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こんばんは、ふくろうです。

今日は『宮廷女官若㬢(字幕版)16腐敗再燃』でございます。

敏敏の輝きを仕掛け人の若㬢は見事に見せてくれましたね。
この夜のイベントは梅の香りがするようですね。

敏敏はさしずめ紅梅でしょうか。

来ている衣装の赤も素敵ですね。
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黒子に徹する若㬢ですが、十三皇子に失恋した敏敏が最後に自分をいい形で十三皇子に思い出してもらえるようにと、心を砕きましたね。
塞外というのは何か月も都を留守にすることもあるのですね。

移動生活です。
こういうのが定期的にあったのでしょうか。

宮殿にいるよりは外に行って物事を考えるのはいいと思います。
より人間的な時間に思えますね。

のびのびとできますよ。

それにしても、なんて優雅なひと時でしょうか。
蒙古のお姫様ですが、踊りは若㬢の振り付けでしょうか。

宮廷風ですね。

趣向を凝らした一夜になりましたね。

佐鷹王子はうっとりと敏敏に見とれていましたね。

雪も舞い降りています。神秘的なプレゼントになった気がします。
さらに十三皇子の笛も披露されます。
これは約束でしたね。

思い出はここまでです。

四皇子には若㬢が踊っているように見えたようです。
氷の皇子も恋をしたようですね。

この夜の若㬢の衣服も素敵です。
色合いが何ともいいですね。

天女に見えたのでしょう。

若㬢は蒙古王にも気にいられます。
しかし、どんどん陛下は若㬢を政治の持ち駒として考えるようになっていくと、四皇子はいいます。
結婚を断ることは難しいと言います。
皇宮に夢などないと。

清代ですからね。陛下の思い通りにやる時代です。

若㬢も考えることがいっぱいありますね。中身は張暁ですから。

この時代に、自分の生き方を貫けるでしょうか。

宮中で生きるのは疲れていると若㬢は言います。

さてさて、不正の問題が起こります。
やっていそうなのは、皇太子、九皇子です。

この二人は目が泳いでいます。

この会議の意味は何か。

陛下はすべてわかって会議をしていますね。
この方が本当のことを知らないはずはございませんね。

そのうえで、各々の皇子たちに意見を言わせています。

四皇子の意見は却下されるのですが、後で陛下は四皇子に仕事を割り当てます。

皇太子の補佐をすることで、皇太子と九皇子の配下が自粛することを狙ったようです。

不正の証拠の帳簿を四皇子は八皇子にわたるようにします。
九皇子に自粛を言わせるつもりですね。

このあと、九皇子は逆切れします。

派閥の皇子たちに当たり散らします。
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八皇子に十四皇子が、もし兄上が皇位についたら、四兄上を隠棲させて、と言ったときに、八皇子の答えが意味深です。
その気持ちわかるなあ。
油断できない相手なら隠棲どころか、抹殺かもしれませんよ。

四皇子が皇位についたときに同じ問いをしたらどう答えるかですね。

四と八の皇子たちは何方も英雄ですね。

味方同士なら協力し合えてこれほど心強いことはないでしょう。

歴史を知る張暁はこの後誰が皇位につき、どんなことを兄弟にするのかまで全部知っています。

その情報もある中で、この時代にどうおよいでいくか。

帳簿の調査の時に聞こえるおとはそろばんでしょうか。
こういう音好きだなあ。

やがて。とどまることを知らない九皇子の所業に、八皇子たちもお手上げです。

派閥の中でももめますよね。
程度を知らないのだから。

不正をなかったことにはできませんよね。

打つ手が今となってはないのです。

皇太子を道連れにすると言いますが、不細工なことですね。

弁償すれば罪は問わないことになります。

雨の日、傘も素敵ですね。

十三皇子は若㬢に意見を聞き来ます。
若㬢の意見は厳しいものでした。

温情はなし。

人の気持ちがわかるように鍛え直せということでしたね。
同感でございます。

こんな会議いくらやっても、国が良くなるかと言いたい。

悪人を甘やかせているかぎり、犯罪は続きます。

エンディング、四皇子が雨に濡れながら、泣き顔になるシーンがありますね。
あれは素敵ですね。

悲しそうな切なそうな表情が何とも美しいです。

王朝って家族経営でしょうか。

家族一丸となる、これがないなら、民は迷惑ですね。
上に立つ人間には、私生活も少ないようですね。

皇子たちや王朝の方々の衣装を見ると、なんと贅沢なと思います。

若㬢の時間はどんどん進みます。
いずれ清朝の代替わりの日が来ますね。
では。
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