Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官若㬢(字幕版)15草原の固い友情』でございます。
塞外にまたまた出かけます。

蒙古と親睦を図るためでしょうか。
割とひんぱんに出かけて行って、蒙古王とお話したりしていますね。

パーティ、催し物もある、宴会でもりあがるときですね。

自然の中で親睦はいいですね。
<Sponsered Link>



ところで傷心の若㬢は四皇子と蓮の花が浮かぶ家に二人でボートに乗ります。

やっぱり彼のことは嫌じゃないんでしょうね。
ただ命令されたら、断るわけにもいきませんね。

この池が、夢の国と言いますか、もう不思議な空間です。
こういうのはなかなか見たことがございませんね。
こんなところで昼寝だなんて、そりゃあ、天国にいった気分になりますね。

行ってみたいふくろうです。
四皇子は佳景と言いましたかね。
確かにいい眺めでございます。

さすが紫禁城に住む人たちですね。

こんな広いところに住んで、豪華な暮らしをしていたら、
夢を見てしまいますね。

今回、敏敏姫に、隠していたことがばれてしまいます。
ここはもめていた十四皇子も若㬢も協力してことに当たりましょう。

大体そもそもは、八と十四の皇子のせいですよ。
大変なことになるところを助けたのは若㬢です。
無謀なことに命をかけるせいで、若㬢は大迷惑です。

行きがかり上、敏敏をだます結果になりました。

若㬢のせいじゃないと敏敏に釈明してほしいです。
八と十四、この二人で謝ってほしいです。

それはそれとしても、敏敏に本当のことを言わなければなりませんね。
十三皇子は敏敏に気がないこと。

ピンチの若㬢と十四皇子をわけもきかずに十三皇子は助けます。

やっぱり十三皇子は心が広くていい男だと思います。
若㬢は十四皇子に十三皇子への謝罪をさせますよ。

その時の十三皇子の言葉が大人ですね。
四皇子のことに触れて、十四皇子を制しています。
誰かがこの子には言って聞かせないとね。

さすがですね。

本当にエライ。

敏敏もプライドはありますが、最後には若㬢を許します。
この時の若㬢の決死の乗馬、すごかったです。

それからこの後、若㬢がさとすことばがいいです。

敏敏にわかるように上手に話しています。

蒙古王の気持もちゃんと代弁できる女官て、どうですか。

この時代にはなかなかいませんね。

人の気持ちがわかる人間です。

敏敏の幸せを本当に考えています。
身の回りの女性はみんな幸せではないのです。
現代よりは選択肢の少ない時代に生きる女性はみんな、あきらめているのです。
<Sponsered Link>



敏敏は泣くけれど、建設的に生きられる人物です。

わがままですが、いい子です。

他の素敵な方に出会うべきです。

ひとりだけを大事にしてくれる人を。
後で蒙古王の人を見る目が正しかったと、若㬢もふくろうも思いました。
いい思い出を作ることに情熱をかけましょう。
出し物のプロデュ―スは若㬢の得意とするところです。

陛下もとても楽しみにしています。

さて、皇太子のタカですが、陛下を襲ってきます。
ま~ったく飼い主が皇太子なのはみんな心で白けておりますと、

佐鷹皇子の登場です。
この方がすごくかっこいいのですよ。

賢そうなイケメンで、逞しい感じです。

こういう方が一人いれば陛下も楽ができますのにね。

ヘアスタイルは皇子たちとは違いますね。
敏敏姫と縁があるといいですね。
ふくろうも若㬢と同感ですよ。

敏敏は決心して、十三皇子をあきらめます。
前向きですね。
草原なら娘を守ってやれる、蒙古王の気持、やっぱり親ですね。

宮殿の中で暮らす皇子たちと比べてしまいますが、
好青年ですよ、佐鷹皇子は。

新鮮に映るのは、気のせいでしょうか。敏敏とお似合いだと思いました。
釣り合う気がします。

蒙古王たちと康熙帝たちの暮らしは違っていますね。

考え方も違うと思います。

このドラマを見て、空間や住居の広さがすごいなと思います。

ある意味気持がいいかもしれませんが、住居の手入れはきっと自分でされる方ばかりではないでしょう。

自分ですると、人生観も変わるとふくろうは思います。

高貴な人生の行方がどうなっていくのでしょうか。
一日一日、歴史の通りになっているのでしょうか。

雨に煙る紫禁城の敷地内の風景が素敵ですね。

では。

<Sponsered Link>



Pocket