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こんばんは、ふくろうです。
今日は『キルミー・ヒールミー(字幕版) 第1話』でございます。

さてチソンさん主演のミステリアスでしかも笑えるドラマです。

病気のことはふくろうなかなかわかりにくいのですが、

主人公の病気がなかなかにややこしいのです。
しかし、ヒロインがドクターなので、そこもどういう風に解決されるのか
目が離せません。

ドヒョンというこの青年、一見人のいい財閥の御曹司でございます。
しかし、彼には人に知られたくない秘密がありました。
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温厚な青年ドヒョンは暴力や怒りで、他の人格が登場します。

傍から見たらひとりの人間にしか見えないので、周りには理解できないことが多いです。

今回のヒロイン。ジョンウムさん、大好きな女優さんです。
なんでこんなに面白いのでしょう。

精神科のドクターとして病院でしっかり働いています。
それはもう八面六臂の大活躍でございます。

これはドラマなので、極端かもしれませんけど、
ドヒョンのつらさの描き方もすごいです。

僕の中に怪物がいる、と表現しています。

一方、ヒロインには覆面作家の双子の兄、オメガがいます。
この俳優さんも、ふくろう大好きですね。

このドラマはまさに人格のお話でございます。

双子の兄妹の壮絶な兄弟げんかに巻き込まれるドヒョンでございます。

有無を言わさず周囲を巻き込む双子が面白いですね。台風の眼ですね。

ドヒョンは上品で優しいので、ついつい振り回されてしまいます。

そして自分の中の他の人格にも振り回されるという、忙しい人生ですね。

そのせいで生傷も絶えないし、ピンチに何度も遭遇します。

治療を受けるとしても、なかなかうまくいきません。

でも治療をしないわけにはまいりません。

こういう多重人格のお話は、過去にシドニィ・シェルダンさんの小説を読んだときに初めて知りました。

周囲に理解されにくいので、大変なことだなと当時思いました。

性格の違う人間を演じ分けるチソンさんの演技を見るのが楽しみで見ています。

人の体が魂の乗り物だとしても、
その乗り手がいつかわるかわからないのです。

身体一つを共同で使う感じに見えます。

だけど周りは一人の人間だと思うのですから、
主人公のドヒョンは苦労の連続ですね。

身体の名義がドヒョンの物なら、ドヒョンが全責任を取るのかな。
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ややこしくて大変な状況があり、
このことを知るのはまだ一部の人だけです。

そして、財閥の後継者としてのドヒョンの立ち位置が持つ複雑な事情があります。
こっちもなかなかしんどそうな感じです。

タフで丈夫な格闘派の精神科医、彼女は只者ではないですね。
ドラマを見るたびに家屋と風景を見るのも楽しみです。
建築は面白いですね。
財閥のお家もすごいです。

アメリカから戻ってくるドヒョンの存在にいろんな人が反応します。
母親は、財閥の妻として認められていない。
父親は事故が原因で、意識のないまま、どこかの病院にいる。
知っているのは現会長の祖母だけらしいです。

この第1話には多くの人物が登場します。
多くのすさまじいトラウマを抱えた青年ドヒョンが治療を隠しながら、

財閥の企業の副社長として働き始めます。

祖母や、従兄弟、癖のありそうな人物がいます。
すっかり信用するには、よく考えてからにしましょうよ、と言いたくなる感じです。

実はドヒョンには好きな女性がいます。しかし、気持ちを打ち明けるわけにはいかないのでした。

病気さえなければ、と思ってしまいますね。
気の毒な青年ドヒョン。

複雑な逆境が彼には与えられています。
これから何がどう展開していくのでしょうか。

ドヒョンは人のいい素直な青年なので、それとその他の人格とのギャップと言いますか
違いを演じ切るチソンさんが楽しみです。

患者さんとドクターのコミュニケーションは体力、精神力がいりますね。
オ・リジンは本気で患者さんに対していますね。騙されても裏切られても、
毅然として治療いたします。
すごい人ですね。

その合間に兄ともやりあわないといけないし、人間味あふれる女性です。
探偵みたいに推理も必要な職業ですね。

なりふり構わないのも魅力です。
では。
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