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こんばんは、ふくろうです。
今日は『重版出来! 第6話』でございます。

つぶしの安井さん、何でこんなことになったのか。
で今こうなっているのに、何の意味があるのでしょうね。

東江さんに髪型をツインテールにしろというのです。
安井さんを野放しにするのは何とかしてほしいです。
過去に由来する現在なのでしょうが、おかしいですよね。
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書店との忘年会に小熊も出ます。

小泉さんと一緒に楽しそうです。

一方小熊は東江さんの家に行きます。

こんなおもいをするなんて東江さんは考えたことがなかったはずです。
だってほかの編集者とやってる漫画家はこんない困っていませんよね。

つぶしの安井に小熊は怒りを感じて技をかけそうにならないように、外に空気を吸いに出かけます。

以前は違っていたのです。安井さんは。
ただ人生を変えるようなことがあった、安井さんにとって。

みんな安井さんに遠慮して何も言わないのですね。
ただ、それが漫画家志望の新人を好きに使ってつぶしたってかまわないということになるとは思えませんけどね。

さて中田伯の漫画がバイブスにのります。
中田はショックを受けています。

ただネットの記事は見ていません。
でもショックでした。

自分の絵が他と比べて下手だということに初めて気が付いたのでした。
いまさらですが、こういう神経もなかなかですね。それはそれでよかったかも。
人の眼を少しは気にするくらいがいいです。

中田はもう一度三蔵山先生のところで働くことになります。
小熊、心は、チョコまで配って気配り全開でございます。

中田伯曰く、心は女神ということです。なるほど。

ところで東江さんはストレスで体調がおかしくなっていますね。

編集者残酷物語を見ている書店の人たちがいます。
バイブス編集部もネット戦略を考えています。

過去の名作の電子書籍化も。

安井さんの口、面白いですね。
小熊ともめています。
東江さんのような新人が知名度が最初っからあるかっちゅうの、でございます。
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育てる気がないからですね。
安井さんが壊れた事情を小熊は知ります。

数字至上主義といいますか、深い付き合いをしないようにしている感じですね。
過去の出来事が影響しているようです。
それにしても極端にすぎます。
壊れてしまっている安井さんに、誰も何も言えないなんて、
上司はどこにいるのでしょう。

訴えられないとも限らない冷たい仕打ちですよ。

その当時安井さんは家庭でもうまくいかなくなっていたようです。
自己中で思いやりにかける男だと思いました。

仕事だけやるなら家庭はいらないよね。
で今、ひねくれて被害者を続出しているわけですね。
上司の責任ですよ。
傷ついたままの安井さんはそのまま放任されている状態でしょうか。

被害を受けるのは新人ですよね。
被害者を出す会社、懺悔をしていただきたい。

確かに組織の中には上司にも困った人がいる場合もありますね。

理想の編集者って何だろう。小熊は考えます。

東江さんははっきり自分の気持ちを安井さんに言って、この仕事をやめますよ。
なめてる編集者と付き合うのは時間の無駄です。

そうそう、地道に一歩づつやるほうがいいですよ。
小熊に待ってもらったらいいのです。

編集者と漫画家との付き合いは人づきあいと同じです。信頼があってこそ、
いい作品を共に作れるのです。

実際、中田伯みたいに、自分の作品を誰かに読んでもらう機会を得るまでは
物事は進みませんね。

出会いは運命だと五百旗頭さんが言っていました。

人生の縮図がどこにでもありますね。

気持のはいらない仕事は続かないです。
それから人を大事にしないのはご法度だと思います。

人の道歩いて行ってほしい。

では。
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