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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官若㬢(字幕版)6、いざ紫禁城へ』でございます。

新年、若㬢、十三皇子、じっとしていられない組み合わせですね。
一杯やろうということになります。

レストランンに行くのですが、そこにならず者と十四皇子がやってまいります。
皇子と言えどもこう兄弟がたくさんいては、派閥がございますね。

緑蕪が同席することをとやかく言ってきます。

自由人のこの集まりに、清代のならず者たちはお呼びではございません。
若㬢を責める十四皇子です。
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でも、勝負は若㬢の勝ちですね。
気迫が違います。
まあ現代人ですから、友達を選ぶのに、身分がどうとか言ったら、若㬢は噴火します。

さて、若蘭とのいきさつを八皇子は語ります。

よさそうなお話なんですけど、この王子の片思いじゃないのと若㬢は思ったのではないでしょうか。

少なくとも当時、若蘭には好きな人がいました。
だから幸せで輝いていたのです。

八皇子の一目ぼれだったのですね。
それで鳳血玉を手に入れて渡そうと思ったのです。

ところが、若蘭は、血の気を失って、馬には乗らず、
世を捨てて読経三昧の側室生活に入ったのですね。

恋人を最前線に送られて、そして亡くしたのです。

結婚式に笑えないのも無理からぬことですね。

三年に一度の妃選びをこの皇帝はするのですね。

いくらでも子どもを残せるシステムでしょうか。

今回、若㬢もその対象になりますね。

選ばれたら大変。

若㬢も、皇子たちも、そして、明慧も考えました。

それぞれの思惑は違っていても、この人々の思惑が、若㬢の行く先を決めていきます。

妃に選ばれるより、八皇子の側室になる。この選択肢は若㬢にはございませんね。

この清代では、どうやって生き残るかみんな、心を砕いてきています。

なので、八皇子の申し出は、姉妹共に拒否したことになますね。

宮中では目立たぬようにと忠告してくれた八皇子は親切ではあります。

明玉に因縁をつけられても、若㬢はさらっと流しましたね。
張り合いがなくて明玉は文句を言っています。

暇ですね、この人も。

ところで若㬢と若蘭二人のシーンが素敵です。
衣装も淡い色彩ですが美しい二人です。

愛することはできないと若蘭は言います。

不幸な男ですね、八皇子は。

好きな人には気を使っています。

一夫多妻制なので、とはいっても誰かを一筋に愛するのは無理でしょう。

若㬢の今後を巡って皇子たちも知恵を絞ります。

若㬢、大人物ですね。この人のためには心を砕く人が何人かはいます。
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そして、24歳までは働くばかりです。

張暁としてはその年はとっくに過ぎていると思います。

この清代ではどのくらいでしょうか。

20くらいかな。

若㬢の清代でのキャリアが始まります。
皇子たちを取り巻く状況と力関係が見えてきます。

同腹の兄弟でも、四皇子と十四皇子はあまり仲が良くないですね。

乳母が違うのでしょうか。どうしたらそんなことになるのでしょうね。

母親も差をつけていますよね。

そこは問題です。

なぜか若㬢に関しては意見がおなじですね。

八皇子は母のところで、本妻の明慧が動いたことがわかります。

正妻の腹の内は八皇子はお見通しです。

宮中にいて勢力争いから逃れられるものはいないのですね。

とりあえず様々な力がはたらいて若㬢は皇帝のお茶係になります。

皇帝には気にいられて責任ある立場になっていきます。
ただし、会議中に第十皇子にお茶をわざとかけたのは誰もがわかっていたようですね。

若㬢は十皇子を守りたかったのが本音です。

その一つをとっても、やれ若㬢が誰の味方をしたとか、そういう風に見ていたのですね。

それは歴史を知っているからですね。

もしかしたら変えられるかもと考えたのかもしれません。
十皇子が一番おおらかで優しい対応です。
この人は食に関しては何でもいいらしいのがよくわかります。

そこは長所かもです。

こだわらずに食べ物は何でも受け入れるって素敵じゃないですか。

一方若㬢には部下と言いますか下働きの女性がつくことになります。

このあたりから若㬢は自身の社会みたいなものを形成する気がします。

それにしても八皇子はこまやかですね。
届け物はお茶の本やハンカチです。

若欄とも親しくなりたいので若㬢も大事にするのですね。

ですが、冷たい若欄ですよ。

世捨て人ですね。

今回面白かったのは若㬢が皇子たちの好みのものを調べており、
第四皇子が、直接聞けと言います。

趣味、習字、などなど、この人らしい言葉がいっぱい出てまいります。

いかにもな発言ですからふくろうも笑ってしまいました。
では。
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