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こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医 (字幕版) エピソード4』でございます。

クァンヒョンが父親のところに戻った時にはもう息を引き取っていました。

天涯孤独になってしまったクァンヒョンでございます。

サラに命を狙われて追われて、矢を受け、がけから落ちていきます。

これでもかと襲い掛かる過酷な運命でございます。
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牧場に連れていかれたときにはすでに死体だと思われていました。

夢の中で誰かが助けてやるというのをクァンヒョンは聞きます。

天国のお父さんのドジュンもきっといてもたってもいられないことでしょう。

韓国のドラマは親子の縁を描いたものがたくさんありますね。
子どものために苦労する親や、命を子供のためにかける親、
いろんな親が出てきます。
普段は丈夫そうなクァンヒョンですがさすがに
かなりひどい状態だったようですね。
つらかったでしょう。

ここでクァンヒョンは
危篤状態を救われて牧場で働くことになります。

馬に助けられますね。

この馬も生きる意欲を失くしておりましたが、どういうわけかクァンヒョンの世話を始めるのでした。

よくなったクァンヒョンはヨンダルを捜そうと脱出を試みますが失敗に終わり罰を受けます。

奴婢でとしての生活です。
でもここの人はやさしいと思いました。
身寄りのないクァンヒョンを労働力と言いながら、食べられるようにしてくれています。

試練が続きますね。

クァンヒョンがピンチの時に山やがけが出てきました。このシーンの風景がふくろうは好きですね。
矢張り自然がいいです。

一方、ヨンダルは カン家が再興されてその後継ぎとして暮らすことになります。

お嬢様の生活ですね。

命があるのはいいのですが、何だかこれでいいのでしょうか。

自分の意志は通らないみたいですね。
クァンヒョンは殺すように命令を受けた刺客がヨンダルにはお嬢様と笑顔で応対するのが、
ふくろうは違和感がありましたね。

一人の人間の中で、どんな顔もあるのですね。

そういうことまで子供のヨンダルにはわかるはずはありません。
ここからチニョンという元の名前で呼ばれるお嬢様ですね。
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馬が隊列を組んで走っていくシーンが素敵ですね。
牧場での馬市に出かけたチニョンはクァンヒョンの名前を聞いて、探し始めます。

この時にはクァンヒョンは馬を引いて出る役目があったのですが、
驚いて手綱を話してしまい、
スンハがけられてしまいます。

もう、なぜこんなに次々と、大変な出来事が起こってくるのでしょう。

見ているほうも休む暇がございません。

翻弄される主人公たちは生きているだけで精いっぱいの人生ですね。

馬が緑の中にいるのも見ていて癒されますよ。

ふくろう的には動物が出てくるお話は大歓迎でございます。

それから自然もうれしいです。

ところで例の医女さんが、都に戻ってきます。
噂を聞いて、カン・ドジュンの子として後継者となるのが女の子だということにショックを受けます。

本当の子供は男の子です。
ソックが亡くなったとしてその子供のクァンヒョンの行方がわかりません。
ドジュンの息子だと知っているのはこの医女だけですね。

牧場でスンハが大変な時に助けてくれたのはこの医女ですね。

クァンヒョンが12歳になって大きな運命の波がまたまた押しよせたと思います。

あのまま、田舎にずっといるならソックも死ななくて済んだかもしれませんね。

でもクァンヒョンは必ず都に向かう気がします。
こういうエネルギーの大きい子はなかなかはいそうですかとおとなしくしてはいないでしょう。
医女は一人で手掛かりを求めてあちこちを探し回っています。

幼い主人公たちがこの後どういう風に成長するのか気になりますね。
お互い当分は会えないかもしれません。

何故なら身分の壁が立ちはだかっているからです。

接点がなかなかございません。

でもクァンヒョンの才能は見えてきています。

では。
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