますね。

駆け落ちが発覚してからは、二人を助ける手はないかと考えます。

嫁ぐ日の姚絹をさらっていく霍恒はなかなかやりますね。
職を失おうと、意志を貫くのはすごいです。

死罪になるなら一緒にと覚悟を決めていました。
姚絹さんは運命の相手でしょうね。

女性は嫁がなきゃいけない規則?先帝の許可はわかりますが、断ってもいけないのでしょうか。

姚絹さんは嫁ぐ日に毒薬を持っていきますね。
いったら、即葬式ですよ。

踏みにじられる女性の人生でございます。

女性が自由な意志で生きられないのですね。
自分の幸せのために、彼を縛ってはいけないと皇太后が言います。

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え?おかしいですよ。
霍恒はいとわないと思います。
肝の据わったいい男です。

そういうような規則、困りますね。

規則は規則だから守らないと死罪にされます。

死罪にまでするほどの罪だと言いたいのですね。

白将軍に嫁ぐという姚絹に班淑は本心ではないと思っています。

そりゃそうでしょ。たったこの前、阿繡を嫁にするキとかでひと騒動ありましたよね。

誰が考えても嫁ぎたい相手ではないのです。

さて、今回は鄧将軍に班淑が助手だとわかってしまいます。どうしてか。
皇太后にいただいた金を蜂をやっつけるために投げて、それが鄧しつのおでこに命中。

血が流れます。

痛いやらうれしいやらの鄧しつは早速班淑を口説き始めます。

班淑は二人の関係を蘭芝に知られたくありません。

その後がまたまたややこしくなりますよね。

言わないほうがいいですよ。
蘭芝は厄介な相手です。

怒ってはみるものの鄧質も、蘭芝にいうのをじっこうできそうにないのでした。

愉快な人ですよ。
困ったら俺にいえといいますが、
縛られてたくせにおかしいです。
わざと縛られた?本当でしょうか。

皇太后の誕生日があったおかげで罪を許されるのですが、
姚絹は女傅を続けるのがバツです。

霍恒は敵のくだったという噂の班服の兄班勇の様子を見に行くように皇太后に命令されます。
やり遂げれば、職場復帰です。

班淑の兄が投降したという噂は広まって、班淑は心配します。

衛英も霍恒も姚絹も、みんな心配しています。
軍人はいつも命がけでしょう。
間者がいたせいで、漢の情報が漏れたらしいのです。

いっぱい、間者がいたかもしれません。

霍恒は戻ったら姚絹と祝言を上げるつもりです。

無事に戻ってきたらいいですね。

では。
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班淑 皇帝の女傅(字幕版)15

こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)15鳴かぬ蛍が身を焦がす』でございます。

今回班淑が優れた教師だなと思いました。 

漢書の講義をするシーンが素敵でした。
こういう先生には習いたいなと思いましたね。

子ふくろうだってこういう先生なら教えてほしいと思いますよ。
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若い班淑は衛英への思いを胸に努力を始めます。

こっそり聞いちゃったんですね。
劉萱の墓に参る衛英が班淑に心が揺れたと話しているのを。

うれしかったでしょうね。

衛英が劉萱を大事に思っていたのもよく伝わってきます。

まるっきり班淑に希望がないというわけではございませんね。

設定がたぶん十代くらいかな班淑は。

衛英は少し年が離れている感じですね。

姚絹さんから詳しいいきさつを班淑は聞きます。
なかなかすさまじい話ですね。

養女だった劉萱は公主なので、衛英と駆け落ちをしたかったのですね。
しかし、ことは二人だけでは済まなかったようです。

さて今回は、あの姚絹さんが霍恒の心を疑います。

実は男にだまされた女性が出てまいります。
姚絹さんのかつての同僚です。

霍恒はいい人です。
こころを開いて話してくれる男性です。

しかし疑い始めたらきりがないのですよ。
男より書物を選ぶと急に、姚絹さんはどうしちゃったのでしょう。
突然恋人に会わなくなるって、びっくりしますね。
陰秀というお嬢さんが登場します。霍恒の幼馴染だそうです。

霍恒と結婚すると言い出します。
そんな約束をしたのかな霍恒は。

しかし、彼女のおかげで霍恒と姚絹さんは仲直りします。

姚絹と陰秀のけんかが楽しいです。
姚絹さんと霍恒はお互いに素直ですね。

笑える美女、それが姚絹さんです。
このことがあってから二人の将来のことを話し合っています。
手柄を立てて、皇太后さまに結婚のお許しをもらいたい、霍恒なのでした。

ほほえましい二人ですね。

班淑はうらやましいのだと思いますね。

ふくろうもうらやましいな。

班淑は女傅に返り咲くことを考えて、衛英に相談しています。
いいアドバイスをもらっていますね。

なかなか深い話ですね。
さすがです。

歴史から学ぶという話ですね。
そこで班淑は漢書を講義することにします。
いいですねえ。

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大事なことを班淑は教えています。
乙班の授業、楽しいですね。
生徒たちもよく学んでいます。

劉艶は相変わらずですが、他の生徒は理解もありそうです。

班淑の講義を楊さんは褒めていました。

やがて班淑は皇太后から褒美をいただきます。

よかったですね。

ところで、今日の班淑の着物いいですね感じが。

皇太后は刺客に襲われそうになりますが、霍恒に助けられます。

そこで、霍恒に護身術を習います。

皇太后はまだ若いのですが、きっと大恋愛なんかはしたことがないでしょうね。

霍恒にときめいておられるようです。

ややこしいですね。

周りに適当な相手がいないからですね。
こういう立場の人が恋愛となると、政治問題も起きるかもしれませんね。

権力を持つ女性ですからね。

それにしても、霍恒の格闘シーン、孫悟空なみでしたね。

霍恒って本当はすごく強いのかな。

衛英と同じくらいでしょうか。

鄧しつより強い?
姚絹さんにはやられていましたね。

これは優しさなのか。

では。

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