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こんばんは、ふくろうです。
今日は『キルミー・ヒールミー(字幕版) 第10話』でございます。
リジンに怒りをぶつけるセギでございます。

ややこしいのは同じ体で何人も存在するからですね。

相手に見える体の数は一つです。

どの人格なのかきかないと対応できないのは困るところですね。
その人格が意図的にだますこともあったら難しいですね。
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このシーン、つくづく怖いなと思いました。
このドラマをコメディだと思ってここまで見ていましたが、今回初めて
ミステリーでもあり、サスペンスもあるドラマだと再確認しました。

ふとした瞬間に怖くなったふくろうです。

リジンも全身全霊でドヒョンを助けたいと思っていますね。
ドヒョンの世界を壊すとセギは言います。

別人ならわかりやすいのですが、一つの体の中で起こることですから、
なかなかなれません。

セギはドヒョンが失っている一年間御記憶をもっているはずですね。
リジンはその記憶の中に自分がいるのか、セギにききます。

さてチェヨンも混乱しています。
セギの演じるドヒョンを何かおかしいとは思うでしょう。

ならさっさと医学的な調査を始めるとかはしないのかな。
セギの演じるドヒョンに惹かれているせいではとふくろうは思います。

そういう感情は盲点になります。

怪しければドアを開けなければいいのにと思います。
ドヒョンは戻らないとセギは言いましたね。
セギのまま会社に行くと社員からはモテモテでしたね。
会議中の態度は見ている人がむかつくくらい最悪です。

そこにリジンと室長がまいります。

セギの楽ガキ、レベルが低くて笑えます。
また、オメガの版権をゲットしたことで、みんなが見直しますね。
ギジュンは当然面白くないですね。

全権をドヒョンにという条件付きでオメガと話しをつけてあるのですから。
ドヒョンのお母さんに呼ばれるリジンを追って、セギがやってまいります。

母親も、祖母も震撼させるセギの迫力です。
宣戦布告ですよ。

みんなが恐れていたこと、それはかくしたいことがあるからですね。
ドヒョンが思い出したら、みんなが困るのかな。

謎のある財閥ですね。

実は早くからそれに目をつけていたのが作家オメガ、オ・リオンです。
作家なので、取材した資料を持っています。
鍵付きの引き出しに入れていますね。
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一方セギと話して、ドヒョンは虐待されていたらしいのがわかってきます。

リオンは危険を感じてリジンを家に連れて帰ります。
当然ですね、家族なら。

リジンが勇敢なのはわかりますが、ふくろうも危険だと思います。

事実を知った両親はもちろんかんかんです。

危険だとは思わなかったのか、片眼をつむったのか。

リオンにも悪態をつくセギですが、リオンは一言でセギを黙らせますよ。
さすがです。
教授はリジンの味方をしてかばってくれます。
そうですね、荷が重いのに、リジンに任せるのも無責任でしょうね。

少なくとも一人に任せるのは危険かもしれません。

チームで何とかやればいいのではと思います。

心がばらばらになってしまったドヒョンはもう戻ってこないのか。
記憶の封印が解けた、すなわち覚醒したということですよね。
より強い精神になって戻ってくるか、それともセギに浸食されるか。
いずれにしても過去の傷と向き合う必要があると教授は言います。

ラストで父親の入院しているホテルにセギは行きます。
言いたかったことを言えないドヒョンが作り出したセギでもあるわけですね。

ドヒョンは壊れてしまうのでしょうか。
きっとズタズタの状態かもしれません。

可能性は全然ないのでしょうか。
何か大きくて暗いものが覆っている感じですね。

リジンはドヒョンを助けられるのでしょうか。
ドヒョンが生きにくい人生をよくここまで耐えていたと思います。

では。
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