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こんばんは、ふくろうです。
今日は『キルミー・ヒールミー(字幕版) 第16話』でございます。

ドヒョンとリジン 二人で列車の旅でございます。
実はドヒョンはリジンをこれ以上巻き込みたくないので、別れを告げるつもりです。

このシ―ンは風景を見るだけで癒されますね。
リジンは本当に遊び心いっぱいの女性ですよ。

子どもの心を失わない人ですね。
コメディエンヌです。
リジンの作ったお弁当、味がいいみたいです。
海苔巻き見たらノリの香りがしてきそうです。
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利口な宝、それがリジンの意味です。

天才リジンの弱点、料理と算数だそうです。
レジが苦手だといってますね。
レジって機械で計算すると思いますが。
得意な事は格闘技の必殺技をほとんど網羅していることです。
精神科医になってこれが役に立っているといいます。

自然の中でのびのびと過ごす二人がまぶしいです。
冬の季節の風景が多いですから、当然服装も冬バージョンですね。

さてスンジンの会社の中でも、強欲なドヒョンの母や、ジュンピョの両親に祖母も、
みんな人の痛みを考えない人ばかりですね。

実はリジンは監禁されていました。

ドヒョンが何か失敗すると、その女の子が罰せられるのでした。
虐待を受けていたのは女の子でした。

この旅行は別れのための最期の楽しい時間のはずでした。

それぞれがそれぞれを思いやる結果でございますね。
別々の道を行くのかな。
二人とも泣きたい気持ちでいっぱいでしょうね。
こういう決心をするに至ったいきさつが悲しいです。

やがて、リオンがリジンを迎えに来ます。
ドヒョンが頼んだのです。

背中を見せて去っていくドヒョンが切ないですね。
こういう恋だと、思うしかないのか。
ずっと一緒に戦うのではなかったのでしょうか。

リジンを守るためですね。
ドヒョンにとって一番大事な人でしょうね。

ドヒョンはいろいろ調べていきます。
その結果、ドヒョンというのはその女の子の名前だったことがわかります。
すなわちリジンこそがチャ・ドヒョンなのでした。

会長に呼ばれてスンジンの家に出向いたリジンは、記憶が戻ってきて倒れそうになります。
この家は虐待の現場でした。
シューベルトの「ます」をバイオリンで弾くリジンのイメージが見えてきます。
さらに会長の言葉に反応するリジンです。
ふくろうは動けなくなるリジンが心配でした。
はやくこの家を出ろ~と祈っておりました。
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まだリジンがドヒョンという名前の女の子だとは気が付きません。

戻ってきた記憶は恐怖に満ちたものでした。
幼かったリジンが抱えきれない恐怖の記憶を封印していたのですね。

そして、ドヒョンも大好きだった女の子を助けたいのに助けられなくて、変わってあげたいという気持ちから、自分自身が虐待を受けていたと感じたのです。

この幼かった二人が生きてくるためには、記憶を消すしかなかったのですね。
そういう記憶だからこそ、思い出すには非常に痛みを感じるのでした。

可愛そうでなりません。

それとこの二人が苦しみながら生き延びていてくれたことに感謝です。
感謝しかありません。二人とも壮絶な経験をして傷ついたはずですが、
優しい人間になっています。
つらかったでしょうによく生きて頑張ってきたねと褒めてあげたいですね。
やがてリジンは主治医の仕事を解かれます。

何人もの人格たちと、一人一人チャンと向き合ってきたリジンでございます。
もう会わないなら、寂しさも感じるでしょうね。
リジンは愛情深いですよ。

ドヒョンが癒されたのも、リジンの明るく愛情深いキャラのなせる業ですね。

最大の被害者はリジンです。そしてそのそばで無力感を味わったドヒョン。
調べたらドヒョンの父親の異常な行動、犯罪がわかってきます。

この女の子の存在が何故世間に知られなかったのか、
ドヒョンは調べます。

ドヒョンもリジンもきっと心が痛いでしょうね。
では。
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