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こんばんは、ふくろうです。
今日は『キルミー・ヒールミー(字幕版) 第20話』でございます。

突然新たな人格が見えてまいりました。敵なのか味方なのか。
いったいどういう人格でしょうね。

共在意識を感じたとドヒョンが言いましたよね。
同時に存在する感覚をシーンにしたら、このドラマのように表現されるのかな。

もうこのあたりはふくろうには難しいですね。
でもファンタジーだと思うことにしました。
なので、こんな感じで誰かがもう一人同時にいる感覚があることでしょうか。
経験がないのでよくわかりません。
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ドヒョンの父のジュンピョが21年前の事故にかかわっているのでしょうかね。

さあ、ヨナが登場します、ミスターXを知っているような口ぶりでした。
ただでは教えてくれないのです。

ヨナのいうギブ&テイクアウトなんですが、テイクアウトはいけませんね。

リジンはリオンをいけにえにしてしまいます。

兄妹げんかが絶えないわけですね。

これは必要なこと?

精神科医としてリジンが下した判断ですかね。
リジンが笑えばミスターXは消える、そうヨナが言います。

どういう意味かな?

その後にヨナの口から感謝と別れの言葉がきけます。泣いていました。
好敵手、去る。でございます。

元気でね、ヨナ。
最後に書き残したのが性悪女、でしたね。愛おしい気持ちになりました。
リジンは去っていく交代人格たちに正面から付き合いましたね。
みんな愛で胸がいっぱいになってお別れできました。

ヨソプも詩を作っています。
幼いころのリジンつまり、チャ・ドヒョンとリジンは対峙します。

これってドヒョン〈本当はジュニョン〉の体を借りて中の人格と話すのですかね。

大人になった自分が幼い子供の頃の自分に話しかけることができるなら、こんな風になるかなと想像しておりました。

今ならふくろうも、幼いころや若いころの自分に行ってあげられることがあるのです。

幼いリジンから教えてもらいました。

リジンのパパが、ミスターXだと。

このシーンは印象的でファンタジーだなと思いました。
映像的に視聴者にわかりやすいように、男性ドヒョンの姿を変化させたり、
こういう風に女の子にかえたりしてあるのでしょう。

リジンの関係の人格までも男性のドヒョンが全部引き受けた感じですね。
それほど罪悪感が強かったのでしょう。

うーん、やっぱりもうあまり深く考えるのはやめようと思います。
いい方向に行き始めてこういった変化が出ているのだと解釈しました。

さて、目覚めた加害者ジュンピョの口から事実を聞き出したドヒョンは
ヨンピョとギジュンと対決します。
負けません。

祖母もドヒョンに、後継者と認めるといいました。
ラストでやっと何もかもがはっきりしましたね。
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一方罪を悔いてリジンに謝罪をするジュンピョですが、そこにセギがやってまいります。

長い間苦しみ続けたドヒョンを思うと、許しがたいですね。
何を謝罪というのか。
自分だけ罪悪感から逃れたいからだと思われてもいたしかたないです。
それでも謝罪をするならすればいい。するべきです。

リジンもセギもいいたいことを加害者にばっちり言いましたよ。
いいことです。

虐待では被害者はもちろん、加害者こそ治療を受ける必要があると思います。
そこを抑えない限り連鎖を断ち切るのは無理な気がします。

それこそ、ドヒョンとリジンの症状を全部肩代わりして引き受けたらどうなのよといいたいですね。

そして、セギとのお別れも印象的でした。

夕暮れの川岸のシルエットが美しかったです。

セギ、リジンにぞっこんでしたから。
感動の別れです。

とにかく全員を何とかまとめてしまいましたねリジン。

よかったよかった。
その後のドヒョンとリジン、幸せそうです。
それから、作家オメガはリジンにとっちめられるでしょう。

しかし、出版してベストセラーは間違いなしですから、
いろんな人が読んで、ためになる小説だと思いますよ。
リオンのために、ふくろうはそれは言っておきたいですね。

ただこの小説に、ヨナに追いかけられる作家が出てくるのかどうか、
そこも知りたいですね。
ヨナ、おそるべしでございました。

見終わって、このドラマは不思議な温かい気持ちになれました。

では。
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