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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官若㬢(字幕版)24風雲急を告げる紫禁城』でございます。

陛下の体調は厳しそうですね。
若㬢の記憶によれば11月には崩御らしいです。

さて、十三皇子と緑撫の赤ん坊を連れて若㬢を訪れる四皇子です。

若㬢に名付け親になってほしいということです。

陛下から下賜になるみたいです。
名誉なことですね。
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若㬢の元には十、十四、四と次々と皇子がやってまいります。
みんな若㬢が大好きなのですね。十四皇子はなかなか踏み込んだ話をしますよね。

たくさんの妻を持つのは当時のしきたりでしょうから、
今のような感覚ではないかもしれません。

娶ると四皇子も言いますが、
他にも妻がいるのは普通なのですね。

なん人もの妻を食べさせていけるのでしょうけど、
十三皇子にところみたいに、夫が軟禁されたりしたら、

使用人もいうことを聞かなくなってしまうのですね。

八皇子のところの正妻の明慧はきっちり使用人を仕込んでいますから、大丈夫らしいです。
このドラマで面白いのは、そういった今まで知らなかった部分がわかることです。

おおむね登場人物の会話で、わかっていきます。

細かいことですが当時の人の気持ちがわかりやすいと思いますよ。

外国の時代劇ということもあって、歴史の知識も欠かせませんね。

だからそういう部分がなるべく分かりやすく描かれていると、ドラマを理解しやすいですね。

今回彼らの話から、八皇子がもともとからだがよわいことがわかります。

弱いと言っても精神のほうは野心家ですね。

何かをなすにはまず体力ですね。
体力があれば大抵のことは生きている間に何とかなると思いますよ。

皇子たちが武術の鍛錬をどの程度やっていたかはわかりません。
それぞれのお屋敷内で何かはやっていたのかな。

十四皇子みたいに大将軍として軍を率いていくのは、やはり武術に秀でていたかもしれませんね。
いつもきれいな着物を着てお茶を飲んでいる姿しか見ていないので、いきなり兵隊の服で出ていくのを後の皇子たちが見送っていました。

え?と思いました。
他にも皇子はたくさんいますが、他は国内にいてもいいのですね。
国内で陛下から頼りにされているのは四皇子です。

本来なら皇太子の仕事も頼まれています。

ただ、四皇子は待つ、と言ってまだ出かけていきません。
一体何を待つのかな。

宮中を留守にしたくない理由でもあるのでしょうか。

頻繁に陛下の顔を見に行っています。

陛下も声をかけられればうれしいですよね。
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陛下も息子に好き嫌いはありますね。
数は多いので、まず生母の身分によって、優遇する基準ができています。

さらに実母でありながら四皇子の母親は、四皇子には冷たいです。

この人の中では優先順位は十四御皇子のほうが上ですからね。
この人の露骨さはみていてふくろうは不愉快だなあ。
まるで十四皇子だけが実の息子だと言わんばかりですね。

母親が実際に育児をしたのでしょうか。
この点調べてみたいです。

乳母とかいたのでしょうか。

兄弟は一緒に育つことはなかったのですかね。

同母なのに、仲の悪い兄弟がなぜ出来上がったかとかんがえると、
母親の愛し方が、差がありすぎますね。
子どもがひがむようになりますよ。

贈り物の時にも、喜びようが違うのです。
二人の息子の贈り物を目にして比べています。

子どももたまりませんね。

胸が痛いことでしょう。
見ていてふくろうも、四皇子が気の毒になります。

こういう母親ですから、子供を同じように愛するとかはないかもしれません。

当時男性だけが字が読めたようですが、
身分の高い女性たちは結構かけていましたね。

宮中の生活では、誰がスパイなのか常に気を付けたほうがいいですね。

手紙なんかすぐに見られそうですよ。

陛下の食が細いので、若㬢は宮中に戻されます。

皇帝は激務ですね。
ある意味孤独です。
そして、いろんな人と付き合うのですね。

四皇子も何かを待っていますけど、若㬢も康熙帝との別れを思い、最後のお勤めのつもりで、尽くしています。

時代が変わる日はそう遠くないですね。

では。
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