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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官若㬢(字幕版)9 皇子たちの駆け引き』でございます。

陛下は怒りから寝込んでしまわれます。

そりゃあ、血圧が上がりますね。

いい年をした皇太子が一番成長してないんですから。
一番かわいい息子はろくでなしでございます。
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廃位となると、次の皇太子は誰になるのか、宮中も世間もうわさが飛び交います。

結局生き残るために誰につくのかを人々は皆考えるのですね。

若㬢は誰がある時でも全力でつかえるといっています。

おたおたしないのが若㬢でもありますが、実は歴史の行方を知っているのです。

だからうまく生きるしかないですね。

歴史は変わらないと思います。

皇子たちも様子をうかがっています。

こういう時に沈着冷静なのが四皇子です。
陛下に腹を見られるようでは、生き残れません。

三皇子が来ます。
初めてゆっくり三皇子の顔を見ました。

実は一皇子が皇太子に呪詛を行ったというのです。

やがて証拠が見つかり、一皇子は出来心だと白状します。
人形がみつかり、皇太子の生年月日が書かれていました。

彼は生涯監禁だそうです。
このことで、皇太子の復位を狙うのだと思います。

皇太子は罪がなく、一皇子が陥れたのだと。

兄弟がこんなでは不幸です。

陛下の気持が一時てきだと四皇子は見破っていました。

ここで八皇子たちが、家臣を使って、八皇子を皇太子に推薦する動きが出ます。

こういった分子をあぶりだすのも陛下の策略ではないかと思いました。

そして皇太子が呼ばれます。見苦しい皇太子ですが、なかなか陛下の腹が読めません。

若㬢も八王子一派にきかれますが、こたえられません。

歴史は変わらずとも八皇子を救いたい若㬢は手紙を書いてはみますが、渡せませんでしたね。

歴史を知っている若㬢です。だから八皇子に教えたいのです。
おかしなことにならないように阻止したいのでした。

一方、四皇子は慎重です。
怪しまれることはせずに時が過ぎるのを待ちます。

「待つべし」でございます。

大みそかがやってきます。
雪が舞うのが素敵ですね。

若㬢の衣服は寒さには強いのでしょうね。

八皇子を思う若㬢と、若㬢を思う八皇子でございます。
若㬢に歌をよこしています。

会えずとも思いは通じる。
そういいたいのです。

そこに届いたのは四皇子からの贈り物でした。
歌を贈る習慣はいいですね。
思いを伝える方法のひとつとして、昔からやっていたのですね。
今ならメールでしょうか。

でも毛筆で書くことが素敵な感じがします。墨の香りもいいなあ。
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四皇子と会った若㬢はあの夜のことを、後悔はないと言われます。これって

四皇子は、いずれつけてもらうと言ったあのアクセサリーを若㬢はどうするでしょうね。
四皇子の言い方は、若㬢の意志に関係なく、いつかは自分のものにするということでしょうか。

陛下の知るところとなり、八皇子皇太子説は、糾弾されます。
皇太子を陛下は代える気はさらさらないのでしょう。

八皇子は行動を起こしたことで、抜け目ないととられ、罪に問われます。

爵位はく奪、一派の王子たちはかばうのですが、
十四皇子の言ったことがみんなの思いでしょうね。
陛下にも答えたようですね。

そのとおりですね。
自業自得、皇太子、第二皇子は。

陛下のほうがおかしいと言った形になります。
不条理すぎる。
首をかけると言ったのでした。

斬ろうとする陛下を皆が止めます。十四皇子はお尻を打たれてしまいますね。
若㬢のこころは刺されたように痛みます。

陛下は明らかに感情的です。
皇太子を溺愛した結果です。

これだけ多くの息子がいて、偏愛なのですから、火種は陛下がまいています。

若㬢は八皇子の家の者ですから、おとがめはどうでしょうか。

上司の李さんも先を読みながら生きておられます。

一寸先は闇ですよね。
若㬢の立場で陛下に物申すのは、危険がいっぱいですよ。

おなじ息子なのにどうして許さないのか。
そうですねえ、同じようには愛していないからでしょうねえ。
子どもなら、つらいはずです。

兄弟間で何を比べる必要があるのでしょうね。

陛下は感情的にならずに皇子たちがうまく機能するように経営するべきでしょう。

まあ言っても始まりませんが、長い間に蓄積された膿やごみが宮中にはいたるところに
ありますね。

母親の身分で皇子の優先順位がある、と言えますね。

全部自分の息子だと言いながら、勝手な扱いです。

若㬢は言いたいことを言ってしまいます。

お咎めがあるのではないでしょうか。心配です。

では。
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