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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官若㬢(字幕版)13哀しみの選択』でございます。

私の心は変わらないと若㬢は言いました。
皇位をあきらめてほしい。それが若㬢の願いです。
塞外ではいいムードでしたが、
都に戻れば、待っている現実がありました。
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だから愛だの恋だのと浮かれるだけならだれでもできることです。
この時間だけで将来まで判断するのは無理がございますよ。

八皇子は若欄とのいきさつも話します。
お姉さんは結婚から心を閉じたままですね。

どうにも越えられない部分です。
賢いとか苦労人みたいに見える八皇子も皇子という立場で望めば、簡単に事が運ぶと
思っていたのかな。

若㬢には、いえない部分がありますね。
歴史ではあなたは皇位を狙ったために
死ぬことになるから、だからあきらめてと。

張暁だからこそ知っていることですが、説明はできません。
思うとおりに、なってくる八皇子ではないですね。
彼には彼の歴史がございます。

八皇子の行く道を決めるのは八皇子自身ですね。
若㬢は若㬢の意志で決めるしかないですよ。

ですがそれはあなたのじんせいをあきらめてほしいと言っているのと同じです。

外は若㬢、中身は張暁ですよね。
歴史を知っているから、結果が見えているから、皇位ということにこだわる八皇子に、結婚を拒むのでしょうね。
お願いしても、気持ちは伝わらないかもしれません。

この時代に生きる人々とは価値観が違いすぎます。

お互い相手が相いれないと思うだけですね。
それに条件が八皇子には理解できないでしょう。

張暁としてはここに入ってしまってどう生きたらいいのかと悩みますよね。

お姉さんの若欄にしても、本当は苦しい日々なのでしょうね。

八皇子は八賢王と言われる程賢いはず、なぜこんなことになっているのでしょう。

八皇子に責任があるといえばあります。

外で人脈を作るのにはたけていますが、自分の家ではそうでもないようですね。

皇子たちの中にははなから皇位争いには加わらない方もいらっしゃるはず。

そういう方はひとまず命が危険になることはないでしょう。
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歴史の途中に自分が入ってしまっているのをしっている若㬢とそういうことは考えられない八皇子たちでは、考え方が違っていて当たり前ですね。

特に母の身分が低くて冷遇された八皇子は、努力を続けて今日まで来ています。
おそらく17歳でお仕事を任されたのは才能があったからでしょう。

上を狙って何が悪いのか、八皇子はこれからも上を目指してやっていきたいはずです。

この二人の恋愛は食い違っていて当たり前でしょうね。

記憶というものは厄介なものですね。

死ぬ運命だと告げたらその人は助かるのか、ときかれても若㬢には返事ができません。

助かるか否か、そのどちらかでしょうけど。

ここで若㬢はいろんな人に意見を聞いていますね。
清朝の人々も、現代の張暁と同じ考えかどうか。

そのいろんな人の口から出てくる言葉が興味深いです。

陛下に結婚を申し出ると八皇子は言います。
陛下の命令には若㬢だって従うしかないと八皇子は言います。

そういわれると張暁としては、むかむかとなってきますね。

自分のために生きる。張暁の心の声です。

歴史を知っていても今から先にどうしたいのか、
それを考えなくてはなりません。

張暁の知っている歴史通りの世界にきているのでしょうか。

いったい誰にそれを聞いたらいいのでしょう。

何を最優先するか、どこで折り合って決断するかでしょうね。

やっぱりどこにいても自分に責任を持つのは自分でありたいでしょうね。

張暁がこの世界に来ている意味は何でしょうか。

八皇子を助けるため?

それとも、張暁自身がなにかに気が付くため?

誓って愛は本当だけど、結婚は条件があるの。

うーん、説得力がいまいちでしょうね。
自分の力で八皇子はここまで来ていると考えていますから。

そもそも、自分以外の人を自分の意のままにできるのか。

そこはお互い様ですね。

では。
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