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こんばんは、ふくろうです。
今日は『キルミー・ヒールミー(字幕版) 第2話』
セギのアクション、なかなかです。
ただこのもめごとはセギが追っ手の男の服を盗んだからですよね。

無法なのはセギのほうなのでした。
クリスマスシーズンの街をリジンはタクシーで逃げます。
追ってくるのはセギでございます。
いきなり遊ぼうといわれても、そもそも何でこんなことになっているのかというと、逃亡した患者を追いかけていたのでしたね。
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あの女性患者もなかなかの曲者です。
リジンは駆け引きしながら術中にはめていきます。
手ごわい相手と戦う日々です。

セギは、リジンの病院にスコフイールド先生がいるのを知って、セギは脅そうとします。

ややこしいです。
主人格と交代人格とのせめぎ合いですね。
ドヒョンを葬って主人格にセギはなりたいのでした。

凶暴な性格のセギが出ている間はドヒョンはなかなか出られないのでした。

いずれにしても、体が一つなのに、みんなで共同で使用するみたいなことで、
知らない人にはまず絶対に理解されない状況ですね。

何人かの中のだれが迷惑かけても、ドヒョンがやったことになりますよね。
責任者出てきなさいよ、ですね。

盗まれた服を追っておっかない男がやってまいります。
常識的に見ても、自分お者を取り戻すのは当然です。
ただこの男の顔がいささかおっかないので、この人が悪人に見えるだけです。

取り返す方法も荒っぽいですけどね。
同じ顔の男がまるっきり感じが違っている現実に精神科医のリジンは戸惑ってしまい、
なかなか眠れません。

イタリア製の上着が捨てられず、実家に持って帰ってしまいます。
お父さんは舞い上がって喜んでいます。

実はオメガのリオンの部屋に、なぜかドヒョンの写真がございました。
これはもう物語の伏線かもしれませんね。

リジンは気が付いてません。

暖かい実家みたいですね。リジンの幸せそうな顔がまぶしいです。

一方ドヒョンはあこがれのチェヨンに、同じ顔の男着ても関わらないように言います。
もちろんチェヨンは何のことかわかりません。

現時点で知っているのは本人と室長とスコフィールド先生とふくろうだけですね。

ややこしい病気で苦しむドヒョンが気の毒ですね。
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それに自分の事を誰かに説明するのは、大変ですよ。
特にこういう状況は誰にも話したくないでしょう。
かといって誰かには、知っていてもらわないと、
安心して自分を生きることが難しいと思います。

世の中にはことがことだけに人に説明するのははばかられるし、というので、苦しんでいる方は多いと思います。

ドクター曰くセギの力が強くなっているとのこと。
いったい誰が何をどうすればうまくいくのでしょうね。

ドヒョンのように隠しながら副社長をやって行くのは、可能でしょうか。

かけですね、これは。
ドヒョンの登場を歓迎しない人物もいます。
知られたら、会社にいられなくなるかもしれません。
内情がわからないので、外から見たら、リジンが男に振られたということになっています。
リジンじゃないけど、「この落ちは何?」と思ってしまいますね。

怒りを抑えるのに苦労するリジンです。

ドヒョンにしてもいまだにリジンは患者だと思って疑いもしませんからね。
彼は忙しいですから。一人分の体で、他の人格も賄っている状況では、話せないお話のほうが、大部分ですね。

これではドヒョンがあまりにもつらかろうと思います。

恋をしている場合じゃないですね。
まずこの現実をわかってくれる人を増やすほうが先でしょう。
人生を整理する必要がありますよ。

自分の別人格を見張るために監視カメラを家に取り付けるドヒョンです。
こうやって自分の監視をしないといけないのですね。

病気を克服するためには本当にしんどい過ごし方をしないといけませんね。

では。
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