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こんばんは、ふくろうです。
今日は『重版出来! 第3話』でございます。

今回の子熊、高畑一寸先生の担当になりました。

あおりを書く小熊です。これは編集者から漫画家さんへのメッセージでもあると、五百旗頭は言います。
小熊こと、心はスポこん編集者でございます。

漫画家さんとの約束を守らせるお仕事でもありますね。
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ネームという、ラフといいますか、指示書、そういうのを漫画家さんはまず編集者に送って
見てもらいます。

漫画家に自由に書かせるのは構わないけど、楽をさせたらいかんと五百旗頭は言います。

ところで成メロンヌ先生の作品が最下位になって、たんとうのみぶは困っています。
そこで彼は初心に帰ることにします。

漫画は彼をしょぼい現実から救ってくれたのでした。

ふくろうにもよくわかりますよ。

今思えば親は漫画を毎週買ってくれました。
ありがたかったです。

まずしい中の喜びの時間でございました。
昭和の高度成長期、様々なユニークな漫画が登場しましたね。
夢いっぱい、胸いっぱいの子供時代でした。

ふくろうの弟は漫画オタクで、
コミック本からグッズまで集めていました。
とことん熱中するものがあるって本当に幸せなことだと思います。
そういう時間があったってことが人生の役に立つと思いますね。

今回、高畑先生の家庭状況に問題が起こり、大変なことになります。
とことん女性に弱い方ですね。
仕事をちゃんとやってもらうために心は、いいにくいことを言いにまいりますよ。正面突破ですね。
困った時に近道はないかもしれないのです。
一本仕掛けます。

果敢に攻めの姿勢で心は頑張ります。
天才高畑に、小熊の挑戦です。

天才は仕事が手につかないのでした。
ひ弱な男でございます。

詭弁言い訳、何でもしています。しかし小熊も、本当の意味で二人三極になれるよう奮闘します。

小熊は柔道家です。技をかけるタイミングをいつも考えて動いています。
そこがこのドラマの面白いところでもありますね。
編集のお仕事って面白そうだなと、みていて思います。

小熊が仕事をする様子がとにかく楽しそうにやっているからでもあります。
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厳しいことを漫画家さんに言うのは編集の仕事だと小熊は理解していきます。

小熊、心のいいところは即行動するところですね。
次々と技をかけていきます。

仕掛けることは必要ですね。
自分の仕事のやり方をつかんでいきます。

そして、電話に出ない高畑先生に突撃をかけます。
試合ですね。
駆け引きでございます。
このシーン楽しかったです。
小熊は腕力があるので、ドアをしめたくても高畑先生はしめられないのでした。
編集者は身体を鍛えておくべきですね。

吉と出るか。

仕掛けに高畑先生はかかります。

一方成田メロンヌさんのほうも、ネガティブになっていましたが、冷静にアンケートなどを分析してやり直すことになります。

このドラマのシナリオ、とても面白いと思います。

何かを誰かに伝えることをどうするのか、そこのところをこのドラマを見ていて、ふくろうもずっと考えています。

伝え方は大事です。

だから伝える相手の気持ちを考えたり、聞いてみたらいいんですよね。

わかってくれる人を増やす努力、大切なことですね。
漫画家さんを育てるには、その人に興味と関心を持ち続けることですね。
コミュニケーションが大事です。

いいものを生み出すために。

編集者は、読者第一号であるともに読者と漫画家との懸け橋でもあります。
心のいうように楽しいお仕事ですよ。

では。
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