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こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード33』でございます。

医者の風上には置きたくないミョンファン率いる医師団は、たぶん大成功を収めたと思い込んでいることでしょう。意気揚々と朝鮮に向かって旅立ちました。

そのあと、側室の容体は悪化しました。
だからクァンヒョンが拉致状態でまたまたお呼びがかかったのでした。

病気の原因がほかにあるとはクァンヒョンは言うのですが、それをはっきり言いません。
側室のために言わないのでしょうね。
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このお話ではクァンヒョンはスーパードクターですね。
この時代に生まれて人より抜きんでている人物でございます。

艱難辛苦により玉となって行きつつありますが、この清国でも名医として覚えてもらっています。

人の縁は面白いですね。実は清国のあのおじさんはチニョンが留学した時の先生みたいでした。
それはクァンヒョンは知りません。

その人がなにをする人なのか周囲にわかると、人生が動き出しますね。
特にクァンヒョンは医者ですから、人の命を助ける使命があるようですね。

しかも難解な、厄介な患者ばかりです。

優秀なクァンヒョンはどこにいてもその手腕で人を救いますね。

今回の側室の病気も、外科手術をすることになります。

側室の人生を考えてみると、もちろん正室ではないのですが、皇帝の寵愛の具合で
栄華や栄達もありでしょうね。

ただ、子供を産むかどうかも関係があるかな。

よく中国のドラマでも、皇帝や皇子も何人かの側室を持っていますね。

要はそんなに側室がいても食べさせていける経済力があるということでしょうね。

側室制度は、一夫多妻制と同じに見えるのですが、立場が正妻だけがかなりいいのかもしれません。

大奥とか後宮は世継ぎを生んだ側室が力を持つこともあるようですね。

兄弟が多い中で生き残る子供の戦いもそこここでありそうです。

ここに出てくる側室は肯定の寵愛が亡くなるのをすごく恐れていました。
そこで内緒で媚薬を使用しており、おそらくそれは皇帝陛下に知られたら大事になる部分なのだと思いました。

してみると、クァンヒョンという人物はよく気が付くひとですね。

デリケートな部分も理解して、治療に当たる。
しかも、すぐに命がけで治療をする羽目になるのです。
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ここまでしないと、人助けができない時代と言えばいいのでしょうか。

考えてみれば命がいくつあっても足りないじゃないの、と言いたくなります。

隠し事をされたら治療に差し支えますよね。

身分は低いし、割に合わない人生だと思うのですが、しかし、クァンヒョンは命を救うのが天職と心得ているところがあります。

実の父親のカン・ドジュンと似ていますね。

さて、治療をするにしても側室が協力的でないのは困ります。
説得するクァンヒョンでございます。

いつも物わかりの悪い患者に生きることを説きますね。
こんなに必死に救ってくれる人なかなかいません。
そこはスーパードクターですから、感謝されて徳を積んでいますね。人を救う、人を喜ばすことは、やがては自分のためになっていきます。

その時の言葉はいつも胸を打つものです。
動物も人間も等しく命をいつくしむクァンヒョンだからこそいえる言葉、できる治療があります。

側室が勝手に飲んでいた媚薬も効果のほうはよくわかりませんね。

結局側室は助かります。
このことがクァンヒョンには有利に働きます。

このまま清国にいて働くこともあったでしょうが、朝鮮医にかえれることになります。

朝鮮では、チニョンが利益を考えない診療所を作ろうとしていました。

インジュたちは職場を去ります。

チニョンとともに働くためですね。

では。
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