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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官若㬢(字幕版)17皇太子の申し出』でございます。

不問。

九皇子の取り巻きはならず者でしょうね。配下とのつながりが雑ですね。

犠牲者は緑撫ですね。きれいな方です。上品な方。

十三皇子の関係で、九皇子は痛めつけますね。思いあがる皇子ほど醜いものはないかもです。
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十四皇子が現れてよかったですよ。好漢です。
若㬢とはよくもめますが、腹はきれいです。イケメンだし。
身内に近い感覚ですね。

さて灯篭ですが、くだらない話ですね。十皇子はどうもわかりません。
妻でもない女に貢ぎたいのでしょうが、無駄です。

そこに十三皇子が怒ってやってきます。
黙っていないとは思いましたが、この方も好漢です。
みんなで止めましたね。

九皇子は品がないので、改まるかはわかりませんが、八皇子にいっておけばいいでしょう。
十四皇子はそうするはずです。

袋に入れて九皇子を叩きのめせと若㬢は言います。賛成です。
女性をいじめるのはゆるせないのです。正義感と義侠心でしょうか。

この日は雨ですね。素敵です。
雨もいいですね。
もめても何でもいいたいことが言える相手がこの時代にいるのは、とても幸せですよ。

蓮の池で敏敏の手紙を読む若㬢です。蓮の池はいいですよ。
夢の国ですね。
敏敏は幸せでしょうね。

一方、蒙古皇子のそばで皇太子は何か計算をしたようですね。
まるで自分が夫になって一緒に草原に行きそうな勢いでしたね。

ところで、十皇子は頭を殴られたとか、辮髪、ものすごい弱点ですね。
まさかの夫婦げんかで傷害事件ですか。生々しい夫婦です。
明玉、十皇子が好きなんですね。

愛の痛みかもしれません。
可愛そうですが。

原因を作る十皇子の脳味噌を、ふくろうはつくづく気の毒に思います。
でも正直なのですよこの方は。
はなから結婚したい相手ではないのに結婚したわけですから。

やがて、玉檀の話によれば、皇太子は若㬢との結婚を申し出たとかで、
すぐに十四皇子が動き始めます。
すばやいですね。
八皇子ルートですね。

若㬢うかつにも、油断していましたね。
なまじ歴史を知っているから、他の人にはアドバイスをしようとしていましたが、
そんなことをしている場合じゃなかったのですね。

つまるところ、嫁ぐか勅命に背くか。

張暁は激しい性格だと思います。
あたまをそるとか いっていました。

さもなくば四皇子の言うように、自殺?
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人のことをとやかく言っている間に、
自分のことを考えないといけませんね。
陛下は即答はされませんでしたね。
皇太子のおねだりは、気を付けないと国が傾きますからね。

この件では八と四皇子は手を組みます。

八皇子は上奏させればなんて言っていますが、
いやいや、それはどうでしょう。

歴史を知っていて、こんなことになるなんて。
自分の動きを客観的に見ていかないと、危ないですよ。

皇太子って、気絶するほど嫌いな相手ですよね。
世の女性は全員そうかもしれませんね。

四皇子も心配して見舞いにきています。

この時代の考え方を受け入れないなら、そのつもりで身を処すべきでしたか。

この時代に、思うように生きようとする若㬢はまだまだ甘かったかもしれません。

来年、歴史によれば、皇太子はあることが起こるはずです。
だからもう少ししのぐ気ですね。

あと十日でどう変わるでしょうか。
四皇子はどんな機会も見逃しませんね。
運次第だと言いました。
若㬢をその場しのぎだと言いましたね。なかなか良く見ています。

八皇子は正妻から愛されていますね。
この正妻明慧はこの時代としては当然の生き方をしているのかな。

報いられることは彼女には少ないでしょうが、
決めたことは守るのですね。

後先考えずにここで生きる若㬢は元気になるわけにはいかなくて、薬を捨て、水をかぶろうとします。
思い付きでもやるしかないでしょう。

早くみさだめて嫁いでいたらと悔やまれたのかもしれませんが、
普通の人間ならそんなうまくできませんよね。

鎮国公の上奏があり陛下は第三皇子に調査をさせます。
人望のない皇太子以外は、慎重に身を処しています。

誰かがいってくれる若㬢のためを思う言葉に、耳を傾けてこなかったとも言えます。

中身が張暁ですから、難しいですよね。

困った時に若㬢のために動いてくれる十四皇子は、ふくろうもいい人だなと思います。
自分の役割をはたすのですね。

党派を超え連携プレーです。

では。
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