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こんばんは、ふくろうです。
今日は『キルミー・ヒールミー(字幕版) 第4話』でございます。

さてお暇な病院でございます。
リジンはナンパした男を見たさにこんなに集まるなんてね。

しかも事情をだれ一人しらないのですから、ややこしいことになります。

それにしてもにわかつくりのリジンとドヒョンのカップル、演技とは言え
息がぴったりですね。

笑っちゃいます。

リジン・ドヒョン劇場でした。
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セギの行動をドヒョンはリジンから聞き出します。
しかし、何だか重い話です。

多くの人格を見分けるなんてできるかな。

同じ体ですからね。

リジンは治療の必要を感じてさとしますが、ドヒョンは拒否します。友達は作らないと。
魔法にかかった王子様ですね。

ドヒョンの中で何が起こっているのか、ドヒョンは苦しいでしょうね。

今回、リジンとリオン、双子について、にてないというひとに、お母さんが激怒します。

何か訳がありそうですね。

この家族なかなかいい家族だと思います。

それと対照的なのがドヒョンを取り巻く家族たちです。

従兄弟のギジュンもドヒョンに疑問を持っています。
身辺調査をしています。

一方ドヒョンのお母さんは、ドヒョンにとっては困る人物でしょうか。
いつもおばあさんと対立します、

ドヒョンは貴公子です。温和なイケメンでございます。
併し内面はつらいことばかりです。
好人物だからこそ、人に迷惑をかけたくないと思うのですね。
第一家族に癒されることはないでしょう。

お婆さんとドヒョンのお母さん、さらにギジュンのお母さんも仲が悪く、
お互い相手をけん制しようとします。

お金が絡むと人はどんなことでもやるかもしれません。

精神科医としてリジンはドヒョンを気の毒に思うのでしょうね。

かなりまれなハードなケースでしょう。

ドヒョンのように人格が増えてしまうのは、その原因となるきつい現実があったはずです。

それこそ、思い出したくないことばかりでしょうね。
このドラマのドヒョンという青年は、まじめで紳士なので、一人で抱え込もうとします。
家族は無きに等しいので、秘書や、ドクターだけが頼りでしょう。

診察の時に、説明するのも、しんどいのではと思います。
診察者が変われば何度も同じことを言わなくてはならないのか。
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これからいろんな謎が解かれていくのでしょうね。

いたるところで様々な伏線が描かれていると思います。

見ているふくろうは、あ、これ、伏線だなと思うことを見つけたら、そこから想像してみます。

このドラマの中にあるミステリーは、リジンもドヒョンも記憶が残ってなさそうなので、
どこから繋がったり、ピースがはまっていくかなと楽しみに見ています。
ただし、結構数も多くて、今ふくろうの頭の中は少し混乱しそうです。
とにかく欲の深そうな人物が多いですね。

今日気が付いたことは、双子の兄のリオンは妹のリジンを妹としては見ていないということ。

ということは、血がつながった二卵性の双子ではないということをリオンはすでに知っているからでしょうね。

リオンとリジンもなかなかいいコンビですね。
ふくろうはいまのところリオンのファンでございます。
ドヒョンの瞳も素敵ですね。

それにリジンの明るさや豪快さがこのドラマを明るくしています。
どうもリジンは入学テストが満点だった、秀才らしいですね。

患者と間違えられるほど、病院では活躍しています。
優れた精神科医なのでしょうね。

きっと患者の苦しみをわかるドクターでしょう。
裏表のない性格だというのもわかります。

楽しいのはどこにいても何をしていても目だつタイプだということ。
嘘や隠し事は似会わないですね。

では。
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