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こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード38』でございます。

このところ、クァンヒョンは忙しい日々でございます。
まだ解決しないといけないことは山ほどあるのです。
破傷風を何とかしたい。

治腫指南という本があればとクァンヒョンは思います。実績は今までとは段違いなのですが、完璧にはまいりません。

術後の病気が防げないのでした。
それにしてもこの時代、外科手術が怖いのは当然だと思います。
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現代だってやはり怖いです。

ところで、この国のどこかで死体の解剖をしているらしいのです。
死体が発見され、お役人は犯人探しに追われています。

その犯人が例の本をもっているシーンが見えました。
その人物の正体を気が付いているのはサアム師匠だけです。

一方、王女様はチニョンとクァンヒョンの結婚を考えています。
はい、そこで問題になるのが二人の身分です。

事実を知る人はまだわずかです。

ですがやがて先で何とかしないといけなくなるでしょう。

ところでチニョンを利用してクァンヒョンを引きずり落としたいミョンファンでございます。
ほらね、やっぱり医者の仕事はしませんね。

今回、クァンヒョンは休暇を取って内緒で、自分の身体を使ってある実験をします。
気持はわかりますが、自分を実験台にするのは、かけですね。

脂っこいものを一杯先生にもらっていきます。
一体何をするのでしょうね。
誰にも内緒でやるみたいです。

雪の中、偶然にクァンヒョンとぶつかった気味の悪い男こそ、実は解剖の張本人です。
なのです。

腹黒そうな感じですね。
サアム道人が懸念する人物、あいつ、過去に破門した、チェ・ヒョンウクです。
医術のほうの弟子ですよね。
何だか人を助ける感じの顔には見えなかったのですが。

人を見下したような表情でしたね。
世間に認められてはいない人物ですね。

今まで解剖した遺体を雪の中外に埋めていたのかな。
外にあったから人の眼についたのですね。

さて、ミョンファンは世子の主治医ですが、世子の容態は一向に良くなりません。
薬物治療では限界があるのですね。

外科手術が残された方法でしょう。
しかし、王族の命ですから、なかなか、手術に踏み切れないでしょう。

そして、チニョンはクァンヒョンを心配して探してきます。

そこでチニョンが見たものは、熱を出し、腫気に侵されたクァンヒョンでした。
油とお酒、寒さで悪化する。悪化していました。

一人でやるって、完全に自分を考えていませんよ。
試すしかないのでしょうか。

治る確信があるとクァンヒョンは言いますが、チニョンは激怒します。
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そんなときに王様が世子の主治医をクァンヒョンに決めます。
世子の容態は芳しくありません。

現在のクァンヒョンの体調で世子の治療は可能でしょうか。
仲間と話します。

この後の展開は仲間の助けがいります。

外科手術には大妃様はもちろん反対します。
これもこの時代なら普通かな。

いや、ミョンファンたちに利用されていますからね。
本人は御存じない事実がございます。

馬医上がりの身分の低い男が孫の治療をするのは気にいらないのです。

クァンヒョンを、清く正しく異常だとサアム道人は言います。
今回ミョンファンに例の男、ヒョンウクは近づきます。何のために?

破門されたのでサアムのことは恨んでいるでしょう。
世子の手術は失敗するとミョンファンに言います。ここまで言われるのもミョンファンがよこしまな人物だからですね。

世子が助かったほうがいいのか否か、国民としてどうなのよと問いたいですね。

例の希少な本を持っていてそれを読んでいるからこそ言える言葉でしょうか。

医療ドラマは好きですが、この時代の漢方の薬にはとても興味がありますね。
手術に使うメスのようなものを鍼と言っていましたね。

こんな形の鍼を使って切開する、というわけですね。
刃物と言ったらさらに国民は怖がる気がします。

手術は無事に終わりましたが、この後が大変ですね。

病をおしての手術でしたが、この後、世子には出血が止まりません。
ピンチですね。

では。
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