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こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード45』でございます。

今回、事実を知ったチニョンは動揺します。

知らなかったとはいえ、苦労するクァンヒョンのそばにいながら、
自分がその苦労の元凶ではなかったか。

チニョンの意志で入れ替わったのではございません。

ソックは、ドジュンの恩に報いようとしたのです。
そして、もしチニョンが女の子でなかったら、男の子だったら、
クァンヒョンの命は守られたかどうかわかりません。
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動かしがたい運命だと思います。

今までチニョンに知らされなかったのは、チニョンを守ろうとするクァンヒョンの気持が
あったからですね。

クァンヒョンはよくても、チニョンは気が済まないでしょうね。

何かにつけ、身分の違いが、クァンヒョンを窮地に追い込んでいたのです。

クァンヒョンはいい青年です。

この事実はいつか明るみに出るとふくろうは思っておりました。

チニョンも聡い人物ですから、気が付く日が来ます。

初めて知った事実はチニョンにはとてもショックでした。

自分がクァンヒョンを苦しめていたことが、許せないのですね。

チニョンは山の中にある実の父、ぺク・ソックの墓に始めてまいります。
こうやってまず一つづつ整理していけばいいでしょう。

そして、ソックとの思い出も蘇ってまいります。
幼いころに親子の名乗りはないけれど、出会っていましたね。

ソックもつらかったと思います。

さて大妃様の容態は悪化しています。
首医ミョンファンは治療の方法を明かしません。

そのこと自体がすでに怪しいのですが、時間稼ぎだとヒョンウクが言いました。
まさにその通りです。

医者のふりだけしているミョンファンでございます。
人の命などどうでもいのです。
どうせ助からないと思ってやっています。
許しがたいですね。

両親はもう100%ないのでしょうか。

自分の栄華が大事なのです。

実はミョンファンは回復を装うために劇薬の芥子を使っていました。

そのことに教授が気が付きます。

悪化させておいて回復だとミョンファンはうそぶきます。

しかし誰が見ても大妃の症状は悪くなっています。
出血がひどくなっています。
回復なんてとんでもない。

隠す、もみ消す、ミョンファンの神業です。
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今回マ武官大活躍します。

クァンヒョンの家に盗人が入っておりました。
証拠を捜していたらしいです。
ミョンファンの回し者でしょうか。

人の寿命を医者が決めるのはおかしいです。決められるものではないでしょう。

そこはやはり神の領域だと思いますよ。

息が切れそうなのに、かたくなに拒否する大妃様に、意を決してチニョンは会いに行きます。

そしてとうとう、チニョンはクァンヒョンの自ら語ろうとしない事実を大妃様に告げます。

誰かが声を上げてほしいですね。

クァンヒョンの身分が両班なら、治療は受けるのかと大妃様にチニョンは泣きながら訴えます。

本来の人生をおくれずに来たチニョンもクァンヒョンも、もとはと言えばミョンファンに責任がございます。

チニョンがすべて話、義禁府に証拠となる手紙を出しました。
チニョンはあの時の殺人を見たひとりですね。
クァンヒョンとチニョンは二人ともミョンファンが犯した殺人の証人ですね。

動かぬ証拠です。

それにしても、ぺク・ソックも実の娘のことを思わなかった日はなかったでしょう。
律儀な人でしたね。

では。
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