Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード30』でございます。
時はすぎて、3年後の中国大陸、清の時代ですね。

3人の道中が楽しいです。
気心の知れた旅でございます。

変人の師匠、おおぐらいのガヨン、それにクァンヒョンのトリオが漫才みたいで面白いです。

餃子をためたがヨンは味覚が鋭いですね。医療に生かしきれないのが残念ですけど、
クァンヒョンも餃子の味が変わったのに気が付きます。

そこで主人にきいてそのわけがわかり、早速治療に当たります。
<Sponsered Link>



よかったですね。

ここのご主人はきっと国の宝ですよ。

さて、今回サアム師匠が立ち寄ったのは、知り合いの家でした。嫁いだ娘が難病らしいのです。
サアム道人に見てもらいたいのですが、
会うこともままならないのでした。

この時代ならさもありなんですね。

恥だと思えば医者には見せない可能性もあります。

娘が不憫だと父親はサアム道人に頼むのでした。

そこでガヨンたちはある作戦を立てます。
苦労の多いことです。

この娘さんは大変な痛みに耐えていました。
夫も心配をしてはいますが、医者に診てもらってはいません。

外科手術、人のこころにも必要な気がします。
最も本物のメスを使うのではなく、人の勇気や心で切り開くしかない時代です。
馬を使って何とか入り込むクァンヒョンたちでございます。
そしてわかったことは、子宮が普通の場所にない妊娠のケースだったのです。

胎児が発育しているのをどうするのか。

胎児を救えるのか。時が迫っています。
一刻の猶予もありません。

患者の前で動ずるなと師匠は言います。
この時代、運しかない気がします。

愛も理解も事実を見せる以外に人々に納得させることはできません。

そうこうしているうちに破水が起こります。
こうなったら赤ん坊を生むしかないですね。
胎児を出すしか、生かす道はないと思います。

通常のお産は無理です。
帝王切開ですね。できるなら。

やるしかない、そういうところに追い込まれてそこを乗り越えるしかない場面です。
今の時代とは違うので、運に任せるしかないのではと思うのですが、

クァンヒョンの優れたスキルがあってこそのことですね。

この3年間、才能豊かなクァンヒョンは優れた師匠についてまなっできたはずです。
これは、コ・ジュマンの望んだことだったと思います。

医者になるべく生まれて、そういう手をもっているクァンヒョンがこの国の医療を引っ張っていくことができたら民の幸せにつながります。

確かに刃物を扱うのに向いている人はいると思います。
外科医がそうであってほしいとふくろうは思います。

人が一人産まれるということは大変なことです。

この場面、まさに命がけですね。
いろんなものとの戦いがございます。

この戦いに赤ん坊の泣き声が聞こえて、喜びに包まれます。
<Sponsered Link>



赤ん坊にはそれだけの力がございます。
命が生まれるということは、喜びを多くの人にもたらしますね。

こんなすごいことをやってのけたクァンヒョンには自信ができます。

命の重みをその手に抱えたのです。
人を生かす医術です。

尊い手ですね。

赤んぼうが生まれる場面はいつでも感動を覚えます。

一方、チニョンは男装しています。
善徳女王以来ですね。イ・ヨウォンさんのこういう姿は。

薬剤を何とか安く治療に使えるようにと陰でいろいろやっています。

それから、スッキ王女様は嫁いで未亡人になり3年の喪に服しています。
この方は相変わらず生命力が大きな方です。

3年は長いですよね。
ストレスがたまるのもわかります。

この時代はこういう風習があったのですね。女性だけ?
それとも男性も同じくらい喪に服すのでしょうか。

一方、世子は病に苦しんでいました。主治医は首医のミョンファンですが、一向に治療の効果が現れません。

意識はもどったのですが、長いですね。

ミョンファンが名医かといえばどうかよくわかりません。

人の命より金儲けに忙しいようです。

薬契を取り締まるようにソンハにいいます。
ソンハは薬契の首領がチニョンであることを知っています。

板挟みですね。
悪人の父と、愛するチニョンのどちらに味方するのか、立場上大変です。

チニョンはまだまだ甘いと思います。

一人ではことがうまくいっているのではないです。
ソンハがいないとたぶんすぐお縄になっていますね。
チニョンには一人ですべて回せるほどの力はありません。

またソンハもそうする以外にないのでした。

こういう甘さには何か罠が仕掛けられそうな気がします。

人はいつでも物事の全体が見えるわけではないのです。
でもいいと思った方向に進むしかないですね。

では。
<Sponsered Link>



Pocket