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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官若㬢(字幕版)32愛に殉ず』でございます。

子どもは天が呼び戻した、若㬢はそういったのです。

若㬢が元気になったら妃に奉ずると雍正帝は決めています。

若㬢の流産の原因を明慧にあるとみて、雍正帝は八皇子に明慧を離縁する命令を出します。
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明慧は使用人の命を守るため、八皇子と離縁しようと話します。

さもなければ、全員皆殺しです。
賢明ですね。
それがいいとふくろうも思いますよ。
権力を握った相手に、この時代にもう逆らっても無理ですね。

今の雍正帝には何を言っても聞き入れないのです。

十三皇子は皇帝に離縁に関しては反対していましたね。
この方はいいひとですね。
センスがまともです。

なかなか幸せにはなれませんね。誰も。

十三皇子と若㬢は八皇子を訪ね、明慧が命を絶つかもしれないと言います。
三人が駆けつけたときには屋敷に火を放った後でした。

自分の命を絶つことで守りたかったものがあったのでしょうか。

子どもが二度と授からないことも若㬢は知ってしまいました。

紫禁城は地獄ですね。

誰も悪くないなら、なぜ幸せな人がいないのか。

明玉も怒りで八皇子を殴っていましたね。

八皇子は明慧にはあまりいい夫ではありませんでした。

大切にはしなかったと思います。

それでも後悔はないと明慧は言っていました。
この人も、十皇子も明玉も、みんなこの国の民ですよね。

人を生かすことはなくても、命まで奪うのはやりすぎだと思いました。

繰り返し追い詰めるのはもはや身内に対するやり方とは思えません。

身内に愛されたことがなかったとはいえ、誰もストップをかけられない状態です。

独断専行、皇帝はみんなそうかもしれませんが、う~ん、なんていうか、
腹芸がもっとできればとは思います。

恐怖とともに権力を行使するたびに、自分もおかしくなっていきませんかね。

権力を手にしたら、相当の人物でないと、平常心には戻れないのかな。

今までやってきた熾烈な競争から抜け出せないのですね。
しみついているものがある。

明玉の苦しみを若㬢は黙って見ていられなかったのです。
十三皇子が危惧したようになっていきます。
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元凶は自分であると、雍正帝と十三皇子に伝えます。

自分に罪があると謝罪します。
自分が以前、四皇子や年に気を付けるようにいったから、
八皇子が仕掛けたのだと。
自分にもこうなっている責任はあると。

覚悟を決めての行動ですね
以前、別世界の人間であると話しますが、信じてはもらえなかったですね。
当然と言えば当然ですね。
ですが、こういうとのなにかを決心した時の若㬢は怖いですね。

今の雍正帝は残酷な君主でしかありません。
子どもが生まれるなら、他の命も大事にしたほうが、無事に生まれたかもしれません。

めぐりめぐって、自分の身に戻ってくることがあります。

奴らが悪い、に凝り固まっていた雍正帝は足元が崩れる思いでしょうか。

若㬢の十三皇子に対する謝罪、十三皇子を大事に思っているからこそ、誤りたかったのです。

謝ることができる人はすごいとふくろうは思います。
苦しくても十三皇子は他を恨んだりいっていません。

宮中の紅梅は見事にさきました。

ただ流れる空気には毒がたくさん混ざっていて、枯れないかと心配ですね。

今回は明慧が気の毒でした。
頑張っても今までは愛されなかった人です。

八皇子はこの人のほうを向くことがなかったと思います。

それでも、夫に尽くしましたね。

最後まで執念見せました。すごいです。

報いられることがどんなに少なくても、自分の意志で生ききったのですね。
八皇子にもそれは伝わっています。

感謝していますね。

雍正帝は皇子たちを、全滅させるつもりでしょうか。
今や自分が、ルールですよね。

何故追い詰めるのか、ふくろうにもよくわかりません。

そして、みんなのこころが離れていく気がします。

最低でも、人間として扱うように、できたらいいのにと思いました。

人間らしい扱いをする心がのこっていないのでしょうか。

周りに集まってくる人がいい人ばかりならいいですが、十三皇子の
忠告にも耳を傾けないのは残念ですね。

では。

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