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こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード16』でございます。

今回は何とクァンヒョンが二回も人の命を助けます。

一人は自殺を図った未亡人。両班でございます。

意識がないのですが、
兄がクァンヒョンを刀で脅して無理やりに診察させます。
クァンヒョンは、チニョンと勉強したことを思い出して、全力で助けます。

思いは天に通じます。
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助けても、暖かい言葉をもらうことはないのですが。
クァンヒョンの言葉が心に残りました。
動物は言葉でお礼を言ってくれることはない。

蹴とばされて終わりということもある。

だからお礼を一度だって言われたことはない。

そうか。
でも、命が愛おしいからきっと助けてきたのでしょうね。

誰かにやらされるからではなく、命を大事に思っていきてきたのですね。

さて、今回は、チニョンとソンハの縁談があるのがわかります。
知らないのはチニョンだけみたいな状況で、初めて知ったチニョンのリアクションはごらんのとおりです。

純粋ですからね、チニョンは。

ソンハはなかなか素敵な青年です。
彼はチニョンを愛していると思います。

こういう青年に、告白される。
いいシチュエーションでございます。
この二人の御縁がどうかはさておき、

こういう素敵な青年から告白されて即座に断る女性はまずいないのではと思いました。

考えてみるのがいいでしょう。
ある意味若い女性としてはチニョンは幸せなタイプですね。
愛されるのはいいことです。

ただ、ミョンファンの予定通りにそうなるのは、ミョンファンの下心を感じますよね。

なんだ、自分の息子と結婚させるなら、表向きはともだちのむすめを面倒見ていたのですが、

地位も財産もミョンファンが自分のものにする気なのかなと、ふくろうは思いましたね。

さらに長生きして権力をふるうのなら、友達の命を奪っておいて、自分い都合のいいことが実現して、なんでも思うようにいく人生になってしまいますね。

これではミョンファンにとってためにはなりませんね。
この世の修業、あなただけがそんなあまいことでいいわけないじゃないの、と言いたいです。

ところで妹を救ったことで両班から感謝されたクァンヒョンでございます。
助けられてよかったですよ。
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一方インジュがクァンヒョンの身の上を調べていることをおじさんたちはみんなで心配しています。

名もなき人々の善意が今までクァンヒョンを守ってきたのですね。

いつか先で、みんなクァンヒョンの味方だったのだと素性がわかればいいのです。
きっとそうなるとは思います。
この人たちは善人ですし、政治のことを考えての行動ではありません。

時間がかかるとは思いますが、クァンヒョンらしい速度で人生がいい方向に回っていくと思いますよ。
この世でこれほどの修業をかけられるって、きっと使命がある人なのでしょう。

医生の同輩からいじわるされて閉じ込められて、そこでも一人の命を救いますよ。

いじわるした同輩にチニョンがちゃんとします。

人の命を扱う部署の人間が、人の命を粗末にするのですから、医療関係からは離れてほしいです。

でも、クァンヒョンが閉じ込められなければ、あのおじさんは放っておかれたはずですね。
人助けをするようになっていますね、クァンヒョンは。

共に学ぶ、しかも命の現場で、身分とか妬みとか、クァンヒョンが戦うものはたくさんありますが、
きっと天が力を貸してくれると思います。

ソンハのチニョンを見つめるまなざしが恋する若者の気持を表しています。
もう姉さんとは呼ばない。
一人の男性として見てほしいのですね。

チニョンを大切に思っているのがよくわかります。

では。
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