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こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード42』でございます。

王女様は呼吸が苦しいはずですね。

スッキ王女の手術をヒョンウクが始めようとしたときに、クァンヒョンがやってまいります。

悪化させておいて自分が助けるというシナリオを描いていたヒョンウクです。
本は読んでいますが、実際に切った経験はないのでした。

サアム師匠はきるのは無理だといっていましたね。
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この病気に関しては、クァンヒョンは治療の経験が豊かでした。

何故なら馬医のころ、馬がかかった病気だったのです。

治したことがあるのです。

それにしても無責任なミョンファンです。

今回はマ武官のきりりとしたシーンが見られます。
ミョンファンにも断固断りますよ。

クァンヒョンは王様に治療法を解きます。
しかし、馬の鍼を使うということで王様は決心がつきません。

獣に使う鍼を王族に使うのはプライドが許さないのでした。

クァンヒョンは、命を救うための道具だといいます。

正直に伝えようとすればするほど、王様の了解が得られないのでした。
ミョンファンとヒョンウクのしたことはすでに犯罪ですね。

そこはまだ罰せられないのに、とふくろうも腹が立ちます。
王女様はもう命が危ない状態です。
ギュテも口添えをしますよ。
クァンヒョンへの信頼がさせるのですね。

因果な人生ですね。
命を救うために命をかけるなんて、他の医師はやりません。

医療に無知なのはわかりますが、現実が見えているのかな。

許可しないと王女様は、間違いなく死ぬはずです。

皆同じ患者として向き合う、クァンヒョンの姿勢をギュテは強調します。
ここでギュテも命を懸けて進言するといいました。

大妃様までやって来ますが、王様が決断します。
クァンヒョンは覚悟を決められる人ですね。

やがてサアム師匠が呼ばれます。
鍼麻酔をしてもらいます。

いろんな薬の指示を出していますが、漢方はこれから煎じたりするのですよね。
手早くないと大変ですね。

これからの手術のシーンが面白いです。
血を出すために、腫れたものを鍼で穴をあけてつぶしていきます。

クァンヒョンの手の感覚がすべてを決めますね。

このシーンが心地いいです。とても共感できます。
具体的に視聴者にわかるように心を砕いてあるシーンです。
病気のメイクとかもすごいですね。

馬医であったことはクァンヒョンにとっては必要だったのですね。
その経験がこうして生きています。
苦労のかいがありますね。

王女様は無事に治療を終えました。
点滴も輸血もないけれど、いろんな知識を総動員して病気と闘うわけですね。

この時代なら、やはり本人の体力がやはり生死を分けるのかもしれませんね。

しかし、クァンヒョンみたいな医師にであってこそ言えます。
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王女様を危険な目に合わせたこと、ミョンファンにクァンヒョンは怒りを隠せません。

この後手柄を立てたクァンヒョンは罷免になります。

クァンヒョンの意志なので王様は許します。
また戻ってくる、そういったクァンヒョンですから。

ヒョンウクにしたって、思うようにはいかなかったのです。

さて、クァンヒョンはやめて、ソンハと話をします。
ミョンファンの悪業、3人、クァンヒョンの大事な人を殺したこと。

ソンハもつらいけど、手を貸してほしいですね。

それが国のため、民のためです。
無責任な首医入りません。

重臣も、ミョンファンも、横着な人ばかりですね。
自分のことしか考えません。

大きな視野で物事をみるとかはないのでしょうね。

悪人たちも一枚岩ではないですね。
足元がそろわなくなって参りますよ。
お互い相手が信用できないことは薄々感じているでしょう。

保身に走るでしょうね。

利害だけでは民のためにはなれません。

この国では王様が一番偉いのではないのかな。

重臣たちは敵だったりすれば王様もやりにくいですね。
さらに大妃様の存在が政治にかかわってくるのがややこしいですね。
この人の感情的な問題で、政治が変わっていくことを民は知らないのでしょうね。
世子も王女も助かったのに、クァンヒョンを目の敵にする、せまーい世界に生きておられます。

それに似非君子のお願いなど、王様もききたくないでしょうね。

クァンヒョンはミョンファンの動かぬ証拠をつかめるでしょうか。
少しづつ追い詰めていくでしょう。

ふくろう、待ち遠しいです。

では。
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