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こんばんは、ふくろうです。
今日は『ジェイソン・ボーン』でございます。

中身はと言いますと、復讐も一つありますね。
それから、彼自身が新しい生き方を捜したい思いがございます。

お話は、ある意味今回もシンプルですが、ジェイソン・ボーンのキャラクタ-が、やっぱり面白いと思い見ましたね。

戦い、カーチェイス、そしてだましあいの連続ですね。

ジェイソン・ボーンというのは、実はこの男の本当の名前ではございません。
本名は、デヴィッド・ウェブと言います。

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今回彼の家族、お父さんが出てきます。

例の計画にジェイソンのお父さんは深くかかわっていたようです。
しかし、なぜ殺されなければならなかったのか。

その答えは「息子」にあるのでした。

大体この組織の計画は本当に他の人のことを考えないばかりでなく、
自分たちのために人が何人死のうともお構いなしですね。

例の計画に加わっていたメンバーはみんな隠れていますね。
何故かといえば、命を狙われているのですね。

全作で人間兵器として鍛えられたジェイソンでしたね。
でもいきさつなんかは全くふくろうにはわかりませんでした。

なので次回の作品は必ず、そういうことに触れてくれるだろうと期待しておりました。

今回すごいと思ったのは、カーチェイスの時にそこらへの車がドミノみたいにまくれ上がるようにひっくり返っていくシーンです。

ジェイソン・ボーンですから、極限の才能というか力というか、体力なども運動能力も半端じゃなくて、なんか見ていてすごく面白かったです。
あいまいなことが泣くなんでもやり切っていくジェイソン・ボーンは偉いなと思いました。

失敗が許されない状況を大胆に乗り切っていくジェイソン。

どういう鍛えられ方をしたのだろうと思いましたね。

兵器と言われるゆえんでしょうか。

こんなに強くないと生きられないんだこの人は。
それは追いかけてくる相手を出し抜けないと命が無くなることを意味しているからですね。

人生自体、そりゃあ綱渡りだとは思います。
ですが、こういう風に間をおかず襲ってくる怖い相手に、ものすごいスピード判断し作戦を立て、しっかり実行できるジェイソンがすごすぎるなといつも思います。
スキがない。

最もスキがあれば命はないですよね。
よくこんなのに耐えられるなと思いました。

今回はあの宇宙人ジェームスのおじさん、デューイ役でしたね。

リーという女性も、CIAの幹部になろうとしていましたね。

ジェイソンは人間兵器になることを志願したみたいですね。
一回そこに入ってしまうと引き返すことができない世界でしょうか。
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でも人の心は変わりますしね。

自分の心に従えば、裏切り者と言われます。

全体にアクションは素晴らしかったです。
やはり美しいと思いましたね。

ジェイソンはお父さんの仇を取りましたが、組織に戻るつもりはございません。

悪魔のささやきが何度も聞こえますけど、
そいつが悪魔だという証拠も握っていますから、簡単に利用されません。

人を簡単に信じるのも命が危ないのでしょうね。

人を瞬時に味方かそうでないかを見抜けないと生き残れませんよね。

人間兵器として鍛えられたということは、こういう状況でも、生き残っていける力があるということでしょうか。

とにかく次々と訪れるピンチ、行きつく暇もございません。

逃げる、戦う、裏をかく、そういうシーンの連続です。
一つの真実を求めてもどかしいくらいです。

でも、自分の力で探し当てます。

見ていてよくわからないような気もするのに、面白いシーンが続きますから、最後までどうなるのかと思って身終えましたね。

ジェイソンは深いなと思いました。
あの後ラストでどこかに去っていきますが、どこに行って生きるのかなと気になりました。

ジェイソンに幸せになってほしい。
彼は夢をかなえるまで頑張るんでしょうね。

では。
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