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こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード31』でございます。

クァンヒョンは清国で人助けをしています。
そんなときに、清にイ・ミョンファンが来ることを知ります。

実は清国の皇帝の側室が病気で、周辺の国に医師団の要請があったのです。

さてスッキ王女、未亡人になって王様が宮廷に戻ってくるように言います。
王女は自由に暮らしたかったので、不満が出ています。
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今回も王女様の衣装が可愛いです。
色合いと合わせ方が素敵です。

その王女様はウンソに会いにやって来ます。
相変わらず傍若無人なスッキ王女はウンソの部屋に勝手に入って秘密のお手紙も見てしまいます。
ウンソとその兄は、実はクァンヒョンの消息をひそかに探しておりました。

朝鮮ではクァンヒョンは死んだものとなっています。

でもおじさんはあきらめていません。
ふくろうが同じ立場でも、自分の子供が帰ってくると思って生きると思います。

おじさんにとってはクァンヒョンは我が子同然です。

今回はサアム道人がクァンヒョンを側室の治療にいかそうとします。
成功すれば朝鮮に戻れるかもしれないのでした。

これは挑戦ですよ。
道は自分で開くしかありませんね。

めったにないチャンスです。
終われるように挑戦を逃げてきたクァンヒョンです。もちろん自分の意志とは違っていますが、命あっての物種でしたから。

チニョンは以前、ここに留学しておりました。清国の言葉がわかります。
側室の重病というのは、化膿性骨髄縁でした。
あのコ・ジュマン首医と同じ病気です。
医師団からもため息が漏れます。

まずは代理治療です。
側室と同じ病気の患者を応募した医師たちが治療をします。
その経過を見てから、治療方針が決まります。

多くの医師たちが集まってきます。クァンヒョンは追い返されそうになりますが、以前治療した時にそこの主人から書いてもらったものが功を奏して何とか参加できることになります。

推薦状みたいなものですね。

ガヨンはすごい医師ならそんなものは破り捨てるだろうといいますが、サアム道人はそんなタイプではありません。
相変わらずぶっ飛んでいるガヨンですね。
クァンヒョンは後でその病気を知って驚きます。
実はサアム道人にはクァンヒョンのトラウマを克服させようと思っていました。

朝鮮に帰るならそこまでやっておかないと意味がない。
そうですねえ。
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なかなかいい師匠です。
クァンヒョンの武器は医術、ですよね。
それこそが必要なのだとサアム道人は言います。

クァンヒョンが出会った病人は人生をあきらめていました。
クァンヒョンも治療をなかなか始められません。

やはり外科手術以外ないとクァンヒョンは考えます。
腐った骨を取り除くしか助かる方法はないと。

患者も悩みます。亡くなるかもしれない。確率50パーセントの治療です。
しかし患者はそれにかけるといいます。

ところで朝鮮の医師団とともにチニョンも清国にきています。
ソンハも一緒です。

誰にも言いませんがチニョンはクァンヒョンが生きていると思っていて清国でも探していました。
その気持ちわかります。
見かけるのですが、
確証がつかめませんでした。

ソンハはクァンヒョンを忘れてほしいのですが、
それはあなた無理というものです。
自分だって、チニョンを忘れてといわれたらいやでしょう。
そばにいなくても思っているクァンヒョンと張り合うのは難しいですね。

チニョンにとってそれほどつらいことはありませんよね。

今回はまたまた雪模様です。いいですね。

当時の本屋さんには、和綴じ?の本がいっぱい並んでいますね。

ソンハとガヨンはこの本屋さんで出会います。
ガヨンはソンハを彫刻と呼びます。

そういう人に出会えて幸せですね。

では。
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