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こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード39』でございます。

世子の出血が止まりません。
クァンヒョン病気の実験を自分の体でやりながら、
治療に当たっています。

例のあやしい男がいった通りになっています。
いかにも、自分以外に治療できるものはいないといいたいのですね。
自分を売り込むつもりかもしれません。

止血の薬が効かないのは、ミョンファンが使っていた薬が関係していないでしょうか。
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止血できないと命にかかわりますね。
クァンヒョンは鍼で止血をするといいます。
できると。

クァンヒョンは鍼の天才でしたね。
サアム師匠の考案したことです。
誰でもできるというわけではございません。

このドラマを見ていて、鍼ってすごいなと思います。
誰が考えたのでしょうね。
鬼と言われたインジュよりクァンヒョンのほうが技術は上です。

限られた人しかできないことなのですね。
たよりのクァンヒョンは病にかかっています。
集中できるでしょうか。

病は治療する世子にはうつらない状況でしょうね。
そこはふくろうにはよくわからない。

しかし鍼の申し子クァンヒョンですから、やり遂げますよ。

見事に出血は止まりました。

ただしクァンヒョンはもう限界でしょうか。
執念見せてくれましたね。

この事実に驚いたミョンファン怪しい例の男に会う決心をします。

そしてこの後クァンヒョンの手術です。
チニョンが執刀します。

漢方とか鍼治療とか本当に不思議ですね。

今回も屋根のつらら、いいですねえ。

先生がコックをやっている飲食店は野外にテーブルがございます。
こんなに寒いのに、繁盛ですね。

一方サアム師匠は例のあやしい男のもとを訪ねます。

こいつ解剖した死体の処理がひどいですね。
弔う気がないのかな。

元はサアムの弟子だった男ですね。

破門されても相変わらずの情けない人間性ですね。
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才能はあったが、破門されたわけですね。
クァンヒョンはこの治療をやり遂げられないとこの男は言います。

治腫指南という書物を持たない、みたこともないクァンヒョンは無理だと。

命を救いたいという意志こそが大事ですよ。
本がなくても、やれる人はやれると思います。

どうやらクァンヒョンの仮説が正しいことがわかります。
まさに命がけで世子の治療をしたのです。

治療の詳細を見た男は、世子の病は防げないと言い切ります。
ミョンファンを利用し始めます。
自分の出る幕があるはずだと踏んでいます。

それから大妃から主治医交代説が出てきます。
もどかしいですね。
事はそれほど緊迫しているのです。

でも、クァンヒョン、冴えていますよ。
本はなくても自分の力でやってのけます。

根が残っているという言い方をしていましたね。

愈々ミョンファンは町の医者、あの男を推薦します。

サアムは、その町の医者が誰か気が付いています。
医者には向かないやつですね。

ここでクァンヒョンはいいことを思いつきますよ。
さすがです。

いやあ、道を究めるといいますか、
パイオニアのクァンヒョンにはいつでも苦難が待ち受けています。命かけますけど、
命がたくさんないと務まりそうにないほどの難題が待ち受けています。

しくじったら医者のミスにされて人生は終わってしまいます。

真剣勝負ですね。

では。
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