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こんばんは、ふくろうです。
今日は『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔(字幕版)』でございます。

仲間とはぐれて、サムとフロドは旅を続けます。

フロドに少しづつ変化が出てきます。
指輪が重くなってきたといってましたね。

この映画の世界の中に住む様々な生き物は興味深いですね。
今回、ゴラムが登場します。

ほとんど何も着ていない人の形をしたゴラム。
愛しいしと、っていうのが口癖です。
スメアゴルという名前で呼ばれる生き物です。
信用できるか否かがわかりにくいです。
見た目すごくあやしげなのですよ。
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悪の力がどんどん増えています。
指輪を早くどこかにもっていって捨てるんでしたっけ。

この指輪に引き寄せられてくるものがたくさんいます。

フロドも次第に引き受けた任務の重さに後悔します。

簡単ではないことがわかってきます。
この指輪をもっているだけで、相当ツキが落ちますね。
命の危機に次々と遭遇します。

しかも持っているフロドが指輪にコントロールされていきそうなときがございます。
世にも恐ろしい指輪ですね。

メリーたちは怪しい木、エントに遭遇します。

ファンタジーはこういうのも見られますから楽しいですね。エントが白い魔法使いと呼ぶ人物が登場します。

それから馬の王の白い馬も。
この馬が本当に美しくて見とれました。

夢の世界を実写版にするわけですから、原作の中の造形を考えるのは人間ですよね。

この第二弾の映画も、映像がものすごく美しいので感動しました。

地球上からこんな場所を選んで
少しは修正するとしても、誰かの頭の中にあるイメージがきっとセンスがあるのだと思いました。

映像を見ていて素晴らしく美しいのです。

それと時間をかけて作ってあるせいか、細部までちゃんと作られており、高級感がございますね。

さて白のガンダルフとして再び姿を見せてくれた時は生まれ変わったみたいな話でしたね。
白馬にのってパワーアップした感じでした。

いろんな要素が網羅してあるので、深くて長くて非常に見ごたえのあるファンタジーです。

たぶんふくろうは、文章を読んだだけでこういった風な造形をイメージするのは無理かなと思いました。

この映画を見ていると現代に生きていることを忘れてしまいそうになります。
この第二弾は、戦いのシーンがてんこ盛りです。
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で、時代はともかく、どういう武器を使う種族なのかとか、戦術や戦法はどうなのかとか、気になる部分をしっかり見ました。

城がどんな地形にあるのか、天気や気候はどうなのか。
誰と誰が戦うのか。

援軍としてエルフたちがアルゴランたちに加わります。

エルフはみんなイケメンぞろいに見えましたね。
こんな美しい軍隊が存在するのもすごいですね。

ユニークな個性の仲間、ギリーの活躍が素晴らしいです。
ただ彼は飛べないのでアルゴランに投げてもらって頑張っていました。

みんな頼もしくて結束が固いですね。
一万の敵を相手にするのですから、休みなし待ったなしで、戦闘が続きます。

ラストあたりで、エントたちもホビットと一緒に戦いに参加します。
このシーンはこの映画でしか見られないでしょうね。
とにかく楽しかったです。

フロドはドラゴンにのった怪しいものにさらわれそうになりますが、間一髪で助かります。

さて戦いは、雨の中、闇の中で始まります。
実際を考えたら、闇の中で戦いをすることは恐ろしいですね。
武器は弓と剣がほとんどですね。
やりもありましたね。

戦のシーンが長いですけど、見どころ満載ですね。

休みのない戦に人はどれだけ耐えられるのか。

エントもついに立ち上がったし、エオメルもガンダルフが連れてきたしでだんだん王様の軍隊も士気が上がってまいります。

ふくろうも尊いものについて考えました。

それにしてもフロドたちは指輪に翻弄されていますね。

どうやら命がけで引き受けた仕事をやるしかないとフロドもおつきのサムも思っているようです。
ゴラムのスメアゴルについていって本当に大丈夫でしょうか。

では。

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