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こんばんは、ふくろうです。
今日は『キルミー・ヒールミー(字幕版) 第5話』でございます。

リジンは、セギにさらわれてしまいます。

象徴的な赤いコートを着たセギは、ドヒョンの他人格の一人です。

セギの仕業とにらんではいますが、どうしたらいいのか。

セギは強引に、リジンに、一人を選べというのです。
自分を取るか、ドヒョンを取るか、命がけで迫るのでした。
二人のうちどちらが死んでも、もう一人は漏れなく死ぬ運命ですから。
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ややこしい状況ですね。
セギは明らかに主人格になろうとしているのでした。

知らない人が外からみたら、理解できるとは思えません。

リジンが連れていかれたホテルの部屋には、ぬいぐるみやおもちゃなどが用意されていました。

鉄道は面白そうでしたね。

セギの意図がわからないリジンはいろいろ質問します。
真剣に何をこの男はやっているのか。
まるで子犬がおもちゃを見せてくれるような感じでした。

おさるのおもちゃを見たあたりで、リジンはパニくりそうでしたね。
どうやらリジンを喜ばせて自分を選んでほしいらしいです。

賄賂みたいなことでしょうか。

ところで、別人格が何人いても、体とお財布は一つかな。

セギは予想に反してリジンにはやさしいのでした。
同じ顔の人間を相手に、リジンはわきまえた対処をしていますね。
ドクターですから、感情を刺激しないようにしています。

受け入れつつ、何かは発信しています。

セギは告白します。
前にあったことがあるといってもリジンにはわかりません。

急展開に、リジンもときめいているでしょうね。

花火の夜に、何だか素敵な時間でもあったような。

ところがその途中でドヒョンに人格が入れ替わってしまいます。

最悪ですね。よかったのかそうでなかったのか。
セギの本気は感じたと思いますよ。

ややこしくて疲れるのはいつ人格が交代するのかが見分けがつきにくいからですね。

ドクターが患者の状況に巻き込まれていますね。
いったいだれにときめいているのか。
セギもドヒョンも素敵ですからね。

だから迷うのでしょうね。
リジンの大きな瞳が素敵ですね。
ドヒョンは自分の胸の高鳴りの分けを考えています。

そしてリジンの実家に来たのは、ビールのにおいを嗅ぎつけたフェリー・パクだったようですが。

パスを受け継いだのがドヒョンでした。
なぜここにいるのかわからない男がここに立っています。

もうどうでもよくなりますね。
パクということで今回は酒盛りでもしましょうか。
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本当はここにきているのはドヒョンです。
リジンにはわかっています。

リオンが飛行機で出会っていたのはたぶんセギ。しかし、その後酒盛りをしたのは
たぶんパク。
リオンはそんなことは全く知りません。

ドヒョンが言うには、リジンが人格交代のスイッチではないかということでした。

周りに打ち明けて協力を求めるよう言われます。
ふくろうもそれがベストだろうと思います。
これ以上秘密にしてもいいことにならない気がします。

他の人格に乗っ取られないためにも急いだほうがいいと思いました。

ただし家族に言うなんてもってのほかだとドヒョンは言うでしょうね。
会社のことがあります。

会社より本当は普通に生きられるよう一刻も早く事態の解決を図ったほうがいいのにと思いました。

人生の時間そんなに長くないとも思います。

今回地下室と火事がリジンの苦手なものだとわかってきます。
さらにドヒョンの内向的な性格のせいか、ドアを閉めてしまいます。
外からしか開けられないということになると、ケータイも持っていないし、
完全に他力本願で運に頼るしかないですね。

ドヒョン以外は欲にまみれた家族や親せきの中で、複雑な状況を隠しつつ、

病気の克服、会社の後継などをやり遂げるつもりなら、相当戦略を練ってかからないと
いけませんね。

でも生きていることが最優先ですよね。

複雑で深い物語です。
では。
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