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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官若㬢(字幕版)20知己との離別』でございます。

若㬢は十三皇子から忠告されます。

皇位を巡る争いにはかかわらないようにと。

我々の問題であり、君には関係ない。

四皇子に誠実であってくれたらいい。
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君にできることはないと言われたのですね。

もっと言えば首を突っ込まないように気を付けるようにということですね。

若㬢の持っている情報や知恵には、たぶん皇子たちも気が付いていると思います。

ひいでている女性であると。

ただ賢いだけに口を出すとか、その他お節介をさっさとやってしまいますね。

その結果が、命を危うくすることもあるかもしれません。

八皇子が前の恋人だとは四皇子には知らせないでと若㬢は十三皇子に頼みます。
歴史の行く末を知っているからですね。

悲惨な結末が待っています。
知っていると気の使いようがこんな風に違ってきますかね。

向こう見ずな若㬢を心配する十三皇子は、バランスの取れた人物ですね。

男の戦いなのだといいます。
彼らの中ではあたり前で自然なことでしょうか。

この人がいたから、四皇子は宮廷で孤立しても、耐えられるのだと、ふくろうは思います。

あくる日若㬢は、陛下の怒りが四皇子に向けられるのを見ます。

八皇子の策略ですね。彼のシナリオ通りでしょうね。
皇太子も四皇子も排除したいわけです。

十三皇子は軟禁です。

四皇子はつらいことです。

本当にいい加減な会議です。お裁きは公平ではないです。
恋敵でもある八皇子は心の中では恨んでいても不思議ではない。

この場で発言した人々はすべて八皇子の計画通りだったと、若㬢がいっています。

十三皇子に対して四皇子は罪悪感でいっぱいでしょう。

歴史の中にいるなという感覚が、こういう風に、淡々と展開していくドラマで感じます。

四皇子の言葉は信じてもらえません。
皇太子以外はスペアでしょうか。
陛下がわからないなんてそのほうが問題ですね。

わかっていて、四皇子を罠にはめるのでしょうか。

ここにいる誰もが本当のことを知っているのに、茶番をやっていますね。
八と十四皇子の表情から若㬢の読み通りだと思いました。

八皇子は自分が皇位につきたいために次つぎとやってくれますね。
陛下の思うようには皇子たちは動かないのです。

こんなに多くの皇子を授かっていて、少しは考えてほしいと思います。

父親として、好きな子は可愛がる?
国は滅びますね。
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そして緑撫はいてもたってもいられなくて、懇願に行きますね。

お世話をしたいということです。

若㬢は代わりに陛下に直訴します。

犯罪者の十三皇子にかかわるのですから、自分の身が危ういでしょう。

立場上するべきことではなさそうですね。

ただ、好漢の十三皇子をこんな目に合わせてもいいとはふくろうも思えませんからね。

若㬢は清の康熙帝を相手にやっているのですから、豪傑です。

十三皇子のことは、彼がどんなに大事な友達か、そういうことかなと思います。
十四皇子にも、「同じようにする」と若㬢は言います。

大人物ですね、彼女は。

怒りもあるでしょうし、身を挺して、大雨の落雷の中、座り続けて、陛下に許しをこいます。

大事な友のために、ぜひしてやりたいくらいなのでしょうね。

そうまでして、十三皇子のためには何かしてあげたかったと思いますよ。
ふくろうも十三皇子の苦悩に共感できます。

わが身を犠牲にしても、四皇子のためにつくすのです。
自由人の好漢の十三皇子の我慢も、こんな歴史の中で、意味はあると思います。
ただこんないい人が、間違っていますよ。

もったいない話です。

八皇子たちは、狡猾ですね。

だけど、やはり、座り込み中の若㬢を見に来ましたね。

四皇子も一足早く来ていました。
若㬢の怒りでしょうか。
こんなことを決行するのは、よほどのことでしょう。

やるべきことをやると、いいましたよね。
私のやるべきことだと。

意地を見せますね。
今回十四皇子は陰にない日向になり、かばってくれましたね。

食料を持ってきてくれたり、なかなかこの方も好漢ですよ。

若㬢が身体を壊さないようにふくろうは願っています。

では。
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