Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード26』でございます。

コ・ジュマンの頭部切開手術が始まります。
しかし、そこには問題が山積みです。

思ったより病気の進行が速いのでした。
インジュとクァンヒョンは迷いますがチニョンがあるアイデアをだします。

一方、ミョンファンたちは治療が失敗するのを期待しています。

ところがあきらめないクァンヒョンたちによって手術は成功します。

王様もミョンファンたちも驚きますよ。
<Sponsered Link>



しかし、こんな手術、簡単ではないでしょう。
医療ドラマに出てくる、心拍数を測るものもないし、輸血なんてきっと考えられないしできませんよね。

心意気とただただ患者の体力と運に任せるしかないですね。

さて今回はチニョンがミョンファンの悪事を知って動揺します。
そして、手術にかかわるのを反対するミョンファンにきつい言葉を言います。
ま、当然といえば当然ですけどね。

ミョンファンはチニョンに図星さを指されて慌てます。
チニョン以外にじぶんがやったことをしっているものがいるに違いないと、
落ち着いてはいられません。

ところで、馬に使うドリルみたいな治療道具が出てまいります。

頭蓋骨に穴をあけるにはこれくらいでないと無理なんでしょうね。

何だか土木工事みたいな感じがしてきました。

繊細なことこそ手術だとふくろうは思いこんでおりました。
こんな大胆な工事みたいなことが治療なんですね。非常に興味深いです。

さらに膿を吸引する道具もなかなかのものでしたね。

大きめのスポイトですね。

それにしても、よくこの手術に耐えられましたね。

麻酔、大丈夫なんでしょうか。
これなくしては外科手術はあり得ません。
消毒も原始的ですし、

ところで手術の失敗を待つおじさんたち、罰当たりますよ1

ミョンファンはすでに医者とは呼べませんね。

慌てるミョンファンはついにクァンヒョンがトジョンの子だと気が付きます。

インジュが過去にヒントを与えてしまっています。
自分の意志表示が必要だったのでしょうが、

ミョンファンだけには黙っておいた方がよかったのではないでしょうか。
クァンヒョンの身が危なくなってきました。

おじさんがケガをします。
おまけに戻ってきたクァンヒョンが敵につかまってしまいます。

善人には悔しい展開ですね。

コ・ジュマン首医の言葉が心に残ります。
悪のほうが強いと思っても、そうではない。

クァンヒョンが悪に負けることはない。
<Sponsered Link>



そうですねえ。

気持ちを強く持って生きていこうという気になりますね。
ですが、首医はミョンファンの心の奥に残っている良心に語りかけます。
しかし、この期に及んでそんな悠長なことでは足りない気もします。

後手になってしまうことばかりです。

インジュの依頼でクァンヒョンを捜していた男もつかまってしまい、
事情を話してしまうのです。

そのことをまだインジュは知りません。

誰かが気がついたら止めないといかないですよ。

さらに、コ・ジュマンの容体が悪化します。

やっと、命を取り留めて王様も喜んだというのに。

助かっても、コ・ジュマンを無事を喜ぶ言葉は王様の前でもミョンファンたちからは出て来ませんでしたね。

ふくろうが王様なら噴火しそうです。

最もこの悪者たちをしっかり無視するのもいいでしょう。

死ぬのを待っているなんて腹が立ちますね。

悪が栄えることはないと思います。

過去の事件をクァンヒョンたちは調べています。

この回からクァンヒョンのミョンファンを見る目がすっかり変わってきます。
チニョンに対しても複雑ですね。

さて今回はチニョンがクァンヒョンの馬の名前がヨンダルだということに気が付きます。
捜していた少年がクァンヒョンだと直感します。

馬のアップ、可愛いですね。
癒されますね。

では。
<Sponsered Link>



Pocket