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こんばんは、ふくろうです。
今日は『重版出来! 第8話』でございます。

さてまたまた戦いの場でございますよ。
バイブスの和田編集長、「年間計画」の会議で吠えて居ましたね。
力技で、他からの突っ込みをディフェンスしておりますね。

ふくろうのイメージだと、典型的な編集長に思えます。
エクセルが使いこなせないというところは、ふくろう、他人とは思えません。

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エンペラーの社員、パタパタやっていますね。
ふくろうは反則だと思うなあ。品がないなあ。

かつて雑誌は放っておいても売れていたのですが、今は時代が変わって、そう簡単にはいかないようです。

今回漫画家さんがネットで自分の書評を読んで落ち込んでいます。
共感力が大きい人はそういう記事を見ないようにと五百旗頭さんがいいます。

そうですねえ。
その通りだと思います。

自分の名前で検索なんてやらない方がいいと思います。
人が何といおうと、進んでいただきたい。

だけど、中田伯の場合はどうなのかな。他人に興味がないのですよ。
人の気持に疎い状態ですね。

生育歴からそうなっているのだと思います。
今はいい人たちに出会っていますから、きっと変わりますよ。

今はまだ他人に共感なんて難しいでしょう。
天才後田の娘は、泣いてもどうにもならないから泣かない、と言いました。

求めても与えられない状態が続くと、人は期待しなくなりますよね。
それなりに対処するって言えばそうですね。
ふくろう、今日は書店に出かけました。
夢がいっぱい集まっているなと感じました。
見えない羽根を育てるには、本をたくさん読めばいいのですね。

本の形は鳥と同じです。
いいなあこの話。
わたしたち見えない羽根をもっている。
天使ですね、イメージだと。

ふくろうも、漫画との出会いは人生に好影響がありました。
ふくろうの弟もそうです。

心の支えだった漫画がいろいろあります。
子どもの頃そういう漫画に出会って胸が膨らみました。
ワクワクした時代があったこと、今がどんな人生だとしても、心の中に光る宝石をずっと持っている、そんな感じですね。

今回中田は、キャラの描き分けを小熊から言われます。
中田は、今ネームがかけなくなっています。

実は中田にはわからないことがありました。
ていうか、彼だから理解できないことがありますね。

彼は人類と付き合うにはトレーニングがいりますよ。
今回心に残る言葉は、和田編集長の言葉です。
「漫画家は夢を売っている」
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天才後田獏、この人は働かないとね。
奥さんの思いをわかっているなら、
執念を見せていただきたいですね。

大人は自分の面倒は自分で見るのです。

周囲が働きかけて、後田も現実を見て、やっと変われそうです。
やっと、その時期がきたか。

漫画には人に働きかける力がある。
人を成長させたり、変えたりすると思います。

そして、高畠一寸、またまた締め切りが間に合わないといっています。
リンネさんに振り回されて、すぐに影響が出るのです。
困ったチャンたちですよ。

小熊、喝を入れに行きますよ。
天才の扱いは大変ですね。

一方、三蔵山先生によれば、中田伯はかたい殻をもっていて、今出ようとしているといいます。

外に出たら自由になれるでしょうと。

変わってきています。
ゆっくりと。

人の気持が気になるようになったのです。

それまでは何とも思わなかったのに、です。

大人になるにはそれも必要です。
感動ですね。

昔夏の夜に、セミが脱皮するのを見たのを思い出しました。
人も変わっていきますね。
古い皮を脱いで行きます。

だから一瞬止まったように見えても、
次のステージに行く準備ですね。

成長著しいですね。

いい感触ですよ。

では。
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