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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官若㬢(字幕版)12歴史に挑む愛』でございます。

ふくろうは辮髪の手入れについて興味がございます。

皇子たちもいつもきれいにそっていますが、毎日のお手入れとかあるのでしょうか。

当然、そり続けてこそのきれいな頭になるのでしょうね。
これは本当に気の抜けないヘアスタイルですね。

髪で顔を隠すとかのごまかしは一切通用しません。
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厳しいですね。
このドラマで似合うなと思うのは十三皇子と十四皇子ですね。
顔うつりがいいです。
あと、九皇子かな。

何というか、思い切りのよさそうな顔に似合う気がします。

特に十四皇子の今の顔にはカールしたヒゲがございます。
前回、若㬢がひげで遊んでいましたね。笑えましたね。

髪が長いと洗うのもきっと大変でしょう。体力いりますよ。
ドライヤーはない時代です。

清潔に保つのは苦労が多かったかもしれません。
想像するだけで疲れます。

さて、敏敏は十三皇子の何人目かの夫人になりたいのでしょうか。

何もいらないって言っても先に嫁いだ婦人たちはもれなくいます。

二人だけの世界はむりですよ。

二人の世界といえば若㬢と八皇子は進展したのでしょうか。

歴史が変われば、いいかもしれませんね。

八皇子は大事なときに口が多い気がします。

陛下の腹が読めるのか読めないのか。

中国語の音はふくろう好きですね。

さらに今回は戯曲の実演が見られます。
こういう事で楽しむのですね。

美しいですね。いつものことですが衣装の色合いがとてもいいと思います。
歌も素敵です。いい声ですね。
主題歌をはじめ、このドラマに出てくる曲はメロディが素敵な曲ばかりです。

心にグッとくるのはなぜでしょうね。
ところで八皇子が矢の傷を隠すために、わざと熱いお茶をかけさせるのですね。

命が危なくなるならやけどのほうがましなのでしょうね。

皇太子は賢くはないのに、しつこさだけはあります。
見抜かれないように考えましたね。

陛下も、蒙古の王様の前では皇太子が悪いと言いますが、きっちり誤らせることはしません。

お父さん、甘いです。

叱っているようには見えません。
こういうのが繰り返されてダメな皇太子が出来上がったのですね。

蒙古の王様は、適当にいってはいますが、代替わりをしてもしも皇太子が皇帝となったら、

手のひらを反すかもしれません。気分の悪い扱いをされたのですから。

いい感情は持っていませんね。
皇太子のやり方も失礼ですが曲者が蒙古人だと断定したうえでの捜索でしたからね。
何様かと言いたくなります。
そういうやり方がどういう意味に受け取られるかを考えていません。

陛下に怒られてもきっとわかっていませんね。
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でも自分だけは許されるとしか思わないかもしれません。
いつも他の王子たちから漏れる言葉に、皇太子はどうのこうの、たちが悪いとか、
いい言葉は出てきません。

皇太子でなかったら、干されています。

若㬢は八皇子にとつぐ決心をしたのでしょうか。
二人が本を読んでいるシーンが絵のように見えて美しかったです。

八皇子は今度こそ好きな女性と結ばれると思ったことでしょう。

一方政治的には、四皇子は八皇子の動きを読んでいました。

八皇子は読まれる男ですね。
何時もやすやすと誰かに見抜かれています。

見えないようにやることができない感じかな。

腹が読まれているとなると、陛下は警戒しているでしょうね。
いわゆる目をつけられている子です。

四皇子と比べると、やさしそうには見えますが、若㬢と両想いの今、

正妻もいることだし、若㬢が幸せになれるかどうかわかりませんよ。

この時代に生きて、若㬢も歴史がどうのとかは言っていられないかもしれません。
現代に戻れないなら、ここで幸せを探すしかございません。

何故ここにいるのか、この謎は解き明かされておりません。

この時点で四皇子も若㬢に好意を持っています。

ツバメの巣、かぐや姫かと思いながら聞いておりました。
敏敏姫は気持ちが悪いからいらないと言っていましたね。

四皇子に突き返すこと自体、失礼になるのでしょうね。

まあそれは、若㬢のことですから、恐れずにやりたいようにやっています。

男女平等を叫ぶわけにもいかないし、一夫一婦制を良しとする若㬢が、
どこまで自分をつらぬけるでしょうね。

ある意味一人ぼっちでこの世界にいますから、精神的にどこまで持つのかと思ったりします。

では。
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