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こんばんは、ふくろうです。
今日は『キルミー・ヒールミー(字幕版) 第6話』でございます。

地下室の悲劇、目撃者はオ・リオン。
事件ですね。

リジンは脳みそが虫に食われたような気分になってしまったのでした。

家族からは説教されまくり、愛犬のリナに、愚痴るリジンでございます。
説明しようがない事情もあります。
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この家はリオン、リジン、リナと、名前が付けてあるのですね。

果たしてリジンの胸のトキメキは誰に対してなのか。
ドヒョンも、リジンも、かなり混乱しています。
お酒のせいなのか。

そこは確かめたいですね。

ドヒョンの家はセギが暴れて壊しまくっていました。
二人の人格のコミュニケーションは
動画を使ってされています。
同時に同じ場所にというわけにはいかないですからね。

一人の人間の中で、人格同志がコミュニケーションをとったり、
もめたりするのは、どう折り合いをつけるのか。

ドヒョンは、セギが、ドヒョンを消すようリジンに頼んだ事を突き止めます。

そして、リジンがセギに対して好意をもっていると。

もうもめごとが満載ですね。
見ているほうも、頭の中を整理しつつ見ないといけません。

結果、セギは怒り狂うのですね。

セギが本気なのはドヒョンにもわかっています。
今まで誰の言うこともきかないセギがリジンに対しては違っています。

ぬいぐるみでリジンのご機嫌を取ろうとしていましたね。

当事者は誰なのか。
本人の意思がはっきりしているのはセギだけですね。

新しいタイプのラブコメです。
ふくろうも頭の中が揺らされています。

視聴者としての気持ちの持ちようをどうしたらいいのか。

今回、ドヒョンは自分の主治医にリジンを指名します。
セギに好意をもっていても、リジンを自分の味方につけるといいます。

どうやらこの複雑な迷路には、リジンの存在が不可欠みたいです。

解決のカギを握るのかも知れません。
セギを説得できるかもしれないリジン。

ドヒョンはこの状況を逆手に取るつもりでしょうか。

ドヒョンからしたら、いったい誰が味方なのかそうでないのか、見極める必要がありました。
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自分の中にいるセギは明らかに敵対する存在になっています。
しかも相手が登板している間は自分が眠っているのです。

周囲の人をまきこまないで守る方法をドヒョンは模索します。
人格の中で責任を取るのはドヒョンのほうですね。

リジンは休職に追い込まれてどうしますか。

リジンの家族、暖かいですね。

海外研修にいくか、主治医になるか。
なかなか結論は出ないですね。

しかしやはり海外を選ぶことにしたリジンは、ドヒョンに最後の挨拶をします。
ところが電話に出たのは、ヨソプという17歳の少年の人格です。

今から一時間以内に見つけないと死ぬといいます。

ハラハラドキドキの展開でございます。
退屈する暇がございません。

会社の仕事もギジュンができそうにないものをドヒョンにやらせようとします。
ギジュンは暖かくはないですね。
チェヨンとドヒョンの関係も、いまいちわかりにくいのですが、

チェヨンは二股かけたいのかなと思いました。都合のいい男にしておこうとドヒョンを
つなぎとめようとしているのかなと。

人を傷つけてもかまわない派でしょうか。

一方、ぬいぐるみを見たドヒョンの母親が慌てて地下室に降りていきます。
思いだしてはいけないものがドヒョンにはあるのかな。
このあたり、深い謎がある感じです。

ギジュンの両親の会話に出てきた、子供の話が気になりますね。
みんな怪しいですね。

リジンお姉さんはヨソプ少年を助けられるのでしょうか。
間に合いますように。

屋上にスプレーで書いたKILL MEの言葉が悲しく見えます。

このドラマの主題歌、内容にフィットしていますね。
ちょっと不思議感が漂います。ミステリーもあるけど、やさしい物語という感じです。

では。
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