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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官若㬢(字幕版)23不遜な女官』でございます。

十四皇子との縁談を陛下に言われて、断る若㬢でございますね。

棒ウチ二十回ですよ。陛下の怒りが伝わってきます。

頑固ですね。でも生き方は一貫性があります。
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若㬢のお尻は破裂でしょうか。

衣服をはがすのは大変ですね。

この時代にいて陛下の意に逆らうとこうなりますね。

この後浣衣局に移されます。

若㬢には若㬢の人生の目標があり、この時代の在り方とは違っています。
ここでそのやり方を貫くのは結構命がけですよ。

もしも中身もこの時代の人間若㬢だったら、どうしますかね。
歴史からみても、十四皇子に嫁ぐのはいいかもと思いますね。

この方は皇位にはつかないでしょう。

大切にしてくれる気がします。
ただ、事の起こりはこの人との縁談なのですから、心配してくれても理由が言えません。

それに陛下知られたくないでしょうから、漏らしたら、またまた大事になるでしょう。

一方、四皇子は農業の工夫をしています。

もう一度、公務につくかと陛下にきかれて、断っています。
そうそう、慎重にしないと、陛下には裏をかかれますよ。

祭りごとから身を引くということで一貫した態度を貫いています。

李さんは若㬢を本当に心配しています。
若㬢の人徳かな。

これからの若㬢は洗濯がお仕事ですね。

若㬢は洗濯機が欲しいでしょうね。

手はあかぎれやひびができたことでしょうね。
それに周囲からは妬まれそうですね。
張さんはよからぬことを考えていましたよ。

若㬢の人生、結局行きあたりばったりにするしかないかも。

自分を貫くとして、こまっても、自分の力で自分を守ることは到底できません。
この時代ですから、特にそうですね。
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たずねてきた四皇子に、朝から晩まで,ここのほうが宮中より心配がないと言います。
こうなったわけを初めて四皇子に話します。

愛を貫いた結果なのですね。
かけてみようと思った人なのですね。

いっぽう、若㬢の宝石類を同室の者がとりますが、

格差にうらやましくなるのもわかりますね。
目につくものは若欄にでも全部預けるべきでしたね。

ここの、相場とは違いすぎましたもの。
若㬢は心も広いので、彼女たちに宝石も上げますが、

部屋でのコミュニケーションも大事です。
この時代で、若㬢はどう生きたいのか。
みているふくろうはまだよくわかりません。

現代にいたはずですから、予定が狂ったのは間違いないでしょう。それは理解できます。
かなり勝気な若㬢でも、この状態で、一人で何もかも背負って頑張るしかないとなると、

どこかで倒れるかもしれません。

割と身分の高い若㬢の体に入って生きることになったので、食べるのには困らないだけです。

自由はないのはこの時代は普通ですね。

価値観も違うし、女性の立場も弱いです。
皇帝だけが全ても牛耳る世界でもあります。

若㬢の反抗は、ある意味、陛下可愛がっていただいた世界からの旅立ちかもと思います。

子どもも親離れするのですから、人間関係にもきっとそんなことはあると思います。

逆境に落ちようと自立を選んだのです。
結婚だけは自分の意思を通すと。

いつまでもいい子だけをやるわけにも参りません。

さて十四皇子は大将軍に任命されます。西域に出兵ですよ。
陛下の信頼がありますね。

家の中ではもめながらも対外的には一枚岩にならないとこまりますね。

家で安心してもめるためにも、外部の敵は倒しておかないとね。
では。
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