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こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード34』でございます。

朝鮮に戻ったクァンヒョンですが。まだおじさんにもあっていませんし、チニョンにもあっていません。

それは考えがあってのことでした。
ただ戻っただけでは何も変わらないですね。

そこでまず、クァンヒョンはミョンファンたちが見放した患者を捜して治療していきます。
矢張り実績、行動が大事ですね。
世論を味方につける必要がございます。
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これぞクァンヒョンの使命です。
人を助け、世の中を照らす光となる、そういう仕事をこの世でやることがクァンヒョンに与えられたものですね。

外科手術をやって治して、広めていくしかないです。
知らない人たちに知らせていきます。
治ったおじさんは喜んで踊っていますよ。

さてここで重臣のオ・ギュテが大変な病にかかっておりました。
首医ミョンファンの診断に肩を落とすギュテと息子です。

ミョンファンでは治せませんね。長くは持たないということでした。

医者に見放された患者はむごいですね。希望がない。

要するに治せそうな簡単な病気だけ診て、実績が上がっているように報告しているのでしょう。

そういう時にクァンヒョンのうわさを聞きつけて探します。名前はわからないので困りますね。

一方クァンヒョンは、ミョンファンの様子を観察しながら、見放された病人も探しています。

おや、サアム師匠、独り言が増えましたね。一人でばくちをするっておかしいですね。

やがて巷では流浪の医師のうわさが広がっていきます。
チニョンたちの耳にも入ります。

チニョンは薬剤を秘密に扱っています。知っているのはたぶんソンハだけですね。
つかまったら大変なことになります。

このあたりチニョンて迂闊だなと思いますね。
なんでも思うように考えたことがうまくいくかどうか、そこは誰かの助けがあればこそです。

役人の動きが活発になったのをソンハは感じ取り、自らチニョンを捜しに出向きます。
チニョンはそういう陰で助けてくれているソンハのことなど思いもしないでしょう。

危機管理は全く駄目です。
多くの人の命がかかっています。

見かけたクァンヒョンはこれまた陰で手をかしますよ。
火事にして目をそらすのかな。
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いずれにしても、チニョンは甘いですね。責任を取れるのかと思います。

ソンハは、チニョンを逃がし、役人生に斬られてしまいます。
クァンヒョンがつけに入りましたね。

重症のソンハを助けようと、応急処置をします。
見事な外科手術をしますよ。
この時は麻酔の鍼も打ったのかどうかわかりませんが、
そんな落ち着いてやっていられるわけはないと思います。

こんな状況で何とか応急処置を施せるクァンヒョンは、やはりスーパードクターですね。

歴史でもクァンヒョンという人は外科手術をしたのでしょうが、この時代によほど強い意志をもって生きた人なのでしょうね。
チニョンが来るのを知って慌ててクァンヒョンは消えます。
チニョンの部屋の前まで行ったのに会いませんでした。
まだその時期ではないと思ったのでしょうか。

自分の消息をまだ知られないほうがいいかもしれません。

作戦を練って用心してうまく登場したほうがいいでししょうね。

いったい誰がソンハの手術をしたのか。
きっとチニョンたちの心の奥には、それがクァンヒョンであってほしいという気持ちがあると思います。

このドラマには日常的に雪景色や藁屋根の家が出てきます。
すごく楽しいです。
癒されます。

息子が襲われてミョンファンも不安になっています。
また追い打ちをかける巷のうわさもあります。

ギュテを診断しますが外科手術を勧めると、やはり反応がいまいちでした。
しかし、手遅れにならないうちに何とかしないと間に合いません。

まあでも、この時代に、はいいいですよとすぐに返事をする人はまずいないと思います。

クァンヒョンの神通力えせっとくできないでしょうか。

では。
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