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こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード40』でございます。

世子の手術後の容体は芳しくなく、ミョンファンはクァンヒョンの代わりにあの男を推薦します。
もちろん王様は賛成ではないのです。
大妃様が先頭に立って、何かと意見を通そうとします。
王様はこの人の息子ですから、やりにくいでしょうね。

立場上、下の者が何も言えないですね。
あなたがしゃしゃり出るべきではないと。
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漢方って植物だけが薬剤というわけではないのですね。
今回ヒキガエルも扱っています。

干したかえるも薬になるのかとふくろうはびっくりです。

こういう学問が発達していた時代ですね。
この頃、漢方薬の売り場にはいろんなものが並んでいます。

こういう東洋医学のお医者様もいらっしゃるのですね。

さてロクでもない首医でございますね。
脅しもいとわないやつです。
それはそうですね。
人殺しもする人物ですから。

この首医に上から物を言う町医者、こいつも感じが悪いですね。

駆けつけたクァンヒョンとならず者たちの会話が宮殿に響きます。

出てきた町医者を見たクァンヒョンはどう思ったでしょうか。
こんなごろつきみたいな品のないものに失礼なことを並べられて、
いやですね。

医者ではない、ごろつきに向けてクァンヒョンがいった言葉に、ごろツキ医者は驚きます。
自分が一番だと勝手に自負しているので、患者なんて頭にはないのです。
王様も来られましたね。

自分だけが持っているあの本にしか書かれていないことをクァンヒョンは考えていたのです。

すごいことです。
これは一致した見解でした。
ヒキガエル?の干物、初めて見ました。
漢方は奥が深いですね。

自然あるものをよく知っていなければできない医療です。

勝手に上がり込んで治療をしようとするときにクァンヒョンは駆けつけてきます。
王様の許可より大妃様の許可と差があるのでしょうか。

最高責任者は王様でないとやりにくいですね。

おなじ見解なので、すでに薬があるのならそれを使うとクァンヒョンはいいます。
患者主体ですから、手柄がどうとか言うレベルではございません。

勝ち負けにしてしまう?医療なんて、間違いですね。
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王様はもちろんクァンヒョンをねぎらって下さいます。
世論はそういうのがわからないレベルなので、ふくろうも悔しいです。

先駆者とか本物はそういうことのだわりませんよね。
世子が助かることが大事です。

医学は誰のためにあるのか、ですね。

個人の手柄のための戦いをするなら多くの人は助けられませんね。

このドラマにはそう言う人がたくさん出てまいります。
しかしクァンヒョンはずっと遠くを見て進んでいます。

遺体を解剖してもその人になんのリスペクトもしない人間は情けないですね。
ものではありませんからね。

品位も徳も備わることはないでしょう。

一方王女様はチニョンに花嫁衣装を着せたくて、パワフルにお節介をしています。
ウンソ夫人も協力していますね。

静かにやってあげてほしいですね。
邪魔が入りやすいと思います。

特にそばにはミョンファンやソンハもいます。

二人が悪いわけではございません。

用心の上にも用心です。

なんでも利用されかねないのです。
しかし、ソンハは心配しています。
この先身分が明らかになったらそれもひと悶着あるでしょう。

王女様はいい人ですが、
成長を喜ぶその後に大変ことが待っていました。な
知らずに病人と接触したことでが後で王女様は大ピンチになります。

クァンヒョン休む間もありません。

では。
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