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こんばんは、ふくろうです。
今日は『重版出来! 第4話』でございます。

今日は、新人発掘を手掛ける小熊、心でございます。

編集者とコミュニケーションがちゃんと取れるひと、大事ですね。
人間同士ですから。

常識と謙虚とか、その他いろいろ新人にあったらいい資質を考えるふくろうです。

漫画が描けるだけでは役に立ちませんね。
編集さんに育ててもらうのですから。
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才能はあったほうがいいかもしれません。
普通に人間として描きたいものがはっきりしているのはいいですね。
今回違ったタイプの新人が出てきます。
一人は絵がすごく下手。でも後は絵だけうまくなればデビューできるかもと言われるタイプ。もう一人は絵がきれいなタイプ。
ところが心は絵はうまくても、ネームがまずいのでデビューに時間をかけるつもりでいました。

不安ですよね。
編集長はまじめなタイプなら早めに結果を出してやらないと続かないといいます。

基本的に心は正しいのですが、人にはそれぞれの都合があり、そこに安井さんが入り込んできます。
焦らせて自分が都合よく使うためみたいです。

安井のささやきにのる気になるなら心は応援するしかないです。

出張持ち込みのコーナーっていいですね。
さすが日本でございます。

才能発掘がやりやすいし、持ち込みしやすいですね。

器用だと絵がうまい。だけど、いいたいことがないなら、作品を作るのが難しいかもしれません。才能があっても、ですね。
何が足りないのでしょう。構成する力ですか。

天は二物を与えずですね。

タイプの違う二人を三蔵山先生にあずかってもらう小熊ございます。

丸がきれいに書ける、手塚先生を思い出しますね。
とにかく時間をかけて磨くことが大事だと思いました。
足りないところは自分で足りていくように修行をするしかないです。

五百旗頭さんくらいになると、育てるのがうまいですね。
五百旗頭さん担当の、持ち込みの新人はもうすぐデビューです。

安井さんは何か屈折した感じですが、新人に対する何かが欠けています。
壊れていますよね。
小熊は食べながら泣きますよ。
目の前の利益で擦り切れてしまうかもしれません。うまくいけばいいですね。

食べていけるのを優先するのは悪くないと思います。
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ただ描きたいものを追求するなら、
バイトしてでも
好きな作品を書き続ける覚悟入ります。
苦労なしで、創作活動で成功するとは思えないです。

生活の保障は大事です。

新人が新人を指導する、なかなかですね。
指導は経験がいりますよね。

頭の中に流れる映像をねーむにすればいいと、中田伯は言います。
描くのが追いつかないくらい流れているのですと。

この話はとても興味深いです。
大事な資質ですね。
小泉さんも心を応援しています。

まじめな東江さんは絵がうまい新人です。
ただパワーが出にくくなっていると思います。

この頃書店で見かける絵は、独創的なものがありません。
どれも似ています。

漫画家の数も増えていますし、日本の文化は盛況だと思います。
いいものは残っていくでしょう。

古本屋にあるごく格安の漫画も山ほどありました。
その時思いました。
すぐになんでも手に入る時代ですから、いらなくなれば
すぐに処分ですね。

一度安いので買って読んでみたのですが、全然面白いと思えるマンガがありませんでした。
プロットがすでに面白くないものが多かったな。
単に好みの問題かもしれませんが。

ふくろうだって面白くて何度も読みたい本でないとそばには置きません。

今回78歳の新人、いちのしんさんが出てまいります。

夢をかなえる人です。
ラストで心が、難しいといったけど、いちのしんさんの作品はヒットだったのです。

誰に向かって何を伝えたいのか、これがはっきりしていると指導するのもしやすいでしょうね。

奥の深い世界ですね。いいなあ。

では。
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