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こんばんは、ふくろうです。
今日は『風が強く吹いている』でございます。

箱根駅伝、毎年、ふくろうは楽しみに見ておりますよ。

感動します。
人が走る姿は本当に美しいですね。

人生、思うようになんでも行くとは限らないです。
しかし、生きること、前に進むことをあきらめないなら、必ずたどり着く場所がございます。

この映画は、じわっと、胸が熱くなりました。
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世のなかにはいろんな気持ちをもって生きる人がいます。

ここに登場するさわやかな若者たちは、素直なお子たちですね。

純粋です。

映画とは言え、走る姿を見ていると、やはり箱根駅伝のイメージがはっきりと浮かびます。
走る姿が、ふくろうは大好きです。

何かに熱中できるのは幸せなことです。
未来に何が待っていても、強くなれたら、走れます。

挫折を味わうことは誰でもあります。

主人公のハイジ、かけるにも、挫折がありました。

ハイジのほうは高校の陸上部の監督が父親で、管理するタイプだったこと。

かけるも、監督ともめて走ることから逃げていました。

さて、大学の寮には毎日走ることを続ける若者たちが住んでいました。

食事はすべてハイジが作ります。

実はハイジには箱根駅伝に出るという夢がありました。

仲間と一緒に。

なぜこのメンバーをハイジは連れてきたのか、少しづつわかってきます。

いつもみている箱根駅伝にはこんな予選を通過したら参加できるのか、よくわかりました。

走ることが好きで、箱根駅伝に初めて挑戦する大学生たちの青春がさわやかに描かれます。
何となくラストはわかってはいますが、映画と思ってみていても、思わず主人公たちを応援していました。

知名度のない大学から頑張って参加の権利を得ようと彼らは必至で努力します。

リーダーのハイジはメンバーを制約せず、やさしく指導していきます。

なるほど、リーダーはこういうひとがいいなとおもいました。

人を育てる人物です。

満開の桜が見られて、うれしかったのと、とにかく若者たちが走っている姿がよかった。

元気をもらえました。

彼らは練習を積んで、どんどん風のように走れるようになります。

自分の成長を確かめられるって幸せですよ。

寛政大学陸上部はこうして集められ、一つの目標に向かって力を合わせて向かいます。
誰かにやらされるのではなく、自分が意志をもって実行するのがいいですね。
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この陸上部、一緒に生活するといろんなことが見えてきます。

一緒に毎日、ご飯を食べるのが何ともいい光景です。
箱根駅伝なんてテレビで見るものだった連中が、自分たちが箱根で頂点を目指すことになります。

最初は懐疑的だったかけるも。ハイジに惹かれていきます。

可能性は十分にある。ハイジは言い切ります。

このクラブが次第にまとまっていく様子が気持ちいいです。
みんなで力を合わせて乗り切っていきます。

健康的な生活じゃありませんか。
頑張ることの意味をふくろうは考えさせられました。

人間が愛おしくなります。

続けてみんなが走ることを好きになっていきます。
いたって民主的な暖かいクラブですね。

誇っていいと思います。

封建的でないほうがいいですね。

こういうクラブができたのはハイジの思いがこもっているからですね。

人はみんな何かを持っています。

大事に育ててくれる指導者に出会えると、伸びますね。

寛政大学陸上部は上下関係はない、と言い切っています。
風が生まれる場所になったようです。

ハイジは先で監督になったらいいなと思いました。

今後に期待したいです。

長距離の勉強にもなりました。

では。
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