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こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード36』でございます。

オ・ギュテの外科手術にクァンヒョンは成功します。
するとオ・ギュテは王様のところに行きます。

実はクァンヒョンの師匠サアムがとらわれていて、それをなるべく早く助けたかったからですね。

そこを優先されたとはいい方ですね。
クァンヒョンの素晴らしい医術が人の心を動かし始めたのですね。
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完治したことを知った王様は驚いて
ミョンファンを問い詰めます。

嘘ばかり並べて下の者に責任を押し付けるミョンファンでございます。
そろそろ足元が崩れていくことでしょう。

ふくろうには展開が遅いくらいです。
もっと速く崩壊してほしかったです。
正体不明の医師が治したという事実は、王様がミョンファンに不信感を持ち始めます。

邪術だといいましたよね。

王様は自分の目で確かめますよ。

この医術は邪術なのか否か。
他の医師がこたえられないので、チニョンが完治したことを保証します。

誠意ある診断を求める王様に医師たちは黙り込みました。

忖度ですかね、ミョンファンへの。
それともわかるだけの力がないのかな。
人を救う医術です。
チニョンは力強く答えます。

人がなおったというのに、ここの医者たちは喜んではくれないのでした。
やがてほかの患者たちから不満が出始めます。

金をとらずに治してくれる医師がいるという噂に、騙されたと騒ぎ出したのです。

お金を返せと患者たちはいいます。

王様は不正を暴くと決心します。

ミョンファンなんてもう医者とは言えませんよ。

金の勘定ばかりです。

さてみんな気になって仕方がないのです。いったい誰がそんな医術を行うのか。

無事にサアム師匠も釈放されます。

インジュとチニョンはサアムを訪ねます。
あいつ、インジュノ知っている人物は、すぐにわかるとサアムは言います。

本人から口止めされていますね。ガヨンも、サアムも。
若干軽めのガヨンでさえ、隠そうとします。

次第にクァンヒョン待望論が現実化しますね。

罪なんてないのに、逃げるしかなかったクァンヒョンがやっとこの国で戦う準備が整ったのです。
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何故名乗り出ないのか。
「じきにお会いできます」 ギュテにクァンヒョンはいいます。

クァンヒョンを待ちわびるおじさんでございます。
ほとんどクァンヒョンのお父さんですね。
親ですよ。
ふくろうもおじさんたちの気持ちはわかります。

家族、味方でございます。
思う女性ともめてもクアンヒョンを思っています。

そこに。、クァンヒョンが帰ってきます。
涙の再会ですね。

生き別れた息子と会えたらうれしいですよ。

生きていてくれるだけで幸せなんですよ、親はね。

ふくろうはいつもそう思っています。

このおじさんたちがクァンヒョンに愛を与えてくれたのですね。
3年間がどんなだったか、お互いに連絡も取れなかったし、つらかったですね。

もう逃げない。

クァンヒョンは戦う覚悟を話します。
一方、ソンハは指名手配されていますね。
王様は追及したいのですが、そこに清国から使いが来ますよ。

チニョンは処方した薬の処方箋から、クァンヒョンに違いないと確信します。

歓迎の宴で明らかになります。
清国の側室を本当に治したのはクァンヒョンだったのです。
事実がまた一つ明るみに出ましたね。

その場にギュテもおりましたね。
みんなが知ることが何より大事です。
情報の共有が大事ですね。

もみ消せない事実なのです。
今回、クァンヒョンを襲ったカン武官が捕まります。
中国の護衛の方々が動いたようですね。

腐りきっている母国を救うにはミョンファンを倒さなきゃなりませんね。
この人が首医なら、この国の人口は確実に減っていきます。
病気を治せないので死にますから。

世子の治療を行ってはいますが、薬剤から判断するとうまくいってはいないとサアムもクァンヒョンも知ってしまいます。

まさに人を殺す医師ですね、ミョンファンは。

では。
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