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モーニング!ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード41』でございます。

さて、何だか感染症がはやっています。民の間にこの病気が広がっています。
王女様をクアンヒョンは心配しています。

知識がない時代、知らないことで広がっていくことも恐ろしいですね。

情報はできるだけ正確に把握したいものです。

心配した通り、王女様も病に倒れてしまいました。

この病気は隔離して治療しないといけません。
医師は一番危険ですね、感染する最前線にいるわけです。
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王女様は痘瘡にかかられたのでした。

思わぬことでしたね。
病人にやさしい王女様は接触されたのでしたね。

大妃様のたわごとはいつものことです。悪者を探す
事をしてもなんにもなりません。
ただこの方は何人もの王女様を失くされていましたから、精神的には大変です。

チニョンは王女様の病気を自分のせいだと思い悩みます。

処方はどうするのか。首医ミョンファンには打つ手がないのでした。
ということは、永遠の別れを覚悟するしかなくなりますね。

王様の落胆はひどく、クアンヒョンも悩みます。
薬剤も底をつき始めています。

そこにヒョンウクが、助からないものは見捨てるようにいいます。
こんな時に、こんな医者とは思えないやつがここにいるのがふくろうは許せません。

国中国民は不安にかられています。
死の恐怖ですね。
助からない病気ですから。

パニックになるのもうなづけますね。
災害とか治療法のない病気は本当に怖いものです。

未来が見えないと、今を生きるこの瞬間さえも楽しめませんよね。

太刀打ちできるのか、クァンヒョンは不眠不休で看病に当たります。
そんななか、王女様の容態も一向に良くなりません。

病気のやりたい放題な状況を何できないものでしょうか。
クァンヒョンにとっても王女様は大事な人でした。変わらない気持ちをクァンヒョンにもちつづけてくださったのです。

王女様の人生も、大変な人生ですよね。

何とか救いたいですね。

ただ命を落とす病気でも中に好転する患者がいました。
一体どういうことでしょうね。
クァンヒョンにはひらめくことがございました。

それは解熱剤だけ処方した患者でした。
凶作で体力が亡くなった民に着目します。

治そうとする人々の戦いが続きます。みんなで力を合わせて乗り切るしかないですね。

薬剤探しにおじさんたちもくわわります。
野山に薬剤はあふれているのでしたね。
これは感謝ですね。

人を助けるのは人ですね。やっぱり。

クァンヒョンは王女様を支えながら悩んでいます。
しかし、光が見えてきます。

今回、出仕しない役人たちが浮き彫りになりますよ。自分が大事ですよね。
王様、出欠を取りますかね。
クビにしたらいいですね。そういう役人は。
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そんなとき、ヒョンウクはミョンファンにある提案を持ち掛けます。
悪人たちに人にの地を救うことはできませんね。
できるのは悪事だけ。
この人たちが病気になったらどうでしょうね。

王女様を巻き込む陰謀、ミョンファンは結局のってしまいます。
もう何人殺すのも一緒なんですか。

ヒョンウクの悪事はこざかしい知識を使ってまでやりたいことをやるのですね。
天罰が下りますね。

王女様が急に息ができない感じです。しかも切ることが難しいところだとサアム師匠は言います。
おかしいですよね。
最初の患者が助かったのに。

王様の覚悟を決めます。
たまりませんね。

悪事でこんなに人を苦しませるやつらは。
悪化させといて自分の出番を作るつもりです。ヒョンウクは。

医術の悪用。許せません。
誰か気が付いてほしいです。

王様も大妃様も無知を利用されています。

さてこの時に冷静に考えていたソンハが動き出します。
解剖をしてきたものでないとわからないことなんですね。
あの事件の犯人がわかった気がします。
治したことのない病気なのに、簡単に切れるといわんばかりです。
王女様の命なんて何とも思っていない。自分がやれたらいいだけですね。

そして、鼻の利くガヨンがあることに気が付きますよ。
すごい。
謎が解けていきますよ。

天下御免のガヨンでございます。
文句を言うやつがいません。わかってしまいましたね。あることが。

人じゃないやつの考えることです。王女様は実験台ですよ。
それでも医者の真似事はしたい妖怪男は勝ち誇っています。

王女様の手術、やったことのない手術を自己中のヒョンウクが執刀する?

クァンヒョンは怒ります。

では。
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