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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官若㬢(字幕版)21皇太子失脚』でございます。

この時代に若㬢の行動がなにかをうごかしていますね。

歴史の書物に残っているからといっても、本当のことはどうなんでしょう。

この時代の日常で起こることの細部まですべて記録があるとは思えないです。

大きなことは動かなくても、何か小さなことに変化があってもいいですよね。
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許される範囲で、この時代で出会った若㬢と皇子たちも、実りというか、成長というか、

心の触れ合いがあっていいと思います。
だってこの時間が存在するなら、それくらいはあってほしい。

年表に変化はなくても、自由に生きる若㬢の人生があってほしい。

十三皇子のために座り込みをした若㬢に、十四皇子も心を動かされましたね。

十皇子でも十四皇子でも同じように、抗議するのが若㬢です。

それはうらやましいでしょうね、人として。

命が危ないかもしれないのに、大事に思ってもらっているのですから。

私利私欲がない若㬢の義侠心かな。

見ていたら勇気が出る人もいるでしょう。

陛下は、様子をいつも観察しながら、手を打っていきます。

十四、十、をはじめとして、八、その他何名かの皇子たちは雨の中座り続けました。

この後若㬢は倒れて体調が悪くなりました。
陛下のお医者様が診察にきます。
名医でしょうね。

お供に十皇子と十四皇子が来ますよ。

こういう関係、いいですね。

得難い友達は大事にしましょう。

さて、若㬢に長年の心配があることを医者は指摘します。
養生が大事だと。

誰にもわからない部分がございます。
ここにいる誰にも本当のことを言えません。

心配してくれる人はいますよ。
目の前にいます。

この時に、若㬢が十三皇子の夫人たちのために、宝石などの財産を渡してくれるようにいうところがあります。

いい気づかいですね。
すると、十皇子と十四皇子が、自分たちにできることをやろうと言ってくれます。

感化されていきますね。

若㬢は、派閥を越えて大事にされる人物なのですね。

今回若㬢のために多くの人が動いています。
幸せですよ。

若㬢のことを、陛下は皇子たちの様子を見る材料にしていますね。

なかなか食えないおじさんでございます。

やがて四皇子もやってきます。めとることはできないと言います。

でも若㬢も覚悟はできていました。
情勢が許さないのです。

陛下がほかの相手を探すかもしれないと四皇子は言います。

そうですねえ。
この宮中に幸せはないといつか四皇子が言いましたけど、自由はないです。
苦しいことだらけですね。

今回玉檀の生い立ちを知ります。
けなげですね。

この時に子供の玉檀を助けてくれた人がいます。

顔ははっきり見せてもらえませんが、なんとなくふくろうにはわかりました。
玉檀の恩人ですね。

彼のおかげで、玉檀は家族を養えたのです。
運がいいともいえますね。

宮中ではおかしな行動をとっても、たまにはいいこともしているのですね。

恩は返そうとするでしょうね、玉檀は。
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やがて皇太子が軟禁されることを若㬢は知ります。

やはり時間をかけて陛下は様子を見ておられたのですね。

見切りをつけたのです。

すると誰が次に皇太子になるのかと考えるでしょうね。

四皇子は隠棲しています。

引いているのがいいでしょうね。

四皇子はなかなか腹を読ませない感じです。

そうはいっても陛下は、いつも見張っておられると思います。

四皇子は農業をやっています。

陛下は四皇子の屋敷を訪ねます。

八皇子はどうも陛下に嫌われていますね。
どうやっても、なにをしても、陛下の気に障るのですね。

陛下は、十四皇子を可愛がっています。

息子を見る目が十四皇子には厳しくないのかな。

一方若欄が訪ねてきます。

それぞれの皇子の屋敷は宮中から出て、広い土地にあるのでしょうか。

四皇子のような生活、ふくろうの理想です。

こんなに広い土地に住んで作物などを育てるのは豊かですね。

陛下は、何度も息子にはチャンスを与えていますね。

人物や器量を見極めるつもりでしょうか。

若㬢はここでも、四皇子にあるヒントを
与えていますね。

お陰で陛下はいい印象をもちます。

前の皇太子より、四皇子のほうが数段可愛くないですか?

頭が切れるから、陛下の気持ちをいつも読んで行動します。

とりあえずは警戒されないようにうまく立ち回っているのですね。

顔に気持ちを出しません。

たぶん八皇子は、目立った行動をしてしまうのでしょうね。

陛下には不快を与えてしまうのです。

直ぐに何かを取りに行こうとすると、陛下には見えてしまうのです。

何度も失敗しています。

それでいつも頭を押えられてしまいます。

四皇子や十三皇子は耐えるしか道がございません。

時期を待つのですね。

では。
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