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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官若㬢(字幕版)10 再び塞外へ』でございます。

陛下の茶番でございますね。

政治力とも言えますかね。

結局みんな振り回された形です。
それでも若㬢は言いたいことを言いましたね。

首は飛びませんでしたが、ひやひやしました。
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一介の女官からそんなことを言われて陛下が怒らないとは限りません。

ある意味、他の王子たちの出方を見る意図もあったかもしれません。
結果十四皇子がぶたれることになって、徳妃も、十四皇子も四皇子に不満を並べています。

うーん。

四皇子は冷たいと思われるのですね。保身に走ったと言われてしまいます。

無駄なことはしたくないし、彼には陛下の考えが見えていたのです。

何もしないのが一番と判断したようですね。

あまり小さいころから親しんでこなかった兄弟でしょうね。

何だか他人みたいでもあります。
さびしいですね。

兄弟は他人の始まりとか言いますね。
幼いころからずっと他人みたいな気もします。

みんな乳母が育てるのかな。

十四皇子は政治がまだわかっていないようです。
自分の危うさを知らないのです。

四皇子の唯一の理解者は十三皇子です。

結局、みんな復職しましたし、八皇子も何とかなりましたよ。

八兄は君だけを思っている?と十四皇子は言いますが。

それもねえ。
若㬢の思いはこの時代の人にはわからないでしょう。
ひとりの女性だけを思ってくれる男性がいいのです。
当然だと思います。

姉妹ともども、きっとそう思っていますね。
夫を絶対に許せない若蘭も、それ以外に生きる道がないのですね。
そうやってでも恋人を忘れたくないのです。
一生その人を愛せばいいのです。
貫けばいいと思います。

子どもまでなしながら、若欄たちの父親は恋人の将軍を最前線いかせましたね。
酷いですね。

ここに出てくる方たちの結婚は陛下の意志が最優先です。

八皇子も四皇子もつらい時には若㬢に会いに来ていましたね。

二人とも若㬢に好意を持っていますね。
心休まるところだと二人とも思っています。

歴史を知る女性の若㬢は歴史も考えて行動しています。
良くも悪くも現代にかえれるという保証が見えません。

両親を思って寂しいことでしょうね。
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さて今日は若㬢の誕生日です。玉檀も。
同じ誕生日の二人が月光浴しながら月に拝礼していました。
若㬢はこの時代で心配してくれる人が必ずいますね。

誕生日にプレゼントが四皇子から届きました。
豪華です。
十皇子からはいただかないほうがいいですよ。
家庭不和が増すでしょうから。

それから玉檀には、若㬢からヒスイだったかかんざしとイヤリングをセットでプレゼンとします。

玉檀からは刺繍をいただくことになります。

玉檀も苦労していますね。

二人が散歩中に陛下に出会います。
陛下は頭が痛いですね。

若㬢がいうように、普通の老人なら、子どもや孫が散歩のお供でしょうね。
陛下の人生は、厳しいとも言えます。

数が多すぎてまとまらない息子たちに手を焼いておられます。
またまた皇太子のことで上奏が寄せられます。

そして再び陛下は塞外に行くことになります。
派閥を壊したいでしょうね。
いうことを聞かない息子たちに、どうするのでしょうか。
多すぎる数の息子たちに、指導力が入っていきませんね。

乗馬を練習するチャンスですが、若㬢は練習しませんね。

そこで敏敏姫が教えてくださるのですが、この方は、頼りないです。

八皇子が助けます。

この方は果たせなかった恋の思いや夢がかなっていない感じがずっとあるのでしょうね。

若欄に愛されたかったのに、愛されるどころか実は恨まれています。

不慮の事故だと言っても若欄は納得はできないと思います。

ところで八皇子のお母さんに見込まれて、若㬢は出かけて刺繍のデザインを書きます。

その時に例のブレスレットを見られてしまいます。
息子と若㬢の関係を疑うでしょうね。

八皇子としたら、母に若㬢を気にいってもらいたかったのだと思います。

そのためのシナリオだと思いました。

若㬢の誕生日は張暁とはきっと違うのでしょう。
デザインがうまいのは張暁の仕事と関係しているのかな。

それにしても、美しいシーンが多いですね。

行ってみたい世界ですね。

では。
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