Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『重版出来! 第9話』でございます。
今回は漫画家引き抜き騒動でございます。

かまってちゃんのリンネがまたまた家出します。
一寸とリンネ、どちらも子供みたいな二人ですね。
つの姫に勝てないリンネでした。

高畑一寸がエンペラーと接触したことを知ったバイブス編集部はパニックです。
以前も五百旗頭が担当の漫画家をエンペラーに送り出したことがあります。
<Sponsered Link>



そのいきさつを五百旗頭側とその漫画家とでは見方が違いましたね。
五百旗頭さんはいい人過ぎて、自分より相手を尊重するあまり、
理性的な行動ばかりで、相手が失望するのでした。

いい人がいけない、というのではないのです。
相手の気持ちがわかっていないだけです。

本当はどうか。

小熊が慌てて駆け付けて話し合います。
そこで見たエンペラーのネームは、つの姫ばかりでした。
つの姫に魅入られていますね。

小熊はにんまりです。
さらに五百旗頭さんがパニくって気持ちを伝えに来ます。
こういうの、大事です。

一寸が言った言葉、俺もつの姫のファンだ。
みんなを背負って飛んでいきたい、が心ににこりました。

バイブスのスタッフはいい人たちですよ。
公私にわたって付き合っています。

一方、中田伯の連載は彼の進化にかかっています。
編集会議で「恐怖と支配」と小熊は言い切ります。
これこそが中田伯が闘う姿なのですね。

連載が決まったときの、中田伯の雄たけび、ふくろうも泣きました。
「生きていてよかった、生まれてきてよかった」と彼は言いました。

ふくろうにもそういう気持ち、よくわかります。
つらかった人生の中で、うれしいと思えることがあって、人間やっていてよかったと思いましたもん。

頑張っていると人生にはそういうことが起こります。
人間やめられませんよ。

今回中田伯が激昂するシーンがありました。
その時に先生がちゃんと叱りましたね。
父親の存在だと思いました。

この中田という青年はどんな思春期を過ごして来たのかな。
大変な人生だったのでしょうね。

もちろん周囲は彼を支配しようとするのではありませんね。
子どものころのトラウマですね。

自分を守るために何かとずっと闘い続けてきたのだと思いました。
生きていてくれてありがとう、と言ってあげたいですね。
<Sponsered Link>



一寸のいう、これだけずっと描いていていいのか、が心に残ります。
売れるものを描いていても、描きたいものとは違う感覚があるかもしれませんね。
こういう風に思う人はどんな人生でもいると思いますね。

一つの作品を長く描いていけるのはいいことですね。
時間的に他の作品もかければそれも素晴らしいです。

それが難しいとしても、その作品を描いていけば、漫画家さんは成長すると思いますね。
最初の一作よりも後のほうが成長した漫画家として描けるのではと思います。

中田伯が殻を破ることができそうですね。
アスミのキャラもいいモデルが見つかったようです。

ところで、二人は本当に終わったのでしょうか。くたびれたといっていましたね。

二人ともくたびれたのかな。

安定感がなかったとは思いますね。

それから五百旗頭さんが、たまたま引き抜きの現場に遭遇しそうになって、
後をつけたこと。

こういうシンクロは人生にあります。
いろんなケースがあります。

知っていてよかったという場合と、知らなければよかったという場合。
逡巡していた君子の五百旗頭さんは、どんどん気まずい方向に追い込まれましたね。

予定した行動があっても、誰かがまた介在するとなると、ややこしくなってしまいますよね。

また、中田伯は職務質問をされそうな状況になって慌てます。

自分を人がどう見るかも大切ですね。

夢をかなえるために、頑張る人たちの様子が、このドラマでは、
たくさん見えてきます。

人が頑張っているのを見ると、ふくろうも元気が出ます。

では。
<Sponsered Link>



Pocket