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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官若㬢(字幕版)14新年の決別』でございます。

悩みながらも幸せを求める若㬢でございます。

八皇子を愛しながらも、このまま彼が皇位を狙うなら、先が見えています。
もし今ここが、もう一つの清朝でないかぎり、若㬢の運命は八皇子の失脚に、付き合うことになりますね。
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そこのところはどうなのか。
もし若㬢一人を愛すると誓うなら、OKしますか?

煮え切らない態度の若㬢に十四皇子は怒っています。
若㬢としては、あなたこそ人のこと言えるの?と怒りたいのかな。

若㬢より年下かもしれませんが、十四皇子も感情的になるタイプですね。

この時代、女性は、男性の生き方を忖度するのが当たり前と誰もが考えていますかね?

それでも、ただ一人お姉さんの若欄だけは妹の味方ですよ。

この十四皇子も、兄の結婚については黙っててほしいな。

八皇子はこの十四皇子もうまく使うなと思いました。

紳士の顔の八皇子ですが、表面がやさしくてきれいなだけに、そのイメージだけでは本当の姿はわからないように思います。

若㬢は現代人の張暁なので、彼らよりは多角的に物事を見ています。

この八王府で、幸せな人はいますかね。
みんな、違う方向を向くしかございません。

そのことは普通のことだと思っているのかもしれません。

でも十三皇子のように、誰もが何か違うと思いながらも、現体制でではこれしかないのだと、思っているかもしれません。

本当のところはらをわって話せば、この時代の人々も若㬢の意見に賛成だろうと思います。
でもそれは言ってはならないことですね。

皇帝陛下を否定することになります。

自分で自分の行く道を決められるかどうかを、真剣に考えた事さえない人はたくさんいたことでしょう。

支配者はそんなことを考えさせたくないでしょう。

ひとりで新年を祝う若㬢が雪に中に出て、何かを受けるように両手を広げて新しい年の息吹を感じようとするシーンがふくろうは好きですね。

いつだって自由でいたい若㬢ですから、この時代に生き方になじむのも無理がございます、
でもどこにいても新年、雪を愛でながら、自分の生きる道を模索する。
別に清朝でなくても人はできます。

若㬢の悩みを知るものは誰もいませんね。
このシーンが袋は大好きですよ。
美しい。

若㬢と同じように、何だかふくろうも自分の生きる道を考えています。
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別れを覚悟した若㬢は八皇子に注意する人物を教えます。
その中の何人かは、八皇子も知らないと言っていましたね。
こういうところは面白いです。

今この清朝に生きる八皇子にそれを言わせることが、現実味があると思います。

歴史の記録と事実はまた違っていても不思議ではないです。

そこでクローズアップされるのが、四皇子ですね。
何もかもわかっているようにも思えますが、気が利かない頑固さもあります。

若㬢にそれとなく贈り物をするのは好きだからでしょうね。

ふくろうは十四皇子のいっていた、八皇子に気を持たせるなという意見には賛成です。

この時代でどう見えるかを考えて行動することも大事です。

八皇子が傷つくのは、慣習としてあり得ない展開だからでしょう。
それでも八皇子は自分の道を自分で決め、苦しんでも若㬢を責めたりはしません。
表向きはです。

その分、十四皇子がうるさいですね。

今回十三皇子に、若㬢は敏敏姫について聞きますが、答えはつれないものでした。

気がないのだと。

初めからそういう態度をはっきりするのも相手のためですね。
気を持たせないのはいいです。

若㬢はいただいた手紙をすべて八皇子に返しました。
それがいいですね。

さきに進むには。

四皇子にもらったものも突っ返しています。
「一生、嫁ぎません」なんていっていましたね。

身辺整理をしたのでございます。

恋の終わりのけじめでしょうか。

もらったものは返しますか?

いずれにしても若㬢も、八皇子もげっそり来た時期があることでしょう。

泣きましたね、若㬢も。

花が散る中を走る若㬢のシーン、花弁がきれいでした。

このドラマは美しいものが目白押しですよ。若欄も若㬢も
諦めざるを得ないことがありました。

お互いが慰め合います。

八皇子、運の悪い方ですね。若㬢には本気だったのでしょう。

では。

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