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こんばんは、ふくろうです。
今日は『キルミー・ヒールミー(字幕版) 第12話』でございます。

思い出したくない記憶、人は持っているかもしれません。
忘れるほうがいいこともありますが、ドヒョンの場合はちがうでしょうね。

21年前の痛い記憶をドヒョンは思い出したのでしょうか。

ピアノを間違えて怒られたドヒョン。
今セギはおびえていましたね。
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あの時に誰か子供がもう一人いたのを思い出しました。

セギとドヒョンが会話をしているのかな。

見ているふくろうは、ドヒョンはさぞつらかろうと思いますね。

お婆さんのところに行ったのはドヒョンですね。

ここでおばあさんは気が付くでしょうか。何かがおかしいなと。

中の人格が入れ替わったとは知らないお婆さんです。

思い出したくない記憶を思い出し始めたドヒョンは吐いたりしていますね。
つらい記憶がよみがえることでどうなっていくのでしょう。

心と体がつらそうですよ。

苦しんでいますね。

チェヨンの心配もするので、チェヨンは完全に誤解しています。
この人もいずれ何かに気が付くでしょうね。

一方リジンは、リオンの取材に驚いています。
セギよりずっと危険な人格があることをリジンは教えています。

それと今回セギとドヒョンの区分けがややあいまいになってきましたね。さらに
お互いのいいところを出し合えば、さらによしですね。

セギの仕事ぶりは後になってよかったと思いました。

態度はともかく、結果はよかったのですね。

ドヒョンもセギを認めます。

またチェヨンの迷いの原因のセギの行動はドヒョンも知らなかったので、あと始末に戸惑います。
そりゃあ普通はどうなんでしょう。
婚約者に満足していたら、惑わされることはないと思うのですが。

騙されているわけですからね。

ギジュンも怒ってドヒョンにぶつけます。

事実を知らないからそうなるでしょうね。

ドヒョンの秘密をかぎつけるかもしれません。
何か調べるらしいです。

ところでアン室長のゲットしたセギの言動を聞いたドヒョンはもう一人誰かいたことを確信します。

おばあさんは教授に会いに行きます。
教授は多重人格の話をします。

おばあさんはどうしますかね。
財閥の跡取りのドヒョンがそういう病気を抱えていたのですから。
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ドヒョンはおばあさんに呼ばれます。

「僕はお父さんの代用品じゃない」ドヒョンは宣言します。
実際このお父さんは、やさしい言葉を子供にかけないひとですね。
育てる気がないのかな。
子どもをダメにする言葉は話します。
ドヒョンを、孫だという感覚はないおばあさんの息子なので似ていると思います。

もちろんこのおばあさんがつらかったことを慰めるわけはないし、

リジンは地下室にワインを頼まれて取りに行きます。
そこで、何かを思い出します。

今まで視聴者のふくろうは何度も見ましたが、リジンは何も思い出してはいませんでした。
隠された真実をこのドラマはどんな風に見せてくれるのか楽しみです。

何とかここまでリジンのあとをついてきましたが、複雑ですね。

ドヒョンは隠された秘密をはっきりさせるつもりですね。

耐えるだけでも相当に大変な状況です。
そのうえ強くなるとドヒョンはリジンに言います。

アメリカに行けというお婆さんの思い通りにはなりませんね。

ものすごく苦痛な人生ですが、想像するのもふくろうは苦しくなりそうです。

ドヒョン、よく今まで生きていたと思います。ここで生き残っているだけで強いですよ。

面白いドラマだと思います。
でも、ふくろうは自分なりの踏み込み方というか、全体を見渡しながら鑑賞しています。

痛い思い出を思い出すってきついでしょう。

ゆっくりでもいいのではと思いました。ドヒョンが壊れないように。
でもリジンがついているのは大きいですね。
一人じゃなのが良かったなと思います。
では。
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