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こんばんは、ふくろうです。
今日は出口すみ子 著 『きみと歩けば』でございます。

パピーウォーカーをされている著者が、その歩みの記録をつづられています。
興味はあるけどどんなことかなと、読んでみました。
犬は可愛いけど、単なるペットとは違う付き合い方がいるみたいです。

愛することでイヌがいつの日か盲導犬として人間を支える日が来るのを信じて、子犬を育てておられるんですね。
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ペットは自分のおもちゃにしてはなりませんね。
愛情とは厳しさも必要です。

この本を読んで思ったことは、思うほど簡単にはそんなことはできないなということです。

犬との関係も普通のペットとは違うようです。
最初から理想的にできる人はいないでしょうが、
著者のバイタリティーには頭が下がります。

 

子どもを育てながらパピーも育てるなんて大変だったといます。
愛があればこそ続きますよね。

子育てを経験してみて、タフでないといけないなとつくづく思ったものでした。
知恵なら今のほうが年を取っているので、いくらか出そうな気はしますが、
もはや体力では育てることができるかどうかわかりません。

 

ふくろう自身は、犬を飼ったことはあります。

子供が生まれてからは、 子どもが犬と遊べたらいいといつも考えていました。

でも、子育てで手いっぱいだったふくろうには夢で終わりましたね。
この著者の生活も、大変さを思い知らされます。

生半可な気持ちでは続かないですね。
命あるものと向かい合うんですからね。
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言い換えれば何が起こるかわからないということもできます。
ただペットがいたらよかったなと思うことはあります。
子どもにとって情操の面でよかっただろうなと。もう過ぎてしまって戻ってこない
懐かしい時間をこの本に重ねて読みました。
その時その時を一生懸命に生きていけばそれでいいんだと思いました。

後悔のない人生はないですね。

 

犬を飼うことで子供も命の大切さをしってほしかったです。その点は心残りですね。
ふくろうは小学生のころスピッツをかったことがあります。
今と違って農家には犬が走り回る場所がありましたし、リードを離して遊ばせていました。

自然に囲まれて幸せな時間だったと思います。
動物とくらすと、何かしら発見があります。人間をいたわってくれたり、無償の愛情を注いでくれたり、ですね。

 

その犬が亡くなった時に味わった気持ち、ずっと覚えています。
大事な存在がいなくなることがどんなことか、経験しましたね。孤独な時代に温かみを添えてくれた犬がいたことを覚えていたいです。

 

それにしても動物にやさしい世の中であってほしいですね。
動物が私たち人間に与えてくれるもので人間もやさしくなれると思いますよ。

では。
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