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こんばんは、ふくろうです。
今日は『鍵泥棒のメソッド』でございます。
他人だったはずの二人の人生が入れ替わって、
二人がまたそれぞれの道を模索しています。

一人は売れない役者、もう一人はどうやらプロの殺し屋でしょうか。

職業はともかく、二人の男の人生が浮き彫りにされます。

殺し屋の男は丁寧な仕事で有名なのですね。

入れ替わって貧しいアパートでの暮らし方が、ものすごくきれい好きで整理整頓はされています。
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さらに役者だったはずと思い込んでいますから、勉強もするのです。
チンピラの役、受けていましたね。
当然かな。

なかなか見上げた方ですね。職業はともかく、
人生に対する姿勢は
本物の売れない役者の桜井よりも、仕事が切れるのは一目瞭然です。

クラシック音楽が好きみたいですね。

一方殺し屋として暮らす桜井は、
狙われる親子を助けようとしますが、付け焼刃でできることかどうか。

さて、クラシック音楽で記憶を取り戻した、
殺し屋は、

家に戻って桜井と鉢合わせします。

大変几帳面な殺し屋ですね。
こういうタイプ、物に位置とかが変わっていても整理がいいのですぐに気が付くのでございます。
素晴らしいです。

そのうえすごく勉強家です。書物がいっぱいなのでした。

この男、入れ替わったままの人生をこのままいただくというのです。

この後見事なシナリオを書いて見せてくれます。

ここからが二人のお芝居の見せ所かな。

演技指導をする殺し屋ですよ。

本物の殺し屋に殺し屋の演技を学ぶことになりますね。
なるほど聞けば聞くほど、稼ぎながら人を殺すばかりではない頭を使って生きている男だったんですね。

生きることのプロフェッショナルな殺し屋と、彼の持つ人間味、そしてラストに向かって登場人物たちがどう動くのか。

本当に楽しい映画だと思いました。

伝え方、表現の仕方、ちょうどいいなとふくろうは思ってみていました。

演義派の俳優さんたちの見事な表現力が印象に残った後味抜群の面白い映画でした。

あのお葬式の時の、なくなった父親が残したDVD,あれいいなと思いました。

ああいうの残したほうがいいかなと本気でふくろうも思いました。

ちょっと考えてみたいですね。
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今回、堺さんの顔、顔ですでに桜井の性格が表現されていたと思います。
とにかく顔が良かったです。

それから香川さんのかっこよさも見逃せません。

皆さま伝えることが非常にうまいですね。

コメディでしょうかこの映画は。

笑いながら見ていました。
役者さんの表情から、今その人物が置かれた境遇や、感情などを想像しながら
楽しめます。

展開が前半はどうなっていくのか先が読めませんでした。
ただ殺し屋の山崎が記憶を取り戻すのが、カギだろうなと思っていました。

出会いとその後の恋愛の展開がクラシック音楽に結びついて、
山崎は思い出すかもとドキドキしました。

思い出したらどういう展開になるのか、そこも気になっていました。
ここからがグッと面白くなってまいります。

なかなかできた人物だったんですね。山崎は。
苦労もしている感じでした。

ある意味、心が広い男でございます。

山崎は起こるのかどうなのか。
意外な展開でしたね。

でも、ふくろう、納得いたしました。
前半でいろんな伏線が出てまいります。

しかし、お風呂屋さんで豪快に頭を打ってしまって、
これは痛いでしょうね。

記憶喪失よりもっとひどいことも起こりうると思います。

タイルって本当に痛いですよ。
皮膚が切れることもあると思いました。
麻酔して縫い合わせる可能性は高くなりますね。
殺し屋、いや、便利屋の山崎の性格が几帳面でち密なのも面白かったです。

頭を使う職業ですよね。
映画って面白いなと思える楽しい映画でした。

見せ方がうまいなと思いました。
いろんなシーンに魅力があります。

いい映画ってワクワクしながら見てしまいますね。

疲れていてもこういう映画を見ると元気になれます。

幸せな気分になった一作です。

では。
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