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こんばんは、ふくろうです。
今日は『重版出来! 第2話』でございます。

本気の営業について学びます。

幽霊と言われてい営業の小泉さんと、心は一緒に営業修行をいたします。
体育会系の心は歩くのもはやく、階段は2段づつ上がります。
小泉はエスカレターをやめます。

いやもう、心と出かけると、行く先々でしっかり押していくのです。
人と積極的にかかわる姿勢からどんどん道が開けていきます。
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コミックは書けば売れるというものではないですね。担当者、営業部員、さらに書店の力がうまく機能することが大化けする条件みたいです。

編集部に来た小泉さんは、相手にしてもらえませんでしたね。

必ずこういうタイプの上から目線の方もいらっしゃいますね。

さて新人漫画家の作品を売りだすにはどうすればいいのか。

営業部と編集部の戦いでございます。
本にかかわるいろんな人たちが出てまいります。
図書館と書店はふくろうの大好きスポットです。

タンポポ鉄道、営業部と編集部でしかけていこうということになります。

まずは試し読み用を作るんですね。初めて見ました。

心はいつものように気合入りまくりでございます。
小熊、耳はアンテナになっています。
一日も早く担当の漫画家さんに巡り合いたいのですよね。

いつ技を仕掛けるかどこでもうひと押しするか、常に柔らの稽古になっていますね。

作品はやっぱり人柄が出ますね。
なんでもそうでしょうね。

このドラマをみてから書店に行くたびに、どういう風に本が並んでいるのか気にかけるようになりました。

本の並びにも主張があるのですね。勉強になります。

今回小泉さんは一念発起します。このままでは幽霊のままだと。心が自分の人生の挫折にめげずにガンガン攻めているのを見て考えるところがあったみたいです。

歩き方の指導も小泉さんにしていましたね。
心がどんどん人と人をつないでいきますね。
フットワークがいいです。
小泉さんも元気が出てきます。
みんなで一緒に戦ってみんなで一緒に喜びたいですね。
地道な努力、地道に足を運んで人と話したりすることがすごく大切だなと思いました。
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やがて小泉さんが名案を出します。

何だかエネルギーの出方が変わってきましたね。
攻めの姿勢は大切です。

ボスの名言、人を相手にするのだといいます。
人と付き合うことなんですね。

心と小泉さんは全国の書店に向けてお手紙をかわいい便せんで送ることにします。

お仕事が楽しそうですね。いいことです。
いい本は売れてほしいですね。

靴をすり減らして足で稼ぐのもすごいですね。

乗り換えではないのに、ホームで泣く小泉さんでした。
仕事の手ごたえがありますね。

そして、とうとう重版出来が決まりました。
一本締めですか。

小熊と幽霊のコンビ、なかなかいいですね。

同志でございますよ。

しかし、このバイブス編集部にも悩める方がいます。
ダメ出し喰らった「黄昏ボンベイ」ですね。

うちきりになるのもあるんですね。
さらに、小熊の担当に編集長はあの方を考えているようです。

ふくろうも子供のころからマンが大好き少女でした。
当時はとにかく夢を見られるものと言えば漫画でした。
少女漫画も少年漫画も親は買ってくれました。
それにはいまだに感謝しています。
漫画を読み、漫画家にもあこがれ、転校した時も、漫画が心の支えでしたね。
弟といつも一緒に漫画を読んでいました。

エイトマンに鉄腕アトムは欠かせない人生でした。
年をとっても、いまだ弟と話が合うのは漫画です。
主題歌なんか大好きです。

漫画に育ててもらったなあ。
この先もずっと漫画は心の杖ですね。

次回が楽しみですね。
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